岡山の税理士 三矢達朗税理士事務所のブログ

岡山市、倉敷市を中心に中小企業経営の支援や相続税の申告のお手伝いをする税理士事務所です。経営のヒント、成功哲学、確定申告や法人設立、相続税の節税などについて書いてみます。

  会社概要


  三矢達朗税理士事務所  岡山市北区辰巳421-1エトリール大森201 


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  事業内容

  ・税理士業務全般(確定申告、法人設立指導、相続税など)

  ・会計ソフトの導入指導
  ・財務コンサルティング、経営計画作成指導、相続税のシミュレーション等
  ・起業家向け勉強会、交流会の開催

  岡山、倉敷を中心にスタッフ5名で運営する気さくな税理士事務所です。


  誠実対応、リーゾナブル価格で岡山、倉敷の中小企業を支援する事務所です。

                                            


 経営理念

 Sail For The Future~より良き未来へ~

 お客様と全従業員の物心両面における幸福の追求と地域社会への貢献





   $岡山市の税理士のブログ




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 ちょっとしたきっかけで自分が昔の自分に戻ってもう一度就職活動するとしたら…、と考えた。

 

 思い浮かんだのは、”ロンドンに行きたい!”

 

 想像だけだから就労VISAの問題とかは別にして、ロンドンに行きたい。

 

 行ってまず、バイトから始める。ロンドンにはCoCo壱、ラーメンの一風堂など日本企業もたくさん進出しているし、日本人観光客も多いから飲食店とか、日本人観光客向けの旅行会社とか選択肢はいろいろありそう。

 

 いくつかのバイトをしながらある程度ロンドンの様子が見えてきたら自分にあった分野で起業する。

 

 在住日本人向けの税理士でもいい。面白そう。想像するだけで面白い。

 

 昔からこの街が好きで何度か行ったけど、何度行っても好きな街です。街の雰囲気とか自由な感じとか、日本より涼しくて気持ちのいい空気とか…。

 

 とは言え、現実にそれはしない。私は今の場所で出来ることをしていく。それでいい。

 

 …と同時に私より若い世代の誰かが同じような夢を見た時に、それを実現できるような社会環境であるように私は私の居場所で、今の自分に出来ることをしていこうと思った。

 

 そして、私にとって働くというのは、それそのものが面白い冒険のようなものであり、自分はやっぱり自分で起業したいんだな、と思った。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

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 春から夏にかけて自宅近くの川でヌートリアをよく見かけます。

 

 今日は水量調整?で川の水が少なく浅瀬に出ていました。

 

 しっかり生きろよ!って言ったら、『お前こそな!』と言われるかな?

 

 

 

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 京都のお客様を訪問してきました。久しぶりの京都です。

 

 少し早く着いて坂本竜馬のお墓参りに行ってきました。

 

 竜馬さんのお墓は清水寺のそばの霊山護国神社というところにあります。同じ場所に桂小五郎や高杉晋作のお墓もあります。観光客が少ないので静かでいいですよ。

 

 竜馬さんのお墓の前で手を合わせると自然に厳かな気持ちになりますね。

 

 清水寺と同じように少し高いところにあるので休憩コーナーから京都の街を見渡すことが出来ます。

その休憩コーナーで竜馬さんのことを思いながら街を見ているとなんだかいつもとは違うことを考えます。

 

 竜馬さんたち幕末の志士たちは何の見返りもないのに日本の未来のことを語り合い、そこに人生をかけてそれを実現しました。今を生きている私たちは、それらの人々の志や行動の積み重ねのその先で生きています。それに比べたら私が日々考えていること、悩んでいることのいかに小さいことか。もうちょっと大きな心で考え、それを実行していきたいです。

 

 そんなことを考えさせてくれる、京都はいい街ですね。

 

 坂本竜馬(と中岡慎太郎)のお墓

 

 

 

 お墓の前から見る京都の街

 

 

 

 京都ラーメン第一旭本店(^_^)v

 

 

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東京出張でした。

 

 お客様事務所では仕事の話とともに東山魁夷をはじめとする芸術家の話を聞かせてもらいました。このお客様は私の同級生でもあるのですが勉強家で会うたびに多くの刺激をもらいます。

 

 夜はNTT勤務時代の同僚に会い、三浦半島で一緒に釣りをした日々(25年前)のことなどを思い出しながら変わることのない旧友との交流というものの良さをしみじみと感じました。

 

 東京は年に1,2回、行きますが止まることなく増殖し続けていてこの先どこまで行くのか?と思いますね。映画『ブレードランナー』みたいに地上には陽が当たらないような街になるんでしょうか?羽田行のモノレールから見た海の色がほぼ真っ黒で驚きました。私が東京で働いていたころは茶色だったのに(-_-)

 

  お客様事務所にて 東山魁夷について講義を受ける。

  

 

 

  羽田空港離陸直後の飛行機から見た川崎方面

  

 

  

  サラリーマンの街、私にとっても思い出の街 新橋駅前

  

 

  

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 Let it be

あるがままに・・・

 

When I find myself in times of trouble Mother Mary comes to me

 Speaking words of wisdom

Let it be

 

ぼくが苦境にあるとき

聖母マリア様がぼくのところに現れるんだ

 そして、救いのことばをぼくに囁いてくれるんだ

「ただ、あるがままにしておきなさい」と

 

And in my hour of darkness She is standing right it front of me

 Speaking words of wisdom

 Let it be

 

ぼくが暗闇のどん底にいるときにも

聖母マリア様はぼくの目の前に立って

救いのことばをぼくに囁いてくれるんだ

「ただ、あるがままにしておきなさい」と

 

Let it be, let it be

 Let it be, let it be

 Whisper words of wisdom

 Let it be

 

「ただ、あるがままにしておきなさい」

 「ただ、あるがままにしておきなさい」

 聖母マリア様は、救いのことばをぼくに囁くんだ

「ただ、あるがままにしておきなさい」と。

 

  

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 雨の日の昼寝って最高だと思いませんか?

 

 特にこの時期の暑くもなく寒くもなく、特に用事もない日に猫と一緒に昼寝が出来たら最高です。これはきっと遺伝子の中の太古の記憶です。

 

今は雨の音を聞きながら仕事してますけど、落ち着いて考え事ができます。

 

だから雨は好きです。

 

 

  

 

 

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正義って何?

 

 

最近の(ここ数年の)岡山の税理士の一番のテーマは「正義とは何か」ということです。

 

 

 落語に『鹿政談』というのがあります。

 

 鹿を殺した者は厳罰に処すという決まりがある奈良の町で、豆腐屋の六兵衛とう者が誤って鹿を死なせてしまいます。家族持ちのまじめな町人なんですが仕事中に誤って死なせてしまうのです。

 

 お奉行がその鹿を見ながら『これは鹿に似ているが鹿じゃない、犬であろう』と言うと、まわりの家臣たちも『そう言われてみると確かにこれは鹿じゃない、犬です。』と答え、六兵衛を無罪として家に帰します。

 

 このお奉行のしたことは今の時代でいえば公務員による法律違反、あるいは”本当に犬だと思いました”と居直った結果、メディアに吊し上げられることになるでしょう。

 

 ではこのお奉行様のしたことは悪でしょうか? 正義でしょうか?

 

 この落語は明治時代の初め頃からあるネタで、以来、多くの人がそれを楽しんできたということは、それだけ多くの人がこのお奉行の裁きに共感するからだと思います。

 

 しかし、今の時代に同じようなことが本当にあったとして、それが表沙汰になったとしたら…

どうなるでしょう?

 

 

 正義というものは、時代によって、国によって、立場によって変わるものだとしても、

 

「じゃあ正義って何?」って思うんです。 

 

 少なくとも「多数決の結果が正義です。」とは限らないと思うし…。

 

 でも、時代が変わっても、国が変わっても、立場が変わっても、変わらない正義なんてないのかというと、… あると思うんです、たぶん。 

 

 

 

 

 

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忖度(そんたく)

 

 今、流行のこの言葉、意味を調べたら『他人の気持ちをおしはかること。』

 

 それは人間である以上誰でもすることで、するなと言っても無理。どこまでがOKでどこからアウトなのか事前にルールを決めておくのも無理。

 

 悩まなくていいように、あらゆることをあらかじめルールで決めておくなんて無理。

 

 利害が相反しても、反対意見があっても、相手とじっくり話をして、もっとも適切と思える結論を一緒に出すという、そのプロセスを避けて通ろうとしてもそれも無理でしょう? 

 

 結論を出す人には責任が発生するということを覚悟してやらなきゃいけない。結論をその人に任せた人はどんな結論になってもその人を責めない。それが大人のルールじゃないんだろうか。子供じゃないんだから。

 

 

 

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 岡山の税理士は一人でじっくりと考えるのは得意ですが、人前で話すのは苦手です。相手が2,3人ぐらいまでならいいのですが、それ以上の人を相手にスピーチやプレゼン的な話をするのはかなり苦手です。

 

 とはいっても仕事上そういうシチュエーションは必ずあって避けて通れません。つい最近もそういうシチュエーションで上手に話をすることが出来ず、自分に対して激怒しています。

 

 ほめられるより、悔しい思いをした時にモチベーションが上がるタイプなんですな。過去を振り返っても悔しい思いをした時のことはいくつも覚えていて、時々思い出しますが、成功した時のこと、うれしかったことを思い出すことはほとんどないし、思い出そうと思ってもあまり浮かんできません。もともと失敗ばかりだからかもしれませんが。

 

 でも納得出来ないんですね、うまく出来なかった自分に対して。『何しとんねん、このボケーッ!』って感じで。自分に対して腹が立って腹が立って納得できないんです。

 

 そういうの、ないですか?

 

 

   

 

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 『あの人は他人の気持ちがわからない』…よくあるフレーズだけど、自分はどれだけ他人の気持ちがわかっているだろうか?

 

 他人になってみることが出来ないからそれは絶対わからない。

 

 話をすれば多くのことがわかるけど、かといって、その人の言葉が本意だとはかぎらない。

 

 自分のこともどれだけわかっているのか、わからない。他人になって自分をみたことがないから、

わからない部分はわからない。

 

 何を書こうと思っていたのかわからなくなったけど(-.-)、

 

   自分のことをよくわかっている人ほど、他人の気持ちもよくわかり、

 

   自分のことをわかっていないほど他人の気持ちもわかっていないように思える…。

 

 

   

 

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