岡山の税理士 三矢達朗税理士事務所のブログ

岡山市、倉敷市を中心に中小企業経営の支援や相続税の申告のお手伝いをする税理士事務所です。経営のヒント、成功哲学、確定申告や法人設立、相続税の節税などについて書いてみます。

  会社概要


  三矢達朗税理士事務所  岡山市北区辰巳421-1エトリール大森201 


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  事業内容

  ・税理士業務全般(確定申告、法人設立指導、相続税など)

  ・会計ソフトの導入指導
  ・財務コンサルティング、経営計画作成指導、相続税のシミュレーション等
  ・起業家向け勉強会、交流会の開催

  岡山、倉敷を中心にスタッフ5名で運営する気さくな税理士事務所です。


  誠実対応、リーゾナブル価格で岡山、倉敷の中小企業を支援する事務所です。

                                            


 経営理念

 Sail For The Future~より良き未来へ~

 お客様と全従業員の物心両面における幸福の追求と地域社会への貢献





   $岡山市の税理士のブログ




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 自分の心の中に一本の軸のようなものがないと相手の言動、世の中の言動にあわせて右往左往することになり心が落ち着くことがない。



 一本の軸は人によって夢や目標であったり、道徳であったり、ブッダやキリストの教えであったり、尊敬する人の言葉であったりする。



 個人で軸を持つことが難しいという人はしっかりとした理念を持った会社で働いていくことも一つの選択肢だと思う。



 会社経営も利益最優先だと流行にあわせて右往左往になる。だから会社にも経営理念や経営方針というものがないと落ち着かない。



 … 私もかなりブレる時があるけど、軸さえあればいつもそれに従って、大事なことは大事にして、そうじゃないことはそうじゃないなりにすればいい。その軸が社会に反するようなものでない限り、それで何も恐れる必要はない。



 誰だって迷うときには迷うのだから、風が吹いたらその風に合わせながら適度に揺れる木のようになれたらいいと思う。しっかりとした根があれば、風に揺れるけど、適度に揺れる。



 バランスよく強さと柔らかさを持った木のような人になりたい。


 
 


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 清志郎さんがいなくなったあと、私の中で数少ないRockな人。Rockが単なる音楽のジャンルではなくて生き方の一つなら自分もRockでいたい。


『人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?』


『みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ!』

 by 甲本ヒロト


 
THE BLUE HEARTS
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 レオン:  1994 監督;リュックベッソン   キャスト;ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン


 岡山の税理士にとって大好きなジャンルではありませんが一度は見ておこうと思っていた映画です。

 孤独なヒットマン(殺し屋)が身寄りのない少女と出会い一緒に暮らしながら互いに心を開いていく。…目が釘付けになります。


 私が好きなのはミッションインポッシブルⅤ5やダークナイト・ライジング、インセプションのような完璧にハッピーエンドで完璧にカッコいい映画。そういう点でこの映画はちょっと違うのですがとても質の高い映画だと感じました。


  … 主演の少女がナタリー・ポートマンだったとは知らなかった。→ 栴檀は双葉より芳し.






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 2泊3日でソウルへ行ってオプショナルツアーで南北の国境から北朝鮮を見てきました。川の対岸が北朝鮮。展望台に設置された望遠鏡で見ると田植えをしている人の姿をたくさん見ることが出来ました。その風景だけで言えばのどかな田園風景という感じでした。


 ソウルは2回目ですがとにかく食べ物が美味しいです、どうしても食べ過ぎてしまいますね。街の雰囲気は東京と同じ感じなので

良くも悪くも緊張感や新鮮味は感じません(^_^.)


 地図で見ると岡山-ソウルの距離は岡山-東京と同じぐらい、沖縄より近いんですね。キム・テヒに会うことは出来ませんでした!


 

 国境から見る北朝鮮。望遠鏡で見ると人の姿まで見えます。

 
 
 やっぱ焼肉はソウルじゃのー。

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 久しぶりに『学問のすすめ』を読んでいます。


 その一節、


 「西洋の諺に『愚民の上に苛き政府あり』とはこのことなり。こは政府の苛きにあらず、愚民のみずから招く災なり。愚民の上に苛き政府あれば、良民の上には良き政府あるの理なり… … 」


 現代語では、


 『西洋のことわざで言う「愚かな民の上には厳しい政府がある」とはこの事である。これは政府が厳しいのではなく、愚かな民衆が自ら招いた災いなのだ。そして愚かな民の上に厳しい政府があるならば、良い民の上には良い政府がある、という理屈となる。今この日本においても、この水準の国民があるから、この水準の政府があるのだ。


 もし仮に国民の道徳の水準が下がって、より無学になる事があったら、政府の法律もより厳しいものとなるだろう。もし反対に国民全てが学問を志して、物事の道理を知って文明を身につけるようになれば、政府の法律もより寛大なものとなるだろう。


 法律が厳しかったり寛大であったりするのは、ただ国民に人徳があるか否かによって変化するものなのである。厳しい政治を好んで良い政治を憎む者など誰も居ない。自分の国が豊かになり強くなる事を望まない者など居ない。外国から侮りを受ける事をよしとする者もいない。これらは人として当然の感情である。


 今の世の中に生まれて国家に報いようとする者は、何も思い悩んで苦悩する必要などない。大切な事は、人としての感情に基づいてまず自分の行動を正しくし、熱心に学び、広く知識を得て、それぞれの社会的役割に応じて知識や人徳を身につける事だ。

 そうすれば政府は政治をしやすくなり、国民はその支配で苦しむ事もなくなり、お互いに責任を果たして、一緒になって国家の平和を守っていく事ができる。今私が勧めている学問というのも、ひたすらこの事を目的としているのである。』


                      参考:北尾吉孝氏のブログより                     



 他人の過ちを大勢でとことん非難する最近の風潮。誰かの過ちよりも、それを匿名の大勢で吊し上げる風潮のほうが私は不快。男らしくない。

 
 強く、優しく、謙虚な人になりたい。

    



 

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この時期に毎年恒例の東京出張です。


 東京と横浜のお客様を訪問します。宿泊は私が好きな、

おやじサラリーマンの町、新橋です。


 私の場合、東京は年に1、2回、来るぐらいがちょうどいいですね。いい気分転換になります。


 
 


 岡山の税理士もサラリーマン時代にこの新橋周辺で仕事したり飲んだりしていたのでなんとなく落ち着きます。




 


 今回は仕事のあいまに行きたいところがあったのですが

ホテルでゆっくり寝てしまったため行けませんでした(泣)



 



 恐竜博、行きたかったのに…無念!

 


 
 


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 税理士業界の繁忙期が終わったのでこれから秋までは事務所の経営計画の見直しと業務の改善に取り組む季節になります。


 で、今は頭の中でバラバラになっていたことをマインド・マップで整理しています。


 マインド・マップはフリーソフトがいろいろあるのですが自分にしっくりくるものがありません。じゃあ自分で作ったら売れるんじゃないだろうかと思ったりもします(^_^)


 私の場合、経営計画は、1.理念と目標、2.マーケティング、3.組織と人材、4.経営管理の4大項目に分けて考えていきます。


 1番大事なのは理念と目標です。先行き不透明な時代と言われますが、その不透明な未来への道しるべとなるのが”理念と目標”です。


 目標があって、それを見失うことがなければ航路(軸)がぶれません。企業の経営においては、そこが一番重要だと思っています。





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 『正義なんていうものは立場によって変わるもんだ』

                        by 元海軍大将 クザン



 日本人はいつも日本で作られた世界地図を見ている。その地図は日本人だけが見る地図で国によって世界地図は違った描かれ方をしている。



 中国人が見る世界地図というのを見つけた。中国は今、近隣の海洋でトラブルを起こしているけれど、この地図を見ると中国が

そこ(尖閣、南沙)にこだわるのがわかる(いいか悪いかは別として)。


 中国が海から外に出ようとするとそこしかないのだ。



 
 中国から南の方を見た地図


 日本の中だけでも、『正義』も『常識』も人によって違う。


 まして外国人なら世界は違う形に見えているのが当たり前。


 どのように見えるのか行って見てみるのが一番いい。


  岡山の税理士は未知の世界を旅するのが好きなんで、

 もう少しいろいろな世界を見てみたい。


 … アフリカとか、インドとか…。


 

 オーストラリア人の世界地図



 

 フランス人の世界地図


  


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 岡山の税理士が最近、比較的よく読んでいる雑誌が

『Forbes Japan』、『クーリエ・ジャポン』です。


 Forbes Japanはオリジナルの記事と海外のForbesの記事が両方載っていてオリジナルの記事はその道の”プロフェッショナル”のコメントが多く、海外の記事は外国人の目から見た世界と日本について知ることが出来る、ので面白いです。


 クーリエは海外のいろいろな雑誌の記事を寄せ集めた感じなので面白い時は面白いけど記事を集める人のレベルによって内容の濃さがずいぶん変わりますね。


 これらの雑誌に書かれている新しいビジネス、新しい働き方というものを知るのもいろいろ参考になります。


 自分とは違う世代には自分とは違う価値観がある、ということを常に知っておくために読んでいるような感じです。


 それにしても…TVもそうですけど雑誌もレベルが下がってますねぇ。





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『クラウド・アトラス』 2012 米  ★★★★☆


監督 アンディ・ウォシャウスキー

主演 トム・ハンクス


映画の話なら話が尽きない岡山の税理士です(^_^.)


 『マトリクス』のウォシャウスキー監督が作った不思議な映画。好きか嫌いかはっきりと意見が分かれそうな映画ですが私は好きです。


 輪廻をテーマに時代は違うけど同じ俳優陣が演じる6つの話が同時進行していきます。2回見てなんとか理解できた感じです。


 この監督は『マトリクス』の中で”和(日本)”の要素を取り入れていますが今回は”ソウル”。6つの話のうちの一つが未来のソウルを舞台にしています。


 映画を通して何が言いたかったのかはよくわかりません。でも面白いです。時代がどれだけ変わっても人間は同じことを繰り返すということでしょうか。


 印象に残るセリフ、『真実は唯一無二。私が見て私が語ることは私の心を反映したものになるから真実ではない。』


 この映画、15禁なんですが最近の映画の15禁という縛りの基準はよくわからないですね。残酷なシーンが何度かありますが

まじめに”正と死”をテーマにしているのであまり不快感はありません。


 少年ジャンプなどに掲載されているマンガや最近の邦画のほうが不快感満載なものが多いと思うんですけどね。

 

 
  



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