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いつも見て頂きありがとうございます。はじめましての方、変なテンションのブログですが、よければ見て行って下さい。

私の初めての書籍『ひとりぐらしもプロの域』が明日発売なのですが、早い所では昨日くらいから書店さんに置かれているようです!何名かゲットしたよ報告を頂きました。うおおおおおドッキドキするううう


そして、いつの間にか、Kindle版も予約開始になってました!教えて下さった方ありがとう! 電子書籍派の方々、お問い合わせを下さった海外在住の方々、是非よろしくお願いします!
『ひとりぐらしもプロの域』 [Kindle版]

 

そして掲題の件なのですが、漫画家の清野とおるさんと、ダ・ヴィンチニュースというサイトで対談させて頂きました。↓↓

清野とおるの赤羽か、カマタミワの蒲田か? ヤバイ街経験者のヤバイ話【前編】

それであの、すいませんがちょっと私の自分語りを聞いて頂けますでしょうか…

 

皆さま、『東京都北区赤羽』という漫画をご存じでしょうか。
赤羽の街を舞台に、作者の清野とおるさんが実際に出会った個性的すぎる人々や、体験した不条理な出来事を描いた実録漫画で、去年山田孝之さん主演でドラマにもなった作品です。これが本当に衝撃的な面白さなんです。1巻が出たのは2009年、確かネットの記事で見て面白そうだと思って買ったのが、この作品との出会いでした。
私は実はその数年前から、自分のホームページに、蒲田での面白い人々との出会いを文章にして載せていました。その時はマンガではなく、テキストでした。アクセス数もそこそこあり、自分でも「結構面白いんじゃないの?」って調子に乗ってました。

そんな中、『東京都北区赤羽』を読んで、衝撃を受けました。


面白すぎる…!私にはとても、ここまでディープなものは描けない…!!


悔しさと、強い憧れの気持ちで、この作品と清野さんのファンになりました。
去年、私がこのブログを始めて半年ほど経った頃、実録漫画の描き方に迷ったり悩んだりして、ずっと実録漫画を描き続けている清野さんの話を聞きたいと思い、一人で清野さんのトークイベントに出かけました。トークイベントでは、これだけ何年も描き続けているのに全くモチベーションの衰えない清野さんの姿を見て、私はまだたった半年なのに、何を迷ってるんだ!描きまくろう!!と奮い立たせてもらいました。


そんな「面白い人に出会う実録漫画」の巨匠、私の心の師匠(勝手に)である清野とおるさんと、対談させて頂きました!!!


本当に偶然、私の本と清野さんの新刊2冊の発売日が同じで、そのことに気づいた超敏腕編集者の加藤さんが、掛け合って下さったんです。
加藤さんありがとう!!!!!いつもブログでいじってごめん!!!!


対談では緊張と喜びで舞い上がった私が、事前に頂いた質問事項と進行を完全に無視し、普通はインタビュアーさんが質問して二人がそれぞれ答える、っていう流れのはずなのに、私が個人的に聞きたいことを清野さんに聞きまくるという謎の会になってしまったのですが、ライターさんが素晴らしい腕でうまいことまとめて下さいました。

私の挙動不審さも文章からはあまり伝わらないようにして下さってますが、実際はキモさがすごいことになってました。

そんな、私にとって大事件である対談の様子を、皆さんにも読んで頂いて、共有してもらえたらとても嬉しいです。そしてもしキモさが伝わっても、言わないでいてくれる、それが優しさですので何卒宜しくお願い致します。

本やブログの裏話的なことも、少しだけお話させて頂きました。

自分語りをここまで読んで下さった方、ありがとう(´;ω;`)対談、よければ読んで下さい↓↓↓↓

清野とおるの赤羽か、カマタミワの蒲田か? ヤバイ街経験者のヤバイ話【前編】

私の初めての書籍が発売になります!
フルカラー、大容量の176ページ、
描き下ろし100ページ以上!!
だいぶ酷い一人暮らしの日々全てを、恥を捨てて漫画にしました。自分なりの一人暮らしノウハウなんかも。
『ひとりぐらしもプロの域』 KADOKAWA
book01
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