最下位マリナーズを解雇された、カサカサゴキブリ戦隊 スズキ・ゴキローのブログ

・3番をクビにされたが、1番は僕の場所と言い訳し、2割2分なら40本打てると大法螺を吹き、内野安打は無いほうがよいと言いながら、後日、セクシーと言い放ち、子供たちに200安打に向かうことは約束すると言いながら、後日知らないと言い放ったクチだけ男。

賸係講得好聽不有用ロ既、要睇行動
↑↑イチローやイチローファンに言える事です。
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前回の記事内容で

 

this train goes to tokyo station. 

はニュアンスとしておかしい、実戦でその表現は使えない

 

と書いたが

 

「全然おかしくない」

「どこがおかしいのか」

 

と苦情染みたメッセージを多々頂いたので

この場で返答する。

 

あまり時間がないので、手短に。

 

 

過去にこの記事を書いたのだが

時間がある人はご覧あれ。

 

http://ameblo.jp/miumalovely/entry-11483204946.html

 

 

こういう詳しい前置詞の使い方って

学校の英語(授業)では教えてくれないと思います。

 

オレも学生時代(中高)では

前置詞の詳しい使い方なんて教わらなかったし

教えてもくれなかった。

 

なぜか??

 

今思えば答えは簡単なんですよ。

 

 

前置詞は英語の中でも一番難しい内容になるから。

(あと、難しいのは冠詞の使い方)

 

 

 

だから、そこに時間を割いていては

進めない。

 

 

他にやることはたくさんある。

 

 

 

でも、オレ個人としては

 

 

「指導者(学校の先生)が詳しい知識を持っていない」(だから触れない)

 

 

というのもあると思っている。

 

 

 

だから

 

「この電車は東京駅行きです」を英文に直しなさい

という問題があって

 

this train goes to tokyo station.

 

という表現を学生諸君がしていた場合

 

 

 

厳しく見ないで文法での判断をしてください(ニュアンス云々は度外視)

 

 

と言う採点の指示が学校長から出ているのであれば

 

 

 

○をつける。

 

 

ただし

 

 

何も指示が出ていないのであれば

 

 

 

問答無用で×をつける。

オレは文法は勿論だが、ニュアンスも厳しく見る。文法がキッチリしていても表現がおかしかったら×をつける。

 

実戦では、文法が的確に出来ていても

表現がおかしかったら意味が無いんだよ。

 

 

 

 

上記リンク先記事でも書いていることだが

 

 

 

乗り降りの一切無い交通機関なんて

現実あるわけないだろ、ボケ。(特急、急行でも乗り降りがあるのに。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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題目のとおりです。

以前にも受験英語(受験の言語)に関して
警鐘を鳴らしましたが、再度綴っていきます。

受験英語に携わる仕事をしていて
良く思うことが題目のことです。

で、どうしても仕事上

受験に出そうな表現
受験に出る表現
受験に出なさそうな表現
受験に出ない表現


この4つを選別して生徒に指導していくことになります。

どうしても力を入れるのが上2つ


ということは
上2つに偏向していくということになります。



そうなると、どうしても


生徒も試験に出る表現ばかりを覚えて
社会に巣立つことになります。


そこから


仮に社会で言語(ここでは英語とする)を活かす場面に遭遇したとき
どうしても上2つの表現に大きく偏っているので、試験の為の表現に傾斜した内容になってしまうということです。



では、例によって、例文を
と言いたいところですが、以下の日本語を英語に直してみてください。
簡単です。



「出来るだけ早く、この場から立ち去ったほうが良い(オレが怒号あげる前にね)」
(ちょっと脅しっぽく言う感じで)


大体殆どの人が、以下のように英訳するんじゃないですかね?
(面倒なのですべて小文字で行きます)


you had better leave here as soon as possible.



「~したほうがよい」というのは had better で学校で教わるので
そうするひとがほぼ全員でしょう。


「離れる」「立ち去る」は学校でleaveで教わっていると思うので
leave統一かもしれませんね。


しかし


そういうのは機械的にかつ強制的に
「そうしなさい」「そうしないとダメだ」「そういう表現で書きなさい」とインプットされているということを意味する。だから学校における受験に縛られた人は、こういう「単調な表現」しか出来なくなる。要は、幅が狭すぎるのだよ。





オレだったら、こう表現する。



you better get the hell outta here as soon as possible.



ネイティブの表現
口語表現

こういうものがどういうものか実際に知っている人なら
色々と表現法を知っているし、場に応じた使い分けも出来るので
それなりに幅が広い。


オレが上記の表現を出したのは
オレは相応の力があるのだよ
と言うことを言いたいのでは毛頭無く


「脅しっぽく言う感じで」 ということを付け加えていたからだよ。


知らない人が殆どだと思うが



had betterのhadは実際ほとんど付けられない。
口語ではまずbetterだけだ。(ただし、受験ではちゃんとhadをつけよう。×を下される可能性が高い)

それと leave には脅しっぽい意味を含めた「去る」「出て行け」「帰れ」「立ち去れ」の意味は無い。あるのは get the hell だ。(こういうことを覚えていれば実際、会話は楽しくなる)





受験の英語(言語)は先ほども指摘したように
この表現はコレ、あの表現はアレ と一方通行で結び付けてしまうので


どうしてもニュアンスも考えず表現してしまう。



だからコレも良く指摘されるが



日本人の使う英語(外国語)は
かなり場違いにとられることが非常に多い





オレは生徒によく指摘(忠告)はしているが



学校(受験)の英語はあくまでも
文法目的のものであって、そこで学ぶ表現は
さらにあくまでも、文法の例文上で使われているだけの表現であって会話(対話)として成立する内容ではない




ということだ。



だから、過去に

交通機関で方向の前置詞toを使うとおかしい
と指摘したことがあるが、これと同じだ。




文法上は this train goes to tokyo station. でも通用するが
実際のニュアンスは非常におかしい。



文法上の間違いは一切ない。だって、キチンと第一文型の形をとっているから。
しかし、この表現がそのままリアルで実戦の場で通用するかといえば、通用しない ということだ。







 
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いまから晩御飯の買い物に出ます。

帰宅後記事を上書き更新します。


----ここから------

帰宅。沢山買いましたよ。
晩御飯代5000円弱使いました。

つーか、ほぼ毎日5000円くらい晩御飯代で飛んでます。

少しは控えて
1000円くらいでおさめないと・・・ つーか1000円で晩御飯なんて可能なの??


さて、ビートルズの楽器演奏レベルは
昔から色々と意見が分かれています。


「普通に上手」
「下手ではない」
「ヘタクソ」


公平に、中立的な立場から



「ビートルズの楽器演奏レベルは低い」



と言う判断です。



何を根拠に、何を根本に
「下手か上手かを決めるのか」
と言うところは人それぞれですが・・・・



1・・・楽器の音色一本で勝負できる腕があるか
2・・・かつてそういうことを「イッツショータイム」で大観衆を前に披露したことがあるか



この2つだと思いますね。


この2つは余程の楽器演奏レベルが試されます。


ジャズギタリスト、カントリーギタリスト、クラシックギタリストのような
演奏レベルです。


「魅せる」
「聴かせる」




レベルが要求されます。



ビートルズといえば、誰もが知ってのとおり
「ロックバンド」であって、「楽器演奏のプロ集団」ではありません。




バンドというのは



作詞作曲、歌があって、そのおかず程度で
楽器演奏が入ってくる程度なんです。




彼らは楽器の音色で勝負しようと、楽器の演奏を磨いてバンドを組む前に、ジャズギタリストやカントリーギタリスト、クラシックギタリストのようにその音で勝負していたわけではありません。そういうことをしてきてバンドを組んできたわけではないんです。




バンドマンのほぼすべては
そういう状況であることを理解すると



バンド(バンドマン)にプロの楽器演奏家はいない



ということが簡単に分かってきます。




実際に、ビートルズの面々は
作詞作曲は神がかり的で、今でも評価されるところではありますが楽器演奏レベルに関して同様に評価を受けることは無いのがその証拠です。




彼らが、本当に楽器演奏のプロたちであったのなら




ソロ活動を皮切りに
楽器の演奏(楽器の音色一本)で勝負する方向(態度)を少しでも我々に見せたでしょう。(しかし実際は一つも無かった。ソロ活動でも弾き語り一辺倒。)





だから



ビートルズは楽器の演奏レベルは下手で当たり前(巧いならそもそも、その音色で勝負する方向で動く。弾き語りなんて馬鹿げた行動はしない)



ということです。




彼らは演奏技術(楽器の音色勝負)で飯を食っていたのではなく
作詞、作曲、歌唱において神がかり的力を発揮し、世界的成功を収めたんです。






誤解しないで頂きたいですが




演奏レベルが低いことを
「アハハ」と笑っているわけではないんです。
彼らは事実、楽器演奏技術で飯を食っていたのではないのだから下手で当たり前だ。上手い(巧い)と言っている奴は彼らの演奏のどこを見てるんだ と言いたいだけです。





ビートルズレベルの演奏なら



ハッキリって日本に素人でもゴロゴロ居るよ。



しかし



作詞作曲のレベルにおいて
彼ら(ビートルズ)の右に出る人間は、恐らく世界にもまずいないかもしれません。








 
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いつかも似たような記事を書いてきたのだが
日本人は、同じ日本の人(選手)を持ち上げる国民性が
他の国の人よりもやたら強い傾向にある。

日本という島国内での目線でしか見なかったり
その島国意識での判断で世界を判断したり

狭い視野(目線)で大海を判断し「世界で通用する」とか「金メダル10個以上とれる」とか・・。
それが結果的に全く違ったり。過去のオリンピックの金メダル予想でも、あまりにも行き過ぎた行為で、オレも記事で「甘い」「とれるわけない」と突き放したのは記憶に新しい。

日本人の同じ日本人(選手)を異様に持ち上げて評価し
あたかも世界でトップクラスかのような扱い。
それが再々というか、かなり頻度として多い。(ニュウスやスポーツ番組でもかなり多発してみられる)

元来、能力的に2~3辺りの選手を、6にも7にも見積もって評価している傾向が非常に多い。

そして、絶対に悪く言わない(仮に能力的に乏しくても、それを隠蔽し、すばらしい選手かのように扱う)。



他国は、仮にそれが同じ国民の選手だとしても
ダメなものはダメと言い放つ(突き放す)傾向がある。

日本と他国の大きな違いは



冷静に客観的にその選手を見定めることが出来ているかどうか。
情を廃し、その選手を評価できるかどうか。



この点だと思う。



日本人は
この点が非常に乏しい。




恐らくそうなるのは



日本という国が、聖徳太子の和の精神に則り
成長し続けてきた国だからだと思う。



要は


他国とのかかわりを遠ざけ(避け)、日本人は日本人同士
仲良く、議論も言い争いも無く、お互い協力し合っていがみ合いもせず生きていこう



日本という国は事実、そういう意識で成り立ってきたのだ。



そういう意識が他国よりも密で強いのは確かで
間違いのない事実だ(実際、日本人は議論も非常に下手ですぐに感情的になる)




良い言い方をしてあげたら


同じ日本人、密故に、日本人は情に脆く、人の気持ちや痛みもよくわかる優しい人種



オレはそう思ってます。


だから日本人が同じ日本人(選手)を良く言いたい(持ち上げたい)気持ち、都合よく言いたい気持ちは正直に言うと、痛いほどよくわかる。


「わかってるならイチイチいうな、黙っておけ」 じゃなくて
それは



同じ日本人に限って



という但し書きが付くことがネックなのよ。
そこを断っておく。




オレも前回の記事のように
猫の記事だったが、間違いなく、もう生きては居ないだろう猫のことでも
「どこかで元気で生きているはずだ」と今でも思っているからね。
死んだところを見ていないし、人から聞いても居ない。


だから都合よく良い方向で考えることが出来る。


人間と猫を一緒にしてはいけないと思う人もいると思うが


都合よい解釈ということは共通だよ。



けどね、日本人が日本人(選手)を言うときに
やたらと持ち上げる行動は



些か行き過ぎだと思うことは良くある。
要は限度ってものがあるんだよ。



 
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この深夜の時間帯になったら
なぜかいつも、昔飼っていた2匹の野良猫を思い出します。

飼っていた というより
迷い込んでいた野良猫をしばらく家で可愛がっていただけなんですが。


1匹目は
35年位前。茶色と黒の斑の猫。
トラと名付けていました。



家に迷い込んできて
餌をあげて可愛がっていましたが、それがいけなかったのか(?)
毎日来るようになりました。

コレでは埒が明かないと・・・
親父とオレは、近所の学校の裏山に、その猫を放しに行きました。

今でも覚えていますが・・

あのときのトラちゃんの
「お別れなの?」という表情でこちらを見ていたのは・・
今でも忘れることは出来ません。

今思えば
酷いことをしたと後悔と懺悔の思いしか残っていません。



2匹目も野良猫で
30年前。



こちらも斑でしたが、よく見られる白と黒の斑。
凄く静かな猫で日向ぼっこが好きでした。

静かだったし、メスなので
しずかちゃんと名付けていました。

トラちゃんと同様で、ウチに迷い込んできて
おやつをあげたことがきっかけで、毎日ウチに来るようになりました。

日向ぼっこをしてはまたどこかにいって
翌日またウチに来て・・を 1年くらいしたかな。


ある日を境に、パタっと来なくなりました。



どちらの猫も、もう30年以上前のことなので
もう生きては居ないでしょう。


でも、オレは、その2匹の猫が死んだところを見ていないし
人から死んだことも聞いても居ません。


だから自分で都合よく
「まだ元気なんだろうな」
「どこかで飼われてるんだろうな」
と思うことが出来る。


都合よく解釈する ってやつです。
都合よく解釈するってのは
こういうところで使うものです。


もっと可愛がってあげれば良かったな
もっとおやつをあげて喜んでもらえたらよかったな
もっと家の中に入れて愛情を注いでやりたかったな


そういう後悔の思いしか今は残ってません。






 
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高梨の53勝 とか巷が騒いでいますが


高梨の跳躍力が凄い(飛びぬけている)のではなく周りがショボ(弱)すぎるだけ


ではないのか??


高梨はそこまで飛んでない。(まあ女子だけの枠で、男子と比べたら確かに飛距離は短いが)



やはり女子と言う枠の中では
まあただ純粋に「飛距離」という一点だけを見れば高梨が飛びぬけて飛んでいるのではなく、周り(他の女子選手)が飛べてないのが
実際のところではないか?




オレはそう思うが。



 
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題目の件を綴っていきますが
今から卒生へ午前の授業。 昼に一旦時間が取れるので
そのときに上書き更新で綴ります。

おまち

-----ここから-----

綴っていきます。

過去に野茂英雄に関しての記事は書いた。
これですね。

http://ameblo.jp/miumalovely/entry-11068209357.html


もう過去の人なのか
さっぱり取り上げられることは少なくなったが
それでも、野茂英雄を語る際に、ファン(日本人ファン)は

野茂英雄を非の打ち所の無い投手

のように持ち上げてくる。



特に、メジャー時代の野茂英雄に関しての
日本人ファンの持ち上げようは半端無いほど凄まじいものがある。




過去にも書いた、リンク先記事を見て欲しい。


ここに言いたいことは殆ど記述しているが

野茂は三振は奪えたが
良いところは、ただそれだけの投手だったとしか言いようが無い。



野茂のメジャー成績はこちら。(インターネットウィキペディア)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E8%8C%82%E8%8B%B1%E9%9B%84


球は散り、制球は良くなく、与四球が非常に多い。
比例して失点、自責点もおおく、自滅パターンによる失点も多いことは分かる。
結果的に、防御率は非常に悪い。
フォーク多用が多かった為か、暴投も多々あり、ボークも多い(優れた投手はボークをそもそもしない)。


奪三振が多いが
1利点以上に何個も欠点が見つかり
欠点が多い


それがメジャー時代の野茂といって良い。


それと、もう一つ


貯金が出来ない投手(チームの勝利、優勝に結び付けない投手)


ともいえる。



これは優勝争いに常時絡むようなチームでは
かなり迷惑極まりないだろう。


常勝チームに居なかったことが
悪い言い方をすれば、野茂にとっては良かった



というべきか。


理論的に客観的に正論を綴る。


メジャー時代の野茂は
12年で 123勝 109敗だ。



ということは


年平均 10勝9敗 ということだ。



ここで、更にオレの指摘したいところ。



日本人の野茂ファンは
毎年平均10勝を重ねられていた(先発ローテーションを守っていた?)点しか見てない



ということだ。



何がいいたいか分かるか??



10回勝っても、9回も負けてるじゃないか。
なんだ、貯金が1つしか稼げない投手じゃないか



ということに、お前らが全く着目できてないことを言いたいんだよ。



仮に着目できている人が居たとしても
その9回負けていることを意図的に?度外視していることに滑稽さを覚えるのだよ。誰も触れてないじゃん。日本人の野茂ファン。一部、冷静に着目できている人は指摘しているけど、それ以外は全く触れている人が居ない。まさに、イチローの内野安打による高打率底上げに触れてはならないような「タブー扱い」みたいにね。





勝つことは重要だけど




負けないことはそれ以上に重要だよ。負けるってことは、相手チームに勝ちを与えてしまうんだから。(その負けない というのも打線の援護の関係もあるのだが。でも、野茂の場合、防御率の極悪さから、援護が無かったというより、援護があってもそれ以上の失点で勝てなかったと言ったほうが早い。)





10回勝てても、9回も負けてしまって
チームに貯金を1しか与えられない投手より

4回5回しか勝てないけど1回しか負けない投手のほうがチームにとっては非常にありがたいし、そういう投手のほうが欲しいし、優秀だよ。(それで防御率がよければ文句無い)




もっと分かりやすく書こうか??



10回勝ちました。その10勝はチームの勝利になる。で、9回負けました ってことはその9回はどこかの相手チームの勝利に入ってる(逆貢献している)んだよ。9回も相手のどこかのチームに勝利で入るってことはそれだけ差を縮められてしまう。当たり前じゃん。こちらは10勝で貯金1つしか無いんだから。




おまけに



その貯金1つしかない(9回も負けてしまう)分、それだけ他の投手の負担にもなるってことだ。その貯金が出来ない分を穴埋めしないとならないから。そうしないと1位取れないんだよ?

だから貯金が出来ない(負けが多い)投手ってかなりチームにとって、手厳しい言い方をすれば「邪魔になる」し、チームにとって不利に働く。





こういう点を全く見ずに(意図的にしろ無意識的にしろ見ずに)

ノーヒットノーラン2回やったから凄い
先発ローテーションを守り続けたから凄い
奪三振が多かったから凄い
日本人メジャーのパイオニアだから


何を言ってんの!? ってはなしだ。


それ以上に酷い部分って利点以上に多く目に付くのになんでそこを度外視するの? ってのがオレの素直な指摘。 こういう度外視行為って、日本人ファンにやたら多い。





メジャー時代の黒田博樹の持ち上げられようも
野茂とよく似ているからついでに書いておく。



メジャー時代は79勝だ。
しかし、79敗で貯金は0




防御率3点台後半(3.73 3.76 3.71)が7年のうち、3年。
通算防御率は3.45とまあ普通ではあるが

メジャー時代の黒田は日本時代以上に良い点が無い。

貯金が0なのは勿論、三振を奪えているわけではないし、完投出来ているわけでもない。



こういう黒田を異様に持ち上げ
神格化する行動は


野茂崇拝行為よりタチが悪い。




 
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現代のプロ野球(メジャー)の投手のレベルが低い客観的事実を綴る。

コレに反論がある人は
同様の客観的事実を持ってコメントへどうぞ。

現代は球速が上がった という現代擁護派がいる。
100歩譲って、「上がった」と断言しよう。(オレは上がった客観的事実は知らないが)

しかし、実際に、現代の投手たちは


1・・投げる絶対数(全体量)そのものが異様に少ない(特に先発)
2・・1であるにも関わらず、次回登板までの間隔を異様に空けすぎ
3・・1や2であるにも関わらず、すぐに身体の不調を訴える



昔の投手(先発)は
先発に、中継ぎに、抑えにフル稼働で
投げる絶対量が多かった。


その環境に合わせて
スタミナも抜群に誇った事実がある。



勿論、権藤博(元中日)や杉浦忠(元南海)のように
連投連投が続き、病気になり、半ばにして倒れてしまった選手もいるが
そういう選手は極稀で


その環境(連投が当たり前)に合わせて投手は
日々スタミナ増強をはかり、練習を積んだ事実がある。



しかし、何年くらいからか
完投がすっかり無くなっていき、今ではエースと呼ばれる存在でも


完投0は当たり前の状況になっている。



以下をご覧頂きたい。

http://npb.jp/bis/yearly/



例えば1970年のパリーグ1位
ロッテオリオンズのエース・木樽正明。


当時は130試合制。

130試合で登板は内42回。
投球回数278回

ということは、平均投球回数6.6回で
3試合に1回は登板していることになる。



これは中何日登板??


答えは中2日(2日空けて3日目に登板)だ。
勿論、抑えにも登板していることも中継ぎでの登板もあるだろう。諸々含んで中2日登板だったのが、彼。




で、完投(9回まで投げきる)は何回??


完投数20


1970年の彼の先発は35回(登板自体は42回)だ。


ということは、先発1~2回に必ず1回は9回まで投げきっていたことになる!!



何がいいたいかわかるか?


殆ど先発をこなし
中2日登板をしながら先発1~2回に1回は9回まで投げきっていた


と言う事実だよ。




この年のロッテ優勝の原動力は
木樽のこの大車輪の活躍であったのは間違いないことだろう。


話を現代に戻し


現代の投手はこういうことをしているのかと言えば答えはノーだ。



上記リンク先の2016年のパリーグを見て欲しい。(セリーグでもいいけどね)


最多完投は5だ。(因みにセリーグも5)



先発登板自体も
絶対的に異様に少ない。



一番先発登板の多い則本(楽天)を見てみると

28試合登板で投球回数195
ということは1登板6.9回

143試合で28登板と言うことは


5試合に1登板。
中4日の登板になる。





これは・・・????



1970年の木樽は42登板のうち
35登板は先発で、残り7登板は中継ぎや抑えの先発だ。それで6.6回・・・。則本の6.9回と殆ど変わらない・・・




ココで色々と現代(例で出した2016年パリーグ)の投手(則本を例に出しているが)に疑問が生じる。



1・・・殆どが先発で、更に9回まで殆どを投げきっていた1970年の木樽と投げる回数が殆ど変わらない事実(しかし、先発だけの投球回数であれば、木樽は平均8回は超えているはず。1.7登板に1回は9回まで投げていた事実があるので)

2・・・変わらないのに、中4日(5日目に登板)という異様な登板間隔の空けよう。

3・・そこまで異様な登板間隔を空けているのは先発絶対完投という行動で、9回まで投げている事実(完投)があるからか? しかし、完投は2回しかない現実。





この3点を判断すると


現代の投手は、投げても無いのに
楽をしすぎ(甘えすぎ)



と言うことが必然的にいえる。



分業制を言い訳にする人がいるが
間違いなく、「スタミナがそもそも備わっていない」のだろう。備わっていないというより、そもそも備える必要が無いからその行動(スタミナ強化)を端から行っていないのだろう。

まあそれを的確に言うと、「楽をしすぎ」「甘えすぎ」ということになるのだがね。分業制という言葉を盾にしてるんだから。





それはかつてのダルビッシュの発言



「中4日はキツイ」



に代弁されるのではないか。



中4日と言えば
例えば、4月1日に登板したら、4日空けて翌日の登板になるから4月6日の登板と言うことだ。




4日休んだら十分でしょ。
ダルビッシュが直にここに居たら突き刺してやりたいが


1週間(7日)のうち4日休んでるんだよ。
半分以上休んで、何がしんどいの?何がキツイの? サラリーマンのほうが身体的にも精神的にもシンドイと思うよ。(オレはサラリーマンを経験したことは無いけど。全国のサラリーマンの愚痴を聞く限り、シンドイ世界なんだろうなとは思ってあげる)





で、こういうと


「打者のレベルが上がったからだ。抑えるのがしんどいのだ」


と言うバカ(ゴメン)が必ず現れる。



現れる前に、ここで事前に叩きのめしておく。



例に出した、1970年と2016年の
パの打撃成績(打撃主要3冠と打撃3冠総合値)を見てみると



●1970年
打率0.246 821本(本塁打率31.5) 2971打点(打点率0.115)
打撃3冠総合値・・・46

●2016年
打率0.260 628本(本塁打率45.8) 3337打点(打点率0.116)
打撃3冠総合値・・・-82




打者のレベルが上がったとは絶対にいえない結果が出ています。



かつて、元中日の宇野勝や元阪神の掛布が


「今は大砲が全く居ない。繋げる野球に変貌し、長打で点を取るよりヒットをつなげていく小さい野球(スモールベースボール)に変貌している」



と嘆いていたが、データを見る限り間違いないでしょうね。その発言。



1970年は、リーグ打率0.246ですが本塁打率が31.5と日本プロ野球時代の通算9年のイチローレベルです。で、打点率は0.115なので、1970年(当時)は一発や長打攻勢で点を取っていったことがわかります。



反対に




2016年(昨年)を見ると
打率は1970年より上がっていますが、1分4厘(100打数1安打ちょっと)しか変わってません。「全体的に打率が上がった」と現代擁護派は言ってましたが、5分とか6分とか変わってるのかと思いましたが、1分4厘ですね。



ほとんど変化はないと判断しても良いでしょう。



しかし、大きな変化は本塁打率です。

たったの打率1分4厘上がっただけですが
本塁打率は45.8と1970年に比べ、14以上もペースを落としています。


本塁打率14も違うと言うことは
14打数に1本です。100打数では7本とちょっとということです。打率1分4厘(100打数1安打ちょっと)より大きな下落だと思いますけど、現代擁護派はこの辺、どう思うのですかね??
で、打点ペースは1970年と殆ど変わってないので、現代(2016年)は、小さなヒットでつないで点を取ると言う小さな細かい野球と言うことも分かります。




勿論、本塁打がすべてではないけど


データ上、打率0.014(1分4厘)よりも差が大きいのですよ。打率に着目している人が居ましたが、もっと大きな差はここ(本塁打)です。




ココまで指摘したら、更にこういうアホ(=現代擁護派。ごめんね)が居ると思うので
また先に叩きのめしておきます。



「球場が広くなったから長打・ホームランが出にくいんだよ」



コメントでもあったんですけど



現代って物資も非常に向上し
道具も豊かになり、環境にも恵まれてるんですよね???比例してボールも当然飛ぶはずです。扱いやすいはずです。


イコール

成績を残しやすい環境であると言うことです。(特に打者は)



しかし



1・・・・打率は1970年に比べ、0.014しか全体的に上がっておらず
2・・・・本塁打率は14以上も打率以上に落っことしている



ココを鑑みると


現代の打者はかなりレベル的に下がっている(特に長打能力は酷い)と言う判断です。




じゃあ、そうなるのは、投手のレベルが全体的に高いからか???


そこで、先ほどの日本野球機構のリンク先
2016年のパリーグの投手成績を見ると・・・・


リーグ全体の防御率の変化は
1970年より全くと言ってよいほど見られません。




「投手のレベルが上がった!!」(現代擁護派)



よくその根拠を
「球速が上がったから」ということで出している人が殆どですが



恐らく(間違いないでしょう)
その球速の向上の1点だけで錯覚して
「レベルが上がった」と木を見て森を見たかのような判断を軽挙妄動的に下している



というところです。


まだそこだけなら「アホだなあ」くらいで済ませられますが
酷い人には、その球速の1点だけで


「全体的なレベルが上がった。球速が上がってるからだ」


と1点の判断で、全体であるかのような、それこそ救いようの無いズッコケ発言をする人まで居る。



防御率の変化が殆ど変わらないとなると



あとは投手たちの個々の全体的な能力と
能力をもった投手たちがどれくらい存在しているかの「層の厚さ」なんですよ。




現代はそういう層の厚さが全くない。



球速が上がったと言われるが
上がっても、投げる能力が無い、スタミナが無い、すぐ怪我をする

投手の層が薄すぎる。

そんな投手から一発も長打も放てず
物資も非常に向上したのに1970年より打率0.014しか変えられていない。
しかも反比例したかのように本塁打率は14も落っことしている現代。



全体判断をすると




現代のプロ野球は投手も打者も
レベルが低い(層も薄い)




ということです。

 
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返答して、コメント投稿したら

「コメントは1200字以内で投稿してください」

と赤文字でアメーバから注意書きが入り
こちらのコメントが削除され、そちらのコメントもなぜか削除されてしまいました。

アメーバはこういう不具合があるから困る。


オレの努力をどうしてくれるんや、アホメーバが(怒)


折角長々返答したのに
腹が立つ。


見ていたら
よろしこー
 
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以前の記事で
セガサターンのデビルサマナーの記事を書いたと思います。

http://ameblo.jp/miumalovely/entry-12243882217.html

サターンのデビルサマナーでレベル92まであげているのは
日本でもオレくらい

と強気に出ましたが・・・


上には上がいるモンです。
世の中広い。いやー、参った。
レベル99がいた。



https://www.youtube.com/watch?v=1t34cNnasKY


一瞬


「ん!?」


と目を疑いましたが、やはり99まで上げている(呆)


これこそ負け犬の遠吠え。
言い訳させてくれ。


「99まであげるって、お前暇なんやな」



おれは、83のレベルの記事から4年経って9しか上積みできてない。


さすがに99まで上げる気力は無い。



まあ褒め称えるとしたら、以下。


「レベルが上がるにつれて、得られる経験値がとてつもなく少なくなるデビルサマナーでレベル99まであげるということは、余程の忍耐・根気・気力・辛抱がないと成し遂げられない。見事と言うしかない」




 
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