今日も冷え冷えとした一日でした。
原因は不明ですが、鬱鬱な気分です。
そんな身も心も冷え冷えした日は、更に徹底的に寒くなってやるさと、さむ~くなる音楽を探していて、懐かしい曲をYou Tubeで見つけました。
こちら
http://www.youtube.com/watch?v=olwYzsal8xI
前衛的なものは苦手な方はご遠慮ください。少々気味が悪いです。
Purcellのオペラ「アーサー王」より The cold song
歌手は80年最初の頃、奇天烈なパフォーマンスでロック界を少々にぎわしたクラウス・ノミ
活躍した期間が短かったこともあり、私もすっかり忘れてました。
実は今日までずっと曲名を知らずにいまして、この曲がクラシックオペラの曲であることも知りませんでした。
ずっと彼のオリジナルだと思っていたのでした。
このフィルムは彼が、エイズで亡くなる6ヶ月前の故国ドイツでのコンサートの模様らしいです。
やせ細り、ほとんど気力だけのパフォーマンスは鬼気迫るものがあって、私は本日取り憑かれてしまい、何度も繰り返し聞いております。
心にはあまり優しくないかも。
でも、この人の不安な気持を掻き立て、さらに増幅させるような歌声を聴いていると、今の日本の社会全体がこのような病んだ空気に包まれているようで、聴けばきくほど私の心もこの歌の世界に同調していまい、近く彼のこの曲が、日本の若者達の間で再び脚光を浴びそうな気がしてくるのでした。
原因は不明ですが、鬱鬱な気分です。
そんな身も心も冷え冷えした日は、更に徹底的に寒くなってやるさと、さむ~くなる音楽を探していて、懐かしい曲をYou Tubeで見つけました。
こちら
http://www.youtube.com/watch?v=olwYzsal8xI
前衛的なものは苦手な方はご遠慮ください。少々気味が悪いです。
Purcellのオペラ「アーサー王」より The cold song
歌手は80年最初の頃、奇天烈なパフォーマンスでロック界を少々にぎわしたクラウス・ノミ
活躍した期間が短かったこともあり、私もすっかり忘れてました。
実は今日までずっと曲名を知らずにいまして、この曲がクラシックオペラの曲であることも知りませんでした。
ずっと彼のオリジナルだと思っていたのでした。
このフィルムは彼が、エイズで亡くなる6ヶ月前の故国ドイツでのコンサートの模様らしいです。
やせ細り、ほとんど気力だけのパフォーマンスは鬼気迫るものがあって、私は本日取り憑かれてしまい、何度も繰り返し聞いております。
心にはあまり優しくないかも。
でも、この人の不安な気持を掻き立て、さらに増幅させるような歌声を聴いていると、今の日本の社会全体がこのような病んだ空気に包まれているようで、聴けばきくほど私の心もこの歌の世界に同調していまい、近く彼のこの曲が、日本の若者達の間で再び脚光を浴びそうな気がしてくるのでした。







