岡山の税理士 三矢達朗税理士事務所のブログ

岡山市、倉敷市を中心に中小企業経営の支援や相続税の申告のお手伝いをする税理士事務所です。経営のヒント、成功哲学、確定申告や法人設立、相続税の節税などについて書いてみます。

  会社概要


  三矢達朗税理士事務所  岡山市北区辰巳421-1エトリール大森201 


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  事業内容

  ・税理士業務全般(確定申告、法人設立指導、相続税など)

  ・会計ソフトの導入指導
  ・財務コンサルティング、経営計画作成指導、相続税のシミュレーション等
  ・起業家向け勉強会、交流会の開催

  岡山、倉敷を中心にスタッフ5名で運営する気さくな税理士事務所です。


  誠実対応、リーゾナブル価格で岡山、倉敷の中小企業を支援する事務所です。

                                            


 経営理念

 Sail For The Future~より良き未来へ~

 お客様と全従業員の物心両面における幸福の追求と地域社会への貢献





   $岡山市の税理士のブログ




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 2泊3日でソウルへ行ってオプショナルツアーで南北の国境から北朝鮮を見てきました。川の対岸が北朝鮮。展望台に設置された望遠鏡で見ると田植えをしている人の姿をたくさん見ることが出来ました。その風景だけで言えばのどかな田園風景という感じでした。


 ソウルは2回目ですがとにかく食べ物が美味しいです、どうしても食べ過ぎてしまいますね。街の雰囲気は東京と同じ感じなので

良くも悪くも緊張感や新鮮味は感じません(^_^.)


 地図で見ると岡山-ソウルの距離は岡山-東京と同じぐらい、沖縄より近いんですね。キム・テヒに会うことは出来ませんでした!


 

 国境から見る北朝鮮。望遠鏡で見ると人の姿まで見えます。

 
 
 やっぱ焼肉はソウルじゃのー。

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 久しぶりに『学問のすすめ』を読んでいます。


 その一節、


 「西洋の諺に『愚民の上に苛き政府あり』とはこのことなり。こは政府の苛きにあらず、愚民のみずから招く災なり。愚民の上に苛き政府あれば、良民の上には良き政府あるの理なり… … 」


 現代語では、


 『西洋のことわざで言う「愚かな民の上には厳しい政府がある」とはこの事である。これは政府が厳しいのではなく、愚かな民衆が自ら招いた災いなのだ。そして愚かな民の上に厳しい政府があるならば、良い民の上には良い政府がある、という理屈となる。今この日本においても、この水準の国民があるから、この水準の政府があるのだ。


 もし仮に国民の道徳の水準が下がって、より無学になる事があったら、政府の法律もより厳しいものとなるだろう。もし反対に国民全てが学問を志して、物事の道理を知って文明を身につけるようになれば、政府の法律もより寛大なものとなるだろう。


 法律が厳しかったり寛大であったりするのは、ただ国民に人徳があるか否かによって変化するものなのである。厳しい政治を好んで良い政治を憎む者など誰も居ない。自分の国が豊かになり強くなる事を望まない者など居ない。外国から侮りを受ける事をよしとする者もいない。これらは人として当然の感情である。


 今の世の中に生まれて国家に報いようとする者は、何も思い悩んで苦悩する必要などない。大切な事は、人としての感情に基づいてまず自分の行動を正しくし、熱心に学び、広く知識を得て、それぞれの社会的役割に応じて知識や人徳を身につける事だ。

 そうすれば政府は政治をしやすくなり、国民はその支配で苦しむ事もなくなり、お互いに責任を果たして、一緒になって国家の平和を守っていく事ができる。今私が勧めている学問というのも、ひたすらこの事を目的としているのである。』


                      参考:北尾吉孝氏のブログより                     



 他人の過ちを大勢でとことん非難する最近の風潮。誰かの過ちよりも、それを匿名の大勢で吊し上げる風潮のほうが私は不快。男らしくない。

 
 強く、優しく、謙虚な人になりたい。

    



 

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この時期に毎年恒例の東京出張です。


 東京と横浜のお客様を訪問します。宿泊は私が好きな、

おやじサラリーマンの町、新橋です。


 私の場合、東京は年に1、2回、来るぐらいがちょうどいいですね。いい気分転換になります。


 
 


 岡山の税理士もサラリーマン時代にこの新橋周辺で仕事したり飲んだりしていたのでなんとなく落ち着きます。




 


 今回は仕事のあいまに行きたいところがあったのですが

ホテルでゆっくり寝てしまったため行けませんでした(泣)



 



 恐竜博、行きたかったのに…無念!

 


 
 


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 税理士業界の繁忙期が終わったのでこれから秋までは事務所の経営計画の見直しと業務の改善に取り組む季節になります。


 で、今は頭の中でバラバラになっていたことをマインド・マップで整理しています。


 マインド・マップはフリーソフトがいろいろあるのですが自分にしっくりくるものがありません。じゃあ自分で作ったら売れるんじゃないだろうかと思ったりもします(^_^)


 私の場合、経営計画は、1.理念と目標、2.マーケティング、3.組織と人材、4.経営管理の4大項目に分けて考えていきます。


 1番大事なのは理念と目標です。先行き不透明な時代と言われますが、その不透明な未来への道しるべとなるのが”理念と目標”です。


 目標があって、それを見失うことがなければ航路(軸)がぶれません。企業の経営においては、そこが一番重要だと思っています。





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 『正義なんていうものは立場によって変わるもんだ』

                        by 元海軍大将 クザン



 日本人はいつも日本で作られた世界地図を見ている。その地図は日本人だけが見る地図で国によって世界地図は違った描かれ方をしている。



 中国人が見る世界地図というのを見つけた。中国は今、近隣の海洋でトラブルを起こしているけれど、この地図を見ると中国が

そこ(尖閣、南沙)にこだわるのがわかる(いいか悪いかは別として)。


 中国が海から外に出ようとするとそこしかないのだ。



 
 中国から南の方を見た地図


 日本の中だけでも、『正義』も『常識』も人によって違う。


 まして外国人なら世界は違う形に見えているのが当たり前。


 どのように見えるのか行って見てみるのが一番いい。


  岡山の税理士は未知の世界を旅するのが好きなんで、

 もう少しいろいろな世界を見てみたい。


 … アフリカとか、インドとか…。


 

 オーストラリア人の世界地図



 

 フランス人の世界地図


  


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 岡山の税理士が最近、比較的よく読んでいる雑誌が

『Forbes Japan』、『クーリエ・ジャポン』です。


 Forbes Japanはオリジナルの記事と海外のForbesの記事が両方載っていてオリジナルの記事はその道の”プロフェッショナル”のコメントが多く、海外の記事は外国人の目から見た世界と日本について知ることが出来る、ので面白いです。


 クーリエは海外のいろいろな雑誌の記事を寄せ集めた感じなので面白い時は面白いけど記事を集める人のレベルによって内容の濃さがずいぶん変わりますね。


 これらの雑誌に書かれている新しいビジネス、新しい働き方というものを知るのもいろいろ参考になります。


 自分とは違う世代には自分とは違う価値観がある、ということを常に知っておくために読んでいるような感じです。


 それにしても…TVもそうですけど雑誌もレベルが下がってますねぇ。





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『クラウド・アトラス』 2012 米  ★★★★☆


監督 アンディ・ウォシャウスキー

主演 トム・ハンクス


映画の話なら話が尽きない岡山の税理士です(^_^.)


 『マトリクス』のウォシャウスキー監督が作った不思議な映画。好きか嫌いかはっきりと意見が分かれそうな映画ですが私は好きです。


 輪廻をテーマに時代は違うけど同じ俳優陣が演じる6つの話が同時進行していきます。2回見てなんとか理解できた感じです。


 この監督は『マトリクス』の中で”和(日本)”の要素を取り入れていますが今回は”ソウル”。6つの話のうちの一つが未来のソウルを舞台にしています。


 映画を通して何が言いたかったのかはよくわかりません。でも面白いです。時代がどれだけ変わっても人間は同じことを繰り返すということでしょうか。


 印象に残るセリフ、『真実は唯一無二。私が見て私が語ることは私の心を反映したものになるから真実ではない。』


 この映画、15禁なんですが最近の映画の15禁という縛りの基準はよくわからないですね。残酷なシーンが何度かありますが

まじめに”正と死”をテーマにしているのであまり不快感はありません。


 少年ジャンプなどに掲載されているマンガや最近の邦画のほうが不快感満載なものが多いと思うんですけどね。

 

 
  



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 税務に関する実務が年々とややこしくなり、作成提出する書類の量が増えている。お客様のためになることならいいがそうとは思えない。○○さんが首相になってから特に。


 公務員さんの職場が書類作成ばかりで本当にするべき仕事が出来ないような状況になっているのはなんとなくわかる。学校の先生なんかは特にそうだろう。


 しかしそれと同じことを民間に押し付けてくるのはいただけない。銀行や保険会社はすでにかなりやられてる。お客様とは違う何かが優先されている。


 こんなんでは民間企業が政府の出先機関のようになり、お客さまがそれに従うというおかしなことになってしまい、民間企業の力が失われる。


 この流れには乗りたくない。この船には乗りたくない。この船に乗っていると自分自身の力で生きていく力を失ってしまう。


 …と、そこまで書いて思ったのだけど、この流れは自分の力では生きていけない人たちが社会を支配し続けるために作られていく流れなのかと。

 だったら余計に乗りたくないんだけどな。


 
 



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 人間誰しも考えや行動になんらかの偏りがあるものです。性格や能力、生まれ育った環境などで価値観というものが出来てそれが考え方や行動に影響する。


 単純なところで言えば、常にネガティブな判断をしがちな人、自己犠牲的な判断をする人、人のせいにしがちな人、結論が速すぎる人、遅すぎる人…


 経営者は自分にどのようなバイアスがあるのかを理解して、それをふまえた判断をするべきです。


 お客様やマーケット(市場)はあなたの心のバイアスなど気にしてくれないと思っていたほうがいいからです。


 船でいうなら何もしなければ自然に少しずつ右へ右へと進路がそれていくような癖を持っている船だったら、まっすぐに進むためには少しだけ左へ左へ進路を修正するような進み方をするべきということです。


 船長(経営者)は当然に、そうじゃない人も人生という航海を進んでいくうえで自分のバイアス(偏り)を認識しておくことは大事だと思います。



 
  


 

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 経営は客船の航行で考える。経営者は船長、従業員は乗組員、

お客様は客船の乗客です。


 船長がするべきことはまず乗組員に目的地(会社目標)を伝えること。航海士に聞いて現在位置(会社の現状)と海の状況(会社の外部環境)を知ること、現在位置から目的地までの航路を決めることですね。


 …これをしない限り、船は運任せ、風任せで海を漂うことになり船長不在の状態となってしまいます。


 次に船長がするべきことは乗組員それぞれの能力(採用と育成)を知り、配置(組織作り)を決めること、それぞれの役割を決めること(社内のルール作り)ですね。


 船が大きいほど様々な能力が必要になるのでそれをふまえて採用や組織作りをやっていくことになります。


 次に燃料や食料がどれだけ積まれているか確認(財務管理)しますね。その状態次第で航路や途中の中継地などが決まっていきます。


 『いざ出航』ということで船が動き始めたら船長は船の航行と乗客対応を乗組員に任せつつ、悪天候や乗組員・乗客の病気など次々と起こるであろう課題にどう対応するか決断を下していく。


… 一番大切なのは?


 … 目的地とその到着日時を決めること…ラフテルですね(^_^)


… その次に大切なことは?


 … 船長の覚悟かな。覚悟のない船長の船に乗るのは怖いですもんね。乗組員も乗客も。


 
 

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