ガンの食事療法

抜糸を明日に控えて

ぼちぼちと支度をしている母です。

術前は抜糸後は妹の家から

温熱療法に通うと言っていたのですが

痛みが続くため朝食も自分で作れないというので

(妹は今支店勤務のため自宅に常時いない)

まだしばらくは、こちらの自宅で過ごしたいとのこと。

 

う〜ん・・

私少し休ませてもらえるかな?と期待してたのですが

抜糸の処置が終わったら一緒に帰ってきます。

 

ガンは西洋医療では治すことができず

代替医療や食事療法で自分で治すしかないと

どうやったらわかってもらえるでしょう・・と

今まで話し手紙を書き、本も送ったのですが

どうしても信じてもらえないし

読んでもらえなし

読んでくれても肝心なところはすっ飛ばし・・・と

 

西洋医療こそが最善と信じて疑わない母の心に

うまくアプローチできません

 

おまけに、残り少ない人生

食べたいものを食べさせてと言われてしまっては

こちらも何ともいいようがなくなってしまうわけです。

 

 

 

とか

 

 

 

 

そんなわけで

色々母の心に届きそうな方法を模索中です。

治療法としては少し疑問が残る部分はあるのですが

母と同じ大腸ガンから転移肝ガンになって

5年生存率0%と言われた医師が試して

8年を越えて生存し勧める方法なら

何か母の心に届くものがあるのではないかと

ちょっと買ってみようかと思うこの一冊

 

 

 

 

徹底した塩分除去とコーヒー浣腸は

どうかと思うんですけど

患者同士で話し合うことが大切という項目があったり

食事療法が科学的にも証明できているという項目があったり

何よりガンの種類が同じであり医師であるというところに

説得力を期待してます。

 

届くのが待ち遠し。。がっかりしないことを祈りつつ

 

 

ホメオパシーも

もちろん私は効果があると思っていますが

やはり体を作る基本の食事の改善が伴ってでないと

十分な効果が得られないと思うわけなのです。

 

******

 

オルガノンの和訳本、一緒に買っちゃいました。

つい、勢いで。

 

 

 

 

 

ちゃんと読めるんだろうか・・・

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