チャンミンのMy little princess ④ (東方神起ご近所物語 番外編)
テーマ:東方神起ご近所物語覚悟を決めて、落ち着いて考えてみたらさぁ。
俺、チャンミンとキスしてんだよね…☆
あの頃は、チャンミンがもう、めっ…ちゃ!愛らしくってさぁ…。
(ジェジュンお兄さんの言う愛らしかった頃のチャンミンとその他の皆さん)
いやぁ~…あまりの可愛さにさぁ~思わず…チュッってねっ☆唇奪っちゃったんだよね~( ̄▽+ ̄*)
そいでさ~後から分かったんだよ~☆アレがチャンミンのファーストキスだったってо(ж>▽<)y ☆
あはははは~(ノ´▽`)ノそのあと、何日も口きいてくれなかったっけ。
きっと今やったら…俺…
ふ…。
ふふふふふふ…。
しかし、しか~し!!
今の俺は、チャンミンの愛する彼女ジェジュ子!!
ふっ。
唇を奪うくらい
容易いでしょう。
(注・変態お兄さんじゃありません。アジアの大スター、東方神起のジェジュンです。)
…なにせ、あの時はほんの一秒くらいで唇の感触すら良く分からなかった…。
が、今回は心ゆくまで…
感触を
じっくり味わう。
(注・変態お兄さんじゃありません。東方神起の…以下略)
ま~その段階に行く前に心ゆくまでラブラブなデートでも楽しみますかね~♪
ガチャ。
「ただいま。ジェジュ子。」
チャンミンがコンビニの袋を持って帰ってきた。
「お帰りなさ~い♪」
俺は笑顔でチャンミンを出迎える。
するとチャンミンも笑顔になり、
「…やっと笑ってくれた…。少し…落ち着いた?」
ベッドに座り、上半身起こしてた俺を抱きしめるチャンミン。
うわぁっ…覚悟したとはいえ…やはり照れるなぁ(//・_・//)
「あ、あのさぁ!チャンミン?外、行かない?」
デート♪デート♪甘甘なチャンミンとデート♪
俺は、チャンミンの愛を堪能する第一段階としてデートを提案する。
が…。
「駄目。」
はやっ!
「な、なんで?!」
最初から躓き?!
「あたり前でしょ?…体調良くないのに…。」
俺の両肩を持ち、軽く…といか…「もう…めっ!でしょ!」みたいな感じで甘~く睨みつけるチャンミン。
…おいおいおい。俺(ジェジュン)を睨むときと同じ『睨み』でもえらい違いだな~おい(-""-;)
「で、でも、お…じゃなくて!…わたし、チャンミンと外でデートがしたいの…。」
上目遣いでチャンミンを見上げる。
ど~よ?この俺のおねだりの仕方は?!ほほほほ(´0ノ`*)
が、チャンミンの表情が固まってしまった。
あれ?!Σ(゚д゚;)はずした?!ダメだった?!
しくじったかな?と思った次の瞬間…
「もう!なんでそんなに可愛いのっ?!」
ガバッ!!
ふぉう!!また抱きしめられた!!Σ(゚д゚;)う、うわぁ~(//・_・//)
「もう…まったく…なんでそんなに可愛いんだろ!…でも、そんな可愛い顔してもダメだよ?…そのお願いは聞いてあげられない。」
抱きしめて、俺の頭を撫でながら言うチャンミン。
そして今度は、俺の髪に優しく唇をつけながら、「心配なんだよ…。ジェジュ子の苦しむ顔は見たくない…。」ポツリと呟くように言った。
キュゥゥ~ン
やばい…。本気でキュンとしてしまった…。orzドキドキドキ
や、やるなぁ!チャンミンッ!
でもでも!俺は負けないぞ?!だって、ここで逃してしまったら俺にはチャンスは無いんだ!!
「ほ、本当にもう大丈夫だから!ほら見て?!全然元気!!」
チャンミンの前で、両腕上げて、肘から曲げ、握りこぶしを作って元気さをアピールしてみる…
だけど…
「ダ~メ。…体調余計に崩したらどうするの?…絶対ダメです。」
チャンミンは譲らなかった…。
…ちぇ~(-з-)ダメかぁ。…その『ダメ』が優しさからきてるものだと思うと…強く言えないしなぁ…。
…せっかく、チャンミンとラブラブデートを堪能しようと思ったのに…。手とか繋いでさぁ…。だって、俺(ジェジュン)とは土下座したって手繋いで歩いてくれないよ?今そんなことしようものなら、グーが飛んで来るだろうね。顔面に。
チャンミンはそんな俺を見て、
「…。怒った顔も…可愛いなぁ…僕のお姫様は…。」
と、ニッコリ。
(゜□゜)
(((゜д゜;)))
「う…うわぁ…!!…!」
顔が赤くなるのを感じ、思わずチャンミンから顔をそらし俯く。
覚悟を決めたは良いけどさ…!こんなチャンミン、慣れてないから…
すげードキドキする…!
さっきから、ドキドキさせられっぱなしっ…!!
「ほら。また、俯く。…やっぱり具合悪いんじゃないの?」
俺の顔を覗き込もうとするチャンミン。
「ちがっ!チャ、チャンミンがあんまり恥ずかしい事言うから…!」
それを避けるようにして顔を動かし、本当に思ったことを言ったら、
「なんで?僕は思ったことを言っただけだよ?可愛いと思ったから可愛いって言っただけだし。実際に、ジェジュ子は僕のお姫様だもの。」
へぇ…チャンミンも思ったことを言ったんだってさ~(ノ´▽`)ノ…
…って!
いやぁ~!
「ほら…こっち向いて?」
チャンミンの手が俺の顎にかかる。
「い、いや、ちょっと待ってっ!!」
俺、今絶対、顔赤いからっ!!無理っす!お、お、お、お見せできません!!
チャンミン!お前やっぱり甘すぎるよ!!
おれぇ、俺!こんなんじゃ…!
心臓が持ちません…!!
ダ、ダメだ…!
チャンミンの愛は…
刺激が強すぎる!
「ほら…ジェジュ子。」
なおも俺の顔を上げさせようとするチャンミン。
「ま、待って、ちょ!やめっ!」
ううぅ~わ~力じゃ勝てないぃ~!!
グイッ!
うっ…カッコイイ…!それになんか色っぽい…!
俺は恥ずかしさも忘れて、つい見惚れてしまった。
昔はチューしちゃうくらい可愛かったけど…
今は、見惚れてしまうくらいイイ男になって…
「ジェジュ子…ふふ。…赤い顔して…熱出てきたかな?」
チャンミンは俺との距離を縮めながらちょっと意地悪そうに笑う。
…分かってるくせに…
「それとも……照れてる?」
さらに、顔を近づけながら言うチャンミン。
…あーそうだよ!照れてるんだよ!
チャンミンを睨みつけるように見上げる。
…でも、きっと赤い顔してるから迫力に欠けるんだろうな。
ほら。チャンミン笑ってるし。
「ふふ…。可愛い。」
さらに近づいた顔と顔。
…気付いた時には、
俺は目を瞑り、自分からもチャンミンへと顔を近づけていた…。
つづく☆
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
いやぁ。改めて見ても、デビュー間もない頃のトン君達はチャンミンに限らず可愛いですねぇ(///∇//)
前半、ジェジュンをキャハハγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ笑って書いていたんですが…。
後半、「ギャー!ハズい!恥ずかしすぎるっ!」って1人、悶絶しながら書いてました…(*v.v)。












1 ■ぅおー!!!
何故!そこで?
何故じゃ~!!
(屮゚□゚;)屮 ゙゙゙悶絶はこちらも同じことぉぉ~…!☆
ぅおー!
ぃやぁん!ジェジュってば全く女子化してゆ~*:..。o○☆゚・:,。*( ´艸`)
でも、ジェジュなら分かりそう…
(本当に優しい男子らしいです)
※二重コメ失礼しました(´・ω・`)゙