デザインフェスタvol.30
無事終了いたしました。
展示した作品等、
後日ホームページにて紹介します。
ご来場くださった皆様、大変ありがとうございました。
最近、週末のたびに映画を観ています。
11月1日→This is it
11月8日→Soul Red
芸術の秋を満喫しております。
This is it は…
ハイ、やっぱりの結果ですが、
もちろん号泣です。
なんかもう、冒頭のいろんな人のインタビューのところから、
泣いてました、私。
ヒトのオモイほど、心を動かすモノは無いを、体感した感じです。
改めて、『star』の意味を考えました。
『star』を目指して、頑張って、努力して、手を伸ばして…
その『star』の見えない背景にも、底知れない努力があって…
なんかもう、すごいです。
いま、こうしてPCに向き合ってるのに、泣きそうです。
上映後、超興奮状態で、
「もう一回みたい、もう一回みたい。」と連呼してしまいました。
今は…一度だけ観た、この感動を胸に、頑張るのがいいかもと思っています。
だって、ちゃんと焼きついているから。
深く深く。
SOUL RED は…
とにかく、男性に観てもらいたい、と、思いました。
最近は、イケメンとか、草食男子とか、そういう言葉が良く使われていますが、
なんとなく、そういう言葉を、私は、意識的に使っていなくて、
それは、イケメンも、草食男子も、
女性が電子レンジを『チン』と、言っていることと似ているような気がするからで、
で、私は、そんなの絶対に嫌だからなのです。
なんだか、そうなってしまっているこの時代も、嫌いです。
だから、立ち上がって欲しいです。
あ。話がそれていますが、
映画のお話ですが、
なんというのでしょう、こう、
「乾いているのに、どうしようもなく溢れてくる感じ。」
あれは一体、何なのでしょうね。
御法川監督、熱いです。
旦那さんの上映後の一言。
「御法川監督に、黙ってハグしたい。」
ドキュメンタリー2本立ての2週間。
「ここまで頑張らなきゃだめなのかー。」
と、疲れた様子の旦那さん。
今週は、『沈まぬ太陽』を観るのだけれど。
大丈夫なのでしょうか?
この
『生きているのは、お前か俺か』
と、いう言葉…
なんだか、胸ぐらつかまれた感じがします。
押忍。