岡山の税理士 三矢達朗税理士事務所のブログ

岡山市、倉敷市を中心に中小企業経営の支援や相続税の申告のお手伝いをする税理士事務所です。経営のヒント、成功哲学、確定申告や法人設立、相続税の節税などについて書いてみます。

  会社概要


  三矢達朗税理士事務所  岡山市北区辰巳421-1エトリール大森201 


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  事業内容

  ・税理士業務全般(確定申告、法人設立指導、相続税など)

  ・会計ソフトの導入指導
  ・財務コンサルティング、経営計画作成指導、相続税のシミュレーション等
  ・起業家向け勉強会、交流会の開催

  岡山、倉敷を中心にスタッフ5名で運営する気さくな税理士事務所です。


  誠実対応、リーゾナブル価格で岡山、倉敷の中小企業を支援する事務所です。

                                            


 経営理念

 Sail For The Future~より良き未来へ~

 お客様と全従業員の物心両面における幸福の追求と地域社会への貢献





   $岡山市の税理士のブログ




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 『正義なんていうものは立場によって変わるもんだ』

                        by 元海軍大将 クザン



 日本人はいつも日本で作られた世界地図を見ている。その地図は日本人だけが見る地図で国によって世界地図は違った描かれ方をしている。



 中国人が見る世界地図というのを見つけた。中国は今、近隣の海洋でトラブルを起こしているけれど、この地図を見ると中国が

そこ(尖閣、南沙)にこだわるのがわかる(いいか悪いかは別として)。


 中国が海から外に出ようとするとそこしかないのだ。



 
 中国から南の方を見た地図


 日本の中だけでも、『正義』も『常識』も人によって違う。


 まして外国人なら世界は違う形に見えているのが当たり前。


 どのように見えるのか行って見てみるのが一番いい。


  岡山の税理士は未知の世界を旅するのが好きなんで、

 もう少しいろいろな世界を見てみたい。


 … アフリカとか、インドとか…。


 

 オーストラリア人の世界地図



 

 フランス人の世界地図


  


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 岡山の税理士が最近、比較的よく読んでいる雑誌が

『Forbes Japan』、『クーリエ・ジャポン』です。


 Forbes Japanはオリジナルの記事と海外のForbesの記事が両方載っていてオリジナルの記事はその道の”プロフェッショナル”のコメントが多く、海外の記事は外国人の目から見た世界と日本について知ることが出来る、ので面白いです。


 クーリエは海外のいろいろな雑誌の記事を寄せ集めた感じなので面白い時は面白いけど記事を集める人のレベルによって内容の濃さがずいぶん変わりますね。


 これらの雑誌に書かれている新しいビジネス、新しい働き方というものを知るのもいろいろ参考になります。


 自分とは違う世代には自分とは違う価値観がある、ということを常に知っておくために読んでいるような感じです。


 それにしても…TVもそうですけど雑誌もレベルが下がってますねぇ。





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『クラウド・アトラス』 2012 米  ★★★★☆


監督 アンディ・ウォシャウスキー

主演 トム・ハンクス


映画の話なら話が尽きない岡山の税理士です(^_^.)


 『マトリクス』のウォシャウスキー監督が作った不思議な映画。好きか嫌いかはっきりと意見が分かれそうな映画ですが私は好きです。


 輪廻をテーマに時代は違うけど同じ俳優陣が演じる6つの話が同時進行していきます。2回見てなんとか理解できた感じです。


 この監督は『マトリクス』の中で”和(日本)”の要素を取り入れていますが今回は”ソウル”。6つの話のうちの一つが未来のソウルを舞台にしています。


 映画を通して何が言いたかったのかはよくわかりません。でも面白いです。時代がどれだけ変わっても人間は同じことを繰り返すということでしょうか。


 印象に残るセリフ、『真実は唯一無二。私が見て私が語ることは私の心を反映したものになるから真実ではない。』


 この映画、15禁なんですが最近の映画の15禁という縛りの基準はよくわからないですね。残酷なシーンが何度かありますが

まじめに”正と死”をテーマにしているのであまり不快感はありません。


 少年ジャンプなどに掲載されているマンガや最近の邦画のほうが不快感満載なものが多いと思うんですけどね。

 

 
  



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 税務に関する実務が年々とややこしくなり、作成提出する書類の量が増えている。お客様のためになることならいいがそうとは思えない。○○さんが首相になってから特に。


 公務員さんの職場が書類作成ばかりで本当にするべき仕事が出来ないような状況になっているのはなんとなくわかる。学校の先生なんかは特にそうだろう。


 しかしそれと同じことを民間に押し付けてくるのはいただけない。銀行や保険会社はすでにかなりやられてる。お客様とは違う何かが優先されている。


 こんなんでは民間企業が政府の出先機関のようになり、お客さまがそれに従うというおかしなことになってしまい、民間企業の力が失われる。


 この流れには乗りたくない。この船には乗りたくない。この船に乗っていると自分自身の力で生きていく力を失ってしまう。


 …と、そこまで書いて思ったのだけど、この流れは自分の力では生きていけない人たちが社会を支配し続けるために作られていく流れなのかと。

 だったら余計に乗りたくないんだけどな。


 
 



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 人間誰しも考えや行動になんらかの偏りがあるものです。性格や能力、生まれ育った環境などで価値観というものが出来てそれが考え方や行動に影響する。


 単純なところで言えば、常にネガティブな判断をしがちな人、自己犠牲的な判断をする人、人のせいにしがちな人、結論が速すぎる人、遅すぎる人…


 経営者は自分にどのようなバイアスがあるのかを理解して、それをふまえた判断をするべきです。


 お客様やマーケット(市場)はあなたの心のバイアスなど気にしてくれないと思っていたほうがいいからです。


 船でいうなら何もしなければ自然に少しずつ右へ右へと進路がそれていくような癖を持っている船だったら、まっすぐに進むためには少しだけ左へ左へ進路を修正するような進み方をするべきということです。


 船長(経営者)は当然に、そうじゃない人も人生という航海を進んでいくうえで自分のバイアス(偏り)を認識しておくことは大事だと思います。



 
  


 

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 経営は客船の航行で考える。経営者は船長、従業員は乗組員、

お客様は客船の乗客です。


 船長がするべきことはまず乗組員に目的地(会社目標)を伝えること。航海士に聞いて現在位置(会社の現状)と海の状況(会社の外部環境)を知ること、現在位置から目的地までの航路を決めることですね。


 …これをしない限り、船は運任せ、風任せで海を漂うことになり船長不在の状態となってしまいます。


 次に船長がするべきことは乗組員それぞれの能力(採用と育成)を知り、配置(組織作り)を決めること、それぞれの役割を決めること(社内のルール作り)ですね。


 船が大きいほど様々な能力が必要になるのでそれをふまえて採用や組織作りをやっていくことになります。


 次に燃料や食料がどれだけ積まれているか確認(財務管理)しますね。その状態次第で航路や途中の中継地などが決まっていきます。


 『いざ出航』ということで船が動き始めたら船長は船の航行と乗客対応を乗組員に任せつつ、悪天候や乗組員・乗客の病気など次々と起こるであろう課題にどう対応するか決断を下していく。


… 一番大切なのは?


 … 目的地とその到着日時を決めること…ラフテルですね(^_^)


… その次に大切なことは?


 … 船長の覚悟かな。覚悟のない船長の船に乗るのは怖いですもんね。乗組員も乗客も。


 
 

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 確定申告シーズンが終わり、もうじき4月というこの時期、岡山の税理士はこれから年度末(12)までの計画を考えます。


 いっぽう税理士試験を受ける人は試験日がだんだんと近づいて本気モードに入る頃でしょうか。

最近の税理士試験の問題は難しいですね。並みの努力では通らない感じがします。


 並の努力では通らないから人並み以上の努力をして合格すれば、それ相応に努力が報われる試験だと思います。(もちろん資格さえ取れば安泰という意味ではありません。)


 今の日本、私みたいな立場(経営者)の人間が人並み以上に頑張ることをまわりに奨励すると叱られます。また、努力してない人が努力している人の失敗を批判したり非難するシーンが多いです。


 それでも、税理士になりたいと思う人は人並み以上に頑張ってほしいです。いや頑張りなさい。必ずまわりの人より苦しい思いをします、しかも何年も何年も。そのような覚悟を決めたうえで頑張り続けたなら本当に価値あるものが手に入るはずです。


 
 

 猫は自由でいいですね。

 


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 アメイジング・グレイス  ★★★★★



 2006年 監督 マイケル・アプテッド

       主演 ヨアン・グリフィズ


 メロディを聞くと『あーこの曲か』とわかる名曲。その曲にこういう意味があったのかと歴史の勉強になる映画。


 その曲の作者の意志を継いで奴隷貿易を廃止することに力を尽くしたイギリスの政治家ウィリアム・ウィルバーフォースの物語。


 イギリス好きの私としてはウェストミンスターを背景にこの曲をが奏されるラストシーンが心地いい。

 



 


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 遺産相続の仕事で不動産の現地確認に行ってきました。場所は倉敷一番街周辺。この辺を歩くことはめったにありません。

 

 倉敷一番街って昔はアーケードでしたよね。アーケード無くなってますね。入ってすぐの”村さ来”は昔からありましたね。その奥に映画館でしたっけ?センシュー座。

 

 じっくり歩いてもセンシュー座がどこにあったのかわかりません。オシャレな飲食店がいくつもできていました。

 

 

 

  

 

  

 

 

 

 さらに南へ南へ行くと川西町、ずっと昔、繁華街があったそうですが今はわずかに面影を残すだけです。

 

 

 倉敷ゴールデン横丁?

 

 

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 スターウォーズ フォースの覚醒


 岡山の税理士は映画をよく観ますが映画館には行きません。

いつもDVDを借りて家で観ます。昨年12月に20年ぶりに映画館に行きました。スターウォーズを見るためです。


 ちなみに20年前に映画館で観たのもスターウォーズです(^^♪


 そして先日あらためて『フォースの覚醒』2回目行ってきました。

 監督のJJエイブラムズははずしませんね。スタートレック、ミッション・インポッシブル…。エピソードⅧは監督がかわるみたいで心配です。



 ところで今回、上映時間の都合で『グランシアタ』というスクリーンで見たのですがこれ、すごいですね。


 椅子に深く座りこむとまわりの人がまったく見えず、しかもリクライニングシート、すごく快適でした。


 May THE force be With you!  フォースと共に!

 

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