• 03 May
    • ニンジンジュース

      昨日の夕方、母宅にスロージューサーが届き使用方法を確認がてら夕食後早速作ってみました、ニンジンジュース。ご丁寧にゲルソン療法の基礎となる無農薬のニンジンと減農薬のリンゴと国産レモンが同梱されてまいりました。私はリンゴとレモンはダメなのでニンジンだけを試飲ところが飲んで5分くらいして急に大腸が痛くなりトイレへ駆け込み下してしまいました。3回くらいトイレを往復30分程度で治りましたが、なんだったのでしょう?酵素が効きすぎ?それとも、ニンジンが怪しかった?(今度別のニンジンで試してみましょう)ジューサーは思ったよりでかくてパーツがいっぱい母の状態だと1日で1L以上、できれば2Lは飲まなければなりませんが体も小さく胃も小さくなってもともと水分を摂りたがらない人なので一回に飲むのが200ccが精いっぱい。だとすると一日に5回以上このジューサーを使って洗って飲むことになります。それだけで、くたびれてしまいそうです。作りたてを飲まないと酵素が失われるから作り置きができないというのは痛手です。まずは一日3回くらいから始めようかねえという感じでやってみることになりました。ニンジンのみでも思ったほど癖がなく甘みが強くて飲みやすかったのが驚きでした。多分それに適したニンジンをおくってくれたのでしょう。しか〜し、たくさんのニンジンが必要で絞りかすが、たくさん出るのです。一般のジューサーだともっと絞りかすが多いのかな?今日はそれでニンジンケーキでも焼いてみましょう精白小麦や白砂糖は禁止なので全粒薄力粉と黒糖かメープルシロップ植物オイルでも加熱するのはNGらしいのですがそこまでは私もきついかな・・・・とりあえずココナッツオイルか菜種あたりで。母本人が食事療法についてはあまり前向きではないので私の食事制限も、ほどほどでやらせていただくか少しずつ前進していこうかと思っています。減塩はちょっとずつ進んでいますっw

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  • 13 Mar
    • さらに数値が上がってました・・

      肝臓のMRI胃カメラと大腸内視鏡検査の結果どちらにも何も異常がなかったというのに本日も腫瘍マーカーの数値が高くしかも前回より上がっているということで検査には大反対していた妹も観念して母はPET-CT検査をすることになりました。下がってて欲しいと祈ってましたが現実はなかなか厳しいですね。顔色良く食欲は旺盛で特に痩せているでもなく体力もありどこかが調子悪いかと問われれば睡眠障害があるのと大腸手術の影響で下剤に頼らないといけなくなっていることと加齢からくる逆流食道炎くらい・・・ですかしら。一体どこに腫瘍があるの???って私は思います。私が信用できるなと思う方々の言葉通りこの年齢になって自覚症状がないならば検査はしないほうが楽に違いないって私は思うんですけどどうしても母は体のどこにも腫瘍が存在しないことを確かめないと気が済まないらしいです。腫瘍があるのならどこにあるのかを知りたいらしいです。

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  • 15 Feb
    • 母の検査入院

      今日は母の検査入院の日で1時間半かかる病院へ連れてゆき入院手続きなどに付き添うことになってまして朝からバタバタっと支度の最中ホメオパスの方からはなびー用のレメディのメールラッキーなことに、私が買っておいたものの一つでした。早速飲ませてはなびーを置いて出かけました。今朝はあの重い発作の日曜日以来一番体調が良さそうだったしレメディも飲ませたので不安なく出かけることができました。(感謝)夕方5時に帰宅はなびーは発作前とほぼ変わらない様子で出迎えてくれフードを食べ散歩に出ました。やはり2度目のおしっこの後ふらついたり後ろ足が多少もつれるような感じはあるものの一度も立ち止まることなく片道20mを往復しました。ひと安心です。劇的に回復するということはおそらくないのでずっと様子を伺いながら・・・ですね。さて。私の方はコーヒー豆カス活性炭のマスクで挑みました。ノロウィルス後消毒が徹底されている病棟ですが出たり入ったりしながらトータル3時間くらい病院内におりましたが、多少のぼんやり感はあるものの頭痛などの症状が出ずに無事家に帰り着きました。体が重くて引きずるような感覚もないです。遅延症状が出るかもしれないので明日はどうなるか・・・ですが。母は今日は入院して食事などのコントロールをし明日から2日検査です。私は明日は行かないで妹に付き添ってもらい明後日お迎えがてら結果を聞いてきます。どうか内視鏡で取れる程度のものでありますように***病室に案内されて母はベッドに私は椅子に腰掛けていました。担当の看護師さんが挨拶に来られて開口一番「あの・・どちらが患者様でしょうか?」私の方がごっついマスクをしてひ弱そうなのでさもありなん・・・母は顔色艶も良く誰もが強い生命力を感じるほど元気に見えるんです^^)

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  • 25 Jan
    • 昨日は遠出をしました

      母にもホメオパシーを!旦那の運転でもっと近くまでホメオパスの方に来て頂いて日帰りコースで行ってまいりました。当初はほとんど興味のなかった母ですがいつも見ているアメリカの医療ドラマでガン患者が抗がん剤でなくホメオパシーを受けていたというシーンがあったのよと驚いて怪しいものじゃないのねと感じてくれたみたいです。自分も受けて見たいと言い始めました。じゃあ、気が変わらないうちに、すぐに行こう!!ということになりました。腫瘍マーカーの数値が上がっているのです。片道3時間弱の日帰り往復の強行軍お弁当とおやつを持って。母も私も大きく体調を崩さず帰ってきました。驚くのは、私の体調寒波の中窓を開けて走れないので暖房はしないものの締め切りで走り続けたのに全然気分が悪くならなかったし頭痛にもならなかったもう、自分で自分にびっくりしてます。若干顔はむくんだけれど秋に行った時のように顔がいびつに歪んで見えるほど(証拠写真が残ってる)までにもならなくて体の痛みも軽いものでした。そして、多少のだるさはあるものの本日も非常に元気で体がよく動きます。レメディが効いてきてるんだと思います。様々な臭いにも鈍感にもなってきているのを感じています。ホテルのティーラウンジでセッションをしていただくことにしていて私も途中まで少付き添うことになっていたので今回コーヒー粉活性炭のマスクを自作して持参しました。なかなかの吸着力です。コーヒーの匂いとケミカルの匂いが混じって気持ち悪くなったらどうしようと心配でしたが全然大丈夫でした。  オーガニックコットンの晒しの生地で作りました。サージカルマスクからはみ出ないサイズです。コーヒー活性炭が偏らないよう十字にキルティングを入れました。手縫いです。このシートを晒しの布で一回くるりと巻いて包んだものをサージカルマスクの下にセットして使いました。コーヒー活性炭はドリップし終わった後のカスをフライパンで炒って作ります。炒るとコーヒー独特の香りがとても少なくなります。さてさて肝心の母の方ですが・・・ホメオパスの方から「一体どこがお悪いんですか?とお聞きしたいくらい お元気そうに見えるのでびっくりしました」と言われました。これまでの手術歴を事前にお話ししてあったのできっと顔色も悪くやせ衰えているのだと思われていたのだと思います。きっと良くなる!!また再発があって外科治療を受けたとしても術後の経過が少しでも楽になりますように。レメディが届くのを待ちます。*******私はキーメイトマスクが使えないのです。そのほかのメーカーの活性炭シート入りマスクを色々と試しましたが、どれもダメでした。重い重い頭痛になります。活性炭末を蒸着させているポリウレタンシートに反応しているようです。ちなみに不織布に活性炭を織り込んでいるタイプのカップ型の防塵マスクは反応しません。ただ、これは見た目がインパクトが強いのでよほどの場所でしか使う勇気が出ません。代替品がないのでコットンマスクとサージカルマスクの重ね付けで頑張ってきましたがこれで、ちょっと楽になるかもしれません。いろんな場所で使ってみて報告します。

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  • 11 Jun
    • 今回は県内の病院で

      母の手術が来週になった早い今回は県内の病院1年前は東京の2病院でしか受けられなかった先進的な手術が今年は地方都市の病院でも受けられるこういった方面の医療の進歩は目を見張る技術を開発した医師はまずは、勤務先の病院で患者を呼び込むことができる。その次には技術を他の医師にレクチャーすることでさらに利益を得その技術に必要な医療機器メーカーがそれらをバックアップするということなんだろうなあでも母にとっては去年の県内の病院レベルのラジオ波焼灼では施術が難しい場所に腫瘍があったから開腹手術しか方法がないと言われたその場所よりもっと難しい場所の腫瘍除去が今年は受けられるようになってとっても嬉しいことではありますしかし私はそんなに簡単に手術ができることって本当にいいことかしらともやもやする西洋医療はあくまで対症療法癌の再発を防ぐ方法を示せない。さらに悪いことに目に見える腫瘍をとって癌が治ったとは言えないのに治ったように思わせる。本当は東洋医学的な考えのもとこれまでの生活習慣や食を根本的に改善するしか再発を防ぐ方法はない私はそう思う母に何度かそういう話をしてみたけれど全く信用してくれないのでまあ、好きに生きればいいなと思うことにした。母と妹は考え方が似ているので今回も判断は妹と母の思うとおりにすればいいと思っているしそれでこの結果になった今回も私の本音は手術には反対だラジオ波も放射線肝臓に照射すればがん細胞は焼き切れるかもしれないけれど周辺の細胞は被爆するその周辺の細胞のがん化のリスクが高まるそしてその手術のためにCTもしくはMRI、エコーなど検査して被爆する体全体の癌のリスクが高まる言えばイタチゴッコなんだけどな・・・今回はうちからも片道2時間かかるとはいえ近くの病院なので(妹家族が一番近い)姪や甥、従兄弟などとできる人ができることをということで、誰もが頑張りすぎないように連携をとってうまくやっていこうということになった。妹は張り切って病院に付き添いあれこれやってくれるから私は病院に長居しないで済むことをして後方支援することにした西洋医療嫌いの私が同行して変なことを言って医師を怒らせたり困らせたり話をややこしくしてもいけないし病院のVOCに暴露して頭がぼーっとした私は彼女たちの役に立つどころか気を使わせるだけだしね。さすがに手術当日は病院へ行こうとは思っていますが・・・

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  • 07 Jun
    • 無題

      土砂降りだった雨が上がったので6時にゴミを出しに行ったら母が庭から声をかけてきた。私のボサボサの髪を見て「伸びてきたね、切ってあげるよ」と言った。私の髪を触りたいのだなあって感じたココ何年も遠慮してきたけれど切ってもらおう昨日のエコー検査で母の転移肝がんの再発らしい影が新たに見つかった。ラジオ波焼灼手術をする方向で考えているけれどそれをしたところで再発転移の確率はこれまでの80%からさらに上がる5年以上の生存は難しいだろう人は永遠には生きられない誰とでもいつかはお別れの日が来るわかっていても、涙は出てくるもんだね

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  • 10 Jul
    • 母の手術が無事終わりました

      開腹手術をなんとしてでも回避するため妹に県外まで付き添わせてラジオ波焼灼療法なる方法にて肝臓にできた腫瘍を取り除く手術をさせました。ボールペンの芯くらいの棒状のものを体内に差し込み患部を焼く処置をする方法だそうですが肝臓の腸に近い部分は技術的に難しく県内には技術のある医師がいないだろうということだったので妹の体の負担にはなると思うけれど妹の強い思いがあったので任せることにしました。肝臓の腫瘍は3cm大までなら手術が可能ということでした。母のは2cm大だったそうです。私は今でもその手術でさえ必要なかったと思っていますが母のがん増殖の恐怖心が取り除け体に最も負担の少ない手術法を選ぶことができたということで考えられる最もベストな判断ができたと家族全員で納得しています。転移再発のリスクはまったく減ってはいないですが本人が気持ちを落ち着けて前向きに転移再発抑制のために努力できるならそれが一番だと考えています。まだ退院はしていませんし術後の痛みはあるようですが日に日に回復している様子です。約一週間で退院できるそうです。

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  • 28 Jun
    • 母のガン転移

      前回の手術から8年経ちました母の大腸がんの肝臓への転移がみつかり余命宣告を受けました。外科手術をしないと余命2年だと母は聞かされて帰ってきました。開腹手術を嫌がる母でしたが強引に説得されたようでその際にガンでもない良性ボリープがある胆嚢も全摘してしまいましょうなどと言われたというのです。ちょっと待ってくれ!!ということで妹と直接主治医に話しを聞きたいと説明を求めてきました。そしたら余命は3年というではないですかどっちですか?って聞いたら2年から3年ですってそんなざっくりしたもんで人の命を区切る言葉私の中では不信感ふくらむばかり外科手術をしても再発転移をして5年以上生存できる率は40%5年以上生存した人の中には再発転移した人も含まれています。6年と1日目で亡くなった人もね。寿命が2~3年伸びるだけで外科手術後の免疫力やQOLの低下を鑑みると手術のメリット、めっちゃ低いですやんその後は、たぶん抗がん剤以外に西洋医学的には打つ手がないわけですよ抗がん剤がいかに治癒確率の低い薬で副作用が大きいかは義理父や義理兄でみてきています母には絶対に受けさせたくはありません自然治癒力を高めて怪しくない代替医療しかないなと考えて情報集めています。父も大腸がん原発の肺がん転移の手術をしたばかり父母は離婚して今は他人ですが二人ほぼ同時にそんなことになってなんてこったなのです父は今、熱した金属棒を体に当ててがんを治すという代替医療にハマってるみたいです効果を見てみて母にもという方法もありますよね(その代替医療にはガン専門医に見放された末期ガンの内科医も通っているとか)自然療法の本を幾冊が読みました数年前から私の中で覚悟があったんです癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア)/角川書店¥864Amazon.co.jpガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力/花伝社¥1,728Amazon.co.jpゲルソン療法でがんを消した人に再発はない-がんを消し、再発しない体をつくるゲルソン療法入門-/ATパブリケーション¥1,620Amazon.co.jpがん放置療法のすすめ―患者150人の証言 (文春新書)/文藝春秋¥842Amazon.co.jp抗がん剤だけはやめなさい (文春文庫)/文藝春秋¥605Amazon.co.jp体と心がよみがえる ビワの葉自然療法/池田書店¥1,404Amazon.co.jp余命宣告3ヶ月から生還した人がんの種類、場所に関係なく自然治癒力を高めることでがんを克服した例が少なからずあり世界各国に居るということがわかりましたたとえそれが稀な例であったとしても何もしないで抗がん剤だけに頼り苦しい最後を迎えるよりはほぼ同じだけの確率ならかけてみる価値があるととても前向きにと考える私です手術はどんなものも必要ないと考える私ですが母本人がどうしてもガンが増殖する恐怖心から逃れられないというのでなんらかの方法での切除はすることになり放射線、腹腔鏡手術等の方法についてセカンドオピニオンを受けることにしました妹が頑張ってくれています彼女をシックハウス症候群から重いCSにならないように早く助けてあげられて良かった・・・・10日間ほんとに食事ものどを通らなくてまた痩せてしまいました・・・2年あればできることは結構あるなと思えたことといつかはお別れせねばならない時が来ることを思えばゆっくり準備をしながら見送れるならそれもいいかなあとそんな気持ちになれたので、今は落ち着いています。

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  • 03 Jul
    • 楽しんでるねー

      母のフラダンスの発表会、観に行ってきました。習い始めて半年ほどなので、踊るのは一曲3分ほどだったかしらんそれだけ観て帰ってきました。会場内は圧倒的に女性が多いため、もうフレグランスムンムンだったらしい(ダンナの感想)活性炭マスクしてたから臭いはシャットアウトできてたけどなんかとっても疲れて帰ってきました。母は、ちゃんと間違わないでしっかり最後まで踊れたようです。今日は打ち上げで大盛り上がりなのかな?手術から3年癌再発を恐れながらも手術前より人生を楽しんでいるように見えました。元々遊びたおす人ではあったけど

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  • 26 Jun
    • 母の発表会には

      あ~んなに楽しみしていたのに、友達の友達である整体師のかたは都合で来られませんでした。もー、ここ一ヶ月のあいだ、私どれくらい楽しみにしてたかって、もー、がっかりもがっかり。そのあと旦那がお仕事で私の実家方面へいくというので、一緒にそのまま実家へ帰ってきました。ブログほったらかしてごめんね。雨でご近所の農薬散布がないから楽だろうと思ったら、外出できないため家の中でひきこもりになって、しかし、これが想像以上にこたえました。実家に滞在している間中、ずーっと軽い頭痛状態で・・・・それまで使ってきた蚊取などの成分が高温多湿状況になるとでてきやすくなるのかなあもう一泊していって欲しいと言われたけど、帰ってまいりました母は、あれからフラダンスを習い始めて、来月に初、めての発表会があるとかで、張り切っています。それがあってか、体を動かすし精神的にも溌剌としてました。昨日下剤を飲まないで術後はじめての便通があったと喜んでました。下剤を使っての便通コントロールは辛いとずっと訴えてたから、よかったねーと、拍手でお祝いしました。2日連続の便意があればいいねと、マッサージしてあげたんだけど、そううまくはいかないみたいでした。でもね、なんか出そうなかんじがするとトイレには行ってみたりしてたから、出なくても、出そうな感覚が蘇ってきただけでも進歩だよね。発表会に向けて、ちょっぴりダイエットして、肌艶も顔色もよくて、喜ばしいことです。発表会の会場は私の家から歩いてもいける所にあるので、無理してでも見に来るようにとチケットを渡されました。5分程度の出場なので、無理をしてでも行って観てあげようと思ってます。体調を整えておかなくちゃ。

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  • 24 Nov
    • 母にも再放送を知らせたい

      日曜日に放送があったNHKスペシャル「立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」をミました。がんの研究の最前線について知ることが出来ます。もし興味のある方は再放送をみてください。たぶん反響が大きいと思いますので、すぐにあると思います。立花さん自身膀胱癌になり、腫瘍は摘出したものの、再発の可能性が大きいのだそうです。彼らしい取材で、がんの転移のメカニズムの最先端の研究について知ることが出来ます。では。

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  • 04 Dec
    • 母のその後

      昨日は母の術後二年目の内視鏡検査でした。再発も転移もなかったとのことで、ほっとしています。主治医から運動を勧められたことからスイミングに通うようになりました。もう1年近くなるのかな?70歳を超えてから初めてクロールを習い、マスターしターンもできるようになったそうです。(私はプールの塩素がダメなので見に行くこともできません)また、そこで新しいお友達もできて生き生きと日々を過ごしています。よかったよかった。

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  • 01 Nov
    • 母の近況

      昨日の汗ばむような陽気から一転して、11月最初の朝は冷たい雨が音もなく降っている。母の癌が発覚してから、まるまる一年が経とうとしている。母は、あの大きな手術から一年も満たないなんて信じられないほど元気だ。手術前後の絶食や術後の食事制限で減っていた体重も戻り、まるまると太ってきてダイエットが必要なくらいになってきた。とはいえ、直腸の便をためておく部分がなくなってしまっているので、便通のコントロールは辛そうだ。緩下剤をのまないと便秘になるし、飲んだら頻繁にトイレに行きたくなって、便意に襲われたら、ちょっと待ってがきかないらしい。じっと家に居るならいつでもトイレに行けるけど、外出のときが困るといっている。でも、どこにも行かないで家にいると気分も滅入からと、なんだかんだ用を作っては、あちこち出掛けていてる。私なんかよりよっぽど健康そうに見えるし、精力的だ。先日ショッピングセンターで同じ時期に同じ箇所を同じ先生に手術してもらった、ほぼ同世代の女性の患者さんと偶然お会いしたのだそうだ。そしたら、その方は術後より更に痩せてらして「便通のことを思うと神経質になってしまい、食欲がわいてこないのよ。お元気そうで羨ましいわ」と言われたそうだ。母は最近、緩下剤が辛いからと先生に訴えて、2~3日便秘しても構わないから便通を自然にまかせて、便秘したら下剤を飲んでどばっと出した方が性に合うと、お薬の処方を変えてもらってコントロールすることにしたんだそうだ。それで、更にパワーアップした。おばあちゃん譲りのミラクルさだ。私もその家系にあるんだから、こう、一気にどば~んとミラクル快復って実現したいもんです。

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  • 23 Jan
    • おいしんぼう の母へ

      Rico きょうも、おいしく―大腸がん術後の体験談&レシピいま、こうして癌のことを調べるに母って癌リスクを高めるものが大好きだったみたい。飲んべえで、野菜をあんまり食べなくて脂っこいものいっぱい食べて激辛な刺激物が異常に好きで歯ごたえのあるものを大量にしかも、よく噛まないで食べたりしてた。おまけに大好きな物を毎日のように偏食したり連日腹十二分に(満腹を超えて)食べたりしてた。この著者のRicoさんもフードコーディネーターという職業柄もあってグルメな食生活だったみたい。なのになのか、だからなのか若くして大腸がんになってしまわれた。食いしん坊の彼女が試行錯誤してたどり着いた癌リスクが低く腸に優しく美味しくおしゃれなレシピ集。母が大好きな物をほとんど食べられない生活は術後数ヶ月なのかと思ったら何年かは続けないといけないらしいの。辛いだろうなあ病院の食事指導ではレシピなんてないし一般の栄養士や医師の書いた本は味気ない感じの物が多くってそんな中で、この本はどれも作って食べてみたくなる。著者Ricoさんのショートエッセーも「がんばらない」感じがほっとさせてくれる。母に贈ってみた。

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  • 27 Dec
    • 母、今日退院*

      予定より3日早く退院できることになりました。30日の予定だったんだけれどほんとに年の瀬も押し迫って慌ただしいなあと思ってたから少し余裕を持ってお正月を迎えられそうです。

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  • 23 Dec
    • 組織検査の結果が出た

      「今日の夕方行けそうだから」と電話をすると母は「組織検査の結果がでたの。会ってから話するね」なんていう。いつもの彼女なら良い結果だったら、すぐさま電話で言うはずなのに、きっと思ったより悪かったんだ・・・すごく気が重いまま病室へ向かった。・・・・・・・・「あのね、昨日先生からお話があってね。切除した患部の組織検査の結果、 手術前はステージIIIaといってたんだけど、 II だったって」「よかった~!!」私は思わず母の左手を両手で握りしめて何度も大きく振った。つまり、癌はリンパ節に転移していなかった。ネット等で即席勉強した私の得た情報ではステージIIIだと5年以上の生存率は50%以下ということだった。二人に一人は再発または転移して亡くなっているってことだ。手術は成功したけれど、この先大変だと内心恐怖していた。それが、ステージIIであるなら5年以上の生存率は80%もある。再発や転移してしまう20%のなかに入る可能性もあるけれどここは、大きな数字のほうを信じよう!術後1~3年が勝負だ。定期検診を欠かさず、生活習慣を改善させなくっちゃ。オ~シ、口うるさい娘になる決意だそこいらじゅう、スキップして飛び跳ね回りたい気分で一杯。私は直接に主治医の説明を聞いてはいないのだけど母からきいたことを要約すると「癌になって手術を余儀なくされたことは残念なことでしたが、ステージIIで発見できたことは良かったと考えましょう。それにしても○○さんは、運がいいですよ。もう2センチか3センチ場所がずれていたら確実に人工肛門でしたよ。再発ということは、ほぼないといっていいでしょう 。転移の可能性も低そうですが、こればかりは神のみぞ知るです。退院後は定期的に検査をして慎重に過ごしていきましょうね」というようなことらしいのです。一昨日から食事がでるようになって、今日は五分粥になったそうだ。明日は点滴もはずしてもらえる。入院もあと1週間。お正月は家で初笑い。

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  • 20 Dec
    • 猛スピードで母は・・・

      下血も治まってきて昨日、予定より一日早く半分抜糸を終え直腸の様子を見る為に通してあった腹部のチューブもとれたそうだ。母は、猛スピードで快復している。おまけに、術前より体重が増えたとブツブツ言っている(笑)点滴に脂肪分がたくさん入ってるんだそうだ。母が「脂肪なんか要らないのに」と言うと傷口を早く治すのに適度な脂肪は必要と言われたそうだ。まあ、そんなこんなで文句も言えるようになったし予定通り年内に退院できる気配が濃厚になってきた。この間、レベルIIIaと書いたのはステージの間違いでした。直腸組織の深いところまで癌が進行してはいるけれど範囲が狭くてがん細胞も増殖しにくい種類らしく  ?(ご免、もっと勉強しなきゃあ)今のところ直腸がんに関してはこの外科手術だけで済むだろうということらしいです。(ごめん、やっぱり、もっと勉強しなきゃ)だといいなあ・・・退院祝いに免疫力を上げる食事の本でもプレゼントしようかな。私も一緒に勉強して自分の快復にも役立てようっと。安保 徹, 検見崎 聡美 安保徹の食べる免疫力―美・医・食同源 病気にならない最新の食事セラピー安保 徹, 宗像 伸子 旬の食材で作る免疫力を高めるレシピ―病気に負けない体になる100の食事お、そうだ、良い機会だからこれも読もう長嶋 有 猛スピードで母は

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  • 18 Dec
    • 検便ならCSでも受けられる?

      体調がよかったので実家に一泊して日曜の朝も病院に寄って来た。私たちが到着する少し前にトイレに行ったら下血があったと、母の表情が曇っていた。手術した箇所からなのか、痔からの出血なのかは医師にも見分けがつかないようだ。そう、直腸からの出血は鮮血なのだ。だから、母も癌の発見が遅れてしまったのだ。多くの女性が出産後痔に悩まされているのだけど、母もその一人だった。もう何年も前から出血が常態化してたのに、ずっと痔の症状だと思い込んでいた。排便時の出血に慣れっこになってしまっているのに加えて、鮮血は安心だと皆思っている。出血の量や出方では医師も判断できないくらいだから、痔に悩んでいる人は定期的に直腸検査を受けたほうが良いと思う、というか絶対受けるべきだとおもう。直腸や大腸の初期の癌は内視鏡の手術で処置できる場合がほとんどだそうだから。また医師による触診では範囲が限られて、母のように大腸に近いところまでは検査できないようだから、検便による潜血の検査も定期的にうけたほうが良いようだ。「痔」という病を口にするのが恥ずかしく肛門科に行くのも躊躇われると思うけど、やっぱり早期発見に越したことはないんだと思う。私も検便検査なら受けられるかな?一段落したら、受けてみようっと。****************今回、病院へ行くたびに、自分がかなり快復していることを確認できています。2年くらい前に、歯の治療を受ける為に、総合病院の皮膚科へいって金属アレルギーの検査をうけたとき、今回と同様にマスク2~3枚重ねで一時間院内にいて、その後何日もCSの症状で寝込み家事もほとんどできなくなったことを思うと、今日もほとんど症状がでてないことが信じられないくらいで、自分でも驚いています。ゆっくり、ゆっくりではあるけど、確実に快復できているようです。\(^_^)/

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    • 術後初めての面会

      主治医の骨折は利き腕の右腕だったそうで、転んだのは母の手術の日の夜だったそうです。地元では「黄金の右腕」と賞賛する患者さんもいるほどの外科医でいらしゃるそうで、このあと、この先生に是非にと手術を待っていらした患者さんには、心からお気の毒だと思うけど、やっぱり、母の手術前のことでなくてよかったと、私たち家族は喜ばずにはいられないのです。土曜日の夕方、お見舞いにいくと、今痛み止めを打ってもらったところといって、ちょっと辛そうにしていた。以前に気管支炎を長い期間患っていたこともあって、術後は肺炎を起こしやすいので注意が必要といわれていたけど、肺炎までは至らないも咳き込んで、その度に傷口が激しく痛む様子だ。20センチも腸を切ってとりだしたんだもん、痛いに決まってるよね。少しすると痛み止めが効いてきて、顔色も良くなってくる。痛みを我慢して痛み止めをしないで横臥しているより、痛み止めをして動いたほうが術後の経過が良いから、我慢しないようにといわれたのだそうだ。母はそんなに辛いのに私の体を気遣うのもあって、屋上まで歩こうと言い出した。キャスターのついた点滴をぶら下げるバーをおしてエレベーターで屋上へ向かった。ドアを開けて屋上に出ると、一斉に深呼吸をした。母はその吸った息を吐き出しながら「もう、他に癌が見つかっても手術は絶対しないよー」と言った。下腹に力が入るなら、大声で叫びたかったんだろうな。「うん、そうだろうね。どんなに若く見えるってたって、70歳が近いんだもんね、しんどいよね」そう思った。盲腸の術後同様、ガスも無事出て、今日から水を飲めるようになるそうだ。術前にもらったスケジュールどおり順調に快復している。

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  • 17 Dec
    • 手術当日のこと

      明け方激しく降った雨はかろうじて止んだんものの、ときおり小雨がぱらついていた。手術の間は、30分院内、30分は外で過ごすペースでと決めていた。朝9時半からの手術なので9時に病院に到着した。母はすでに点滴を受けていて、準備は始まっていた。少しおくれて9時30分を少し過ぎて病室を出た。母は病室を出る少し前「怖い、涙が出そう」といって、皆に握手を求めた。私も、両手でしっかり母の手を握った。涙がこぼれそうになるのを必死でこらえて「大丈夫よ」といってみたけど、なんだかとても無責任なことを言ってしまったような気がした。手術室の前まで行き、みんなで見送った。私はすぐに病院の外に出て、とりあえずトイレを借りられる場所を探しておくことにした。病院の正面は車の往来の多い国道で、車販売会社やスーパー、大型薬局、喫茶店などが立ちび、芳香剤のないトイレがありそうな店舗はなさそうだった。病院の裏にでると、水田と住宅が混在する典型的な郊外住宅地で、ひとまずぐるり一周してみることにして歩き始めた。農薬の散布のない刈り入れの終わった時期でよかったと、つくづく思った。水田の向こうにコンビニや小さな会社の事務所、食堂の看板等が見えた。最悪病院より芳香剤の個数の少なそうなところで妥協しようと思って、なおも歩いているうち、私の家に来るとき母がお土産に持ってきてくれるオーガニックコーヒーを扱っている喫茶店までそう遠くないことを思い出す。早足で歩いて15分、用を足しておくことにした。CSになって、外食を諦めてから初めて一人で入る飲食店。緊張した。コーヒー以外はオーガニックではないときいていたし、店舗を改装して1年も経っていないからだった。それに、芳香剤を使ってない保障もない。コーヒーを注文してトイレに恐る恐る近づいてみる。「んー大丈夫?」ドアを開けると備長炭が見えた。「やった!」マスクをはずしてみる。建材の臭いが微かにするけど、洗剤臭も芳香剤の臭いもない。席に戻ると、すぐにコーヒーが運ばれてきた。私の苦手なペーパードリップじゃなくてサイフォンだてで、カップも香料なしの洗剤で洗ってあった。(せっけんではなさそうだけど・・・)何年ぶりかにお店でコーヒーを飲んだ。ちょっとウルウルした。ああ、そんなことより母のことのほうが大事だ。ささーと飲んで、店を出て病院に戻って時計をみたら一時間程経っていた。みんなで、交代で昼食をとろうという話になった。私は自分の弁当を持参していたので、混雑するお昼時に入る前に、皆に行ってもらうことにした。結局、1時間以上を手術室のある階のロビーで過ごしてしまった。その後、病院の駐車場で弁当を食べ、効果があるかどうかわからないけれど携帯酸素を吸ってみた。一時間後病院内に戻ると、あと30程で手術の終わる時間になっていて、そのまま皆と一緒にロビーで待った。手術は時間通りに終わったけれど、母が出てくるのが遅れて、また一時間以上院内に留まることになってしまった。特に症状の自覚はなかったけれど、これ以上のムリはしない方が良いなと判断して、旦那の迎えを待って自宅へ戻ることにした。駐車場に出ると、雨はすっかりやんで青空が所々にみえて、傾きかけた陽射しが弱々しいながら病院の建物にも降り注いでいる。母の顔色は少し赤みが差していて良好そうだったし、医師の言葉にも濁りはなかった。手術は成功した。母は、これからもずっと変わらず晴れ女なんだ。帰宅後、すぐにお風呂に入り、用意してあった夕食を簡単に済ませ、ストレッチをして、もう一度携帯酸素を吸ってすぐに眠った。

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