自家製簡単ニョッキで♪保存食
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イタリア料理で出てくるニョッキ。
ジャガイモでできていてとっても美味しいですよね★
最近はスーパーでも自分で茹でて食べれる
ニョッキも売られていますが、
自分で作るのは難しそう?
と思っていませんか?
ポテトサラダを作る感覚で、
簡単にできちゃうニョッキをご紹介しますね。
冷凍しておけば、忙しいときの保存食にもなります♪
インスタントのカップスープに
自家製ニョッキを入れると
手抜きなのに、ちゃんとした料理に見えるので不思議ですよ★
●材料
【ニョッキ】
・じゃがいも 200g
・オリーブオイル 大さじ1
・マヨネーズ 大さじ3 (写真はソイマヨネーズ使用)
・塩コショウ 適量
・ナツメグ 適量
・全粒粉 30g (小麦粉でもOK)
【調理例写真参照】
・市販のカップスープ
●作り方
1、ジャガイモを皮ごと蒸し器などで
15分ぐらい蒸し、熱いうちに皮をむき、
ボールに入れてつぶしておく。
2、フードプロセッサーにジャガイモとオリーブオイル、
マヨネーズ、塩コショウ、ナツメグを入れてまわす。
※フードプロセッサーを使わない場合は、
ジャガイモを裏ごしして、他の材料と混ぜ合わせてください。
3、2をボールに入れて、全粒粉(小麦粉)を入れて、
楕円の2~3cmのお団子型に丸めていく。
丸めたら、フォークの背中などで、模様を入れる。
※食べるときは、熱湯で2分ほど茹でてください。
冷凍保存する場合は、全体にオリーブオイルを
少量入れて、くっつかないようにし、
ジップロックなどに入れて保存してください。
【調理例】
市販のカップスープに
茹でたニョッキを10個前後入れると、
パスタやご飯がわりの立派な主食になりますよ★
仕上げにお好みで乾燥バジルやパセリをかけて
お召し上がり下さい♪

●インナービューティー効果
ジャガイモは加熱すると
炭水化物になるので、
ヨーロッパでは主食扱いされることが多いようです。
学生の頃にイギリスでホームステイをしたことがありますが、
毎晩、趣向をかえたポテトが出てきて、
主食であるパンは出てきませんでした!
加熱調理したジャガイモに残る栄養は
カリウムやアルファリポ酸と呼ばれるものが主だそうで、
カリウムは高血圧や脳卒中予防に
そして疲労回復などに効果がありますね。
そしてアルファリポ酸は
美肌、アンチエイジング効果と美容効果があるそうです♪
肥満予防にも期待できますよ★
しかし!
このレシピのように必要最小限の天然オイル使用だと、
大丈夫ですが、
フライドポテトやコロッケ、ポテトチップスなど、
油で揚げたじゃがいも料理は
油を吸いやすいので、肥満予防とは言えないかも。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました♪
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まぐまぐ「殿堂入り」




1 ■ニョッキ大好きです♪
休日ランチはニョッキの出番が多いのでいつも買いだめしてました。結構高いんですよね。手作りという手があったとは!
チャレンジしてみたいと思います☆