岡山の税理士 三矢達朗税理士事務所のブログ

岡山市、倉敷市を中心に中小企業経営の支援や相続税の申告のお手伝いをする税理士事務所です。経営のヒント、成功哲学、確定申告や法人設立、相続税の節税などについて書いてみます。

  会社概要


  三矢達朗税理士事務所  岡山市北区辰巳421-1エトリール大森201 


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  事業内容

  ・税理士業務全般(確定申告、法人設立指導、相続税など)

  ・会計ソフトの導入指導
  ・財務コンサルティング、経営計画作成指導、相続税のシミュレーション等
  ・起業家向け勉強会、交流会の開催

  岡山、倉敷を中心にスタッフ5名で運営する気さくな税理士事務所です。


  誠実対応、リーゾナブル価格で岡山、倉敷の中小企業を支援する事務所です。

                                            


 経営理念

 Sail For The Future~より良き未来へ~

 お客様と全従業員の物心両面における幸福の追求と地域社会への貢献





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 今、空前の人手不足と言われています。岡山市でも求人倍率は2倍に近いところまで来ているようです。

 

 “空前の”と言ってもこの先少なくとも20年ぐらいは、労働人口の減少でさらに人手不足は進んでいくはずです。

 

 いっぽう政府としては国を挙げて労働時間を削減しようという話です。過大な労働時間により起きる問題についてはよく議論してほしいです。

 

 それにしても、労働人口は減る、一人一人の労働時間を減らす、しかしGDPは成長させる、個人の所得も増やす…、 ってそんなこと出来るのか? これを会社経営で考えると社員を減らし、社員一人一人の労働時間を減らし給料は増やし、なおかつ売上や利益も増やそうっていう話で至難の業です。

 

 それでもそうするのだという話ならマネジメントの定石でいうとまず内部環境(強みと弱み)と外部環境(世界の流れ)を正しく見極めて適切な経営戦略を考えるということになります。

 

 では日本の強みは?

 

 … 教育熱心であり、勤勉であることじゃないでしょうか?少なくとも今までは。

 

 地下資源は少ない、国土は狭い、でも気候が良くて過ごし易いうえに島国で平和だから、ずっと昔から教育や勤勉さが身についていたのが強みなんじゃないだろうか、そこが日本のコア・コンピタンス(核となる能力・資質)だと思うのですが。

 

 

 

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足守川のカモ

 

 毎年冬になると自宅のそばの足守川にたくさんカモがやってきます。よく見ると3種類か4種類はいますね。

 

 調べてみるとこのカモは寒い冬を越すためにロシアから渡って来るそうです。

 

 そんな遠くから命がけでやってくるよりずっと岡山にいたらいいじゃないかと思いませんか?私だったらそうしたいです。あるいは岡山より寒いかもしれないけどもうちょっとロシアから近いところで我慢するとか。

 

 まあはるばる遠くから無事にたどり着いて何よりです。特におもてなし出来ないけど居場所だけは置いといてあげたいですね。

 

 

 

  

 

  

 

 

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 船長と船員の間には法律的にもその他のいろいろな面でも立場に大きな違いがありますね。

 

 そして今、船員の働きかた改革というのが進んでいてそこでは船長と船員の間の溝は非常に大きく、その関係はいいものではない、という前提で議論がされています。残念です。

 

 船長と船員が反目しあっている船に乗るのは怖いですね。誰にとっても何もいいことがない。

 

 船長は船員と乗客について同じように大切に思ってほしいものです。ただ乗客より船員を優先すると甘えや驕りになりかねないのでまず乗客、次に船員のために考えたらいいのではないかと思っています。

 

 どんな仕事であっても働くことというのは人生の中で非常に重要な大きなウェイトを占めるということについては船長でも船員でも同じです。

 

 同じ船に乗って同じ時間を過ごすならば出来るだけ分け隔てなく、船長も船員も乗客もみんながその船旅を楽しんでくれることを望んでいます。

 

 

  春が待ち遠しいですね。

 

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 本日、三矢船長は吉備津神社にお参りしてきました。偶然ですが一日参りですね、人が多かったです。

 

 私は2,3か月に1回ぐらいお参りに行きます。仕事の合間に近いところへ行くのですが吉備津神社か倉敷の安養寺が多いです。どちらも駐車場から本殿まで程よく距離があって歩きながら意識して心の中を静かにします。

 

 自分に出来ることを全てやっても望みが叶うとは限らない、そんなとき人は神に祈ります。これから1年で一番忙しい時期に入っていきます。ベストを尽くすので私、私たちを見守っていてほしいとお願いしてきました。

 

 

  

 

  

 

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 正義って何? ここ数年、私にとって大きなテーマなんですが答えはまだわかりません。

 

 今トランプ大統領の言動に批判が高まっています。メチャクチャだ、どうせうまくいかない、などアメリカ国内でも海外でも批判ばかり報道されています。

 

 これっておかしくないですか?と思う私がおかしいのでしょうか? (ちなみに私はトランプさんのこと好きでも嫌いでもありません。)

 

 選挙で選ばれた人が選挙の時に言っていた公約を実行しています。それをメチャクチャだから言うこと聞かなくていいとか、どうせうまくいかないとかって、『あなた達が選んだ大統領でしょ、だったらみんなが協力するのが選挙や多数決のルールなんじゃないの』って思う私がおかしいのでしょうか?

 

 今、似たようなことがいっぱい起きています。イギリスのEU離脱の件や、東京五輪の件、豊洲市場の件など…。

 

 多数決で決まったことが、その直後から、それはおかしいと誰かが言って決まった通りに実行されない…。

 

 これじゃルール無用の世界になっていきませんか。世の中をメチャクチャにしているのはトランプ大統領ではなくて私たち自身じゃないですか?

 

 

  

  ↑本文と関係ないです(^_^.)

 

 

 

 

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 計画は悲観的に、行動は楽観的に。

 

 … 船長が把握していないといけないのは、船や船員、燃料、食料の状態(内部環境)と目的地までの天候や潮流の見通し(外部環境)。

 

 計画はBESTなシナリオからWORSTなシナリオまで広い範囲を想定しつつ、最悪の事態を最小に抑えるためのシナリオをあらかじめいくつか考えておくこと。

 

 最悪のシナリオでも致命的な損失にならないという確認をしつつ、標準シナリオで発進、航行、小さな計画違いは必ず起き続けるのでいちいち惑わずに計画を微調整しながら進む。

 

 船(自分)をよく知り、相手(外部環境)もよく知って作った計画は実現出来るのだから、あとは、この航海にはハッピーエンドしかないと決めて楽観的に進むのみです。

 

 

 

 

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 長い航海をする軍艦の金曜日の夕食はカレーライス。海の上にいても曜日の感覚を失わないための習慣だそうです。

 

 航海(経営あるいは仕事)はリズムが大事。リズムとは”良い習慣”です。決まった時間に寝起きするとか、決まった時間に食事をとるとか、決まった日時にミーティングを行うとか。岡山の税理士自身、よく出来ているとは言えませんが、組織の運営に”良い習慣”は非常に大切です。

 

 海岸から見える海の上の船はみな同じように見えたとしても、良い習慣を持って進む船とそうでない船は結果が大きく変わってくるのです。時間が経てば経つほどその差は大きくなります。

 

 いったんいいリズムに乗れば慣性の法則が働いてあまり力を入れなくても進めるようになるし、いいリズムを持つことが出来なければいつまで力を入れ続けてもあまり前に進まない。

 

 いいリズムに乗れるかどうかは船長の働き次第です。リズムのほうからやって来てくれることはありません。

 

    

 

 

 

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 金波とは日の光を浴びて輝く海、銀波とは月の光を浴びて輝く波のことです。ONEPIECEの

挿入歌の歌詞にも出てきますね。

 

 船長という立場で航海をしているときはいつも何か課題を抱えているもので何も心配することがない状態というのはなかなかないのですが、時々ふっと心がニュートラルになる時があります。

 

 そんなときは船の甲板で気持ちのいい風を浴びながら金波や銀波を見ているような気分です。『苦労も多いけどやりがいもあるな』、と感じる瞬間です。

 

 岡山の税理士は最近、釣りを再開して夜の海も見ているのですが、海と月明かり、空に輝く星を眺めながら釣りをするのもなかなかいいものですよ。

 

    

  児島でみた金波

 

  

  もらいものの銀波

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 仕事っていうのは本来、やりがいのあるものだと思います。やりがいを感じないという人が多数派になってしまったらその組織やその社会に何か問題があるのではないでしょうか。

 

 船長はそこのところ常に気を配って組織づくりをしていかなければならないと思います。一方で船長が船長のするべきことをしているという前提では、船員も”自分に何が出来るだろうか”ということを考えてほしいものです。

 

 愚痴や不満を吐き出すことも必要ですが、そればっかりでは何も良くなりません。それよりも

それぞれの船員が自分に出来ることを考えて行動するほうが船員にとっても良い結果が得られるはずです。船長はその先頭に立つ人だから常に”前向きに”を心がけましょう。

 

 

 

 

 

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 船長の仕事について考えてみる。たとえば貨物船の船長で航海士、コック、医者、船大工はそれぞれ別にいるとして。

 

 それぞれの役割を担う船員がいるから何も問題なければ船は進んでいきます。何も問題なければそのまま目的の港に着きます。

 

 では船長の仕事ってなんでしょうか? 

 

 決断すること、最終責任を負うこと、だと思います。

 

 長い航海では問題が起きないことはありません。嵐にも遭うし、病人も出るし、船の故障もあります。その時、いろいろある選択肢の中からの決断が船長の仕事、さらにはそのような状況をあらかじめ想定して方針を考えて船員に伝えておくことも船長の仕事。

 

 決断する、最終責任を負う、方針を定めて船員に伝える、これが船長の仕事ですね。

 

 ところで旧船長から交代で新船長になった場合には?

 

 旧船長の決断にミスがあっても新船長が責任を負いつつ(船長を辞めるということではありません)前に進まないと船は沈みますね。船長になる人は過去のこともひっくるめて自分が責任を負う覚悟を持って船長になるべきだと思います。

 

  

 

 

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