おはなし・上手。

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活躍する人は、だいたい話上手だ。

以下のことが参考になれば・・・。

     ダウン

むずかしいことを  やさしく

やさしいことを  ふかく

ふかいことを   おもしろく

おもしろいこと  まじめに

まじめなことを  ゆかいに

      そして

ゆかいなことは  あくまでゆかいに

 だそうです。パンダチューリップ赤

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 1947年 (昭和22年) 9月1日 電電公社 (現N・T・T)によって天気予報晴れのサービスが開始された。

当時は利用客がいるのだろうかと不安を抱きながらのスタートだったが、徐々に浸透していったため、1964年 (昭和39年) この気象情報提供番号はばらばらだっため、”177”に統一した。

 

この番号に決まったのは、まず空き番号だったこと、語呂が良い”い天気になれなれ” からきている。

もともとはこの番号、誰のものだったのか?それがなんとあの有名な大隈重信さん (元首相、早稲田大学の創立者)の電話番号だったのです。電話


天気の語呂合わせで決まった”177”ですがその後、公社職員は営業的に良くなるよう ”いい金になれなれ”とよんでいたそうです。



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阪神タイガースの・・・ス?

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本来正しい英語は、最後が濁音で、タイガーズ。

名前の由来は、アメリカのデトロイトタイガーズから。

こちらはもちろん最後がズと濁る。


では何故、ス、にしたのか?

理由はとても簡単、濁音でないことで爽やかさを

強調したかったからだそうです。


阪神タイガースは、1935年阪神電鉄を親会社として

(大阪タイガース)として発足、。

(タイガース)は社内公募で決定した。


猛虎を通り越し狂虎と呼ばれる根強いフアンも。

ジャイアンツに次ぐフアン層が厚い。

チーム名が、(阪神タイガース)になったのは

1961年~から。

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水色の看板に牛乳ポットのマーク、その意味は?
「ローソン」はアメリカのオハイオ州で牛乳屋さんをしていた、ミスターローソンさんの名前で、マークもその名残です。
ローソンさんの店の牛乳は新鮮でおいしいとの評判になり、やがては「ローソンミルク会社」というコンビニチェーンにまで発展したわけです。
日本への進出は1975年で、ダイエーと提携してダイエイローソン」が設立されました。この年大阪府に「ローソン」一号桜塚店がオープン。
オリジナル商品第一号は「ローソン無調整牛乳」でした

今の歩き方は明治初期から?

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江戸時代迄は、今のように手足を互い違いに出すのではなく、同じ方向に向けて歩いていました。
和服の帯が緩みやすかったり、武士の場合、腰に下げた刀が邪魔になったりするからだったようです。
但し、災害などで急ぐ時は、手を上げて走っていました。
江戸時代は飛脚や駕籠など専門職以外は、太平の時代、走る、と言うことに不慣れで必要もなかったのです。
明治初期になって、洋式軍隊調練が定着して、今のように歩いたり走ったりするようになりました。
”イチマルキュウ”と言えば若い女性の人気ナンバー1のビルですが、(109)の意味は、東急の系列店だから、トウキュウ(10と9)で109、
それと営業時間が、午前10時~午後9時までと言う意味が込められているからだそうです。
世界のゴルフ界のスーパー・ースター タイガー・ウッズ、
本名はエルドリック・ウッズと言います。

去年亡くなった父親のアールさんが、特殊部隊グリーンベレーの一員としてベトナム戦争に参加した折、タイガーと異名をとる勇敢な将校と出会いました。何度も一緒に死地をくぐったことから、
帰還したら彼の名前にあやかって、自分の息子に「タイガー」というニックナームをつけました。
その後タイガー・ウッズはゴルフ大会にもこの名前で出場し、圧倒的な強さで、次第に世界に名前を知られるようになりました。
イギリス人がアメリカ人を馬鹿にして云った言葉です。
と言ってもアメリカがイギリスの植民地だった頃、ニューヨーク近辺に多くのオランダ人が住んでいて、そのオランダ人を田舎者と思っていたのです。
オランダ人の男性に多い名前が(ヤン)でした。
当時のイギリス人はニューヨークのオランダ人を(ヤン)と呼んでからかっていて、それがいつの間にかヤンキーと云うようになったのです。

余談~
八重洲と言う地名のもとになったのも、家康の外交顧問だったオランダの貿易商(ヤン・ヨースチン)の屋敷があったからです。彼の名前から、ヤヨスになり、ヤエスになったのですが、それを考えてもヤンは多かったのですね。
帝王切開の起源は、古代エヂプト(紀元前3世紀)での記録が残っています。
帝王切開はラテン語で[sectio caesarea]と言いますが[caesarea]は、切る、切り刻むと言う意味です。これをドイツ語に訳す時、間違ってローマ帝王、ジュリアス・シー ザーと誤訳してしまい、それが帝王切開と言う言葉の由来になったのです。
もっとも帝王ジュリアス・シーザー自身が、帝王切開で生まれたからと言う説もあるようです。
帝王とはシーザーのことです。
1489年ドイツのウイットマンによって、+、- の記号が書物に初めて登場しました。
もともとは船乗りが、樽に入れてある水を使った分に線、- を書いて表したことから、引き算に使われるようになりました。
-が書いてある樽に、水を一杯入れた日は、-の記号の上に縦の線を書いて消しました。そこから足し算記号が+になったのです。
掛け算記号として十字架を斜めにして、×としたのは、1631年イギリスのオートレッドが著書”数字のかぎ”という中で使ったのが始まりです。
÷、は割り算を分数に表した形を示し、上と下の・は分子と分母を表していると言われています。