みつネットブログ

御津医師会地域連携室の3人が運営します


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夏真っ盛り!!岡山県笠岡市のひまわりはもう少しで満開だそうですヒマワリヒマワリヒマワリ

T田ですクローバー






夏といえば、集中豪雨雷が話題ですが晴れの国おかやまも例外なく一日一雨運動で

昨日も津山が大雨で大変だったそうですヽ(;´ω`)ノ


皆さま外出の際は十分お気を付け下さいませm(_ _ )m








先週の金曜日は連携室を飛び出し

岡山市北区の商工会議所にて

「地域包括ケアシステムにおける

認知症総合アセスメント(DASC)とその活用方法」

の研修をN子さんと二人受けてまいりました。






東京都が中央会場となり他10都市は衛星放送で研修を受けました。

T田初パブリックビューイングでした。




どの会場もほぼいっぱいだったようで

それほどに関心の高さがうかがえます。







研修内容は


「地域包括ケアシステムにおける認知症アセスメント」

「認知症初期集中支援チーム」

「DASC(ダスク)の使用方法について」


約1日かけて受けてまいりました。




メインはDASCについて

今後御津で行う認知症早期発見チームのために

情報収集を行うことを目的に金川病院からSさんと共にO森先生から任命されました






DASCは粟田先生という精神科、認知症疾患を専門とされている先生により作成され

地域の特性に合わせたアセスメントシートとして

認知症初期集中支援チームのチーム員をはじめ、全国の地域包括支援センター等

地域の医療、福祉、介護を担う専門職の方に使ってもらうために考案されたシートでして


21項目からなり

記憶障害や見当識障害

問題解決能力判断力、

家庭内、家庭外のIADL、

身体的ADLの有無や重症度の調査を行い、


認知症初期集中支援チーム内でのチーム員会議での介入方法決定のためのツールとして、

家族とのかかわりの中で情報を共有のためのツールとして使用するためのシートだそうです






そしてさっきから出てきています

認知症初期集中支援チームは

厚労省のオレンジプランのなかの


認知症早期発見・早期診断を目的として


地域包括支援センターが中心となり

地域にあった支援を行うチームで



最低構成員が

医師1名と

専門職(医療介護福祉国家資格保有者)2名

細かい基準がほかにもありますが

3名からなります。





しかし


いくらシステムにしても

潜在的な認知症患者さんを救うのは

地域の人、家族の協力がなければ成り立ちません。


最近この人怪しいな~と思ったら

地域包括支援センターに相談を!


優しいスタッフさんがたくさんいるはずですから(=⌒▽⌒=)









世界水泳も終わり、今度は甲子園ですねvv


そして御津少年軟式野球クラブが東京で全国大会に出場しますヾ(@°▽°@)ノ

神宮目指して頑張ってきましたので、ぜひ皆さま応援よろしくお願いします野球






では、では

まだまだ気温は伸び幅十分です。

熱中症にお気をつけて、夏を満喫してくださいね


また逢う日までビール

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