霊視鑑定、電話占いの現場を書いてます。 

電話占い、霊視鑑定の依頼をしなくてもがんばれそうな内容、精神面の強化につながりそうな事を主に書いてます。
不思議な話、幽霊の話、霊視鑑定師としての日々、葛藤など占い師として率直に思う事も書きます。

日々の相談から思う開運のポイント、お客さんに知らせたいこと、占いに頼らずにご自分で出来そうなことを適当に書いてます。※只今誠に勝手ながら鑑定をやすんでおります。※


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※当日鑑定スケジュール※


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あらら。
ごめんなさい。
更新に1月以上過ぎている。

今日は、これを書きます。

『帰れる人。』

ここ、どういう相談でも大事なような気がします。

どこまで心の悲鳴が暴走しようと、
戻れなさそうなところまで行ってしまおうとも、

帰る力がある人は
戻れます。

手を差し伸べてもらって帰れる人もいるし、
我に返って一人でおとなしく帰れる人もいる。

家出した不良の様な状態。

程遠い年齢になっててもそういう状況の人は沢山いる。
うっすら気が付いている人もいるだろうし、
まったく気が付いていない人もいるだろうし。

無駄な暴走はその人の心を激しく傷つけ、
意地になりながら走り続けるけど、

そういう力から始まったものは、
どういうアイディアでも、
力に限界がある。

反発から始めた仕事。
反発から始めた生活。
反発から始めた人間関係。

可哀そうなのである。

帰れない。
振り返れないほどの悲しさがあるのである。

こういうものが潜んだ相談。

少し強く見つめて会話をしていくだけで
今までのむちゃくちゃが解けていくようなものもあったり、

もう、強烈過ぎて、どこから見つめても
どこから見守っても、動けないものもあるし、

逆に、タイミングを見てこちらが離れていなくなることで、
静かに我の時間に戻れる人もいたりする。

戻るまでの儀式というか感覚。
それはその人が受け入れられる順序が揃うのが一番いい。

ただ、問題は、
いかに力を抜いて諦めて楽になって帰れるかがポイントで、

どっかにおかしな力を握りながら戻ると、
あんまりその帰宅は意味が無かったりして。
また、理解しあえない時間が来るよ。

こういうような力のバランス。

本当の家出だけじゃなくて、
心の反発、社会への反発、
表向き反発できないから抜け出せない不毛でしかない後ろの世界とのつながり、
目に見えた行動がとれるかどうかは問題ではない。
どこかの瞬間で自分が死んでしまったことが問題なのだ。

家族の中で死んだのか、
恋愛中に死んだのか、
集団の中で死んだのか、
自分の挑戦の中で死んだのか。

こういう感じの力の模様。
これが見えない姿でぼんやりと、
ありとあらゆる分野において、

行ったり来たりその人を誘惑する。

その景色が目に留まったその人は、
時を止めてそこに留まる。
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…、といっても、
鑑定方法ではない。

本日、は
自分の現状が全然直視できていない人の連続だった。
きっと、そういう人が騒ぐ日だったのであろう。

簡単に書くと、

自分の問題なのに、
全然がんばっていない。

しかも、それが、

本人の最も解決したい問題。
だったりするから驚く。

なので、当然相談内容には出現するものの、
今の今まで全く持って手つかず。
時ばかり流れて、数十年放置のものもあった。

今日は、全部これだった。
こちらとしては後悔させるわけでもなく、
自然と動けるその人たちを作りこむ。

他人が聞くとアホかと思われる問題。
多分これって、

殆どの人が抱えているのかもしれない。

他人にとっては当然で当たり前で、
聞く方がおかしいんじゃ。
出来ないなら幼稚園行けよ。
と思われそうな目の前の問題。

ははは。

改めて振り返ると、
私の元にも。

しっかりあったことを知ったのは、
昨日。

先日もどっかに書いたが、
私は最近、申告について、
この先の方向性をウンウン考えていた。

大体まとまってきた。
あとは最後に、詳しい人に相談しよ。

と思って、ある方にお願いをした。

…、しかし、

仕事の金関係は別に、
与えられたルールに従うだけ、
理解できようが出来なかろうが、
教えてもらいそのまま従う。
売り上げ、経費、申告、納税、
これの繰り返しだけだ。

ウンウンになるのは、変更するときだけで。
こういう他人様が絡んでくる責任問題には、
相当神経質にやりこなす。
責任問題神経症。

…、しかし。

私は自分のお金というものに
脳みそがまるで働かない。
無頓着無計画、タダのアホ。

なので、そもそも私は何を相談したいのよ、
って考えてた時、

『仕事の金じゃないんです!私の人生の金が崩壊なんです!!何もできないんです!!』
…、と泣きついた。

アホやろ、お前。
って誰が見ても思うはず。

自分の金って、
それってただ、黙って貯金箱に貯金したり、
熱心な人なら家計簿付けたり、
積み立てたり、

色々あるけど、
義務ではない。

貯金しなくても捕まらないし、
家計簿付けなくてもお尋ねは来ない。
他人に金の無心でもしない限りは表面上迷惑もかけない。

私は頭の片隅にも、どこにも計算が無い。

どんぶり勘定ではない。
どんぶりすら散歩の途中で道端に捨ててきたのだろう。
いつ捨てたのかも人にあげたのかも、そもそも持っていたかもわからない。

そうなのだ。

義務じゃないと、
責任がかからないと、
やる気にならない、
私の問題。

…。

これ、何年放置した?
うーん。
そもそも管理したことがなかったかも。
いや、ない。

バカなわたしに予想外の私生活の相談をされたその人は、
優しく丁寧に、『あなたならやれるとおもうよ、がんばろう。』
と励ました。
うわーん。

多分、毎日のお買い物から見直す必要が。
いやいや、それ以前だ。
禁煙だ。
いやいや、何だろう。
いやいや。
…。ぐすん。

そこの人、
笑っている場合ではない。


あんただって、
気が付かんだけで、

きっとあるわい!
ケツの穴!
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私のところに迷い込む相談が、
今の社会を示している、
訳ではないけれど、

私は、最近、自分を振り返りながら、
今まで、7年以上日々受けている相談を振り返り、

…。
何だか、危機感を感じ始めた。

相談の質、内容、問題の背景事情、
これらが、社会の色んな悲鳴を見せてくる。

たかが7年。
でも、そんな短い間に、社会ってそんなにも変わるのか。

急に、耳を立て、
何かを拾わなければ、という思いが湧いた。

自分の事ではなくて、
(そこは馬鹿だから無神経。)

社会全体に思う事である。

何か気が付かないとマズいな。
(占い師としての営業方法ではない。)

上手く言えないけど、

私の今の仕事のスタイルは、
完全に個々の人物の強化。
もう、それしか見ていない。

気を利用しようが、
ゆーれい使おうが、

その人の運気という、
その人の込み入りすぎた弱点を掘り出して、
現状で戦える姿にする、

人としての強さ、
結局そこがあれば、問題は解消なので、
それしか見ないが、

日々はそうなんだけど、

たまたま、自分の仕事の仕方、
納税とか、申告とか、運営とか、
そういうことを考えないとならない時間があって、
ノイローゼのように集中して考えて、

振り返ったら、
最近なんとなーく、感じていた、
相談の質の変化と、
その奥に蠢いている、

社会の変化、
そこに目が留まった。

私はバカである。
(あ、誰でも知ってる?)

でも、騒ぐのである。
個々の相談じゃなくて、
全体の背景に、

尋常じゃない何かを感じて、
それが何であるのか、
掴もうとしている。

社会が大変なことになっている。
こんなの、昔からそうだろ、
今更気が付いたのか、バカ、

って言われそうだけど、

そういう普通の内容は、
まともな偉い人が注目することなので、
それはそれでおまかせだが、

私が気が付いたのは、

うーん。

ただ単に国が貧乏で、
社会が増々委縮している、
だから人が委縮しすぎて、
前に出れないから、
オタクのようにネットに入り込み、
普段の生活に個性が出せない。
我の個性にハマれないから、
貧乏になって、恋愛できなくて、
将来を作れなくて困っている。

という事じゃなくて、
それは、タダの表面上の問題だろ。

うーん。
なんか違うのよ。
問題はもっとあるのよ。

勇気と金と信頼があったら、
全員、まともになるわよ、
とかそういう、

今満たされないものを補えば、
人が回復するよ、
というレベルじゃない何か、

に相当聞き耳立てて、
気持ち悪いアンテナを伸ばす自分がいる。

そこじゃないのよ、
本当の問題は、

とっても難しくて、私には手が付けられないんだけど、
私が指摘したいのは、

人の体。
え。

ここのあたりなの。
多分、全体的に摂取する食の質の変化もあるけど、
本当なら、昔より、食とか健康に対しての意識は、
きっとずっと良くなっている。

皆が貧乏だし、
将来が不安だから、
健康に敏感だし。

でも、違う、全然ダメ、
そう感じる理由は、

私の目の前の相談、
ここに驚異的な質の変化を感じるからだ。

なんだろうこれ。
って、書いて気がついたかも。

分かった。
環境だ。

今の通信事情という環境に人がいれば、
人はますます弱くなる。

なにが?

えーっと、
感覚器官。
そうなの、

自分の強烈な感覚器官を、
うぉぉぉぉ!
って発揮させながら生きる。

これが今の人たちみんな。
(多分みんなだ。)

使えないから鍛えられなくて、
強くなることが何なのかわかんないんだ。

本来動物なら、
熱狂的に外に放出されるはずのエネルギーが、
未使用で矢印を変えて、
本人をえぐる。

使えないから、
折角摂った養分も、そこに使えない。

で、
狂うんだ。

弱いんだ。
でも、恐ろしいことに、それって、
じゃ、それ直せばいいじゃない、

というレベルではない。
その環境で、その親で
生まれてくる子、育つ人、

その環境で出来上がる今の社会、
ここに問題があるんだ。

…。
あー、気持ち悪かった。
やっとわかって来たぞ。

それでだね、
そこの問題は、
うーん。
うーん。
うーん。

うぉぉぉ。
そうか。

今の人たちに私が感じる、
おかしな違和感って、

無意味で無駄な方向性を持っている
神経症みたいなものか。

自分の感性を日常発揮できなければ、
その力は自分を貫いて、
時として自分を責めたり、弱ったり。

でも、それだけではない。
そこから一ひねりして、
バウンドして、

ものすごい下らない
小さい暴力となって出現する。

大きい暴力は、
今の社会で発見され人目にさらされるけど、

問題は、

下らない小さすぎる無意味な無駄エネルギーが、
自分だか他人だかに暴力的に小さく小さくあふれ出て、

社会の生産性、
それを支える人間の活力、

ここに繋がらないからか。

というのが、
私の今朝の疑問と結論




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今回の話はものすごい分かってもらいにくい話かも。

私のお客には、
数名、

ものすごい鼻の利く人たちがいる。

一度何らかのテーマにはまったら
猛烈なペースで集中し、

何らかの衝撃で、
ポロ、っと手放す、

この人達の感度と興奮は、
一体どこからやってくるのだろうか。

この種類の人たちは、
恋愛で問題を抱えるとすごい状態になってしまう。
そもそもの集中力が猛獣なので、
それが叶わないと叫び声もすごいし、
手放した後の非情さもすごい。

しかし、
今回は、別のテーマ。

偶然を引き当てるこの人達の強烈なエネルギー
ここについて書いてみたいと思う。

不思議とか偶然とか、
この仕事をしていると数多く知ることになるので、
私はもう、そこそこ凄くないと驚けないぐらい、
ばあさんになってしまったのだが。

今回は、
ある人のストレスの謎をぼんやりと見ていたら、

この問題とは無関係な鼻の利くお客が
イノシシの様な集中力で
ある人の業界に興味を持って、
短期間でその構造を貫くほどの力を出して、

その業界の問題点に直面して、
解決方法を導き出して、

去って行った。

…。
当たり前だが、イノシシのような力の持ち主は、
私の普段のお客や相談内容なんぞ知らない。

私は、特別、個々の鑑定に最近疑問とか、
問題を抱えているわけでもなく、
どの相談も、普通通り、問題、原因、改定点、
を出すだけで、何も変わらない。

この二人にも同様。

ある人はお仕事のストレスから生じたきっかけを機に
自分の有り方、生き方を変える最中にあり、
それはそれは、とても大事な瞬間。

多分、だからなのだろうけど、

その人の問題が表面化するのとほぼ同じ時期に、
超人は勝手にセンサーを働かせて、
突っ走り、運営上の問題点まで掘り探って、

あたし、どうしたらいいの?
と材料を全部背負ってやって来た。

超人が持ち込んだ内容は、
ある人の人生に対してものすごい影響力を持つ内容ではある。

超人は問題点の全てを無傷のままよけて、
その業界を貫いて、
た、多分だけど、違う星のかなたまで、
情熱を抱えて行ってしまうのだろうと思う。

ある人の長年の苦痛の構造を、
ひと月もかけない情熱でブチ抜いて、
解決方法を依頼してきて、
それを元に飛んでいく。

期間の差、解決の糸口を引き寄せる差は、
超人の狂気に満ちた集中力、
これに尽きる。

だけど、
別に超人が悪いわけでもズルいわけでもなく、

超人は、ある人に具体的な問題点を提示して、
走り去る。

…。
そりゃ、そこまで伝えてあげれたら、
いいといえば、いいんだけど。
伝えるけど。

この人の能力。
一体何者。

普段は面白いほどおまぬけな一面もあるんだが。





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悩みの癖として、
自分自身をどうとらえているのか、

というところに注目できると面白い。

自分がどう扱われているかにポイントがある人、

こういう人は普段の生活、選択ではあんまりミスは無い。
デメリットは、自分が変わらないとならない、考え方を変える必要がある、
という自分のイメージを壊すことが苦手なので、
中々解決しにくい問題を持つ傾向があるかもね、
と私は思う。

それに反して自分に関心がない人、

こういう人は、上の人と違って、日々の生活、選択にミスが多い。
(あ、私の事。)
壊されたくない自分とか、保ちたい自分のイメージとか、
そういうものが無いため、話が流されても、動かされても、
巻き込まれても、
自己防衛を考えても、
何を防衛していいかわからないから、やはりミスをする。
無関心とは言え、本当に痛いところまで到達すれば、
さすがに気が付いて己を守る。

前のブログの続きみたいになってしまったが、

こういう無関心さんが連続して入ってきて、
こんな特徴に気が付いた。

よくよく考えてみたら、
そうやんなぁ。
人の悩みはこのあたりから発生する。

変われない自分が現状に対応できないで時間ばかり過ぎるパターン。
自分の明確なイメージや目標が無く無駄な時間の後で目が覚めるパターン。

心が痛い悩みと
体が痛い悩み、
というと勘違いをさせてしまうかもしれないけど。

ものすごい大雑把に両極端な種族をみることで、
興味深い特徴がドンドンあふれてくる。

同じ問題を両種族が抱えても、
物の味方、目指す方向はずいぶん違う。

こちらが同じアドバイスをしても、

一方は言われても中々変われない自分がいて、
一方は自分を育ててあげることがへたくそ。

なので、問題を見つめる感覚が違う。

一方が欲するのはのは今の自分を少しでも支える杖。
もう一方に必要なのは時を止め、人間の流れを止めて目を覚ます行為。

いずれにせよ、
根本的な性質は、様々な環境から強化されて出来上がった個性。

色んな経験や失敗、家庭環境から、胎児の時の環境まで。
原因を掘り起こしたら沢山出てくる。

が、しかし、

所詮そういった環境が作ったレベルでしかない個性の癖なんて、

変わるべき時、変わるだけの条件、
が備われば、結構捨てれる。

所詮、最初から捨てれるレベルのものだったりすることも

知っていたら楽かもです。















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暑くて蒸発してしまいそうです。

さて、本日は、あるお客さんとの約束で、
気が付いたことがあればここに内容を載せると約束した件があり、
(この方の特殊な事情があり、一定期間鑑定できないため。)

ここに、気が付いた構造を書くことにします。
ご本人が気が付いてくだされば、多分、ある程度は鑑定で言っている事と重なりますが、
参考にされながら、ご自分らしい結論に作り変えれたいいと思います。

その人以外の人は、

参考になる人は参考に。
まるで参考にならない人は、

すみません。
読んだ時間は返せません。
先に泣いて謝っておきます。
うわぁーん。

さて。

人の距離の取り方についてだ。

自分と他人との距離。

気が付く人も多いだろうが、

自分の事で手一杯、精一杯、人をかまっている余裕なし。
という人は、
自分と他人との間に距離が取れている。

自分が納得しないと動かない。
こういう人も他人との間に距離がある。

これらがいいか悪いかは置いておいて、

私のお客がある期間、保つことが出来なかったのは、
人間との距離である。

お仕事のスタイルを確立するまではある程度は仕方がない事ではあるが、

語りかけ、
顔色見ながら、
語りかけ。

不用意に突然ふられた話題に意見をし、
後になって修正したり、更に意見を聞いたり。

あの人の話をこの人に通じるように調整し、
無理解の人にはそれとなくリスクについての話をする。

また、時には、
自分の立場に勝手に恐れを抱いてしまい、
余計な弁護や余計な正しすぎる行動が溢れ、

この連続は本人の精神エネルギーを相当消費する。

常に周りの景色や表情の為に行動しているようでもあり、
そこにある一番の危険は、
行動が自分の制御内にもはやなく、

ある日突然どこかでアラーム(他人の変化)が鳴る度に、
緊張感持って出動しないとならなくなる、

ということだ。

自分の家の火災探知機。
これが他人の顔についているような状態だ。

でも、これ、
本人の精神が脅かされず、
自分の仕事と思って、わざと動いているだけなら、
そこまで被害もない。
相当反射神経がいい人ができあがるだけだ。

しかし、
ここに自分の感情、神経が直接つながれた状態になると、
とんでもなく恐ろしい状態となる。

他人のありさまと自分の存在が直結。

これを繰り返すと一番怖いのが
予測不能なトラブルが飛んできたとき、
精神力が切れ切れの状態なら、
狙われてしまう。

そういう時に限って人は、
つつかれたら、上手く自分を保てない。

あとは、このお客さんが一番納得されているであろう、
当時の状態。
他人の火災報知機を気にしていたら、
自分の家が燃えていた。
みたいな状態。
(こんなの、過去の私は常にこんなだったかと。)

自分の家の火災報知機が他人の顔色であり、
他人の火災報知機が自分の心の中心にある。

そうそう。
今まさにこういう状態の人もいる。

酷い場合は、たった一人の他人相手に
過剰な意識が勝手に深刻な舞台を作り、
勝手に自分を追い詰めている人もいる。

ちょっと毛色変わってDV、
これだってこんなのと相性がいい。
(これは今、興味津々で見つめているので他で書きます。)

私のお客。

この人は、たった今、その状況を捨て、
その状態を作り出した後ろの背景、

これにも負けないご自分になりつつある。
今は大事な時でもあり、
ご自分を客観的に知って、自分なりの感情で、
全背景を破壊できるときである。

今を大事に、
ご自分らしい流れを作ってください。

朋月






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こんなことを書くのは初めてかもしれない。
(いっつも同じような内容ばかりなのに。)

でも、これ知っておいた方がいいと思います。
逆に私が鑑定していて思う占いというサービスの特性です。

統計占術だろうと、霊視鑑定であろうと、
そういう仕事をする人が
一番持っておいた方がいいスキルは、

個々の個性における読みの深さと、
それを表現する表現力である。

これがあれば、一応、鑑定って成立するのだろうと思う。

ここからがお客にとって大事な部分、

相手は占い師、
周囲、個性、特色、云々について、

あなたより、個性を読み取ることが上手で表現が上手いのは
当たり前。

毎日毎日そればっかり職人のようにやっているんだから。
勝手にそこにはまって占い師の良し悪しを判断して、
本末転倒になるのはよしてほしい。

あなたというお客は凄い占い師を発掘したいスカウトマンではなくて、
あなたはあなたの人生を直視するべき人だ。

例えば、私のケース。

私の鑑定の手順、
特に新規の人に対しては、

霊視鑑定であることを終始お分かりいただくために、
必要以上に、

その人の個性、相手の個性、周りの個性、その人の人生のバランス、
その人が巻き込まれやすいトラブルの発生する構造、等々、



お客の話を聞かないうちに先に読んで表現するようにしている。
正直、ここまでに関しては、お客の情報はいらない、
もらったら逆に気の流れの絵を変えたいこちらとしては、
やりにくい場合もあったりする。

コールドリーディングなんて言葉があったりするが、

霊視鑑定をする立場からすると、
逆に、知っている人を鑑定する方がやりにくいし、
紹介等々で、事前にお話を聞いている方が嫌になる。
最初に大量にお話しされる人の方が邪魔である。
こちらは最初から見ている気の絵の話がしたくて仕方がない。
私は先入観なく、頭真っ白状態から鑑定に入ったほうが、
いい鑑定が出来ていると思っている。

なので、本人から聞きたい情報というのは、
相談内容、
(これ抜きでやるのは、普段やり慣れてないから難しいかも。そういう相談もあるけど。)

どういう問題か聞いたら、
私は、その問題に関与する人物を勝手に
拾い出して、特徴を言って、本人にあたりを付けてもらう。

その人が思う目の前の問題に対して、
その人が思う以上の影響力を放つ人物がいればそこを勝手に
見つけて話し方の特徴、性格、等々、分かる性質を話して、
それが誰であるか判断してもらう。

ここ、本人のカンを呼び覚ますうえで大事だと
私は思っているから、
本人に探してもらう。
(ここは本人の為にやっているだけで、鑑定だけを一方的にやるなら、勝手に進めることもできる。)

ここで、本人が誰であるか見当がつき、
その説明を聞いて、私の方はその人物と同一であるかどうかの照合みたいなことを、
因果関係と、その人物が思う感情を照らすことで確認をする。

ここで、いや違う!その人ではない。
と思えば、さらに特徴をどんどん出して、
もう一度この作業を行う。

これを複数回、
相談を進めながらもさらに広げ、

その問題に対する、
大きな精神バランスの相関図みたいなものを説明する。

そこから初めて見解、みたいなものが始まる。
…、というのが私の今の手法だと思う。

鑑定はここから、だけど、お客からすれば、
最初の衝動だけでもう心奪われる、そういう人もいる。

こういう、鑑定での読みのテクニックは、
鑑定手法とか、鑑定する人によって、
かなり異なる。

多分、鑑定で評価されやすい人って、
ここがすごいんだろうとおもう。

が、どこのどういう人でも、
ここからがポイントだ。
お客が力を入れて必死になって欲しいのはここからだ。

でも、でも、でも、
ここから、ここからだ。

それだけでは鑑定ではない。
ここだけでいつも話が終わる人、
あの人、私のこと好きですか、
女いますか、だけで鑑定が終了してしまう人、
そして、そこで占い師の腕を計ってしまう人。

でも、
ここだけでは鑑定になってない。

と私は思う。

あるストレスを抱えている時期のお客はおかしなところにはまってしまう心理的な癖がある。
もちろん、私がそこにはめ込まない様に注意するのは当たり前だが。

お客は問題に対する相談をしているのである。
こちらの読みの高さという手品を金払ってパフォーマンスに陶酔したいわけではない。

これ、
お客の立場の人に理解してほしいのです。

本当に良く見る傾向ですが、

お客の名前も、相手の名前も、生年月日も何もなく、
ある人物の特徴をどんどん出すのは、手品みたいだ。

でも、それは正直どうでもよい。
お客であるあなたは、問題に正面から直視して解決する張本人である。

ここが手品に見入ってしまって、
解決が放棄されがちになる。

こんだけ、人間関係の構造が、
見てもいないのにそこまでわかるんだったら、…。

全部お任せしたら幸せになれる???
という手放し状態になってしまう。
酷い場合は、考えることも放棄して放浪している人がいたりする。

それでもいいと思う同業者もいるんだろうが、
そんなもんは時間の無駄。
金の無駄。

何が言いたいかというと、
こういう仕組みって、
何も占い業界だけの悪習慣ではない。

自分より何かをものすごく理解しているプロ。
美容師だったり、弁護士だったり、医者だったり、セラピストだったり、エステティシャンだったり。
多分、もっといる。
お勉強業界だったり、趣味業界だったり、資格商売だったり、

自分より優れていると思ったら、
全部を全面的に頼って、
強くなるどころか弱くなる。
そんなことになりがちだ。

こんなこと、お客に言ったら殴られるかもしれないが、
バカにすんなよ!
あたしの腕なんてあんたの人生には関係ないだろ!
目覚ませ、目!
どこに注目してんだよ、

って言いたくなるような気分になることがある。
いや、いう事もある。

我々、何者かのプロもどきが何らかが得意であるのは、
年月かけて、回数増やして、試行錯誤があるわけだから、
当たり前なのだ。

そこに驚いて我を忘れて全てを捨ててしがみつく。
こんなことされたら、
私は悲しい。

だってですね。

そこで、本人が今までにない集中力を発揮して、
自分が欠けていた認識をプラスして、
自分の弱さに注目して大事にして、
こちらが出す情報を加えたうえで、
その問題に対して本気になってくれたら、

のちに、
こっちが腰抜かすような成長を見せてくれる。

私、いや、私だけじゃなくて、こういうサービス業の多くの人は、
自分の技能に惚れてファンになってもらうより、
自分のお手伝いが、本気のその人になるきっかけになることを

望んでいる。
本当です本当。

よく、金さえはいればどうでもいいのさ、人の将来、
という人がいるような話はどこの業界でも聞くことだけど、
…、本当なんだろうかって質問してみたくなる。
どこの社会にも存在するどうしようもない性質だけど。




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最近、

自分の世界を持ってみてください。

というアドバイスをすることが多い。
そういう話をする相手は必ず、

自分にはそういうものが無いという。

そういう人達が持ち合わせるのは、
依存、猜疑心、心配性、決定が苦手。

他が絡む話しが続く。

自分を変えたい人は、
まっすぐに自分の心の話に注目して興味を持つ。

相手を変えたい人は、
今は自分を見る余裕すら多分ない。
個性の問題もあれば、時期の問題もある。

自己に力が入らず他の話だけ相談する人には、
答えは一つ。

自分を自分で楽しく機能させることを知るしかないのだ。

それを作る最初の土台というか準備として、
そういう人達に大事なのは、

不安要素を外す事なのだ。
不安定になる要素を外すだけで楽しくなる人もいる。

それができないから相談しているのよ、
アンタ、人の話聞いているのか!
っていうことになってしまう。

違うのだ。

そうやって不安を握って自分を保たないでいる人の方こそ、

その不安問題がどれ程自分を越えた巨大なストレスであるか、
理解できていないからその不安をわざわざ拾って維持するのだ。
その不安は激痛であることが分かっていないから、
握りながらブルブル震えて我を忘れるのだ。

そうなのだ。

他人の動き、臭い、雰囲気、意見、顔色、発言、携帯、パソコン、将来、知らない仲間、裏切り、
…、
こんなものに自分のアンテナくっつけて眺めていたら、

精神が壊れてしまう。
ものすごい痛い行為だ。

だから、自分の世界を保つ人は、
他人を必要以上に取り入れない。

自分のこころの領域に他人が住んだら大変だ。
支配しようが、支配されていようが。

何か無理矢理新しい世界を掴んでも、
多分精神力勝負になるから、継続できない。

まずは、不安要素を握る事だけを放棄することかと。

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【ブログネタ投稿キャンペーン】10年前、何してた? ブログネタ:【ブログネタ投稿キャンペーン】10年前、何してた? 参加中

10年間何してた。
聞かれると、もう頭抱えたいくらい恥ずかしい出来事もあった気がしないでもないけど。
そのあたりは、私、なので、もう仕方がない。過去は消せない。

10年のうち、7年は、
アメブロに向かっていた。
と言ってもいいと思う。

10年のうち8年は、
霊視鑑定を追いかけていた、
と言っていいと思う。

ここ数年は、更新も怪しく放置に近いが、
開始当初って、もう、すごかったような気がする。

当時は集客のほとんどがアメブロ経由だったので、
ここに来て下さった人とのつながりや、
その当時のお客さんの鑑定内容なんぞ思い起こせば、
新鮮で、どの鑑定もいい思い出である。

時には、人としての
猛烈なぶつかり合いもあった。
それら全てが感謝でしかないいい経験である。

今でも開始当初からのお客さんとの接点はあったりして、
ありがたいことだと思っている。

私は、ここでお客さんに育ててもらい、
その結果として、
今、色んな仕事を頂戴している。

なのでやはり、
過去の鑑定を見返したり、
今の自分を何度も疑って、

本当にいい鑑定とは、
というところをずっとずっと追求している。

さて、

本日は、最近の鑑定で思った感想を。

占いって、昔ならお店を訊ねて順番待って依頼して、
という流れであったけど、

今は電話鑑定が完全に定着していたりする。

電話鑑定の方がお客も気兼ねなく
本気で本音を語り、
思いっきり問題をぶつけられる。
泣こうがわめこうが自由だ。

鑑定側も鑑定だけに集中できる。

そういう環境だからこそ、
いい面、悪い面もあったりする。

お客の相談も対面ではとても言えないような性質だったりする。

その反面、

だからこそ、本当の本人が数回の鑑定で飛び出して、
ものすごい展開を見せてくれるものもある。

常識とか、世間体にガチガチに固められ、
あちこちに同じ相談を同じ人格でダラダラとぶつけていた人も、
驚くような自分が飛び出し変化を見せる。

対面なら相談話と本人の体裁に押し流されそうになるが、
電話鑑定は、常時霊視鑑定の絵を外さないで対話が出来る為、
本人のトラウマ部分をしっかりと刺激し、
本来の原動力であるそもそもの個性を強化できる。

どういうお話だとしても、
霊視の絵、
つまり精神エネルギーの大混乱、

家族との間で作られたトラウマ、
交際で更に強化されたトラウマ、
本人の逃げ、
本人の隠された性質、
そんなこんなから、作り出せなかった大事な精神要素、
その人を見つめる他者(生きていたり、死んでいたり。)からのエネルギー、

ここが綺麗になり
本人の気に迷い、戸惑いが消えないと
こちらは納得できない。
そこに力が入らないと同じ癖の同じ失敗の連続を見るのは

本人も嫌でしょうけど、
私はもっと嫌だ。

漢方とか、リンパドレナージュと
私の鑑定はどこか似ていると思うところがある。

表面の処理より、
本来の構造を一番大事に活かして支える。

この作りが出来ないと、
本当にイライラするのだ。
鑑定失敗、ぐらいに気持ちが悪い。

お客の満足というのは、

実はそんなに深くなく、
表面上の結果が取れればそれでいい、
というものも多かったりするが、

そのあたりはバランスだ。

表面だけに依存されて1回の鑑定が終わっても、
そこの処理だけしたようにしつつ、
必ず、主軸の部分の成長に手は付ける。

ここに手が付けられると、

お客は自分の経験を無駄にしない人生を送るようになる。
過去の自分を捨てて、新しい自分になり替わる落ち着きのなさは消える。

霊視鑑定、
こうならないと話にならない。



私は思っている。



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人の思いはそれぞれだ。

その人の性質からにじみ出る日々の理想や、
耐えられない状況を爆破したような結果を欲したり、
自分だけに起こる不幸を嘆きながらさまよったり、

こちらが出す結論も個々に様々。

こちらは常に頭真っ白状態で、相談前から、
様子を拝見する。
(急いでいて、鑑定開始から行うモノもあるけど。)

どういうボールが飛んでくるのか全く分からないからこそ、
頭真っ白でただ、相手の景色だけを見る。
その集中力が高ければ高いほど
相手の様子に対するこちらの理解は高まる。

逆に思い込みやら、
自分の精神状態の悪さがあれば、
話が回り道になってしまったり、
精度の悪い鑑定になる。

あとは、お客さん、
この人達の状態に寄っても
見えるものの精度は変わる。

正直なところ、

ハッキリと見えやすい人と、
見えにくい人がいるが、
それはどちらかというと、こちらがどうこうするものではなく、
見せる側の人の性質にあるようだ。

霧のように薄く、精神状態で映すものがコロコロ変わって安定感のない絵、

あこちに不安定な関心をまとまりもなく持ち、
自分との関連も定かではないほど
多種多様な思いに縛られている人は、

正直、見えにくいし、
本人の相談自体が不安定。

長い付き合いになるなら、
こちらは本人の自覚、希望、意志、が安定するように
本人の関心の軸を本人に向けるように修正していく。

逆に恐ろしいほど見やすい人、

それこそ、写真のように物体を見せつける人もいたりする。
本人の集中力の高さがだったり、
関連する人物のメッセージ力の強さだったりする。
なので、本人とは限らないものの、

集中力の高い人の言い分は綺麗に見える。

ただ、面白いことに、
霊視の絵の精度と鑑定の精度とか、
その人の人格の良し悪し、というのは、

まるで関係がない。
そこが気の面白いところだな、って最近思う。

見える精度は正直なところ鑑定内容を左右しない。
綺麗な絵を見せる人がいい状態であるわけでもないし、
見せるものが貧弱だからと言って悪い状態であるわけでもない。

私が鑑定で利用するのは霊視の絵これだけが
頼りではない。

絵から得られる音声、
相手の思いを直接抜き取ることで聞く意見、
思いに触れたときにわかる感情の動き、

あとは、当たり前だけど相談者、
この人の相談の仕方、話の展開状態等々、
常識で判断できるものも含め、

鑑定中に取り出す情報はかなりの量なので、
絵一つで鑑定を終わらせることが無いから

正直、見える、見えない、は、
あんまり関係がない。

そら見えたほうが早いが。

見えると言っても、物的なもの、
部屋だの物だの、というのは
私の場合見えても鑑定では重要視しない。

そういう鑑定は本人の成長とか、
今まで苦しんだ精神の構造とか影響力とは関係がないからだ。

一番見えて見解が早いのは、

何と言っても精神状況の構造が
綺麗にはっきり見えている物は、
見解が早いので鑑定の充実度は高い、

というのは、ある程度そうだと言えるが、

私にすれば、良く似た自分の鑑定経験の多いパターンの構造だから
処理するスピードが速い。
というだけの話だ。
誰でも慣れている作業は早くできるのと同じだ。

今日、こんなことを書いてみようかな、
って思ったのは、

今までで一番難解だ、と思われた鑑定が
一度で相手も納得の見解がしっかり取れた、
という自画自賛の充実度の高い鑑定が出来たから、

って、満足したいけど、
そうではない。

そういう超難解モノ
(多分同じ見解を出せる鑑定師っているだろうけど、絶対的に少ないはずだ、と言い切れそうな内容)
そういうものに、

あぁ、もう、絶対無理。
ごめんなさいして、諦めようかな、
って鑑定中にさじ投げようと、
いや、その前にあちこち、
この人の今までの認識を引きずり出して、
試せるだけ試してみよう、
などと怯えてフラフラしているうちに、

急に、相談者本人が、
霊視の絵と同じ話を思い出して
語ってくれて、確認が取れて、

一気に結論まで持ち込んで、

本人の、

あ、やっとすっきりした。
という意見と、

こっちの、
おー、できた!
ココ修正したらこの人のこの特殊問題終わる。
という迷路が、パズルが、解けた感覚が、

両者に出た。
確かに仕事としては成立しているし、
充実度は高い。

本当は、事実関係をここで全部書いて、
何を見てどこまでの材料を調べて
一つの糸から今までの連続問題を引きずり出したか、

書いていいなら書きたいぐらいだが、

今、私は困っている。
いや、戸惑っている、
うーん、違うな、怒ってる?

たまたまホームランが打てても仕方がない。
これぐらいの精度の見解を、

また、難解なボールが飛び出しても、
必ず見切って解決まで読み切れるのか、

そういう疑問と焦りと、
何と言うか、納得のいかないさに、

イライラしている。









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