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2009-01-06 15:17:45

居住用不動産売却時にかかる税金

テーマ:不動産豆知識
今日ご相談を受けた内容なのですが、前置きで・・・(^^;

不動産を売却したときは譲渡所得に対して、所得税と住民税が課税されます。

譲渡所得とは簡単に言えば売却して儲かった額のことです。

 ○譲渡所得 = 売却価格-(購入価格+譲渡費用)

  ※譲渡費用とは例えば仲介手数料や、測量費等、
    土地や建物を売るために直接かかった費用のことをいいます。


所得税と住民税の税率はそれぞれ15%と5%の計20%です。

500万の譲渡益があった場合ですと100万も納税することになります。


ですが、居住用不動産(現に住んでいる、又は住んでいた土地建物)売却したときは、所有期間の長短に関係なく譲渡所得から最高3,000万円まで控除ができる特例があります。


詳細は長くなるので割愛しますが、詳しくは 国税庁ホームページ  をご覧下さい。


今日お受けしたご相談は、

建物を解体してしまい、住民票も移してしまったが特別控除の対象になるか??

という内容でした。


国税庁のリンク先の内容を抜粋しますが、

  住んでいた家屋又は住まなくなった家屋を取り壊した場合は、次の二つの要件すべてに
  当てはまること。

 

    イ その敷地の譲渡契約が、家屋を取り壊した日から1年以内に締結され、

       かつ、住まなくなった日から3年目の年の12月31日までに売ること。


    ロ 家屋を取り壊してから譲渡契約を締結した日まで、その敷地を貸駐車場など

       その他の用に供していないこと。


と、この要件をクリアすれば、解体に関する項目はクリアします。


今回の場合、解体後10ヶ月、ギリギリです(^^;


当該物件所在地は福井市高木町、北西角地で良好な物件ですので、気になる方は 物件詳細 を参照下さい。
現地へはいつでもご案内いたしますのでご一報下さい。

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