あらきそば
テーマ:日記最近とんねるずの番組で紹介された山形県の蕎麦屋に行ってきた。
石橋貴明が遠方まで旨い麺類を求めてロケするコーナーで、お世辞を言わない石橋貴明が「旨い」と評してた「あらきそば」という店。
藁葺き屋根の昔の建屋を利用した店構え。
駐車場は隣と少し離れたところに専用駐車場があるけど、昼時は満車覚悟。
玄関で自分の靴に番号札をつけて玄関に上がると、おばさんから今度は注文待ちの番号札を渡されます。
番号札を持って座敷に入ると店内も時代感溢れていい感じ。満員だったのでさすがに撮影は遠慮し、ネット上の写真を拝借しました。
メニューは板蕎麦とニシンの味噌煮だけ。もちろんニシンも注文します。
まずやってくるのがニシン。魚かどうか分からないくらい真っ黒の物体だけど、見た目ほど濃い味じゃなくてこれがまた美味。もちろん骨まで全て食べられます。
でかい板に乗ってそば登場。写真は食べてる途中じゃありません。これくらいスカスカに盛り付けてあります。でも一本が普通のそばの三倍くらいあるからそば粉の量としては結構なボリュームですね。
板そば自体は珍しくないけど、ここのそばは太くて歯ごたえがあるだけじゃなくて、モチっとした弾力もあって旨いです。
とんねるずからもらった「モハメドアリ」(一番旨い!)の人形もがありました































