2012-01-12 22:16:40
ゴールディとの大切な時間
テーマ:her loud thoughts先日かかりつけの獣医さんから、我家の10歳の
雌猫、ゴールディが余命宣告1-2週間であることを
告げられた。
そして、食事を受けつけなくなってから、4日が過ぎた。
トイレも連れて行ってあげないと、自力では行かれないし、
水を飲んでも戻してしまう。今は、体を温かくし
撫でたり、抱いたり、話しかけたりしているだけしか
できない。彼女に話していると、何だか父親が亡くなる
直前に、一方的に話しかけていたのを思い出す。
こういう時は、何故か
「ありがとう」
しか、言葉が出てこない。
「今まで一緒にいてくれて、ありがとう」
「我家に来てくれて、ありがとう」
「楽しい時間を、ありがとう」
「この世に生まれてきてくれて、ありがとう」
「存在してくれていて、ありがとう」
そんな気持ちで一杯になって、毎晩娘が寝た後は
ただただゴールディを膝に乗せ、見つめて
撫でている、ここ数日です。





