さっきの記事 で、
「親が何もしてない時間(ただコーヒーを飲む、ボーっとしてる等)がないと、
子供は本音や悩みを吐き出せない」
なんて話を載せたけど、
書いた後に思い出した大事な懺悔話。
小学校に入学して1ヵ月を過ぎた頃、
あーちゃんが集団登校を渋るようになった。
まぼがどう出るかハラハラしていたわたしたちにとって、
あーちゃんがこうなるとは予想もしていないことだった。
「○○くんがイジワルする」
「先生がこわい」
「○時間目が心配」
どれもこれも、どう聞いても後付の理由で、
真の理由はわからずじまい。
保育園時代、まぼとたんたんの悩みで手一杯だったことは、
誰の目にもあきらかで、
親のわたしたちがいちばん痛感していたこと。
だったら、せっかく出してくれたあーちゃんからのサイン、
気が済むまで付き合ってみよう!
その頃の通学路は片道1時間(><;)
(4年生のときに分離新設して今は徒歩5分!)
オットはフレックスタイムをフル活用して出勤を遅らせ、
毎日たんたんのバス停送りを買って出てくれた。
わたしは朝7時に家を出て、
1時間かけての集団登校。
門の前では決まって、
「お母さんがいいー!」「帰らないでー!」の押し問答。
教務主任の先生や、
お友だちの助けを借りて、
あーちゃんが教室に入ったのを見届けて帰宅。
毎朝往復7キロの徒歩通学で、
1ヶ月で4キロの減量に成功しちゃった
(^^ゞ
なので、えらそうにゆるダラ効果なんて書いたけど、
ゆるダラできずにテンパッてた時期、
大事な娘の気持ちを見逃して、
辛い思いをさせてしまった経験があり・・・。
今となっては、
「あのときはよく歩いたね~」
とあーちゃんと笑い話にできるけど、
思い出すとやっぱりちょっと胸の痛む、
「ごめんね」の思い出なのデス・・・m(_ _ )m
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