けせらせら日記

息を吸ったり吐いたり。泣いたり笑ったり。時々ほろ酔ったり。そんな毎日。


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カラダの歪みをなるべくなくしていこう!
という趣旨の自力整体教室(←私が勝手に命名)に
ここ2ヶ月ほど通っている。

先生は、元々グラフィックデザイナーをやっていた方で
その他にもいろいろと経歴をお持ちの素敵な女性。

先日その先生とお茶をしていた時のこと。
「私、子供のときから噛み合わせのズレと歯並びが
おかしくて、それがとてもコンプレックスだったんです。」

と私が言うと、

「miuちゃん、シンメトリーな顔とアシンメトリーな顔、
どっちのほうががセクシーだと思う?」

と先生は問うたのであった。

「うーん、どっちだろ。やっぱりシンメトリーな顔かなあ。」

「だと思うでしょ?シンメトリーな顔って確かに安心はしたり安定するけど、

アシンメトリーは不安定な分、そこにセクシーさが生まれるのよ。

miuちゃん、とってもセクシーよ。

もちろんこれから歪みを治すのは大事なことだけれど、

自分のアシンメトリーなセクシーさも愛してあげなきゃ。

そうじゃなきゃ自分の体もちゃんと言うこと聞いてくれないもの。」

なるほどそういうものか。
これからはアシンメトリーな自分を愛せねば、
と思ったのだった。

なんせ私はセクシーなんだから!!(笑

ちなみにその整体教室の効果はなかなかのもので
行くと一週間の疲れがふっとぶほど。
かなり病みつき状態なのです。
学んだことは、自分のカラダに耳を澄ませること。
ココロもカラダも、まずは耳を澄ませてどこに凝りがあるのが
感じようとしないことには、ほぐしようもないのだな
ということに、ちょこっと気づいちゃった今年の夏。

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いきなり落ちる恋もあるけれど

ほんのちょっとの積み重ねで

いつのまにか恋に落ちているときもある。


ちょっとした身だしなみ、

ちょっとした素敵な言い回し

ちょっとした上品な食べ方

ちょっとした気回し

ちょっとした笑顔の対応


そういったちょっとした心配りが

知らないところで誰かの心をくすぐっていたりする。


本当にちょっとしたこと。

でもちょっとしたことは簡単なようで、実は結構難しい。

ちょっとしたことは自分の中で習慣にしないと

ちょっとしたときにでないから。


イイオンナはちょっとしたときに分かる。


オトコもいっしょ。

ちょっとした振る舞い

ちょっとした気づかい

ちょっとしたオシャレ

オンナは何気にちょっとしたことに惹かれることが多い。


私もちょっとしたときに

ちょっとした素敵な振る舞いができるイイオンナになるために、

ちょっとずつ頑張っていきたい。

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私ってオトコ見る目がないのかしら。

好きな人とはうまくいかないし

好きでもない人からは、好かれるし。


という相談を受ける。


うーん、難しい相談だ。

恋なんて、きっとそんなほうが多いんだろうな。

私だってそう思ったことあるわよ。

しかも見る目なんて、とてもあいまいなもんだ。

あ、昔、ある人に言われたことを言おう!思ったそのとき、


違う友達には、あんた、スキが多すぎるのよって言われたのよね。


と遮られた。


いやいや、あなた。

スキがないオンナになんかオトコはできないわよ。(笑

重要なのは、好きな人だけにしかスキを見せないことね。


へー、そういうmiuは全然スキないわよね。

昔からそう。なんか逞しいもん。歩く姿も颯爽としててさー。


それ褒めてるの?けなしてんの?(笑

いや・・・だから普段はそうかもしれないけどさ。

好きな人と一緒にいるときはフヌケになってたわよ。

平らなところで転んだり、階段踏み外したり

後から自転車に轢かれそうになったり・・・。

別に計算でもなんでもない。途端にスキだらけ。そんなもんよ。

でもスキが多いって教えてもらったんなら

スキを見せなくするのは、大切かもね。

スキを見せていいのは、自分にとって特別なオトコだけよ。

オンナがスキを見せるオトコに落ちそうになるように

オトコだってスキを見せるオンナに落ちそうになるもの。


なるほどねー。

なんかちょっと分かったかも。

スキってなかなか難しいのね。


そうそう。スキのあるオンナもスキのないオンナも

なかなか難しいのよ。きっと。(笑

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不自然なぶりっこでもなく

作られた素直さでもなくて

本当に素直に感情を出せるオンナは素敵だし、かわいらしい。

同性から見てもそう思う。


私の大切な友人の一人がそんなオンナだ。


褒められれば、自然に「ありがとう」が出るし

おいしいものを一緒に食べると満面の笑みで

「うっわー!これおいしいねっ!!!」がこぼれ、

プレゼントを贈れば

「すごい欲しかったの、これ!うれしい!」と言う。


はたまた、自分がミスしてしまったときは

「本当にごめんね。」ときちんと謝り、


自分の気分を害されたときは

「そういうこと言われると傷つくな、私。」とはっきり。



自分の感情を素直に直接伝えるのは

きっと伝えてるほうも、伝えられてるほうも

キモチがいいんだろうなあ、と思う。


そんな彼女はやっぱりみんなに好かれている。

そんな彼女を見て、私もさりげなくそれを見習っている。


ちょっと思ったのは、感情を伝えられたほうは

自分の存在を再確認できて安心できるっていうのもあるかもしれない。

彼女のアウトプットされた感情は、

まぎれもなく自分が起こしたものだから。

人にとって自分の存在を確認できるっていうことは

普段から意識することでもないけれど

結構大切なことなんじゃないかって、最近思う。


キモチをダイレクトにアウトプットできるオンナになりたい。

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異性のタイプは人それぞれ。


ほりの深いヒトが好きなヒトもいれば

さっぱりした端正な顔が好きなヒトもいる。


年上が好きなヒトもいれば年下好みもいたり。


ムキムキマッチョが好きなヒトもいれば

ほっそりとした華奢な体が好きなヒトもいる。


私だってそりゃあたくさん理想があったりする。

自分のことは棚に上げて。


誰がどんなヒトが好きだろうがいっこうに構わない。

まったくもってあたりまえなことなんだけれども

それを異性の前で公表するオンナはもったいない。


条件にそぐわなかったヒトがその中にいたら

途端にその人は自分が異性として

認められないんだと思われがちだからだ。


ヒトの異性の理想なんてあくまで理想

どこで誰を好きになるかわからないのもまた事実。


イイオンナは異性の前で

やらたに自分のタイプをひけらかさない。

すぐにヒトに制限を設けない。


恋は時に自分でも思いもよらないところからやってくる。


イイオンナは小さな出会いも見逃さない。

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