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2015-07-26 18:39:44

Jazz & coffe What's New

テーマ:日記
 郊外の高級住宅地の一角にあるJazz喫茶に行ってみた。ヘレン・メリルのハスキーボイスが印象的なスタンダードジャズの名曲「What's New」が店名。もちろん一関市の「ベイシー」みたいな本格的なJazz喫茶じゃくて、自宅改造の店舗でBGMにjazzが流れてます・・というくらいのお店です。




 店内は「自宅改造しました感」が強く漂う作りだけど、さすが高級住宅地のお宅がベースだけあって、二つに仕切られた元リビング利用の店内スペースはとっても広々。二人掛けテーブルが4~5席と奥には6人テーブルまである。
 JBLのS3000シリーズのスピーカーがセットされたオーディオセットが置かれている方の部屋に席を取りました。

IMG_2724.JPG


 
 本当はコーヒーだけ飲んで帰ろうと思ってたけど、家庭的すぎる雰囲気と接客に出てきた上品な奥様にそうとも言えず、ポークカレーセット780円を注文。
 やや薄口で酸味の隠し味の効いたカレーは、量的にも女性向きだったけど美味しくいただきました。これにたっぷりのサラダと普通サイズの美味しいコーヒーまでついてこの価格は良心的。




 抑えめの音量で流れるジャズを聴きながら、食後のコーヒーを楽しませてもらったけど、残念だったのはCDプレーヤーが国産家電メーカーのAV系ユニバーサルプレーヤーだったこと。やっぱり聴く雰囲気づくりも大事だと思うので、アキュフェーズのアンプ、JBLのスピーカーまで揃えたんだからプレーヤーもちょっと頑張って欲しかったな~と・・・・。
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2015-07-25 13:35:01

バッテリーダウン

テーマ:996

 996のバッテリーがダウンした。
 ロックもリモコンで開くし、ルームランプも点灯するし、イグニッションオンで全ての警告灯も点灯するけどセルはまったく回らない。少し前からセルの回りがチョット苦しげだなと思っていたけれど、そんなことも忘れて二週間以上まったく乗らない日が続いたらこの状況。

 とりあえず、ボンネットを開けてバッテリーを確認。996を買って以来後初めてバッテリーカバーを外して見たけど、聞いたことのないメーカーのバッテリーが載ってました。販売店だって商売なんで納車サービスでそんな高級なバッテリーに交換してくれるわけないけど。


IMG_2719.JPG



 バッテリーチェック用の小窓を覗いてみると、表示は「交換」ではなく「充電」表示。まだ使える可能性があるならと手持ちのバスボート用バッテリーの充電機で充電してみることに。
 搭載されてたバッテリーは当然密閉式なので、ゆっくりと充電しなきゃないけど、手持ちの充電機にはバスボート用バッテリーの「ディープサイクル充電」と「一充電般」の選択肢しかない。その「一般」が急速充電だったら非常によろしくないけど、これでやってみるしかない。

 下手すりゃ爆発だってあり得るので、充電場所にも気を使って慎重にトライ。恐る恐るバッテリーに充電機のプラグを繋いで充電スタート。最初は30分おきくらいにチェックしてたけど、3時間以上経過しても充電機の針は微動だにしない。これなら急速充電じゃないだろうとチョット安心。

 数時間でほんの少しだけ針が動くスピードの充電が続き、述べ十数時間でやっと充電機の針がグリーンレベルに入り、なんとか無事充電終了。996に戻したバッテリーは今のところは元気よくセルを回してくれてます。メデタシメデタシ
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2015-07-01 00:27:51

オーディオの音を変える真実

テーマ:オーディオ
 オーディオにとって電源は重要。
 ゆえに、音を重視するアンプは機器内のトランスやコンデンサー等の電源部に結構コストをかける。イメージとしては電気のダム湖を機器内に設けている感じ。そのダム湖の貯水量がトランス、コンデンサー容量だとすれば、そのダム湖が枯れないように電気の川をチョロチョロと流しているのがケーブルなんじゃないでしょうか。

 そう考えると、上流の川の流れをちょっと変えたくらいで機器内のダム湖より川下に明確な変化が生じるとは考えられないような気がする。逆に変化が出るということは相当プアなダム湖なんじゃないかと•••。
 だけど、 ケーブルを変えたことで「音の粒が・・」とか「スピードが・・」なんて語れる方々が世の中には多くいらっしゃる。きっと私なんか足元にも及ばない高度な聴力と揺るぎのない信仰心、いや、感性をお持ちなんでしょうね(笑)。

 じゃぁオーディオ機器の音を「後から」変えるモノは無いのか?っていうと、個人的にひとつあると思ってます。それも明確に変えるものが・・・・・。それは間違いなく聴く部屋の環境と、その環境造りに登場するアクセサリー類じゃないかと思ってます。

今更言うまでもなく、音はスピーカーから発せられる空気の振動という非常に分かりやすい物理現象で、その振動は間違いなく部屋のいろんなモノにぶつかって耳に届くわけです。
 一説では、耳に届く音のうちスピーカーからの直接音は30%で、残り70%は間接的な反射音だと言われています(ホントだろうか・・・。)

 事実、無響室に置かれたスピーカーの音はなんとも広がりの無い平面な音になるという。つまり、これがスピーカーからの本当の直接音なわけですね。で、この音に色気やら深み、奥行き感を与えているのが部屋の中の響きというわけです。ハイ。

これを実感したのが日東紡音響のアンクシリーズを体験した時でした。いつものショップでアンクの実演をやったのだけれど、LINNのフルシステムを囲む5個のアンクにカバー掛けたり外したりの実験で、5個のアンクのカバーを一気に外した時の激変ぶりにはちょっと目からウロコでした。

 でもいい音になったのか?と言われればそこは微妙。アンクは少々乱暴に言えば音を乱反射させて平行面の壁で発生しがちな残響音を低減することに意味があるのだろうけど、やりようによっちゃ音の定位が狂う形にも成りかねないような気がします。
 事実、前述の実験でも音に抜群の広がりと奥行きが出たと感じたけど、ボーカルがどこにいるのか分からなくなった感じもしました。 でも、明確に変わったのも事実。変わった変わらないかがとっても微妙なケーブルの類とはレベルが違ってました。間違いなく。 
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2015-06-23 16:56:34

ロードスター登場

テーマ:クルマ全般

 S660に続いて今度はロードスターに試乗。S660の試乗車が限定されたディーラーにしか置いてないのに対してロードスターは全店舗配備。さすがに生産量が違います。



 近所のディーラーではじめて対面した新型ロードスターは、とにかくコンパクトになったのが好印象。初代ユーノスロードスターのオーナーだった身としてはこのコンパクトさがたまらなく嬉しいです。



 ロードスターは「白」が似合わないイメージだったけど、今度の新型は「白」がよく似合う。これは、スポーツカーにとって重要項目。個人的に、白が似合うのはアグレッシブなボディデザインだから・・・と思っていて、その点でも新型ロードスターのボディデザインは二重マル。ちょっとイタリア車を思わせるセクシーさがいい感じです。しかも、この安全基準対策が厳しい中、ベースモデルで車重1トン切りを達成したことには大いなる敬意を表したいと思います。というわけで、50点スタートで早速20点加算。



 乗り込んでみたらアルミメッキのちゃちなステアリングにがっかり。ステアリングは常に目に入る部分であり、常に触っている部分でもあるのでとっても重要。そのうえ、インパネ中央からニョキッと生えた固定式のナビディスプレイにも幻滅。フロントの視野を蹴るほどではないけど、ビルトイン型にしてほしかった。というわけで併せて10点減点。
 一方で、頭の上までせり出していないことでオープン感覚を邪魔しないフロントウインドウに好感触。これって結構オープンカーでは大事なこと。で、10点加算。
 フロントからは結構なワイドボディに見えるけど、サイドを絞っているボディラインのせいかコックピットは結構タイトです。
 
 いざ走り出せばやっぱり普通の1500cc。気持ちよく上までビンビン回るエンジンじゃないし、回す気にもならない類のエンジンだけど、軽い車重ゆえの身軽さはとっても気持ちよし。というわけでパワーフィーリングはプラスマイナスで5点加算。

 走りをそそる「音」はどうかというと、近年の厳しい近接騒音規制値に縛られたクルマだけに、いたって静かなエキゾーストサウンド。仕方ないけどここは厳しく5点減点。
今回試乗したのはパドル付きATだったのでホントは採点対象外だけど、引っ張ってもガンガンレブリミッターに当たって自動でシフトアップしないシフトプログラムは好印象。ATには乗る気はないけど特別に5点加算。

ボディ面では、トップが金属で無くなったのがちょっと残念。軽量化のためには仕方ない選択だったと思うけど、オープンとメタルルーフの両方が味わえるのは個人的には魅力的でした。  それと、畳まれたソフトトップを閉めるために左手で引っ張り上げるのにやや苦しい態勢になることが気がかり。初代は結構楽に引っ張りだせたのに。で、ここは微妙に5点減点。試乗の際はクローズトップで乗ったけど、ボディ剛性は合格点。ガッシリボディではないけれど、初代のユルユルボディと比べれば雲泥の差。時代の流れを感じます。
 ソフトトップの中にもアルミ製の補強板が組み込まれたとのことで、雨の日にまるで傘をさしているような「ボトボト」という音がしなくなったそうです。ここで10点加算。

最後の減点はラゲッジルームの狭さ。一人旅の荷物すら危ういそのトランクスペースには笑っちゃいました。これじゃどう頑張ってもメタルルーフは無理だったでしょうね~。これ10点減点。価格は適性価格なので加減点なし。結果、合計60点。ギリ合格点・・でしょうか。

 今、ポルシェを売って国産車買えと言われたら選択肢のトップ3に入ります。間違いなく。
 でも、これが街中に大量発生した場面を想像すると・・・ちょっと勘弁してほしい。



2015-06-14 10:27:45

電源ケーブル自作

テーマ:オーディオ

 ケーブル交換で音が変わるなんて思ってもいないけど、見栄えのいいケーブルに換えておくか~くらいのノリは相変わらず。本当に音が変わるかどうかよりこれなら音が変わりそう~って思わせてくれることが大事。


 


 これはバス釣りのルアー選びと一緒。ショップに山のように並ぶルアーの中から「これ釣れそう~♪」って選ぶのはバスが釣れるルアーなんかじゃなくて、釣り人がよく釣れるルアーなわけです。メーカーだってバスが釣れることより、これなら釣り人の物欲そそるだろう~っていうルアー作りするわけです。当然。



で、オーディオ教の熱狂的な信者の中にはお金の使い方が分からなくて、ブランド名や評論家の方々の呪文、そしてプライドをくすぐる「高い値付け」に惑わされ、数万円から数十万円なんていうケーブルを必死になってお買いになる方々がいらっしゃる。
こんな世の中なんだから、メーカーからすればなんの変哲もない銅線に新しい名前付けて次々ケーブル売りたくもなりますって。

 一見良心的な秋葉原のボロ店舗にだまされちゃいけませんぜ。そりゃぁ自社ビルも建ちますって、ボロ儲けですもん、ケーブルなんて。数万円のケーブルの原価知りたいでしょう?

 ちょっと横道それました。で、私の場合はZonotoneのあの青い透明チューブのケーブルに釣られてしまったわけです。オーディオ機器の裏側にキレイな半透明のブルーのケーブルっていいじゃないですか。



 というわけで、ヨドバシで切り売りケーブル買ってきました。既製品なんて買うわけない。プラグはいつものとおりヤフオクでプチっ。



 買ったのはスピーカーケーブル。4芯タイプ。電源ケーブルじゃないのかって? 電源ケーブルもスピーカーケーブルも同じようなもんです(笑)。






ストリップしてみたら想像より細いケーブルです。ちょっと不安。



とにかくプラグに結線します。グランドアースなんて関係なし。壁コンセントが二極なんだから。ただ極性のホット、コールドに繋ぐ線だけ間違わないように気をつけます。





ケーブルを挟み込む部分が狭すぎたんで、グラインダーでグイグイ削った以外は組み立てやすいプラグでした。ちゃんとホスピタルグレードであることの緑の刻印もあります。





完成。ちゃんといい音鳴らしてくれてます。でも、ちょっと細いな~。













2015-06-07 18:49:53

車検

テーマ:996
996の二回目の車検。前回ユーザー車検だったんで今回はディーラーで通そうと思ってたのに、スポーツ触媒は車検に通らないらしい。マフラーは排ガスと騒音さえパスすればOKだと思ってたのに、触媒は交換自体がNGだそうな。となるとお堅いディーラーだとスポーツ触媒のままじゃ無理っぽい。
というわけで今回もユーザー車検になってしまいました。

先ずは、ホイールを交換した時にそのまま履いた純正フロントタイヤを交換。さすがにゴムが劣化してきてヒビが出ておりもう限界でした。もちろん安く済ませるためにアジアンタイヤをチョイス。225/40-18二本で工賃込み22,000円。街中走るのにハイグリップタイヤなんて必要なし。間違いなく性能は低いだろうけど、普通に走る分にはまったく問題なしです。

一度はねられた経験のある発煙筒の消費期限、ウインカー、ブレーキランプ、ナンバー灯も確認。汚ないクルマは検査官の心象悪くなりそうなので、事前に洗車して車内も整理しておきます。
あとは、いつものとおり車検受検をネットで予約し、早起きして陸運局隣接の民間予備検場で検査項目をひととおりチェック。あまり走ってないこともあって光軸をちょっとだけ調整しただけでした。代金3,100円なり。

車検申請手数料1,800円のほかは、法定の重量税、自賠責を納入したらいざ車検ラインへ。
排ガスクリアしてサイドスリップ検査をスルスルっと抜けたら、電光掲示板に「最低地上高不足」と表示されちゃいました。「やべっ!」と思って車から降りたら検査官が治具持って来て早速チェック。タイヤの後ろに付いてる樹脂製の空気整流板が原因だったようでなんなくクリア。

次は苦手なスピードメーターチェック。40キロになったらパッシングするんだけど、ローラー上で40キロに安定させるのが結構難しい。何度かトライしてやっとOK(汗)

あとは下回り検査。マフラー交換をどう見られるかドキドキだったけど、無事OK頂きました。メデタシメデタシ。

朝イチで陸運局入りして10時前に終了しました。帰りにスーパーオートバックスで1年ぶりのオイル交換してとりあえず儀式としての車検終了です。

あとは知り合いのショップで消耗品関連をチェックしてもらえば一安心です。

IMG_2651.JPG
2015-05-10 16:02:32

S660見参

テーマ:クルマ全般
久しぶりにクルマネタを。

近所のディーラーでHONDA S660に試乗してきました。開店とほぼ同時に入店したのに駐車場はほぼ満車状態。試乗もすでに4人待ち。大した人気です。

コーヒー飲みながら順番を待ち、いよいよご対面。
初対面の印象は「カッコいい~♫」の一言。カチッとしたスクェアなボディデザインはverygood。 50点から採点はじめていきなりの10点加算。
乗り込んだ室内のデザイン、クオリティーもいい感じで10点加算。特にステアリングはverygood。とても軽自動車とは思えません。高級感からいったら私の996より上かもしれません。

スタートボタンワンプッシュで間髪いれずに始動するのは現代車じゃ当たり前だけど、15年落ちの996乗りからすると非常に気分爽快です。

試乗したのはパドルシフト付き7段CVT。なんの苦もなくスルスルと走り出します。ディーラー駐車場からの段差を乗り越えて本道に出るだけでボディのしっかり感が伝わってきます。迷わず10点加算。

シフトモードをパドルシフト優先のスポーツモードにしてガツンとフルスロットルすると、やっぱりモァ~と加速します。軽だから仕方ないとはいえ、期待度に反する印象は拭えず8点減点。おまけにスポーツモード選択時にタコメーター回りが赤く光るのが興ざめで3点減点。

某CGTVでは、坂道ではやや非力ながら必要十分な加速•••とレポートしておりましたが、嘘です。

もっとがっかりさせるのが音の演出。速くなくてもいい音してくれれば楽しいのに、どこまで回しても「ビュイ~ン」という軽自動車サウンドそのもの。これはスポーツカーとしては致命的。よって10点減点。おまけに回り方がすっごい苦しげ。慣らしが終わっていないことを差し引いても「快感」ベクトルとは真逆の方向にいます。

この走りの快感度については、ビートのほうが数段上手だった気がします。ビートと比べて欲しくないそうだけど、それは無理ってもんでしょう。比べないほうが不自然。

一方で乗り心地は素晴らしいです。キチッとサスペンションが仕事をしてる感じ。ボディの固さとうまくバランスさせてます。ゆえにコーナリングもいたって爽快。飛ばせる試乗コースではなかったので、コーナリング性能は分からないけど、このパワーならまず破綻することなく気持ちよく走れるはずで8点加算。

とにかく音と非力さに落胆しながら試乗を終えて、値段を聞くと約200万円とのこと。走り出しで230万円ってとこでしょうか。
最高にカッコいいけど、やっぱり「軽自動車」でしかない二人乗りのオモチャに230万円払う気はしないです。よって5点減点。

それと面倒なのが幌の脱着。ミニマムスペース故に仕方ないのかもしれないけど、これはいただけない。現代に生きるオープンカーとしては失格。5点減点。

軽自動車であることが基本コンセプトなんだからこんなこと言うのは意味ないけど、ボディほんの一回り大きくして1200ccエンジン積んだら買いですね。価格はユーノスよりちょい安い設定なら最高にクールなクルマになるだろ~に。

CGTVでは「気になる点はありましたか?」「いまのところ一つもないですね(笑)」で締めくくっておりましたが、私はクルマ見る目ないのかもしれません。

というわけで私的採点合計57点。クローズドボディのパワーアップバージョン期待してます。

ちなみに今から注文で納車は年明け。すでにオークションに300万円で売りに出てるそうです。アホらしい。


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ちなみにこっちで出てきて欲しかった

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2015-05-05 01:26:04

SACD

テーマ:オーディオ
ソニーのHDDプレイヤーにリッピングした楽曲も2000曲を超えて、HDDプレーヤーがあればCDプレイヤーはもういらない••••はずだった。
ところが、ハイレゾ音源は専用のWEBサイトからダウンロードするしかない。当然デジタルデータにはレンタルも中古もない。これは辛い。

で、手軽にハイレゾ聴くためにSACDプレイヤーが欲しくなってきたというわけ。SACDなら中古も豊富にあるし。
世の中は、USB-DACの登場でプレーヤー無しでハイレゾを「手軽に」楽しめるようになったわけだけど、、ワタシは逆行してるようです。

今回は、いつものショップで丁度売りに出ていたマランツSA15S2の中古をヤフオク相場より安く購入。こ~ゆ~ショップのありがたいのは、自分のスピーカー、アンプとちゃんと同じ組合せに実際に繋いで試聴できること。そして値切れること(笑)

不思議なもんで、 DENONのドンシャリサウンドがいいと思ってた頃には「軽く」感じていたマランツの音も、今は自然で品位のある大人の音に聴こえてきます。 というわけで、値切ったうえで即決♫

さすがに地方じゃ中古SACDを店頭で買えるところは無いので、Amazonで面白そうな中古ディスクを物色しては少しずつ溜め込んでます。

で、いろいろ聴いてみて感じるのは、SACDはCDに比べて圧倒的に音がいいわけではないということ。要は録音のクオリティの問題。録音のいいCDは正直SACD並にいい音ですから。カーペンターズの「singles」のSACDが不要なくらいCDのクオリティ高いです。ホントに。

ところでこのマランツSA15S2、DAC単体としての性能がすこぶる良いとの評判。なかにはDACとしてのみ使っている方もいるという。でも、デジタル入力端子は光のみ。う~ん、何をつなげたら楽しめるんだろう•••。




2015-04-15 15:26:07

ケーブル遊び

テーマ:オーディオ

  ヤフオクでお買い得な中古ケーブルを探し、オーディオ廻りのケーブルたちを交換したらオーディオの「趣味」のレベルが上がったような気持ちになった。
 実際に「音」のレベルが上がったかどうかは残念ながら私には判別不能。そもそもケーブル交換で「明確」に音が変わるとも思ってもいない(体験したことがない?)ので、私にとっては細い純正ケーブルが見栄えのするケーブルに変わる視覚的な自己満足の方が大事です。


 もともと、「パーツ」をいろいろ組み合わせて自分好みに変えていく類いのモノにハマる習性があって、クルマもカメラもバス釣りのタックルも、そしてオーディオも同じ。
共通するのは、実際に性能が上がったかどうかより「交換したこと」「欲しいモノを手に入れたこと」が重要だということ。どなたかがおっしゃってましたが「趣味とは手段が目的になること」を実践していることになります。名言ですね~。
 
 カメラ趣味では、交換レンズを買い漁る「レンズ沼」に陥り、古いライカマウントレンズを結構買い込みました。でも、カメラがオーディオと違うのは性能差が物理的に「絵」にはっきりと現れるうえに、専門誌もきちっと光学系の測定分析数値でその性能を示してくれるところ。

故に、並べて比較することが難しく、ブラインドテストすら否定される傾向にあるオーディオの世界で、なんの根拠も見えないケーブルに大枚はたくなんて私にはとんでもない話しなわけです。




 上の写真が交換したケーブルたち。カラフルなアナログケーブルや太い電源ケーブルがそれなりに見えるでしょ(笑)
値段的にあきらかにコピー品と思われるケーブルも含まれますが、知人からそのメーカーの正規品ケーブルを借りて比較したけど全く違いが分かりませんでした。もちろんその知人にも。
 お前が買ったような安物じゃ違いなんて出ない。もっと上のクラスのオーディオ機器にそれなりのケーブルを付けた時に違いが出るんだ!・・・・・・・なんて言われるのかもしれませんね。

2015-03-07 07:54:41

北欧の風

テーマ:オーディオ
 Nmode X-PM1は聴いていて疲れることがない。
 Sony HAP-S1とDALI HELICON400との組み合わせもいい感じ。とてもクリアで自然な私好みの音になっている。

 デジタルアンプは、巷でまだまだ偏見の目で見られているけど、ハードとして機械的故障が少なく、サイズもデカくなり過ぎず、省エネルギーで効率よくパワーを得られるという特性は、誰にも文句は言われないはず。

 でも、Nmode X-PM1には大きな問題点がありました。

 それはリモコンが使えないこと。
 もちろん買うときから分かっていたし、逆にリモコン作動で発するノイズすら許さない潔さカッコ良さすら感じてたんだけど、いざ使い始めると腰を上げずに家電をコントロールすることにドップリ浸かってしまった「ナマケモノ」には致命的な問題であることに気がつきました。

 おまけにマンション暮らし故に近所迷惑にならないギリギリの音量を追求するのに、コントロールアプリで頻繁に曲を変える度に音量調整する必要が発生してしまうということもあって、ちょっと深刻な問題なのでした。

 というわけで、またもやアンプ買い替えという状況になりました。 ほんとならここでガックリくるとこだけど、次のアンプ選びにワクワクしてしまうのがイケナイところ。

で、「北欧の風」が我が家に吹くことになりました。選んだのはスゥエーデンの「PRIMARE」。「I22」というエントリークラスです。もちろんデジタルアンプ。
 国産とは一線を画す存在感溢れるクールなデザインは文句なし。ちょっとパープルがかったチタンシルバーカラーの分厚いアルミの一枚板で出来たフロントパネルには惚れ惚れします。日本じゃ絶対に生まれないデザインです。
 
もちろんサウンドも文句なし。派手な演出感を一切感じさせない音は一聴すると地味かもしれないけれど、クリアでナチュラルな音出しで、ショップで視聴させてもらって心が決まりました。
もともと北欧デンマーク製スピーカーのDALIには北欧系のアンプを組み合わせたいというあまり根拠のない希望もあったわけで、ちょっと遠回りしたけどなんとか目的地に到着した気分です。

ちなみに、N-modeはほぼ購入価格でヤフオクで売れました。数ヶ月でもうアンプ3台目。もちろんPRIMAREも中古です。ちゃんと考えて買えよってとこだけど、でも、楽しいんですよね~ こういうお遊びが♩

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