占い師の事情 (朋月)   日々の霊視鑑定の現場を書いてます。 電話鑑定 東京

不思議な話、幽霊の話、霊視鑑定師としての日々、などを適当に書いてます。

不思議が起こる仕組み、願いを通す仕組み、を横から観察してみてください。

※只今、ブログを全面改訂中です。全くまとまりがなく、思い思い書いていたら、ぐちゃぐちゃになってました。纏めれるかどうかわかりませんが、しばらくお待ちください。

鑑定をしながらその日暮しの日々。どこにでも突然何かを感じればフラフラ移動し、胸騒ぎがすればカサコソのぞいてます。



電話番号は↑を開いてください。


最近メールにて鑑定希望の詳細をお送りいただく方が増え感謝しております。
助かります。連絡先:mituki1@gmail.com


                      
お知らせいただきたい内容
名前 生年月日 出生時間 相談内容 鑑定希望時間帯および日程。
即時を希望される場合はその旨。




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NEW !
テーマ:
当たり前といえば当たり前。

占い師が使うお客のデータ、
生年月日。

まず、一目見るだけで、多分どの占い師でも
ぱっとわかるその人の特徴というのがある。

あー、こういう人なのね、
そこから先は、その占い師のやり方に展開する。

私は霊視鑑定師なので、生年月日データをどれくらい必要とするかは、
相談によってまるで違う。

まるっきり見ないものもある。
逆に、常連で良く知る人の場合は、
星を重視する。

うーん。
性格、性質、癖と内面、
こういうのは、霊視鑑定で知り尽くしている場合、
付き合いが長ければ、そういうのは、本人だってもうご存知。

時期をみて、現状を霊視する。
どういう時期であるかを捉えた後で、
今登場する人物を掘り探る。

しかし、
その星は生年月日に出生時間。

そう、その人が生まれた瞬間の星である。
生まれた瞬間を見れば、特色が分かる、
というように、統計占術を作った人は
なんと、合理的か。

上手く言えませんが、

バッティングだって、最初に出る球の角度、
要するに、最初の瞬間にすごい集中するだけで、
ボールって当たる。

最初の瞬間を知ることは、後を読むことになる。
今の時代の私ならそれはわかるけど、

そういう理屈で編み出した人がいたとすれば、
驚きかも。

そう、結局は、
最初の瞬間をどんだけ瞬間読みできるか、

それは霊視鑑定も同じ。

いやぁ、勉強しよう。



テーマ:
うーん、興味深い。

私は常連のお客の話を聞く一方、
唸っていた。

正直、常連、と呼ばれるお客の場合、
育ちも、家系も、周囲の人間関係も、経歴も、精神面での特徴も、物事に対する対応の仕方も、

何と言うか、
もう、知らないのは、日々の暮らし、

ぐらい、色んなことを知っているし、
覚えている。

ということは、この常連クラスの人達というのは、
いまでこそ、数か月に一度とか、何年ぶりとか、頻度は人によって異なるが、

以前、自分の何かを乗り越える、という時に、
ある程度の連続鑑定があった人達なのである。

その、乗り越えたい問題に接しているときに、
色んな情報が話として出る。

こちらは、それらを殆ど覚えている。
日々、一度きりの依頼の人の内容は覚えようもないが、

結果の山が高い時には、
どうしても連続鑑定になってしまう。

というそれぞれの問題を一緒に見つめて通り過ぎた人達、
というわけで、それぞれを内容だけでなく、
その人と関わる際の自分の感覚すら思い出す。

なので、他の鑑定より、恐ろしく敏感に変化を察知することができるのが
楽だったりする。

そんなうちのある一人が、
いつもの癖みたいな相談に合わせて、
もう、どこかのカンが鋭いので、
問題に合わせた背景の原因の材料も同時に持ち込んできたが、

今回は、その更に根本的な原因になる人間関係を霊視上持ち込んだ。
本人も無関心で無視しているような相手であるが。
…。

持ち込んだ、というより、話にはなかったが、
こちらから、

「いや、女やで、そいつ。」
という話をしたことで浮上。

長ーい話の深ーい原因の直接的な背後ではない、
間接的ですらない、ただの居候みたいに張り付いて、
人の世界に泥の手形を残していくような、

そんな小さな存在が、

この人の過去の失敗の連続の原因。

自分の人生を人のせいにするのは、アホである。
自分の人生なんて自分が責任もってしっかりやれば失敗も乗り越えられる!

それはそう。そんな常識は当たり前。

しかし、そうとも到底言えないようなエネルギーのバランスを見るのが
私の仕事である。

「私、考え方のどこを間違えてこの人と関わって影響されるようになったんでしょうね?」
という質問に、

「普通なら、こういう時期なので、何となく、そういうのも世間の一部かぁ、と世間を知るという意味合いの一つとして始まった、その程度。」
と答えたが、

「でもな、あんた、これ、あんたがどういう理由を持ち込んでも、これ、勝たれへん。」
自分が冷静でも、自分を強化しても、自分の集中力を上げても、
手形を残した人には、そんな綺麗な小手先は全く通用しない、

連絡来るだけでノックアウト。
気の戦争でいえば、

うーん、
仲間になるつもりも、戦うつもりも何もないのに、
背後からブスっと、

原因すらわからない念の手形が、
その人の集中力を抜き、身体の痛さを作り、家族の心が不安定になる。

良く考えたら、めっちゃ怖いなこれ。
この家の運営にはまるで関係ないどうでもいい存在なのに、
負の影響力は大きく、相手を目の当たりにして勝つ方法は無い。

あんなぁ、理由はなぁ、
この人の勝手な思い込みの地獄の深さなんや。
あたしらが綺麗事いってまともに生きようとしたり、
ちょっと世間を気にして服装変える、

そんなんとは、レベルが違う、
コンプレックスというエネルギーがあるんや。

その人が実際には不細工ではなくても、
本人が劣等感を地獄レベルに持つなら、

もう、普通の人間はそこには絶対に勝たれへんのよ。
みたいな話をした。

本人やっと相手の素性を思い出して納得。

対処方法は全くないので、
人間関係としてあんまり成立してないなら、

もう、そこは、相手に分からせたうえで、
逃げるしかない。

しかーし、恐らく、これで全部、残りのカスまで終了。

というのは、

私が初めてこの人から依頼を受けた時、
この人の背後の話好きの女性、それが原因、

であることは知っていたので知らせたが、

本人にとってはそんな存在まったく価値を置いていなかったので、
記憶に上らず、わかりません、のまま、
鑑定は進行、

全部の問題が終わった後で、
本人が原因成る人を連れ込んで、

最初の一声の情報と、
それに関する本人を持ち込んだので、

終了。
こ、怖い。
無意識を意識に変えると謎終わる。
こういうのもアリなのね。







テーマ:
うーん、そうかぁ。
いつも感じる疑問だが、
ちょっと深く掘りながら書く。

相手にとっての自分の存在。
何度もこういうの書いてきている。

霊視鑑定で尋ねられる内容の、
ナンバーワン、
なので、

こういう問題は私自身の取り組み方も、
随分しつこい。ヘドロのようだ。

もう、全部のブログの内容が全部これ、
といっても過言ではない。

自分の世界の自分を離れ、
相手の世界の自分の存在感、

これにこだわるテーマは、
恋愛と、社会。

ここが苦しいのは、自分の世界の自分ではないので、
自分で制御不可能。

相手が捉える印象を、
こちらが制御できるとしたら、

もう、それは詐欺の世界。
最初からだますつもりなら、
その人は全く自分を見失わない。

しかし、
心開いた正直な世界、

そこにおいての自分の印象、
そら、難しいにも程がある。

それよりなにより、

そんなことに心奪われたら、
自分の世界が崩壊する。

偽りの自分を演じることも苦しく、
相手の世界にいる自分の姿を変えられない苦しさも苦しく、

じゃぁ、どうして、相手の世界に気を取られ、
自分の世界を見なくなった?

そりゃ、自分の世界が楽しくないから。
そこに問題があるわけです。

簡単な問題、
でも、自分の世界が弱い分だけ、

相手の世界を考える。
いやいや、負けてはいけない。
あきまへん。




テーマ:
お、やっとブログに到達。
ここ一月ぐらい、私は自分の謎について作文を書いていた。
自己満足用でしかないけど。
あ、これは余談。
やっとこさ終わったので、ブログに戻る。

最近、特に感じる鑑定の特徴がある。

鑑定時間が短い。
(オラオラ、もっと金ださんかい!!)

というのは嘘で、

短い時間、期間で、
端的に急所を見せるのが上手い人が多いような気がする。

問題に対する答え、
ものの数分で全貌を示せる人もいたりして、

全貌が綺麗に見えるから解釈が自然と早くなるのである。

びっくりする。
私が見るのが早くなった、というのはあるかないか分からない。
無いと思うけど。

見せる側が上手いんやと思う。

短い鑑定、
長い鑑定、

どっちにもメリットはある。

私が初回の数分で全貌が見える人の相談って、
その人たちの質問、

これが固まっている。
一つの質問で、それについての集中度が高い。

これはこれでよし。
急場に対する一つの答えと全般の答え。

長期化しやすい内容は、
本人が探している自分の本当の幸せ、

つまり、自分が求めていた自分、
みたいなものであるが、

そこに辿りつこうと必死になっている時だと思う。

なので、当たり前だが話の内容にブレがある。
何又にも話が分かれているのである。

でも、そうやって、必死に自分を追い求めれる時って、
そうはない。
だから悩んで苦しんで、探し回って、長期化して、

明けるときには、それは財産。

何ていえばいいかな。

自分の成長を意識したのかどうかはともかくとして、
変身する必要がある時期の人は、

暴れる。
でも、欲しい何かを手にしたとき、
本当に満足そうだ。

捕まえるべき自分を知ってしまったからである。
こっちだって嬉しい。

なので、どっちもどっちなのである。








テーマ:
昨夜、お客と話をしていた。

このブログには何十回も登場したかもしれないある人。
この人の良さは苦しい相談でも、

笑いを持ち込む。
笑いを受け入れる余裕もある。
だからものすごい長い年月の地獄にも
変に耐えれたところもあるかも。

あ、あたしな、死別の人探してんねん。
そういう人の方が理解があるやろ?

…。
なら、グループホームとか行ったらどうや。

あほかぁ。
そんなん、すぐにまた死別やろうが!

…。
だって、死別なら、きっと沢山。

なんでじゃ、あほかぁ!

なーんて、アホみたいな会話をしていたころを思い出す。
あの頃のあの人は絶頂の苦しさ。

苦しさから状況も運気も回復して、
幸せは自分の手元にすでにあることに気が付き、

今を大事に自分を大事に、
という道に、

何十年か苦しんで、苦しんで、

ふんわりふんわり、
降り立った。

能力のある人って、自分の活かしどころが他者にあると見出した時に、

狂いだす。
そういう人に限って個人の能力は高い。
皮肉な事や。

自分という体を突き破って心は飛び出し、
道路の真ん中で踊り出す。

あの人のあれとそれを拾い集めて、
雨が降っても雪が降っても、
ずぶ濡れでも泥だらけでも、
くるくるずっと踊っている。

…。
二人で例えて大笑い。

ところで、なんで、変身するんやろうな。
今やったら、きっと、まだ、一瞬間違えそうや。

アタシ、前頭前野が動いてないの?

違う、機能しすぎて飛び出して、相手のところまで行きついて、
そこで何が必要か一人で勝手に活動してて、狂ってる?

…、あぁ、そうや、
うん、それや。

頭にかぶってた靴下がな、さかさまにひっくり返って、
にゅーって伸びて、相手に向かってな、

…、もう何を語り合っているのか他人が聞いたら、
どっちも揃ってただの病人。

ただ、この人のいいところは、
全部を笑いとしてぶちまける、

そういう、自分を題材に笑えるところやな。

こんな人が、自己を活かすことを知った時、
宝は結構すでにあったことを知った時、

どうなるんやろ。
頼むで、本番はここからやぞ。

いずれにせよ、阻止すべきは、

尽くしたいという毒を拾う癖。
毒に右目が光る癖。

鍵は、能力高くて社会性高い人って、
自分を殺して成果を出すことに慣れている。
成果で人に認めてもらうことが得意で、
自分の個性を全部出して愛してもらうのが下手。

そして、
分かってほしい自分が飛び出す。

あ、飛び出した!

あー、あかん、
行ってもうた。

こういう出来事を作らない枠を持つ始まりは、

強烈すぎる猛毒の地獄の経験で我に帰る。
これが一番効くようで。

ま、仕方ないけど。
頭いいのも難儀なことや。


テーマ:
原因がはっきりある落ち込み。
原因すら見いだせない落ち込み。

この二つ、事の成り立ちである、
その人の精神、この性質が両極端に異なる。

だけど、両方集めて書いてみる。

狙いが外れて、エライことになって絶望しかそこにない苦しみ。
個人的な意見ですが、こういう時は、しっかりと落ち込んだ方がいい。
誰に語ることも出来ない暗さにしっかりと入り込むことかと。

というのは、こういう状況と感情から逃げ出すことが、
次の同じ失敗や、不幸の連続を引き起こす。
励ましてもらう必要はないし、
励ましが次の逃げ道を探して、
支えようとする友人を見つめて我を忘れ、
本気の回復が遠のく。
依存に恨みに妬みに拒絶。
失敗を失敗と認められず深追いする、
それがもっと苦しい自分を作っている。
止まる決心、とどまり見据える気持ち、
そこに行きつくには沈黙の自分。

しっかり見据えない再チャレンジは、…。
書かなくてもわかるでしょう。

一方、
気分がいい時は何となくこなせるけど、
ある時、気持ちだけが死んでしまい自分に絶望する苦しみ。
原因はあるようで無いようで、
原因よりも気持ちの落ち込みの方が酷すぎて、
何も手につかない。

どっちかというと、この原因が見いだせない、という内容の方が、
霊視鑑定には向いている。

どうすればいいのかというと、
それなりに個々に構造の違いはあるけど、

誰にも相談しないで自力でどうにかするのなら、

そのものすごい落ち込みにしっかり付き合う事です。
落差の激しいタイプの落ち込みというのは、
連続、長時間はあまりない話です。

ふ、と抜ける瞬間があるのです。
逆に言うと、その落ち込みで、流れを守っているという部分もあります。

ただ、その発生原因をみると、
そこにあるのは対人関係の悪い癖、
自分と他者の気の奪い合い、
酷い時には一方的に突っつかれっぱなしで、
それが気づけば生活習慣になっていたりする。

こっちの場合、相談しないでも、
腹をくくって、長期間、何となく、自分のできる範囲でがんばる、
を繰り返すことで必ず、闇が明ける時が来る。

ただ、こちらでそれを知って口惜しく思うのは、

相手と自分の利害の関係、
相手の心の狙いがどこにあるかわかっておらず、
むしろ、それを感じないように見ないように、気が付かないように、
過ごしていたりする。
問題は、なぜ、見ないようにする自分になったのか、
そこを知れば闇は終わり。

こういう状態は、周りの人には解ってもらいにくい闇である。

結構前、その謎が解けないで、
周りの友人が相談してきたことがあった。

もう遅い。
その人がこの世にいなくなってからである。

他人が相談する内容としてはちょっと珍しいものだった。
対人関係と金の関係の流れを説明すると、

友人はそれを全て知っていた。
でも、謎だったのである。

だから、
その依頼になったのである。

この世にいないその人がどうしてそうなっていったのか。
多分、その本人も分からないままでいたと思う。
だからこそ、友人が確認が取れるヒントをすべて持ち、
こちらが話すことと噛み合うように綺麗に知っていた。

本人が知りたくて依頼を繋いだものともいえるし、
友人が理解してあげることで、

お前は同じ失敗をするな、
と知らせてくれているものとも言える。

環境の修復に耐えられない問題を抱える落ち込み、
謎が謎のまま、問題が見つからない落ち込み、

上は恐怖の克服を見つめ、
下は、心のひっくり返った状態を見つめる。

同じようで、
全く違うわな、これら。




テーマ:
鑑定後にすぐブログを書いている、ということはその人に対するヒントなのか、
今まで詰まってた他の人にも言えることか、

分からないけど書いておく。

恋愛で苦しい、という事ほど苦しい、というものは無いというのは分かる。
いや、人生、もっと深い苦しみでのた打ち回っている人が地球にはいる、

そんな事は分かっているけど、
物凄く苦しいと感じるんでしょうな。

でも、そんな人に限って、
(ブログを見てくださっている人の中にかなりいる。私だってそうだ。)

自分の本当の理想の姿、というイメージは持っている。

そして、
…、もっているだけ、
だったりする。

これはもう、共通点。

幼いころはそれが友人関係だったりして、
色んなことに心奪われ、取り留めもなく、人間関係におぼれ、

今となっては自分の救済方法より、
なーんか違う方向を見て暴れる。

おぼれた自分を助け出すことが見えなくなる。

本当の自分が本当は何を狙いたかったのか、
それを知るには、

それを向かい入れるだけの精神を作り直すしかないようで。
でも、それが一番苦しい。
今まで何十年と逃げ回ってきた自分の急所との戦い。

でも、本当に楽になるのさ。

それを分からしめる恋愛というテーマは、
占いの入り口になるけど、
そのエネルギーがあるからこそ、

変われるんだな。


テーマ:
あー、なるほどねぇ。

相手と自分、
その関係に不安が訪れると、

相手にとって、

自分って何、
自分って誰、

などという不安がなぜか湧いてくる。

その人がいなければ、

自分は自分で
今までの自分で変わりなし。
なので、何も不安は無し。

ということかぁ。
自分はコオロギなのかバッタなのか。

恋愛の深い渦の中にいる人にこれが届くかどうかは不明だが、

その問題の発生から展開は人の個性によって違う。

あたしは、俺は、あの人にとっての、
こおろぎ!
それ以外譲れん。いーや、私はこおろぎです。

となるのか、

ただ、相手にとっての何者なのか、
それを知りたいだけなのか、

そこはほんま、人による。

しかーし。

他人にとっての何者であるかを知る、
というのは難問や。

恋愛の世界だけではない。

そこに疑問を持ち始めて敏感になるような出来事があれば、
心穏やかではない。

それを揺るがされる出来事はタダ事ではない。

分かりやすい例ないかな。

例えば、その人にとっての何者か、という要求がものすごい人。
絶対の立ち位置で不動の存在。

これを望む人は、恋愛を放棄した時、
おもしろいことに、次の人間関係でも同様の物を探して待っている。
探し方も人の動かし方も尋常じゃない。
どうも、そのボリュームじゃないと納得できないらしい。
これは男も女もどっちにも見る。

逆の例は、

相手にとって何者か知りたいだけの人、

こういう人は自分が何者なのかを探すだけ。
固定された居場所というのがあるようで無い。

どっちがいいやろうな。
ふーん。ふーん。

上の方が人生迷わないように思えるけど相当苦しいし、
下の方がストレス低いけど、ずーっと闇の中みたいやし、

どーやろ。





テーマ:
誰か、呼びました?

私、頭おかしな占い師、の日々というのは、
相談しようかな、

と思う次なるお客からのまだ見えぬメッセージから始まる。

占い師病なのか、私一人だけの重篤な病かそれは知りませんが、

大抵、相談が来る数時間前に、
その人が聞いてきそうな内容について突然考えたり、
その人が知らない背景の問題に自分が入り込んだり、

するのは、日常茶飯事。
なので、これが役に立つこともありますが。
(実際に利用できるのは3割ないかも。)

うーん、誰かがこれを知りたいのね、
って思ったから勝手に書きます。

『世界を変える』
についてです。

えーっと、自分の人生を変えたい、もしくは変える時、だと思うのなら、

自分の世界が変わるようにすることです。
今までの構造の中で、

もっとこうなりたい。

と思いながらも、抜け出せない日々、にいるのなら、

自分の世界を変えることも一つの出口です。

あほかぁ、そんな金どこにあるんじゃ!
となりそうですが、


今の環境で解決できない問題は、違う環境に置き換える必要があり、
それが自己の普段の思考を変えることで解決できるものはその範囲で。

そうでないものは、旅立つしかないのです。

だから、それが金かかるんじゃ!!
そ、そうですよね。

一番わかりやすいのが、私の違うところで見て来た仕事、
その人は、物理的に、労働環境を海外に置き換え、
あれこれ、試行錯誤して、今度は日本に戻る時に、
すごいレベルアップしたポジションの人になりました。

海外に出る直前からお客になって、
その結果が出るのに、
恋愛相談から、日々の労働環境から、発想の転換まで、
いろんな相談を定期的に時間を限って行いましたが、

1年半弱、だったような。

す、すごいなこの人、って何度も驚きましたが。

だから、そういうことは普通の人には出来ない、
金かかるやろ!

そうそう、


私が言いたいのは、この人の場合は物理的距離をつけることで、
今までの人間に頼りようも頼られようもない、

霊視鑑定の気味悪いワードを使うと、

念が切れる。
状態を作った成長。

でも、これは自宅でもできます。

自分しか自分の世界を変えれるひとがいない!!
そういう状況を作り出せばいいのです。

父さんに聞いても母さんに聞いても友人に聞いても、誰か紹介してもらっても、

いや、分からんな。
となれば、

そして、金が無ければ、

うーん、ピンチ。
これ、どないする???

と環境的に一人になる。
この瞬間をどれくらい綺麗に作り出せるか、

だと思います。

綺麗に、
ここがポイント。

うーん、ピンチ。
これが普段の自分の行動とは違う自分の強さを作り出す、

自分の世界を変えるとき。
ですわ。

私が手伝えるのは、その綺麗に変化する要素、
心のむちゃくちゃ、依存のむちゃくちゃ、今までのくやしさのドロドロを修正したり、

そら、霊視鑑定です。
注目するべきゆーれいがいれば、そこを見ます。

そんな感じか?



テーマ:
グロ。
霊感、
哀れ。

ホント、どうして、こんな可哀そうな名称なんだろう。
そして、行きつく先は、嘘つきと詐欺師扱い。

しかし、補う別の言い訳めいた名称が無いから、これでいいけど。

ちょっと考え事をしていたので、勝手に思い思いに書く。
(そうそう、こういうのを、仕事の何かとごっちゃにして書くから訳が分からなくなる。)

見る、聞く、話す、嗅ぐ、触る、というそもそも普段かなり使用している部分から得られる情報から、
頭の中で認識したり、判断する、それが誰に話しても、誰でも普通に納得する、

普通の世界。

一方、人の感情、その人の構造、その人に必要な何か、を拾い集めてベラベラ話す、
違うタイプの人なら、異常なくらいの知らない空間を読む。
普通の器官を使用して得たものとは思えない話をして、その出所を怪しまれる、

異常な世界。
はははははは。

…、しょぼーん。

暇だったので、そこについて、色々作文を書いては捨てて、書いては、放置。

ヒトは自分が意識できる情報以上の情報の中に漂っている。
そして、その体は、しっかりと、本人が認識する以上の情報を知っている。
それにより、人の体調はコロコロ変わる。

このおかしな世界(住人は私。)にいる人達というのは、そのあたりの、
何かを利用して、

見たこともない第三者の性格を、ノーヒントで
口真似をする。私の場合性格の口真似。

これ、生まれつき、という人もいれば、私のように、後から出てきた、という人もいる。

ある感覚、
例えば、絵をかく感覚もそうだと思うけど、
何度も何度も練習すれば、うまくなる。

見る視点、
これも、必要に応じて、絞るポイントに集中することで、
あるところだけ異様に分かり、あるところは鈍いまま。

それと同じだと思う。
マジカルアイ、とかいう本と同じことだと思っている。

鍛えればそこは偏り、特化して、
その代わりに失うのは、他の意識。

私が失ったものは何だろう。
と考えたら、

そうそう、人を見る、実際に見なくても、その人の知らない部分を見る、
でも、聞かれるからそうするだけでなく、

あー、この人、こんな話しているのに、
実は、心は別のところにあるのか、
とか、

げ、この人、普段の生活が普通の人よりビビりすぎ。
緊張しすぎて、こっちがおかしくなりそう。

ということを話す前に知るのである。

こういう仕事をするうちに、人から得られる情報、
ようするに認識できる割合が増えたり偏ったり、

そうするとですね。

一種の人嫌いになるのです。
人づきあいが面倒になるのです。

普段は人がびっくりするぐらい何にも意識を置かないようにしている。
何も考えないし、何も見ないし、何も聞かないし、用件だけ。

しかーし、そうも言っていられない。
気が付けば、ベラベラと人生相談されているときもある。

最近、そういう時は、2分ぐらいでまとまる話を一気に話して逃げる。
逃げた!って思いっきり分かるように逃げる。

しかし、そこまでしても、降りかかり、知りたくないのに、
知ってしまうものもある。

面倒なのである。
というわけで失ったものは、
知らない楽さ。
かもしれない。

トシとって、仕事辞めたら、元に戻るでしょうけど。

というぐらい、あるところに意識が集中しすぎた生活を送って数年。

でも、それでも、知らない領域なんていっぱいある。
知らないうちに、巻き込まれ、ずっしり、体は重くなり、
ブツブツと悲観的な将来を嘆く。

数時間か、数日か、数か月か、
ある時に、は、っと気が付いて、また逃げる。

そこで、気が付くこともある。
ということは、そこが無意識。

見た目が異常でも会話が異常でも何でもない。
何でもないその相手が更に後ろで影響されているもの、

それが突き刺さる。

でも、これ、霊とは何の関係もない、といえばないと思う。
そうではなくて、情報の質、そこにおける認識のズレ、

常識があって社会性に富んだ忙しい人が、
自分の無意識の幅を狭めて意識下に置いたら、

おそらく時間が崩れて気が狂う、と思う。

常識的な発想からすれば、どう考えても普通でない異常。
まして、霊感、などという名前になっている、

無意識を見る世界。
おかしい。おかしいけど、

おかしい。








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