マルヒデ岩崎製茶のブログ

Welcome to Maruhideiwazaki tea factory!
茶畑から湯のみまで、お茶にまつわるあれこれを楽しくお伝えします。




毎月1日は恒例イベント

 マルヒデ百貨店」を開催!








お茶の詰め放題をはじめ、地元の美味しい逸品を集め
毎月1日にマルヒデ岩崎製茶店頭で開催しております。
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。



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弊社企画商品のお問い合わせは、(㈱)マルヒデ岩崎製茶 TEL054-271-1010 まで





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静岡も新茶の初取引が行われ、
新茶の仕入れが始まりました。

 

 

 

 
 
今年は例年に比べ気温が低く、
お茶の新芽も伸びるのがゆっくりです。
 
 
 
そんなこともあり、店舗に届く新茶見本の数も、
今はまだ落ち着いています…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仕入れる数は少ないながらも、
今日は新茶の仕上げを行いました。
 
 
 
 
生産家の皆さんが、1年をかけて丹精込めて育てたお茶。
 
魂込めて仕上げました!燃える
 
 
 
 
今年も多くの方々に、お茶の魅力を
お伝えしていきたいと思います。
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恒例となった佐藤硝子店さんによるウィンドアート。

 

 

 

 

毎回季節感あふれる作品を描いてくださるのですが、

第5弾の今回は、茶畑と鯉のぼり。 こいのぼり

 

 

 

新茶シーズンを迎え、店舗外装も賑やかになってきました。

 

 

鯉のぼりも気持ちよさそうに泳いでいますよ~。

 

 

お近くをお通りの際には是非ご覧ください!ウインク

 

 

 

 

 

 

 

佐藤さん、いつもありがとうございます!

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山間地にある茶畑でも、徐々に新芽が伸び始めました。 芽

 

 

雨が降った後に温かくなると、グンと芽が伸び、

朝と夕方とでは、芽の長さが違うのが明らかにわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからは温かい日が続いても、遅霜に注意が必要です。

 

特に山間地の畑では、天気予報で予報される気温より低くなることがよくあるので、

生産家さんたちは、まめに畑に出向くことが多くなります。

 

 

 

 

 

来週の月曜日は、静岡茶市場で新茶の初取引が行われます。

 

 

 

このまま順調にすくすく伸びてもらいたいと願うばかりです。

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静岡伊勢丹前です。

 

 

只今、静岡市葵区呉服町では、再開発工事が進められており、

この工事現場の壁には、今、「駿府城下町九十六ヶ町名」を紹介するパネルが展示されています。

 

 

 

「駿府九十六ヶ町」とは、江戸時代、徳川家康公が「駿府の町割り」と呼ばれる

城下町の整備を行った際、その時の城下町の総数を指す言葉です。

 

 

 

 

現在でもその当時の町名がそのまま残る町が、

駿府城跡公園周辺には数多くあります。

 

 

 

 

 

 

 

お茶問屋が数多く軒を連ねる「茶町」もそのひとつです。

 

 

 

お茶を好んでいたとされる家康公は、駿府城下町の中に

お茶の取引を専門とする町を作りました。

 

それが、茶町の始まりです。

 

江戸時代、安倍奥(安倍川上流地域)からお茶の生産者も移り住み、お茶の販売が多く行われ、

茶業基盤の基礎が築かれました。

 

時代を経ながら一大産業へ発展を遂げた茶業。

 

スタイルを変えながらも、お茶と人、そしてお茶と地域を繋ぐ茶商の姿は、

今も尚、この町に生き続けています。

 

 

 

この茶町紹介のパネルでは、弊社のイベントの様子も紹介されています。

 

お近くにお立ち入りの際には、是非ご覧ください。

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例年になく花冷えの日が続いた今年。
 
 
 
静岡の新茶初取引も4月24日に決まりました。
 
これは、去年に比べ3日遅い初取引です。
 
 
体感でもわかる、今年ののんびりペース。
 
悪いことではありませんが、ついつい、畑の新芽の生育状況が、気になります。
 
 
 
 
 
 
 
今日の静岡市は、最高気温が20℃を上回りました。

屋内で仕事をしていても、気になるのが、
気温や週間天気予報です。
 
 
中でも、天気予報の中で気になるのが、
「遅霜予報」です。
 
遅霜予報は、静岡地方気象台が静岡県内において、
翌朝の霜の有無を予報するもの。
 
この予報は、民間の気象会社を除けば、
全国の気象台で行っているのは、静岡地方気象台だけです。
 
茶産地ならではの、ご当地予報です。
 
 
 
 
霜は、様々な気象条件が重なると、発生します。
 
特に翌朝の気温が3℃以下に下がると予想され、
なおかつ風が弱い時。
 
こんな時には、霜に注意しなければならないので、
生産家さんは、防霜ファンなどで風を起こし、霜対策をします。
柔らかい新芽に霜が降りてしまうと、新芽が枯れ、死滅してしまうので、
そんな状況を回避するためにも、5月中旬頃まで生産家さんは、
天気予報とにらめっこする日々が続きます。
 
 
 
 
 
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昨日は清水区の魚竹寿しさんにて、リビングカルチャースペシャル講座

‘職人から学ぶ「江戸前寿しとお茶の合組」‘が開催されました。

 

 

女性限定8名というスペシャルな講座。

 

講師は女性寿し職人千葉由美さんと、弊社代表岩崎が務めさせていただきました。

 

 

 

会場となったのは、静岡の名店「魚竹寿し」さん。

魚竹寿しさんは、国内外からファンの多いお寿し屋さんです。

 

どのお寿しも、江戸前の丁寧な手仕事がされていて美味しいのですが、

名物は穴子寿し。

 

絶品です。きらきら!!

 

なんでも静岡県下で一番穴子をたくさん仕入れるお寿司し屋さんなんだそうです。

 

 

 

 

 

さて、講座では、千葉さんが江戸前寿しのルーツや寿しネタのストーリを語りながら

お客様に一貫一貫お寿しをお出しし、岩崎がその千葉さんの握った

お寿しに合うお茶をお出しするというスタイル。

 

その数、12種類。

 

壱、黒ムツの昆布締め - 種子島新茶松寿

弐、鰆の酢〆 - バラ緑茶

参、ヅケまぐろ - 抹茶ビールor抹茶スパークリング 

四、中トロ - 月の夜

五、コハダ - 清水紅茶

六、白貝 - ゆず緑茶

七、タコの桜煮 - まちこ氷だし

八、ウニののぎり - 芽ほうじ茶氷結絞り

九、穴子 - 月の夜(三品の合組)

十、かんぴょう巻き - 本山茶水出し

十一、玉子 - 生姜入りほうじ茶(キビ糖) 

 

桜餅 - 食べる新茶

 

 

中でも、タコの桜煮にあわせてお出ししたまちこの氷だしと、

コハダにあわせてお出しした清水紅茶は、大変好評でした。

 

 

 

お客様との会話も弾む中で、お茶のブレンド技術

「合組」についてもお話をさせていただき、

お茶のブレンドの意味や奥深さも、

実際にお茶を飲んで感じていただきました。

 

 

 

 

参加されたお客様は、二人の職人のお話と、

一期一会のお寿しとお茶をご堪能いただきました。

 

 

ご参加くださいました皆様、関係各所様、

そして魚竹寿し千葉由美様、誠にありがとうございました!

 

 

 

 

穴子の魚竹寿し

〒424-0886 静岡県静岡市清水区草薙122

TEL.054-345-8268

 

《ランチ》11:00~13;30 《ディナー》17:00~21:00(日・祭日は20:00)  ※ラストオーダー30分前

定休日
 毎週火・水曜日 但し祭日の際は営業。
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只今、JR静岡駅構内の駿府楽市さんで、

静岡おみやプロジェクト特設コーナーが設けられております。

 

 

 

 

 

店舗入り口の特設コーナーでは、今年の静岡おみやプロジェクトで開発された

新商品を中心に、過去のプロジェクトで開発された商品も販売中です。

 

 

弊社商品の「しずおか茶ぁ飯の素」も販売中です。

 

しずおか茶ぁ飯の素は、4種類の県内産のお茶と、

国産の6種類のだしを贅沢にブレンドした商品です。

 

炊き立てのご飯に混ぜても良し、チャーハンの味付けにしても良し、

そしてパスタに混ぜても良しの、云わば、食べる静岡茶です。

中身はパウダー状になっていて

いろいろなお料理にお使いいただけます。フライパン

 

化学調味料を一切使用せず、天然素材にこだわった「しずおか茶ぁ飯の素」。

 

是非皆さんにお試しいただきたいと思います。

 

 

しずおか茶ぁ飯の素は、駿府楽市で販売中です。

 

 

しずおか茶ぁ飯の素

1袋 (40g入) /  864円  

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今朝は、茶畑道を散歩。



細か~い霧雨が茶畑を包んでいました。雨




ちっちゃな新芽の赤ちゃんが、ちらほら。

もう少し気温が上がると、
新芽がすくすく伸びてきます。


今年は、去年より少しのんびりペースですが、

天候による自然災害もなく、順調に育って欲しいと思います。

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桜が咲き始めたかと思ったら、天気予報は雨マーク続き…。雨

 

お花見は少しお預けです。

 

 

 

 

 

店頭ではお茶だけでなく、急須などの茶器や、

和紙のお茶缶などの小物類も販売しております。

 

 

春らしい桜柄のお茶缶は、休憩の時にも季節を感じる名脇役です。

 

 

和紙缶もいろいろ種類を取り揃えております。

 

桜柄を含め上記お茶缶は、どれでも1缶540円とリーズナブル。

和紙なので、手触りもすごく心地がいいんですよ~。

 

 

来るべき、新茶シーズンに向けて、

新茶と和紙缶、一緒にいかがですか?

 

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しずおか茶の町コンシェルで作る「茶の町マップ」がリニューアルされました~。きらきら!!

 

 

茶町の歴史やお茶屋さん、お茶に関する史跡とともに、

魅力的なお店まで紹介されている茶の町マップ。

 

このマップ1つあれば、茶町の過去や現在、茶町の豆知識まで

いろいろなことがわかります。

 

 

 

 

 

 

ここで、茶町を簡単にご紹介。

 

 

 

茶町はJR静岡駅から北東に2キロ程の所に位置しています。

 

 

 

「茶町」という地名は江戸時代、徳川家康公の政策として

茶を商う人々がこの地域に集められたのが始まりです。


 

今でもその名残があり、多くの茶問屋や茶業関連の会社が軒を連ねていますが、

近年は飲食店や雑貨店、お菓子屋さんなど、

近隣の人たちの生活に密着する魅力的なお店も増えてきました。

 

 

 

 

 

 

大正末期から昭和初期にかけて、静岡茶は海外輸出が盛んで、

当時は、ここ茶町からお茶を積んで清水港まで運ぶ電車が走っていました。

 

 

現在は線路がなく、茶町では電車は走っていませんが、

鉄道自体は静岡鉄道として、市民の足となって残っています。阪神ジェットシルバー


 

 

 

茶町は静岡茶発展の礎となった町。

そして今では、お茶に関わるお店や会社、団体、市場が集まる

お茶の産業と文化の集積地となっています。


 

 

 

・・・と、簡単ではありますが、茶町をご紹介させていただきました。

 

 

 

 

そんな茶町の魅力がぎゅっと凝縮された茶の町マップがリニューアル。

茶の町マップには美味しいお茶やスイーツを販売しているお茶屋さんはもちろん

お茶に関する史跡や、茶町の七不思議など、

ここでは紹介しきれない情報がたくさん掲載されています。

 

 

茶町界隈は特に新茶時期、製茶工場で新茶の仕上げが行われているので、

町中にお茶の香りが広がります。

 

そんな旬の香りを感じながら、茶の町マップ片手に

茶町散策なんていうのもいかがでしょうか? ルン♪

 

茶の町マップは、茶の町コンシェル参加加盟店で配布しております。

 

もちろん、弊社店舗にも置いてありますので、

是非お近くにお越しの際は、お手に取って茶町を巡ってみてください。

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