住宅基礎のコンクリートクラック
テーマ:工事現場 探訪お久しぶりです。
工事現場 探訪の
です。
メンテナンスで、いつも補修をどうしたら、一番良い方法なのか?
なやんでしまう。。。。。。。。
今日は、コンクリート基礎のクラックについて
クラックといっても、大きく分けると2種類あります。
一つ目は
表面クラック
【表面のヘアクラックは大きさで現すと、巾が0.3mm未満のものになります。
基礎が出来上がった後に、もう一度、完成前に、薄くモルタク等を仕上げてあげたところだけ、割れてしまった現象。】
もう一つは
構造クラック
【構造クラックは、巾が0.5mm以上のクラックで、このクラックがあると地盤の不同沈下や相対沈下が起きている可能性がありますので、床の傾きなどを確認する必要があります。】
今回は、前者の表面クラック!!!!!
構造クラックであったら、大問題(((( ;°Д°))))
でも、なおす方法はあります!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
↑↑↑↑↑
ああああああ そんな事したら、費用が、すっごく、かかり社長に怒叱られます(°Д°;≡°Д°;)
で、
今回
かなり 良い仕上がりになったので、紹介したいと思います。(私だけかもしれませんが。)
まず最初に
補修箇所を、マスキングテープで養生。
(補修部分以外まで、汚くしては、いけません。)
次に、高性能エポキシ系強力接着剤
メーカー:DEVCON DEV-TUBU S-31
これが、かなり良かったです。
注射器みたいなのが、2個くっついていて、同時に液がでます。
そして、混ぜたら完成。
ヘラで丁寧に、補修箇所を、埋めていきます。
硬化後、はみ出た、所を、紙ペーパーで、落します。
完成前、と完成後(*^▽^*)
かなり 完成度が高いです。
耐水性もあるので、これで、バッチシ!!!!!!
次回も、これで補修します。
















