いきなり衝撃を与えてしまったら申し訳ないのですが、

“コラーゲンを食べたって、皮膚細胞には届かないよ笑

というのは、一般的な医師の間の通説です
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

フカヒレもえ手羽先もえ゛!コラーゲンボールもなぜ?
胃の中に入れば、強力な胃酸や消化酵素の作用により
低分子に分解され、高分子としての作用を失う。
コラーゲン作用は血液には入っていかないし、
当然皮膚にも届かない・・・・・

ところが、先日の日本抗加齢医学会総会
とても興味深い研究結果の発表を聞きました。

もともとは発表者の先生も、コラーゲンを食べても効果はなし、
と思っておられたようです。

ところが、低分子化されたコラーゲンペプチドの皮膚への作用を検討すると、
(細かい過程は省きますが)
ヒアルロン酸産生がなんと2倍に亢進アップという結果が得られたとのこと。
皮膚の保水力UPあせるにより
美肌効果も期待できるのだろう、という結論でしたハンド01


高分子クラムボンは笑ったよ低分子クラムボンは笑ったよペプチドクラムボンは笑ったよ合成酵素クラムボンは笑ったよ細胞増殖促進作用クラムボンは笑ったよ

人間の叡智により

仮説が立てられ、科学的根拠として世に送られます本

論文にして示されると味気ないけれども

私たちの体の中、ミクロの世界を思うと神秘です。。。。。。


何しろ明日のおやつ?は豚足ブタさんにしましょ。

きっとコラーゲン効果で美味しいハズです。




研究評価は

GRADE “A”ばったり











*今回のテーマはコメントに追伸があります。ご参照下さいね。






www.mareesia-gcl.jp









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