miyajuku塾長のブログ

「宮﨑教室」という大和市中央林間の学習塾です。塾の毎日や受験情報などを書いています。
ひとりひとりにとっての最高の受験になること。それがmiyajukuの指導の基本です。


テーマ:

以下は、最新版(2017年版)の「子どもに習わせたい習い事ランキング」です。

 

1位:水泳

2位:ピアノ

3位:英語・英会話

4位:学習塾

5位:サッカー・野球

6位:書道

7位:空手・剣道

8位:プログラミング教室

9位:ダンス・バレエ

10位:そろばん

 

つぎの指導要領の改定で小中学校の授業の中に導入されるという「プログラミング」教育。すでに子どもに習わせたい習い事の上位に来ています。親はどんなことを期待してわが子にプログラミングを学ばせるのでしょう。また、そうすることにどんな意味があるのでしょうか。

 

これからの時代、ITがますます私たちの日常の中に入り込んできます。と同時に、今の子どもたちは「デジタルネイティブ」の世代です。生まれたときからITに囲まれて、日常的にITを利用する中で過ごしています。言い換えれば、日本語で意思を伝え合うのと同じレベルで、ITを使って毎日を過ごしているわけです。

 

であれば、ただITを使わされる側にいるだけでなく、その仕組みを理解し、そのなかみを少しでも知ることはいろいろなことに役に立つはずです。何もプログラミングを学んだからといってプログラマーになることもないのです。と同時に、試行錯誤してプログラミングをすることは、どんな仕事にもつなげていけるはずです。

 

日本語を話すのと同じように英語を話すことがこれからの時代では重要になるのでしょう。それと同じぐらい、プログラングコードを学び、使いこなすことが求められる時代が来るのかもしれません。

 

9月10日(日)に大和駅そばの「大和商工会議所」にて、「ロボ・レイブ」の大会をおこないます。まったくのプログラミング初心者でも参加可能です。この機会にプログラミングにふれてみたい、とお考えのかたがいらっしゃいましたら、是非ともお子さんと一緒にご参加ください。まずは「なるほどこういうものなのか」といった感覚を持っていただくことがスタートラインです。

 

ロボレイブ についてのページ

http://kokucheese.com/event/index/482061/

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

神奈川県の公立高校入試では、2次選考枠というのがあります。定員の10%に対して、学校成績を選考に用いず、当日の入試得点、面接得点、特色検査の得点で合否を決めます。面接点で差をつけず、特色検査がない学校では、当日の入試の得点だけで合否が決まることとなります。

 

以下の得点は、「カナガク」さんが公表した「今春入試での各高校ごとの2次選考のボーダー得点」です。

 

川和 426点

大和 390点

鎌倉 379点

希望ヶ丘 378点

市が尾 367点

横浜平沼 358点

松陽 348点

座間 346点

元石川 330点

湘南台 318点

瀬谷 300点

大和西 279点

荏田 209点

座間総合 173点

藤沢清流 187点

 

ここにあげなかった高校については https://kanagaku.com/archives/19543?wt=2 をご覧になってください。

 

入試得点は開示されていますので、模試会社にはたくさんの「正しいデータ」が集まっています。ここにあげられた数字は「ほぼ間違いない数字」といえるはずです。この得点をとれれば、今春入試では、学校成績がどんなに悪くとも志望校に合格できた、ということです。

 

もちろん、来春入試では、それぞれの高校の志願者倍率などによって、この2次選考のボーダーは大きく動きます。それでも、どこを志望校とするかの大きな基準にはなるでしょう。

 

どちらかというと、学校成績でのボーダーを見るよりも、この2次選考の得点ボーダーを参考にして志望校は決めていくべきでしょう。何といっても、この得点をこえられれば合格できる得点、ということなのですから。

 

また、それぞれの学校の難易度も、この2次選考のボーダーで考えるのが正しいとも思います。あれ、意外とこの学校はやさしいな、とか、逆に難しいな、といった判断ができるはずです。いずれにしても、あまりに学校の成績にしばられた志望校選択はするべきではない、ということです。

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

今度の山行では、思っていた以上に高山植物に出会えました。

 

今年は梅雨に雨が降らず、雪が遅くまで残ったので、花の開花が遅かったようです。

 

山の花々は、雪渓が溶けた周辺に咲いていきます。花って名前を知るとよりいっそう興味がわいてくるものです。

 

コイワカガミ

 

チングルマ(花)

 

チングルマ(花ノ終わった後)

 

ハッポウウスユキソウ

 

コマクサ

 

キバナノコマノツメ

 

オトギリソウ

 

これら以外にもたくさんの花が咲いていました。

 

山の写真と高山植物にご興味のある方は ここ に写真があります。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

夏らしくない毎日が続きますね。

 

日照時間が少ないので、秋以降の野菜の値段が高騰するんじゃないかな、なんて思ったりしています。

 

塾は金曜日から再開です。

 

今回の山行は天気に恵まれませんでしたが、日の出直後の数十分は山々が姿を現してくれました。

 

雲立ち上る不帰(かえらず)キレット

 

 

雲海につつまれる剣岳

 

 

ここ に写真があるのでご覧になって下さい。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

8月12日〜14日で、北アルプスの唐松岳、五竜岳という山を登ってきました。

 

本当は剣岳、立山に登る予定だったのですが、天候が安定しないのでより登るのに簡単な山にしました。

 

案の定、登りも下りも小雨のぱらつく中での山歩きでした。それでも、たくさんの高山植物が咲いていて楽しかったです。

 

しかも、オコジョという動物にはじめて出会いました。唐松岳に登る登山道にある「扇沢雪渓」という夏でも雪の残る場所で休憩しているときでした。

 

 

昨年、四国の「剣山」を登った時に出会ったのは、オコジョでなくイタチでしたが、今回は間違いなく「オコジョ」でした。ちょこまかと岩や雪渓の上を走り回る姿は本当にかわいかったです。

 

オコジョの写真は ここ にあります。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

尾瀬自然探勝ハイク 8月10日(木)

 

朝の5時に起床。山の朝は早いです。尾瀬ヶ原には朝霧が立ちこめ、その向こうには至仏山がくっきりと見えます。今日は晴天です。うれしいなぁ。

 

 

6時に朝食。たっぷりとご飯を食べます。今日は20キロ近くを歩きます。6時40分に尾瀬小屋を出発。記念撮影です。尾瀬小屋のスタッフの皆さん。お世話になりました。

 

 

今日は樹林帯の中を尾瀬沼の方に向かって登っていきます。トウヒ、ダケカンバ、シラカバ、モミの木・・・ 豊かな樹相です。

 

8時10分。白砂田代湿原に。ここには、食虫植物のナガバモウセンゴケが群生しています。ねばねばの液でトンボも補食してしまいます。水の中にはアカハライモリがいました。泳ぐ姿がかわいいです。環境省レッドリストでも準絶滅危惧種になっています。

 

 

8時40分。沼尻着。尾瀬沼がきれいな姿を見せました。燧ヶ岳もきれいに山の姿を見せています。良い天気です。うれしいなぁ。子どもたちもちょっとハイテンションでにこにこ顔です。

 

 

尾瀬沼を半周して尾瀬沼ビジターセンターに9時40分着。良いペースです。みんな足取りが軽やかです。20分ほど休憩して、ビジターセンターでスライドを見ながら、尾瀬の自然、環境保護への取り組みなどのレクチャーを受けます。みんなメモをとりながらしっかりと学習しました。

 

 

尾瀬は本州最大の湿原。

冬は雪に埋もれ、年間の平均気温は4度。

その厳しい自然環境から、植物の枯れ葉などが腐らず積み重なった泥炭層。

栄養が少ないので植物や樹木が育ちにくい。

それでも昆虫類1100種など豊かな自然が広がる。

木道は1メートルあたり10万円ほどかかる。

それでも、尾瀬の自然を守るために木道は必要。

昭和30年代に尾瀬の自然は危機的な状況にあった。

そこから植生回復やゴミの持ち帰り運動などで自然環境は改善した。

シカ対策、熊対策について。

 

学習を終えて、尾瀬沼を見ながらお弁当タイム。尾瀬小屋で作っていただいたおにぎりです。11時に尾瀬沼を出発。三平峠に12時着。石清水の冷たい湧き水でノドをうるおしたのが12時半。一ノ瀬着13時。みんな頑張ります。

 

 

そこから長い林道を歩いて13時50分に大清水着。2日間で30キロ。本当によく歩きました。えらいです(^^)/

 

 

この2日間。尾瀬の風に吹かれながら、たくさんの花たちに出会い、尾瀬ヶ原、尾瀬沼と豊かな自然の中を歩いたことは、君たちの五感を刺激したはずです。バーチャルなものに囲まれている中で、こうして自然の息吹をリアルに感じる体験は、子どもたちの成長をしっかりと後押ししてくれるはずです。

 

この夏休み。ゲームに興じている君。自然の中に飛び込まなければダメだよ。

 

↓ に写真があります。

 

アルバムの URL
http://30d.jp/tomoki77/129

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

尾瀬自然探勝ハイク 8月9日(水)

 

朝の6時に中央林間をマイクロバスで出発。厚木ICから高速に乗り、圏央道→中央道の沼田ICで下り、大清水の駐車場に11時着。予約していた関越交通のジャンボタクシーで鳩待峠に。雨がぼつぼつと降り始める中、お昼のお弁当を食べて12時20分に鳩待峠を出発。

 

 

尾瀬の在来種を守るため、靴底に付着した種子をよく落としてから入山。しばらくは沢沿いの道を下っていく。雨で木道が濡れて滑りやすい。途中、熊よけの鐘を鳴らしたり、おっきな荷物を50kg以上も背負った歩荷さん会ったりと、びっくり体験をしながら13時20分に「山の鼻ビジターセンター」に到着。

 

すぐに、2グループに分かれて、尾瀬保護財団の職員の方にレクチャーを受けながら「自然散策」に。

 

 

まずは、尾瀬の自然を守るための取り組みとして、トイレの屎尿処理をどうしているかについてレクチャーをうける。基本的に「バクテリア」を利用して水と汚泥に分け、汚泥はヘリコプターで運んでいるとのこと。その後、湿原を歩きながら、咲いている植物たちを観察。

 

コオニユリ

 

オゼミズギク

 

コバキボウシ

 

マルバダブキ

 

ミヤマワレネコウ

 

タカネアオヤギソウ

花の少ない時期でもたくさんの花々が咲いている。

 

ミズバショウの花(白い花の部分は本当は葉)が終わったあとの円柱状の「花序」と呼ばれる部分(こっちが本当は鼻の部分)が、熊の好物で、かじられたあとがたくさんあったのにもびっくり。

 

 

1時間ほどの自然観察会でした。保護財団のなつ美さん、ありがとうございました。

 

さて、14時30分に山の鼻を出発。木道をどんどん歩いて行く。途中できれいな二次に遭遇。山はガスっていて見られないが、気持ちよい尾瀬ヶ原横断を楽しむ。池糖には浮島が浮かび、午後2時頃(未の刻)に咲くという「ひつじ草」もきれいに咲いていた。竜宮を通過して、16時20分に見晴らしに到着。

 

 

今日の泊まりは「尾瀬小屋」です。すぐにお風呂。といっても、山の中なので、石けんやシャンプーは使えません。17時30分から夕食。歩荷さんが運んできた食材です。残さないように食べました。夕食後は、自由時間。20時30分には消灯。山の夜は早いんです。

 

↓ に写真があります。

 

アルバムの URL
http://30d.jp/tomoki77/129

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

夏講習の前半は今日で終わりです。最終日は中学生の模擬試験です。中3生は県入試形式でのテスト。中1生とと中2生は、それぞれの1学期既習範囲まででの学力診断テストです。

 

中3生の数学は「二乗に比例する関数」英語は「分詞、関係代名詞などの後置修飾」を、中2生の数学は「一次関数」英語は「不定詞」を、中1生の数学は「一次方程式」英語は「be動詞と一般動詞の使い方」をしっかりと学習しました。同時に、毎回のように1学期範囲の学習内容のチェックテストを実施し、弱点対策問題を演習するパターンも繰り返しています。中学生の後半授業は、社会と理科を中心として学習を進めていきます。

 

とくに中3生に繰り返して指導してきたことです。入試に向けて考える「クセ」をつけていこう、ということです。ふだんの学校の予復習のレベルの学習では、それほど考えなくても問題は解けます。それほど、というよりも、条件反射的に解ける問題ばかりをいかにミスなく解くか、というのが通常の学習です。しかし、入試の問題はそれでは全く太刀打ちできません。

 

たとえば、英語の英作文の出題です。入試では「日本語を英語にする作文」ではなく、「自分で状況を判断して何を言うべきかを考えて英作文」する出題です。「ご自由に食べてください」という日本語を英語にするのではなく、「ご自由にに食べてください、という状況だな」と自分で判断して「Help yourself . please」と作っていきます。数学も同じです。問題文に対する図表が与えられてなく、そこから自分で作っていく必要があります。ノートに考える過程をつねに書いていく「クセ」が求められます。

 

この夏の講習では、どの学年にもそうした「思考過程をノートに書いていく」訓練をし続けてきています。あとはひとりひとりの自覚しだいです。

 

明日と明後日は生徒たちを尾瀬に連れて行きます。自然保護について、子どもたちに考えてもらうきっかけとしたいです。それ以上に、あの尾瀬の美しい自然の中で、子どもたちにいろんなことを感じてもらえればいいな、と思っています。尾瀬散策の様子は、またブログで報告します。

 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

土曜日も私立中学受験をお考えの親子の方の入塾面談をさせていただいたのですが、私立中学受験をするのが良いかどうかの私の考えを書いておきます。

 

まず、私立中学受験の現状です。はっきりいって10年前から比べるとどの中学も入りやすくなっています。これは「わたしの肌感覚」です。毎年、5人前後の生徒の私立中学受験をみてきていますが、このぐらいのチカラならこの中学はちょっと厳しいかな、といった生徒が合格していく例がここ数年の間続いている、ということです。

 

本屋さんに並んでいる受験情報誌や、ネット上の様々な受験情報では必ずしもそうなっていません。これには理由があるのですが、そのことは時間がないので今回は書きません。私立中学受験は「やさしくなっている」ので、皆さんが思っている以上に「どこの中学も入りやすくなっている」現状がある、ということです。とくに中堅校では、すべてを投げ打ってでも、といった受験スタイルをとらなくても合格できる学校は増えています。

 

つぎに、高校受験との違いです。高校受験では「学校成績」が関わってきます。とくに私立高校は「中学校の学校成績だけ(英、数。国の3科or+理、社の5科)」で合否が決まります。当日の試験はないのと一緒です。また、公立高校についても、なにがしかの割合で学校成績がかかわってきます。しかも、こちらは、技能科も含めた9科です。もっというと、いまの学校成績は絶対評価で、定期試験の結果がそのまま評定に結びつくわけでもありません。数字だけではない「不確定な要素」が多い、ということです。

 

要は、不確定な要素が多い中でも、学校の成績を技能科も含めてきっちりととれる生徒は公立中学進学でも良いのかな、ということです。そうでないのなら、私立中学受験もひとつの選択肢かと思います。

 

さらに、15歳の子どもは反抗期とも重なります。12歳の段階では、まだまだ親と一緒に受験する、といった時期です。これも中学受験をするかどうかの判断基準のひとつでしょう。親がどれだけ受験に関われるか、または、関わりたいか、ということです。小6の男の子など、最後は「お母さんのために頑張る」というのが実際のところです。

 

最後に。私立中学受験の問題も様変わりしています。さすがに、小学校の学習で受験するのは不可能ですが、以前のような中学受験用の問題が少なくなっているのも事実です。どちらかというと、思考力や診断力など、考えるチカラを試す問題が多いです。理科や社会などでも、知識を問うのではなく、どうして、なぜ、といった問いかけが多くなっています。こうした出題に対応する学習をすることは、子どもにとってはとてもおっきな成長の手助けになることも忘れてはいけないでしょう。

 

確かに、公立高校が学校改革もあって、大学への進学実績を伸ばしています。旧学区の2番手校までならば、GMARCHには合格できる生徒が増えているのも事実です。そこまでの公立高校に進学できるのならば公立中学への進学でも良いでしょう。その判断はなかなか難しいですが、親としての「肌感覚」に頼るしかない部分でもあります。

 

私立中学の各校はつねに切磋琢磨していて、それぞれに「きらりと光る何か」を持とうと頑張っています。受験生側が「選べる」ことがおっきな利点でもあるでしょう。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日と今日はゆっくりさせてもらいました。

 

さすがに、朝の9時から夜の22時までの講習はこたえます。

そんな前半の講習もあと2日です。

 

その後、生徒たちを尾瀬に連れて行きます。台風がちょっと心配ですが・・・

 

江ノ島の龍口寺の竹灯籠です。竹の中でゆらめくロウソクの灯りが幻想的でした。

 

 

 

夏らしい風景でした。

 

ここ に少し写真があります。

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。