雨の日は和む。

ニートライフ満喫ぶろぐ。


テーマ:

こういうのって、ネタがない時にはもってこいのネタですね。なかなか恥ずかしい内容になりがちですが…。今後ブログを書くにあってのルールというか、自分用の書き方について考えてみます。

アメブロで続けるのか。

まず、アメブロで続けるのか。ここで今後が変わるわけだけど、多分続けるでしょう。正直ワードプレスを立ち上げるのはしんどいし、他のサービスで日記ブログを新しく作るのも気が引けてしまう。ハック系や業界に残っているのならHatenaでいいんだけど…。結局、アメブロってこのチラシの裏感が心地良いんですよ。自分用に書いている日記だけど、鍵をかけて隠すつもりまでではない感じ。

ということでデザインもながらではなく真面目に考えたり、ブログの名前も更新して改めて続けていこうと思います。

しかしブログタイトルが思いつかない。

ブログの書き方について。

基本は文を書くようにする。

慣れてくると雑になってしまうことが多いけど、写真のみの記事や例外を除き、しっかり段落を意識して書ければと思います。目的があるから続けようとしてるので。

アイキャッチをサボらない。

形を意識していくのならばアイキャッチは必ず入れる事にすること。やはり記事は賑やかなほうが映えるし、自己満足度も高いデス。

ハックはハックでも。

ハック系ブログと共存もいいけど、できればライフハックを中心に書いていきたい。先に書いた通り現状ではワードプレスやHatenaでやる気力がないのだ。実は初めてブログを始めたのもアメブロ。なんだかんだで愛着がある故、アメブロで書きたくなりがち。ブログは内容ごとに分けたほうがいいっていう。なのでアメブロにはアメブロに関係したハック以外は極力書かないようにしようと思いました。

ひとまずこの3つを。

とりあえず、この3つをベースにして書いていこうと思います。可能な限り守っていこう。

たかがブログ、されどブログ。

ともあれ気楽にやっていければと思います。いやーん。

いいね!した人  |  コメント(3)

テーマ:

神経科に行って不眠症の診断もらって約2週間。薬飲んだら本当に寝むれるようになって、もう治ったんじゃないかと錯覚するほど(一度、試しに飲むのやめたら朝まで布団で悶えて後悔)。薬はやっぱ貰ったら無くなるまで飲みましょう。

そして、二度目の診察。

「”うつ”入ってるっぽいから心療内科の紹介状書くね」

「ふひwww」

こういう病気の体験なんてそりゃあないから実感も無いわけで。騙されてるんじゃないかとも思うけど、実際に医者の口から言われたり、診断書をもらうと本当にあるんだなあとも感じたり。

とにかく、なんかよく解らないけど幾つかの病気を頂いて長期休養すべきとのこと。

むしろ仕事をやめろとのこと。

取り敢えず会社は休職。とはいえ、私も復職する気は実のところ無し。タイミングみて退職届書く。

ニートこじらせた。

非常に付き合うのが面倒くさいタイプ。風邪で熱が出るように、うつは抑うつ状態になるんだね。だるいっすうつさん。また、日記を書けとも言われる。自分の症状を把握するために良いらしい。だから鬱の人はみんなブログを書くのかな。実際あたしにはあーいうのは無理そうだけど。日課といえば日課だしやるか。

そして療法がもはやストレスのない環境で遊ぶという状況に近い。うつは甘えといわれるけど治す方法がもはや甘えることなんだから認識は正しい。

なったらなったで早く治したいので、あたしにはもう病気に甘えてる暇などないの。さて、旅行に買い物に昼寝に映画に・・・みっちり遊んでやる。

image

〆に云いたいこの言葉。

鬱だ、死にたい。

いいね!した人  |  コメント(5)

テーマ:

よくある不快な記事かもしれません。

ホームシックがトリガーとなってうつ病になる人が結構いるらしい。上京して早**年。周りが言うほどホームシックに縁もなく、むしろ縛られない自由が勝っていた。それは数ヶ月前までも同じであり、一人暮らしをすること、東京に住んでいること、仕事をすることに執着していた。

昨年、一度職から離れ年末年始を1月以上実家で暮らした事が事の始まりだったのかもしれない。心も大人になった自分が親に対しての感情は尊敬の意ばかりが心を埋めていた。もう、このまま実家で暮らしたいとまで考えたりもしていた。毎朝父親の顔を見るたび涙が出てしまうくらいだった。昼間は父親から片時も離れなかった。ぶり返しファザコン化である。恥とは思ってない。

その時はホームシックになっていることには気づいていなかった。

ただ、それでもITの世界に残ることに執着していた。1ヶ月ほどの休養を経て再就職に勤しんだ。再就職については覚悟していた。しかし、事はすんなりとうまくいった。面接後数日で新たな会社に就職した。

仕事が嫌なわけでもない。
むしろ、このまま続けたいのだ。

会社に勤めて一ヶ月、父親が遊びに来た。父親とのデート楽しすぎる。少し泣き言を漏らしてしまった。この日からバランスが崩れ始めてしまったようだ。

翌朝から体が重くなった。気にしなかった。きっと体が疲れてるだけだろうと思った。

休日、頭にあるのは仕事中の風景。そのせいで全然休めない。職業病かなと気にしてなかった。

夜、眠れなくなってきた。寝床に入ると頭が膨らんだり小さくなったりするような感覚。まさかね。

一時の感情で事を極論的に考え始めた。無心のまま退職届を書いた。次の日には落ち着いた。

2ヶ月経っていないのに。早過ぎる。持ちこたえる。

数日前から絵に描いた症状のように自殺することをリアルに想像するようになった。

数時間ごとに目がさめるようになった。明日がなかなか来ないことに少しラッキ~と思い始めた。

そして今日、昨日退社後の私用で帰りが今朝の5時になった。不眠が続いているので眠気はピークと感じていた。今日も出勤か、きっついなーと思いながら布団に入る。しかし眠れない。眠いはずなのに眠れない。結局朦朧としながらそのまま出勤時間を迎えた。

夕方。突然やってきた。ふと実家に帰っていたことがフラッシュバックした。凄く楽しい気分になった。わくわくした。そして急に親に物凄く会いたくなった。その瞬間頭の中が真っ白になった。数分、今自分が今書いているものの続きがわからなくなった。というか何をしているのかも把握できなくなった。その間に自分がどういう行動をしていたかわからない。覚えているのは手が自分の意思通り動かなくなった。少し我に返り、一生懸命手を動かそうとした。少しずつ動くようになった手で忘れたり思い出したりを繰り返しながら作業に戻った。思ったように手が動かずミスタイプばかりだ。

1時間ほど変な感覚は続いたけど、ゆっくり冷静を取り戻していった。泣いてしまうことに逃げたかったけど耐え抜いた。周りは気づいてないはず。

恐怖と一緒に関心もした。人間は壊れることが出来るらしい。この感覚、普通じゃなかなか味わえないと思う。とうとう私も足を踏み入れてしまうのかしら。

バイオリズムはやっぱり大切だ。気を張って生きてきても反動はいずれやってくる。縁のない人もいると思うけど、縁を持ってしまったら受け入れるしかないのだ。

こんなネット社会。検索すれば「もしかしてそうかも」と思うことは簡単。しかし「わたし鬱かも~」なんてものじゃないのは確か。働きたくない、だるい、面倒くさい。そんなレベルではなく体が他人のようになってしまうようで。振り返れば10円ハゲだったりと予兆はあったのかもしれない。全てのタイミングがうまく引き金になってしまったようで・・・。

もし多発するようならば病院に行って実家に帰る口実にしよう。先のことなんてもう考える気力もないのだ。「鬱は甘え」ではない。もしこれが本当に鬱病ならば「鬱に甘え」ることにした。

まだ鬱と決まったわけでもないし、本当にこんなこと言っていられれない状態になる可能性もあるけど、言えるうちに言っておくことにした。この記事書こうと思ったのも、ついさっきもこのまま実家に帰ろうと立ち尽くしてしまったから。結局泣くことも壊れることも怖くて出来なかった。自己診断して「うつだ、だっはー」と言いながら冷静さを取り戻そうとしている内は大丈夫だと思う。以外と人はそうやって戦えるんだ。でも、今回は今までとは違う。もはや自分の行動が他人事のようになってきたみたいだ。

いいね!した人