岡山の税理士 三矢達朗税理士事務所のブログ

岡山市、倉敷市を中心に中小企業経営の支援や相続税の申告のお手伝いをする税理士事務所です。経営のヒント、成功哲学、確定申告や法人設立、相続税の節税などについて書いてみます。

  会社概要


  三矢達朗税理士事務所  岡山市北区辰巳421-1エトリール大森201 


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  事業内容

  ・税理士業務全般(確定申告、法人設立指導、相続税など)

  ・会計ソフトの導入指導
  ・財務コンサルティング、経営計画作成指導、相続税のシミュレーション等
  ・起業家向け勉強会、交流会の開催

  岡山、倉敷を中心にスタッフ5名で運営する気さくな税理士事務所です。


  誠実対応、リーゾナブル価格で岡山、倉敷の中小企業を支援する事務所です。

                                            


 経営理念

 Sail For The Future~より良き未来へ~

 お客様と全従業員の物心両面における幸福の追求と地域社会への貢献





   $岡山市の税理士のブログ




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 経営や商売をする人にとって“俯瞰する”能力は非常に大事だと思います。

“俯瞰”とは鳥が上空から下界を見下ろした時に見える景色、イメージのことです。

 

 空間認識能力とも言うそうですが、一般論としては男性のほうがすぐれているそうです。原始時代から外へ出て危険な環境の中で食料を獲得して家族のもとに帰らなければならなかったからです。(『話を聞かない男、地図が読めない女』という本がありましたね。)

  

 自分がいる世界全体を見渡しながら自分の位置を確認し、なおかつ自分はどちらに向かって進んでいて、一定時間経ったころにはどこにいるか、目標地点までどれぐらいの時間がかかるのか、それまでにどんな障害がありそうかを把握しながら進路についての判断を繰り返していく能力です。

 

 具体的にどうすれば、というと説明が難しいのですが、まずは半年先、1年先の必要売上を自分で考えてそのために今するべきことは何かを考えて実行する。その結果として半年後、1年後にはほぼ予定通りの売上が獲得できる、その頃には次の半年先、1年先の目標のために行動している、というのが大事です。

  

“先のことは運任せでなるようになる”というのでは会社の将来が非常に不安定であり、長持ちしません。

 

  

  全体を見渡す。自分の位置を知る。自分の行先の状況を知る。

 

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 いつもありがとうございます。

 

 まことに勝手ながら、3月16日(木)は確定申告業務明けの臨時休業日とさせていただきます。

 

 

 ご不便をおかけいたしますが、 よろしくご承知おきください。何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 三矢達朗税理士事務所  所長 三矢達朗

 

 

  

 

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 確定申告業務のピークの中、あえて軽い話題です。

 

 1前年ぐらいからコンサートに行くようになりました。チューリップ、かぐや姫、鬼束ちひろ、です。

邦楽ならフォーク系、洋楽ならハード・ロック、どちらにしても80年代あたりのがいいですね。

 

 チューリップが特に良くてまた行きたいです。『心の旅』とか『青春の影』とか『サボテンの花』ですね。

鬼束ちひろは歌も好きだし、人間的にも好きでひそかに応援しています。

 

 松山千春や小田和正も行きたいのですが今のところ日程があいません。洋楽ではもし日本にまた来てくれたらVAN HALENKISSを見に行きたいんですけどね。

 

 家族に「昔の歌のほうが心に沁みるのは単に自分の年のせいか?」と聞いたら「そう」とだけ答えられました(-.-)

 

 

  

 

 

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 今、空前の人手不足と言われています。岡山市でも求人倍率は2倍に近いところまで来ているようです。

 

 “空前の”と言ってもこの先少なくとも20年ぐらいは、労働人口の減少でさらに人手不足は進んでいくはずです。

 

 いっぽう政府としては国を挙げて労働時間を削減しようという話です。過大な労働時間により起きる問題についてはよく議論してほしいです。

 

 それにしても、労働人口は減る、一人一人の労働時間を減らす、しかしGDPは成長させる、個人の所得も増やす…、 ってそんなこと出来るのか? これを会社経営で考えると社員を減らし、社員一人一人の労働時間を減らし給料は増やし、なおかつ売上や利益も増やそうっていう話で至難の業です。

 

 それでもそうするのだという話ならマネジメントの定石でいうとまず内部環境(強みと弱み)と外部環境(世界の流れ)を正しく見極めて適切な経営戦略を考えるということになります。

 

 では日本の強みは?

 

 … 教育熱心であり、勤勉であることじゃないでしょうか?少なくとも今までは。

 

 地下資源は少ない、国土は狭い、でも気候が良くて過ごし易いうえに島国で平和だから、ずっと昔から教育や勤勉さが身についていたのが強みなんじゃないだろうか、そこが日本のコア・コンピタンス(核となる能力・資質)だと思うのですが。

 

 

 

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足守川のカモ

 

 毎年冬になると自宅のそばの足守川にたくさんカモがやってきます。よく見ると3種類か4種類はいますね。

 

 調べてみるとこのカモは寒い冬を越すためにロシアから渡って来るそうです。

 

 そんな遠くから命がけでやってくるよりずっと岡山にいたらいいじゃないかと思いませんか?私だったらそうしたいです。あるいは岡山より寒いかもしれないけどもうちょっとロシアから近いところで我慢するとか。

 

 まあはるばる遠くから無事にたどり着いて何よりです。特におもてなし出来ないけど居場所だけは置いといてあげたいですね。

 

 

 

  

 

  

 

 

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 船長と船員の間には法律的にもその他のいろいろな面でも立場に大きな違いがありますね。

 

 そして今、船員の働きかた改革というのが進んでいてそこでは船長と船員の間の溝は非常に大きく、その関係はいいものではない、という前提で議論がされています。残念です。

 

 船長と船員が反目しあっている船に乗るのは怖いですね。誰にとっても何もいいことがない。

 

 船長は船員と乗客について同じように大切に思ってほしいものです。ただ乗客より船員を優先すると甘えや驕りになりかねないのでまず乗客、次に船員のために考えたらいいのではないかと思っています。

 

 どんな仕事であっても働くことというのは人生の中で非常に重要な大きなウェイトを占めるということについては船長でも船員でも同じです。

 

 同じ船に乗って同じ時間を過ごすならば出来るだけ分け隔てなく、船長も船員も乗客もみんながその船旅を楽しんでくれることを望んでいます。

 

 

  春が待ち遠しいですね。

 

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 本日、三矢船長は吉備津神社にお参りしてきました。偶然ですが一日参りですね、人が多かったです。

 

 私は2,3か月に1回ぐらいお参りに行きます。仕事の合間に近いところへ行くのですが吉備津神社か倉敷の安養寺が多いです。どちらも駐車場から本殿まで程よく距離があって歩きながら意識して心の中を静かにします。

 

 自分に出来ることを全てやっても望みが叶うとは限らない、そんなとき人は神に祈ります。これから1年で一番忙しい時期に入っていきます。ベストを尽くすので私、私たちを見守っていてほしいとお願いしてきました。

 

 

  

 

  

 

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 正義って何? ここ数年、私にとって大きなテーマなんですが答えはまだわかりません。

 

 今トランプ大統領の言動に批判が高まっています。メチャクチャだ、どうせうまくいかない、などアメリカ国内でも海外でも批判ばかり報道されています。

 

 これっておかしくないですか?と思う私がおかしいのでしょうか? (ちなみに私はトランプさんのこと好きでも嫌いでもありません。)

 

 選挙で選ばれた人が選挙の時に言っていた公約を実行しています。それをメチャクチャだから言うこと聞かなくていいとか、どうせうまくいかないとかって、『あなた達が選んだ大統領でしょ、だったらみんなが協力するのが選挙や多数決のルールなんじゃないの』って思う私がおかしいのでしょうか?

 

 今、似たようなことがいっぱい起きています。イギリスのEU離脱の件や、東京五輪の件、豊洲市場の件など…。

 

 多数決で決まったことが、その直後から、それはおかしいと誰かが言って決まった通りに実行されない…。

 

 これじゃルール無用の世界になっていきませんか。世の中をメチャクチャにしているのはトランプ大統領ではなくて私たち自身じゃないですか?

 

 

  

  ↑本文と関係ないです(^_^.)

 

 

 

 

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 計画は悲観的に、行動は楽観的に。

 

 … 船長が把握していないといけないのは、船や船員、燃料、食料の状態(内部環境)と目的地までの天候や潮流の見通し(外部環境)。

 

 計画はBESTなシナリオからWORSTなシナリオまで広い範囲を想定しつつ、最悪の事態を最小に抑えるためのシナリオをあらかじめいくつか考えておくこと。

 

 最悪のシナリオでも致命的な損失にならないという確認をしつつ、標準シナリオで発進、航行、小さな計画違いは必ず起き続けるのでいちいち惑わずに計画を微調整しながら進む。

 

 船(自分)をよく知り、相手(外部環境)もよく知って作った計画は実現出来るのだから、あとは、この航海にはハッピーエンドしかないと決めて楽観的に進むのみです。

 

 

 

 

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 長い航海をする軍艦の金曜日の夕食はカレーライス。海の上にいても曜日の感覚を失わないための習慣だそうです。

 

 航海(経営あるいは仕事)はリズムが大事。リズムとは”良い習慣”です。決まった時間に寝起きするとか、決まった時間に食事をとるとか、決まった日時にミーティングを行うとか。岡山の税理士自身、よく出来ているとは言えませんが、組織の運営に”良い習慣”は非常に大切です。

 

 海岸から見える海の上の船はみな同じように見えたとしても、良い習慣を持って進む船とそうでない船は結果が大きく変わってくるのです。時間が経てば経つほどその差は大きくなります。

 

 いったんいいリズムに乗れば慣性の法則が働いてあまり力を入れなくても進めるようになるし、いいリズムを持つことが出来なければいつまで力を入れ続けてもあまり前に進まない。

 

 いいリズムに乗れるかどうかは船長の働き次第です。リズムのほうからやって来てくれることはありません。

 

    

 

 

 

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