秘書と社長 713

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お智だちの過去作を読み漁っております♡

おかげで、大宮の沼・・・

もう一段階深い場所まで落ちた気がする~( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美羽ちゃんが翔さんと相葉さんにスイート準備したのは知ってたけど、潤くんと斗真にも準備されてて、俺も相手は決まってないけど準備されてるんだよって2人に言えば

 

 

「智、明日は1人寝か?寂しいなぁ」

 

 

って潤くんに揶揄われた智が俺に甘えてくるんだけど、1人寝させる訳にいかないじゃん

寝る場所無いって俺の部屋の前で座りそうな智を置いとける?

誰かにお持ち帰りされたら俺後悔するし

 

 

「カ~ズ~、何にもしないから一緒に寝てよ~」

 

「お前!今日のお前が俺に信用してもらえると思うなよ?」

 

「えー、ちょっと予定が狂っただけじゃん。時間配分で言えばまだ大丈夫な範疇」

 

「時間配分って何のこと?」

 

 

バカ!斗真変なこと聞くな!!

 

 

「明日はカズを狙う悪魔が多い場所へ行かなきゃならないけど、カズが光ったら不味いだろ?」

 

「はぁ」

 

「でも、俺ってカズを光らしちゃうんだよ。ピッカピカに♡ だから、出発に近い時間だとキラキラピカピカだけど、夕方だったしピカピカくらいで済むかな?って時間配分」

 

「おーちゃん社長ってニノにはバカですよね?」

 

「そうかぁ?じゃ、それだけ惚れてるんだよ~♪」

 

 

//////////////////////////

 

 

「幸せだね~カズ♡」

 

「煩いよ!潤くん!!」

 

「カーズちゃーん♡ 明日お部屋に入れてくださーい」

 

「ちゃんとカッコイイ美羽ちゃんの弟だったらな!」

 

「何すりゃいいんだ?」

 

「俺ばっかり見てないでちゃんと美羽ちゃんと秀明さん見てて」

 

「美羽みたら美味いメシが不味くならないか?」

 

「美味しいご飯は美味しいご飯のままでしょ?」

 

「へーい」

 

 

 

「じゃ、明日の夜の部屋問題も解決したし、明日も早いし寝ますか?」

 

「早いのって俺だけじゃないの?」

 

「身内と俺たちは早いよ」

 

「俺は美羽ちゃんに言われてるけど、皆んなは何かあるのかな?」

 

「ファミリーだけで写真撮るって言ってたな」

 

「ふーん」

 

 

「さぁ、寝よう!」

 

 

急に立ち上がりガチャガチャとコップを集めキッチンへ持って行く智

俺も皿を持ってついて行く

 

 

 

「潤くん、斗真。お風呂入って」

 

「そうだな、お前らもう入ったもんな(笑) 斗真、俺たちも一緒に入るかぁ?」

 

 

斗真の顔が少し赤くなってるし♪

 

 

 

 

 

 

 

コップと皿を片付け寝室へ行けばさっさとベッドに入り俺が入るために布団を上げてまってるし

コロンと転がれば腕枕をされ髪にちゅ♡ってキスされる

 

 

「明日、カッコイイ弟でいてね」

 

「カッコイイ弟がどんなのか分かんね(笑)」

 

「でも、あんまりカッコよすぎるのはイヤだけど」

 

「カズーーーーー♡」

 

「寝るよ/////////」

 

「はぁい♡」

 

 

 

 

ギューって抱かれて智の胸の中で眠る

明日は美羽ちゃんの結婚式だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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秘書と社長 712

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皆さん、雪大丈夫?
普段降らない地域の人は歩き方も分かんないだろうから気をつけないと怪我しちゃう

















潤くんと斗真がテイクアウトしてきた料理とビールでお腹もいっぱい


これまた潤くんが買ってきたチーズとワインに変わって智と潤くんが仕事の話している間俺と斗真は皿を洗った


「ニノ、愛されてんね」

「//////// 斗真もでしょ?」

「まぁね。潤はモテるけどね」

「斗真もモテそうだけど?」

「ボチボチかな?でも、他に興味がないからね。誘われても嬉しいとあまり思わないし。お互い嫉妬して疲れるならモテない方がいいって思うけど、モテないパートナーもさ、そんな魅力無いか?って思って複雑なんだよね(笑)」


あー、ちょっと分かるかも
言い寄られては欲しくないのに全くモテない智もどうかと思うし、カッコいいのになぁって
相当矛盾してんな


「おーちゃん社長もモテるだろ?」

「うん、無自覚で!言い寄られてるって自覚が無いから隙だらけなんだよ!」

「あちゃぁ。苦労するな、ニノ。明日大丈夫なのか?美羽さんのお友達とか来るんだろ?」

「うーん、多分。美羽ちゃんのお友達だからこそ揉め事はイヤなんだよね〜 やっかいな人が居ないといいんだけどね」

「まぁ、ニノもモテそうだけどな?NYで別れた時よりツヤツヤだし(笑)」

「何でツヤツヤがモテるんだよ」

「男に言い寄られないこと祈るわ」

「ヤメてくれ。智が怖ぇんだから。何かあったら助けてよ?」

「ふふっ、分かった(笑)」






「……………仲良しだな」


「「わぁ!!」」



突然話しかけられ斗真と2人飛び上がった
怪訝な顔した智が俺と斗真を見てるんだけど怖いんだって顔が!!


「おーちゃん社長の愛でニノが綺麗になってるからモテるだろ?って話してたんですよ」

「そーなんだよ!斗真お前、明日俺がカズと一緒に居られない時カズのボディーガードな!」

「その任務引き受けますよ」

「お前、いい奴だな!」

「えー、今頃(笑)?」




スタスタと智に近づき俺に聞こえない声で何か話した斗真がキッチンから出て行く



「じゅーん♪ 俺のチーズ残ってる?」

「あー、ラス3だなぁ」






何故か熱視線を感じるんですけど?


「何?」


俺に近づきギューっと抱き締められ


「俺が好きなのはカズだけ♡ 心配しなくていいからね♪ カズだけだよー♡」






斗真、何言った?








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秘書と社長 711

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着替えてリビングへ行けば珍しく潤くんが座ってて斗真がキッチンへ入って何かを準備してる



「帰り早かったね?」


潤くんがニヤリと笑って俺を見るから全てを見透かされてて顔が熱い


「早く帰りすぎたな(笑)」

「そんなことないけど」

「ギリギリだった?」



まぁ、そうかな(苦笑)


「外で食おうかとも思ったんだけど、久しぶりの東京少し疲れてさテイクアウトして来た」

「NYは疲れないの?」

「今は日常がNYだし」

「カッコイイね(笑)」

「だろ?」

「俺は?カッコイイ?」

「智はバカ!」

「バカじゃねーし」


「お前らも食ってないんだろ? 多目に買って来たし一緒に食おうぜ。智、カズのビールとカズのメシ運んでよ」

「カズ〜♪ 待っててー♡」


小走りでキッチンに入って行く智


「智、ちょろいな(笑)カズは座ってな」





キッチンから2人が出てくるんだけど会話がバカ過ぎてやってられない


「おーちゃん社長、これニノに持ってて」

「おう!」

「おーちゃん社長、ケツ!超いいケツでしたよ!!」

「だろ? やっぱりカズのために引き締めとかないとな!」



バカだ!!



「なぁ!」

「何?潤くん」

「カズのために智がケツ鍛えてるのって何で?」

「////////知らないよ!」






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