ミッツのブログ

旅行記です。
ボーイズ・ゴーゴー巡りが中心ですので、興味のある方のみお願いします。


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ヴィエンチャン1日目。
郊外のレストランで食事をした後、19時頃に車でいったんホテルへ戻ることに。
一緒に食事をした2人を下ろし、パタヤのゴーゴーに勤めていたルアンパバーン出身のボーイ君を乗せて3人でホテルに。
ヴィエンチャンのボーイ君はシャワーを浴び、再び友達を迎えに車で出ていきました。

その間ルアンパバーン出身のボーイ君と二人きりになり...

******

ヴィエンチャン出身のボーイ君が友達を連れてホテルへ戻ってきたので、車でナイトスポットに向いました。

行った先は、Marktwoというパブ・レストラン。
市街地のセタチラト通りを西の空港側に少し走ったところです。


大きなテラス状の席があるレストランで、奥の方は本格的なディスコ、横にはカラオケボックスという作りになっています。

レストランの方では生バンドの演奏もあります。2次会なので、アルコールとつまみを少し頼んでみんなでおしゃべり。

ボーイ君の友達の若い男の子も合流して盛り上がりました。

ここの客層を観察していると、表のレストランは地元民で賑わってますが、奥の方のディスコにはケバい女性がしきりに入って行きます。
そして、中国人と思しき中年男性と一緒に出て来ます。
奥のディスコは、女性が客待ちをする場となっているようでした。

0時頃に会計。
料理3品と飲み物を一人10本くらい頼み3000円弱と意外な安さでした。

お開きすると思いきや、ディスコへ行くとのことで、車で通りを少し西に行ったMarina Night Clubへ。

ここはFBなどで知り合いがよく遊んでる写真が載っていて、僕も知っている店でした。
中はそんなに広くなく、ステージもなく、DJの演奏だけでした。

飲み物も、缶ビール(1本200円くらい)を頼むだけだと格安。
一応ゲイが多い店とのことですが、女性も普通にいました。
コヨーテはいないとのことでしたが、ホスト風の子が2人乾杯しにやって来ました。
もしかしたら客かも知れません。(チップはあげなかったですけど)

雰囲気はいい場所ですが、エンターテイメント性が少ないので、知り合いがいないと退屈するかも知れません。
1時間ほどいて、お会計は2000円くらいだったと思います。

1時を過ぎてようやく開放してくれると思ったら、もう1軒行くとのこと。
車で少し走ったり所にあるGold Starというディスコですが、入ったのはその隣のカラオケ。

VIPルームに入り、ボーイ君の友達がIPadをアンプに繋いでガンガン音楽をかけ、皆で踊りまくりました。

2時間くらい大騒ぎしてみんな疲れて居眠りを始めたのでお開き。
会計は3000円ちょっと。
その内1800円くらいが室料でした。

ただし、このカラオケ店、ロビーのソファーにいかにも堅気で無い方が座ってお茶を飲んでいました。
ボーイ君にマフィア?と聞くと、Yesとのこと目
ちょっと背筋が寒くなる思いでした。

ボーイ君の車でホテルまで送ってもらい、4時頃到着。
ひたすら飲み続けで疲れたので、そのまま寝ました。
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ラオス3日目。
ルアンパバーンに2泊した後、13:05の飛行機でヴィエンチャンに向かいました。
ヴィエンチャンまでは、ラオス航空のA320で45分間のあっという間のフライト。
機内サービスでスナック菓子と水が配られた途端、着陸態勢に入りました。

ヴィエンチャンは首都とはいえ、空港はやはりルアンパバーンと同じような雰囲気。
国内線なので、タラップから降りてターミナルビルまでは徒歩移動。

預入れ荷物も、ターンテーブルならぬ、10メートル程の直線のベルトコンベアに載せられ出てきます。

ターンテーブルではないので、どん詰まりになったら滞留することになるんですが、そこは利用者が協力して、セルフで荷物を捌いていました。

無事荷物を受け取り国内ターミナルを出ると、行くことを伝えていたラオス出身のボーイ君が出口で待っていてくれました。
すぐ外の駐車場に行くと、立派に自分の車が駐めてありました。

僕はそれまで本当に迎えに来てくれるか半信半疑でしたが、どうやら僕をおもてなししてくれるということに嘘はないようでした。

ボーイ君の車に乗りAgodaで予約していたホテルにチェックイン。
空港からも市街地からも近い、Seng Tawan Riverside Hotelへ。
一泊約4000円朝食付きで、部屋もそこそこ広かったですが、老朽化していてちょっとかび臭い部屋でした。

ボーイ君の友達とご飯を食べに行くことになってて、少し早かったですが友達をピックアップしに向いました。
女の子一人と男の子一人を乗せて、計4人で郊外のレストランへ。
ボーイ君の運転で20分くらい走った、Jimmy food garden & Daovy Hoteという所に到着。
ホテルの中にあるオープンガーデンのレストランで、池の周りにある東屋で食事をするような所でした。

市街の中心から4キロほど離れた所なので、普通の観光客が単独で行くには厳しいと思います。
この日は日曜日の午後だったせいか、地元の人達が家族や友人たちと来ているような雰囲気で、外国人は皆無でした。
値段はパタヤと同じか少し安いくらい。
一皿250円くらいからです。

ラオスの地元民にとっては、プチ贅沢な食事といったレベルでしょうか。

16時頃から飲み始め、お腹が膨らんだところでカードゲームが始まりました。
少額のお金が飛び交いますが、負けても1000円くらい。
でも、ラオス人の感覚からしたら1万円くらいかけている感じなんでしょうか。

雨も降り止まなかったので、20時頃までひたすらトランプ。
お会計は当然僕持ちですが、結構飲み食いしたにもかかわらず、3000円ほど済みました。

その後、ボーイ君の車で本格的な夜遊びへと繰り出しました。


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ルアンパバーン到着日の夜は、メイン通りのレストランで食事をし、ナイトマーケットを少し冷やかし、雨が降り出したのでホテルに戻り休みました。

2日目の朝は、托鉢を見に4時半に起きました。
5時ちょっと前にホテルを出ると、ホテルの目の前のおばさんに托鉢をしろと言われ、メイン通りのゴザが敷いているところへ連れて行かれました。
僧侶に渡すものは、観光客用に協定価格になっていて、小さなもち米と菓子のセットで20千キップ(約250円)でした。
小さいセットだとあっという間になくなってしまい、その後次々追加を持ってきますが、僕ははじめの一回分で終了。
断らないと、わんこ蕎麦のように際限なく持ってこられるようなので要注意です。

(わんこ蕎麦状態のファラン一家あせる)
托鉢僧に付いてブラブラと通りを観光し、プーシーの丘から市内を見た後ホテルに戻り朝食。

その後はホテルの近くの船着き場から、船でメコン川を上り、パークウーの洞窟を見学。

午後1:30からは、乗合のバンでクアンシーの滝へ。
それまで曇っていた天気でしたが、クアンシーの滝についた途端に大雨となりひどい目に会いましたが、まあ、貴重な体験ではありました。

その夜、雨がひどくなり止む気配がないので夜遊びはせず終了。
翌日も雨が降り続きましたが、飛行機の時間まで、歩いて博物館の見学。
空港まではトゥクトゥクを呼んでもらい、15分、45千キップ(600円弱)で着きました。
今回は夜遊びは皆無でしたが、ホテルのスタッフがちょっとかわいい子だったの載せておきます。


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バンコクではDJステーションに初めて行きましたが、翌日朝10時過ぎの飛行機でルアンパバーンに行くことになっていたので、1時にボーイ君を残して切り上げました。
かかったのは、入場時に支払った900バーツだけでそこそこ楽しめました。

翌日は10:10発のルアンパバーン行きの飛行機でしたが、10:30発と思い込んでいて、BTSの中で気づき少し焦りました。
実はこの便は、はじめ13:00発のTG便だったんですが、TGがバンコク・ルアンパバーン線を運休するとのことで、バンコク・エアウェイズに振り返られたものでした。

隣国でも一応国際線なので、キチンと出国手続きを済ませ、搭乗開始時刻ギリギリにゲートへ着くと、スタッフすらおらずそれから30分してようやく搭乗開始。
バスで飛行機まで移動すると、昨年もプーケットからウタパオ空港まで乗ったATR機でした。

バンコクからルアンパバーンまでは2時間ほどのフライトですが、キチンと機内食も出てきました。

プロペラ機で低空を飛ぶので、窓からの景色もよく見えました。

ほぼ定刻通りルアンパバーン空港に到着。
一応国際空港なんですが、飛行機からゲートまでは歩いて移動。
ゲートも扉一枚だけで、その中に入管のカウンターがありました。
10分ほどで通過し、荷物もすぐに受け取り。
出口の近くでSIMカードを売っていたので、5日間用のを購入。
タイバーツが使え、350バーツでした。

そして、タクシーカウンターに行くと、市内のホテルまで250バーツとのこと。
すぐ出るから来いと言われたので付いて行くと、タクシーではなく、バンの助手席に乗せられました。
後ろには他のお客さんがいたので、うまくぼられたのかも知れませんが、僕のホテルに一番最初に連れて行ってくれるようなのでまあ良しとしました。
市内までは20分ほどで到着。
日傘をさしてスクーターに乗ってても、危なく感じないようなのどかな街です。

ホテルは旧市街にある小さなホテルで、家族経営的なフレンドリーなホテルで、居心地が良かったです。

ホテルのスタッフが、観光の見どころを一通り教えてくれたんですが、初日は、ブラブラと旧市街を散策し、翌日本格的にルアンパバーン観光をすることにしました。
(一応、ナイトスポットも教えてくれましたがファランのたまり場のバーのようなところらしいのでパスしました。)
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8月山の日からの訪タイ・ラオス旅行記です。
山の日は成田発11時TGの昼便で、出国ピーク日と重なったので、少し早めに空港に着くようにしました。
確かに人が多く、テレビ局の取材クルーも何組か来てました。

TGのチェックインカウンターに行くと、エコノミークラスは事前チェックインか、自動チェックイン機に統一され有人カウンターが廃止されたようで、それでもそこそこの列ができてました。
僕も自動チェックイン機に案内されましたが、スターアライアンスのゴールドだと言うと、ロイヤルシルクの有人カウンターに誘導されました。
こちらは前に1人しかいなくスムーズにチェックイン出来ました。
安全検査もファストレーン使用できるので、混雑している時期には重宝します。
出国審査もかなり列ができてましたが、自動化ゲートに登録しているので、待ち時間無しで無事通過することができました。

その後、TG便の搭乗口近くにあるANAラウンジへ。
TG機はいつも南ウイング外れにあるので、移動はくたびれますし、当然ですがANAの乗客が多いため混雑していてあまりゆったりとは出来ない印象でした。

飛行機は定刻通りの出発で、やや早めの到着でした。
スワンナプーム国際空港ではターミナルの近くに駐機しましたが、そこからバスでかなりの距離を移動。

歩く手間は無くて良いのですがだいぶ時間がかかる気がします。
入国審査が非常に混んでいて、荷物の受取口と反対側の3番ゲートの入国審査に方に行けと言われましたが、こちらもそこそこ混んでました。
僕はこの日一泊バンコクに宿泊することにしてたので、それほど焦ることはなくのんびりと列に並びましたが、バスや車を予約していた人達はかなりイライラするくらいの長蛇の列でした。

ホテルは、以前3回ほど利用したことがあるBTSサラディーン駅から徒歩圏内のNantra Siromホテル。
エアポートリンクとBTSを乗り継ぎ、空港から一時間弱で到着しました。
このホテルは、夜遊びの場所に近く、無駄なサービスを省いた低価格のホテルで気に入ってたのですが、年々設備の劣化が激しくなり、スタッフのサービスの質も落ちてきてます。
それでも立地と値段に負けて今回も予約してしまいました。

ホテルに行く電車の中で、以前パタヤにいて現在バンコクでフリーのボーイをしている子から、これからホテルに行くとSMS。
その子は人形の衣装の作製でも稼いでいて、普通のマネーボーイとは違う変わった子です。
OKと返信すると、ホテルに到着後一時間ほどしてやって来ました。

******

せっかくバンコクに来たのでボーイ君に何処か良い所があるか聞くと、ソイ6(ゲイストリート)で飲んだ後、DJステーションに行くのが良いとのことで、僕はまだどちらも行ったことがなかったのでOKしました。
お腹が空いていたので、屋台でカオマンガイを食べた後ソイ6へ。

そこでボーイ君の友達が一人合流。
タワービルを頼み、皆少しお腹が空いてたので、ツマミを少し注文しました。

3リットルのタワービールを3人で飲み干した後、歩いてDJステーションに。

ここも初めてですが、入り口で1人300バーツ払い2杯分のドリンクチケットをもらうシステムでした。
フロアが3階まであり、一階の小さめのステージを囲むような作りになってます。
僕らが入場したすぐ後、23時30分からショーが始まりました。

内容的はキャバレーショーですが、出演のLBがかなり年季が入っていて、近くで見ていてちょっと痛くなるような方も出てました。


30分ほどのショーの後は、音楽もそれほど音量が大きくないので、フロアで談笑するのが中心でした。
ボーイ君の知り合いが何人かいて、僕も日本人の方に話しかけられて、色々と情報交換をしました。

小一時間ほど滞在した後、僕は次の日の飛行機の時間があったので、1時頃一人退散し歩いてホテルに帰りました。
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