岡山の税理士 三矢達朗税理士事務所のブログ

岡山市、倉敷市を中心に中小企業経営の支援や相続税の申告のお手伝いをする税理士事務所です。経営のヒント、成功哲学、確定申告や法人設立、相続税の節税などについて書いてみます。

  会社概要


  三矢達朗税理士事務所  岡山市北区辰巳421-1エトリール大森201 


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  事業内容

  ・税理士業務全般(確定申告、法人設立指導、相続税など)

  ・会計ソフトの導入指導
  ・財務コンサルティング、経営計画作成指導、相続税のシミュレーション等
  ・起業家向け勉強会、交流会の開催

  岡山、倉敷を中心にスタッフ5名で運営する気さくな税理士事務所です。


  誠実対応、リーゾナブル価格で岡山、倉敷の中小企業を支援する事務所です。

                                            


 経営理念

 Sail For The Future~より良き未来へ~

 お客様と全従業員の物心両面における幸福の追求と地域社会への貢献





   $岡山市の税理士のブログ




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 岡山の税理士の生まれ故郷は福岡県北九州市の八幡というところです。所用でちょっと寄ってきました。

 

  小倉駅で新幹線から在来線に乗り換えます。北九州にゆかりのある著名人として

内村航平、松本零士、リリー・フランキー…。

 

 

 

 車窓から今話題のスペースワールドが見えます。

 

 

 

  黒崎駅で降ります。ここが私の生まれ故郷。北九州という町は怖いイメージを

 持たれていたりしますが、私の場合はホッとする場所です。  

 

 

  黒崎駅前。この商店街を突き抜けて行った先に祖父母の家がありました。今も親戚が住んでいます。

 

 

 

 レンタカーを借りたら筑豊ナンバー、渋いでしょ、青春の門です。

  

 

  車で20分ぐらいのところにある岩屋海岸。昔、祖父に連れられてカニや小魚を捕って遊んだ海です。

 

  岡山の海の向こうは高松ですが、この海の向こうは外国です。 ここからですと東京よりも

 外国のほうが断然近く、ずっと昔から外国との往来がある所ですから、人の気質が東京とも

 岡山とも違うという面はあると思います。

 

  

 

 

 博多から帰りました。

 

 

 ということで結論、…九州大好き(^_^)v

 

 

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あしたのジョー 劇場版 ★★★★★ 1980年

 

 

 シンプル。シンプルで飾りがなく、奇跡は起こらないし、伏線もないし、隠された事実とかもない。

 

 だからジョーと力石の熱い思いがヒリヒリするぐらい伝わってくる。最近ややこしいストーリーの映画が多いだけに、このシンプルさがとてもいい。

 

 

“あしたのために(その2) =右ストレート=

 

 左ジャブで敵の体勢をくずし 突破口を見いだせば すかさず 右ストレートを打つべし“

 

 

 

 

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 今年も残りあと1か月半となりました。先週金曜日は岡山青年税理士クラブ40周年記念式典、土曜日は某お客様の経営指針発表会に参加、今週は某お客様の経営勉強会に参加、某お客様の税務調査の立会いなど、忙しくしています。

 

 私自身が一担当者としてお客様の担当をさせていただくことがほとんど出来なくなっていますが事務所全体のレベルの向上に努め、私も出来るだけ多くのお客様と接することが出来るようにしていきたいと思います。

 

 12月は弊社にとって決算月でもありますのできっちりと気持ちよく終われるように過ごしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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大統領選

 

 今晩、アメリカの大統領選です。ヒラリー、トランプ、どっちになっても今とあまり変わらないんじゃないかなぁと思っています。

 

 オバマさんが大統領になったときも銃規制とか健康保険の導入とかいいこと言ってたけど変わらなかったですから。日本もそうだけどトップがいくら掛け声だけかけてもまわりが動かないと。

 

 特に今は大企業の力が強いから、今の体制の土台の上で頑張っても大企業に不都合なことは実現できないんじゃないかなぁ。

 

 アメリカが世界のリーダーだった時代はそろそろ終わるのかな…。

 

 

 暖かいデッキで寝てます。

 

 

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『アマデウス』 (1984)  監督:ミロス・フォアマン、主演:F・マーレイ・エイブラハム

 

 好きなジャンルではないけど評価が高い映画なので見ておこうと。

 

 アマデウス・モーツァルトとアントニオ・サリエリ。天才モーツァルトとモーツァルトの才能を妬みながら常にその陰で失意の生涯を生きたサリエリ、18世紀のオーストリア、二人の作曲家の物語。

 

 映像や音楽がよく出来ている。俳優陣の演技もいい。オペラを見ているみたいだった、オペラ見たことないけど。

 

 モーツァルトって35才で死んでるんですね、死因不明で。年老いたサリエリが『モーツァルトは私が殺した(ようなものだ)。』と言いながら二人の過去を振り返る形で物語が進んでいきます。モーツァルトは天才、サリエリは努力家、同じ時に同じ場所で生きながらサリエリはいつも自分はモーツァルトには勝てないという敗北感を味わいながら生きていく。

 

 まわりの人は気にしていないのに本人だけが気にしている。気にしなければいいのに、それに囚われている。心が囚われている限り、ずっとその相手に心を支配されている。相手は何も思ってないのに。

 

 …そういうのって結構、誰にでもある。

 

 でも … いかんせん好きなジャンルではないので…長かった(160分)。

 

 

  

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 今から1300年前、阿倍仲麻呂(当時19才)が遣唐使の船に乗って唐へ行き、玄宗皇帝に仕えました。その能力を皇帝に認められ秘書官のような地位にまで昇ったようです。

 

 優秀だったので皇帝が日本に帰してくれなかったのですが、35年間皇帝のもとで仕えた後、日本へ帰る遣唐使の船団に便乗して帰国できることに。同じ船団の別の船に鑑真が乗っていました。

 

 鑑真の渡日は日本に仏教を根付かせようとした聖武天皇の要請によるもので、嵐で何度も失敗し、これが6度目の挑戦。(当時65才。この頃、朝鮮半島を通るルートが使えず中国と日本の間の長い航海は非常に危険でした。5度目の挑戦の時に失明しています。)

 

 船団は嵐に遭い、鑑真の乗った船は日本側(屋久島)に漂着、都にたどり着いて聖武天皇のもとで日本に仏教を広め、日本で没する。

 

 一方、阿倍仲麻呂の乗った船は中国側(ベトナム)に漂着。阿倍仲麻呂は唐に戻って再び皇帝に仕え、日本へ帰ることが出来ないまま唐で没する。

 

 このとき唐で阿倍仲麻呂遭難死の誤報を聞いた友人の李白(中国の2大詩人の一人。『詩仙』と称される。)は友の死を悲しむ詩を詠んでいます。

 

 阿倍野仲麻呂、鑑真、李白… 出来る男たちに国境は関係ないようですね。

 

 ちなみに阿倍仲麻呂と一緒に日本代表として唐に行ったのが倉敷市真備町の吉備真備(当時21才)です。19才とか21才とか…。

 

     

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『ターミナル』  2004 主演;トム・ハンクス  監督; スピルバーグ  ★★★★★

 

 困っている人を見ると助けてあげたくなるのは何故でしょうか?

 

 この映画を見ながらふと思ったのです。駅や街角で困った人を見て助けたくなるのは私だけではないはずです。その時の気持ちにはなんの損得勘定もありません。責任感や義務感とも違うような気がします。助けずに通り過ぎても私の人生にはほとんど影響ないでしょう。…なのに何故助けたくなるのでしょうか。他の動物も同じようなことを感じることがあるのでしょうか。

 

 理由はわからないけど、困っている人を助けてあげるという出会いが人生に彩りを与えてくれたり、時には誰かの人生を変えたりすることもあるのは確かですね。 

 

 スピルバーグの映画はだいたいファンタジー系か社会派系ですがこの映画はファンタジー系です。スピルバーグのファンタジーは夜のシーンが綺麗ですね。

 

 母国から飛行機でニューヨークへやって来たロシア系の主人公が空港で足止めをくらってしまい、乗り継ぎ用ロビーで暮らすことになってしまうという話です。

 

 トム・ハンクスはどんな映画でもその主人公になりきってしまいますね。キムタクはどんな映画に出てもキムタクなんですけど、それは私の偏見?

 

 期待をかなり超えて面白く、最後はジーンとくるいい映画でしたよ。

 

 

  

 

 

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※今回の募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。

 

岡山の税理士事務所の求人です。

 

10月後半~3月末ぐらいの短期でパート・アルバイト1名募集します。

 

 

仕事の内容

 

・事務所内での会計データ入力、集計作業などの仕事になります。

 主に年末調整、確定申告の手伝いをしてもらいます。

 

 

勤務条件

 

・勤務時間

 

 (例)月~金 10:0016:00  週25時間程度、応相談。 

 

・賃金形態 時給制:1,100円~

 

・その他 通勤手当、駐車場あり

 

・雇用保険 条件を満たせば、あり

・就業時間(フルタイムの場合) 9001730

 

・休日 土、日、祝

 

 

・時間外勤務 1か月 010時間程度まで

 

 

必要資格・経験等 下記のどちらかの経験者。

 

 

・税理士事務所勤務経験者

・一般企業での経理業務経験者

 

 

その他

 

・ハローワークに求人を出していますのでそちらも参考にしてください。

・メールまたは電話にて事前連絡のうえ、履歴書を送付していただきます。書類選考後に面接を行います。

・就業開始時期は相談のうえ決定します。

 

 

 この求人の担当 姫井・三矢 086-244-2816

 

 電話かメールで連絡のうえ、履歴書を郵送してください。

 

 よろしくお願いいたします。

 

 

 

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 秋になったので少し早いけど息子とハゼ釣りに行ってみました。

 

 吉井川河口で3時間ぐらい、釣果を撮り忘れましたがハゼが6匹とヒイラギ10匹、セイゴが2匹ぐらい、まだ早いですね、不漁です(-_-)

 

 帰りにセルフうどん発祥の地という名店『名玄』でうどんを食べて帰宅。

 

 家ではしゅう太(猫)が何か思案中。  

 

 予想以上に日差しが強かったので日焼けで体が痛くなりました(-_-)

 

   

 

 

 

 

 

 

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 紀元前400年頃の話。

 

 裕福な家庭に生まれた話し上手なだけの人たちに政治が委ねられる。その結果、デマとスキャンダルによって政治家も国民も右往左往しているうちに隣国との戦争に負ける。

 

 ”知っている”と思っているだけの何も知らない人たちが裁判員となり、”無知である”ことを知っていたソクラテスを事実より感情的な判断で死刑に。そうして古代ギリシャは滅亡していく。

 

 ソクラテスは国家の衰退に危機を感じ、自ら処刑されることで何かを訴えたかったのだけど、その思いが届いたと言えるのかどうかはわからない。私はずるいから、そんなことのために自分の命を捨てることなど出来ない。

 

 受験生だった頃はひたすら暗記するだけだった歴史が今読むと、すごく面白い。今読んでいるのは最近ブームという学習マンガの一つ『学研 NEW 世界の歴史』。出来事の羅列ではなくかなり深く描かれている。

  

 1巻の後半から2巻にかけてブッダが生きたインドとほぼ同じ時代の古代ギリシャの話。先に読んだ二つのマンガ、手塚治虫の『ブッダ』と、岩明均の『ヒストリエ』(アレクサンダー大王の書記官エウメネスが主人公)がもうちょっとで繋がる。

 

 

     

 

 

 

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