愛媛禁煙推進の会より署名のお願いのメールが届きました。


日本医師会では受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名を集めております。
趣意書をHPより転載いたします。
賛同いただける方は日本医師会の HPより署名用紙をダウンロードしてご利用ください。


受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名のお願い
趣意書
2020 年の東京オリンピック・パラリンピック大会の開催にあたり、国 際オリンピック委員会(IOC)から「たばこのないオリンピック」の実現 が求められています。わが国は世界に向け、たばこ対策に抜本的に取り 組む姿勢を示す必要があります。
なかでも、わが国の受動喫煙による健康被害への対策は、世界保健機 関(WHO)から「世界最低レベル」に分類されており、少なくとも年間1 万5千人が受動喫煙を受けなければ、がん等で死亡せずに済んだと推計 されています。
このような状況を考えれば、屋内における喫煙は単なるマナーや嗜好 の問題ではなく、国民の健康被害の問題として捉えなければなりません。
非喫煙者、とくに働く若い人を受動喫煙による健康被害から完全に守 るためには、日本全体で屋内 100%全面禁煙とする国際水準の受動喫煙防 止法や条例の制定が不可欠であります。
われわれ医師会は、「国民の健康を守る専門家集団」として、国民の 健康を第一に考え、例外規定や特例を設けることなく受動喫煙の防止対 策を強化・実現するための署名活動を行うことといたしました。
国民の皆様にも広くこの活動の趣旨をご理解いただき、ひとりでも多 くの方にご署名賜り、国への働きかけの力とさせていただきたいと存じ ます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
平成29年5月
公益社団法人 日本医師会
会長 横 倉 義 武
 

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