鎌田光也(元騎手・元調教助手)のブログ

中央(JRA)の乗り役(騎手)と調教助手として、40年以上も馬と関わってきたワシが、「自信を持ってお勧めできる馬」を紹介するために始めたブログですわ。

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こんちは。
鎌田光也ですわ。



今、ワシが所属しとる「パーフェクトホースマンズ」は、先週のメインレースで、

東海S
3連複14690円5点的中

中京スポニチ賞
3連複12830円5点的中

石清水S
馬連4840円4点的中

すばるS
3連複3300円2点的中

っちゅう好結果を残しとるんや。

せやけど、アメリカJCCとアレキサンドライトSを取り損ねた訳やから、今週は、全部のレースでエエ結果を残せるよう、気合いを入れて情報を集めとくんで、皆さんには、今までよりも期待してブログを読んで欲しいとワシは思っとります。

そうそう、池江泰寿厩舎のサトノアーサー(牡4歳・父ディープインパクト)は、次走の予定が、2月10日(土)の洛陽S(芝1600m)ですわ。

ちなみに、ヤネは、短期免許で来日するムーア騎手の予定になっとります。

この馬は、リゲルSで2着になった後、「ノーザンファームしがらき」(滋賀県甲賀市信楽町)で放牧されとったんやけど、1月11日(木)、栗東トレセンに帰厩してきましたわ。

そんで、初めの内は、2月4日(日)の東京新聞杯を視野に入れとったんやけど、このレースには、同じ里見オーナーのサトノアレス(藤沢和雄厩舎)が出る予定やし、洛陽Sならムーア騎手が乗れるっちゅうこともあって目標を切り替えたそうや。

サトノアーサーは、先週の水曜日に、Cウッドに入れられて、6Fが85秒1、終いの1Fが11秒9っちゅう時計を馬なりで出しとったんで、ここまでは順調にきとるんでしょうな。

この馬を管理しとる池江先生は、去年、「63勝・獲得賞金18億4849万円」っちゅう成績を残しとって、「最多勝利調教師」と「最多賞金獲得調教師」のタイトルを取ったんや。

ただ、今年は、先週までに14頭を使ったんやけど、まだ勝てとらんように、明らかにスタートダッシュに失敗しとるんで、今の先生は、「これからペースを上げなアカン」と考えとる筈ですわ。

せやから、洛陽に向けて、池江先生がサトノアーサーをどう仕上げてくるんか、最後までしっかり見極めて、馬券に活かしたいと思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするのは、角田晃一厩舎がシルクロードSに登録しとるアレスバローズや。

この馬について、ワシの見解を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

角田晃一先生は、田中勝春君や、2014年の10月に引退した佐藤哲三君とかと同じで、1986年に「第5期生」として競馬学校の騎手課程に入っとって、1989年に渡辺栄さんの厩舎からデビューしとりましたな。

乗り役時代の角田先生は、デビュー3年目の1991年に、シスタートウショウに乗った桜花賞で初めてGIを勝っとって、その後も、ノースフライトに乗った1994年の安田記念とマイルCS、フジキセキに乗った1994年の朝日杯3歳S、ジャングルポケットに乗った2001年のダービー、ヒシミラクルに乗った2002年の菊花賞と2003年の天皇賞・春と宝塚記念とか、GIの10勝を入れて重賞を38回も勝って、全部で713勝もしとりましたな。

ちなみに、角田先生は乗り役やった頃、ワシが新川厩舎におった時に、ゴールデンメインとか、新川厩舎の管理馬を何度も勝たせてくれたんですわ。

そんでもって、調教師の試験に受かった2010年に乗り役を引退してから、中竹和也厩舎で技術調教師をやって、厩舎をやりくりする方法や、馬の集め方とかを教わっとって、2011年の3月に自分の厩舎を開業しとります。

初めの年は7勝やったけど、2年目は19勝、3年目は20勝と順調に数字を伸ばしとって、2013年にはベルカントを使ったファンタジーSで初めて重賞を勝っとるんですわ。

そんで、一昨年までの3年間は、

2014年→25勝・獲得賞金4億3910万円
2015年→25勝・獲得賞金4億3104万円
2016年→22勝・獲得賞金4億5858万円

っちゅう安定した数字を残しとるんやけど、「ほぼ横ばい」やったから、去年の角田先生は、「もっとエエ成績を残したい」と考えとった筈や。

それに、2015年のアイビスSDとか重賞を5勝して、「2億6070万円」の賞金を稼いどったベルカントは、一昨年のスプリンターズSの後に引退して繁殖に上がっとったんで、「この馬が抜けた穴を埋めたい」とも考えとったんでしょうな。

実際、去年は、「30勝・獲得賞金5億1794万円」っちゅう、今までで一番の成績を残しとったんで、ワシの見込みは正しかったんやろう。

けど、去年は重賞を勝てとらんし、1月は若駒Sの1勝だけに終わっとって、今年に入ってからも、先週までに18頭を使っとるけど、勝っとるんは平場の1勝だけで、「好スタートを切れた」とは言えん状況なんですわ。

そんで今週は、1着賞金が3900万円のシルクロードSにアレスバローズを登録してきたんやから、キッチリ仕上げてくるんやろな。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

角田晃一厩舎がシルクロードSに登録しとるアレスバローズについての報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

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おはようさん。
鎌田光也ですわ。



牧田和弥厩舎のアマルフィコースト(牝3歳・父ダイワメジャー)は、次走の予定が、3月11日(日)のフィリーズレビュー(芝1400m)ですわ。

この馬は、去年、6月10日(土)の新馬戦(芝1400m)と中京2歳S(芝1600m)を連勝しとったし、デビュー3戦目やった前走のファンタジーS(芝1400m)は、3ヶ月振りのレースやったけど、勝ったベルーガからコンマ3秒差の3着でしたな。

ファンタジーSで乗っていた浜中君は、「久々の分もあったので、今日はテンションが少し高めでしたし、道中は少し行きたがっていました。いい脚があるので、距離はもう少し長い方がいいと思います」っちゅう話をしとりました。

アマルフィコーストが、初めての重賞でこれだけの競馬ができたんのは、力を付けてきとるからなんやろうし、レースを見とった牧田先生は、「クラシックでもやれる」っちゅう手応えを掴んだ筈や。

せやから、フィリーズレビューに向けて、牧田先生がアマルフィコーストをどう仕上げてくるんか、最後までしっかり見極めて、馬券に活かしたいと思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするのは、猪熊広次オーナーが東海Sに使うゴールデンバローズとドラゴンバローズや。

この馬について、ワシにいつも美味しい情報を流してくれる「馬主のHさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

猪熊広次オーナーは、JR山手線「五反田駅」(東京都品川区)のすぐ近くに本社を構え、モバイル機器の販売や、モバイルコンテンツの配信などを手掛けている、「株式会社バローズ」の代表取締役ですわね。

1994年に設立された同社は、まず「モバイル機器事業」を、

1998年10月→株式会社ディーディーアイ(現KDDI株式会社)と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
1999年3月→小田急線「向ヶ丘遊園駅」から徒歩3分の場所に「auショップ・向ヶ丘遊園」をオープン
2000年7月→株式会社ツーカーセルラー東京と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
2001年4月→JR線「川崎駅」から徒歩2分の場所に「auショップ・川崎西口駅前」(現auショップ・ラゾーナ川崎)をオープン
2003年7月→現在の場所に本社を移転

といった形で順調に発展させていますわ。

また、「モバイルコンテンツ事業」に於いても、

2013年→家族単位での収支管理ができる「節約家計簿」
2014年→数値を組み合わせ、より大きな数を作り出し、所定の数字を目指す頭脳パズルゲームの「2048」
2015年→心理対戦型の「人狼ゲーム」
2016年→女性向けの「イケメン★恋愛乙女ゲーム集」
2017年→近未来学園を描いたアドベンチャーゲームの「AQUA」

など、毎年のように新サービスを提供していて、どのコンテンツも人気を博しているようですから、猪熊オーナーは、「業界内の注目人物」と言えますわね。

また、同社は、一昨年から、「一般財団法人ホースコミュニティ」が運営する「サンクス・ホース・プロジェクト」(馬事文化の普及を目指す活動)のサポートを開始するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいますわ。

そして馬主としての猪熊オーナーは、確か2003年頃からJRAで馬を走らせていて、これまでに150頭ほどを所有していまして、その中の代表的な存在としては、2009年のシンザン記念を制し、同年のダービーで3着だったアントニオバローズや、2015年のファンタジーSを制したキャンディバローズが挙げられますわね。

また、昨年の猪熊オーナーは、「30勝・獲得賞金4億7836万円」という過去最高の成績を残していましたが、私は、オーナーがこの成績に満足せず、今年も貪欲に勝利を追求してくると見ていますの。

と言いますのも、猪熊オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多くて、昨年も、

□「JRAブリーズアップセール」→1頭を1674万円で落札
□「セレクトセール」→2頭を1億5768万円で落札
□「HBAセレクションセール」→3頭を5400万円で落札
□「HBAサマーセール」→2頭を1102万円で落札
□「HBAオータムセール」→1頭を821万円で落札

と、計9頭を総額2億4765万円で落札していましたので。
(金額は全て税込表記)

もちろん、昨年までの経緯を踏まえますと、猪熊オーナーは、今年も競走馬セールで多くの馬を購入する筈ですから、私がオーナーの立場であれば、「潤沢な資金でセールに参加するため、今の内から多くの賞金を稼いでおきたい」と考えるでしょうね。

そういった中、本日は、1着賞金5500万円(馬主の取り分は8割の4400万円)の東海Sにゴールデンバローズとドラゴンバローズを出走させますので、私が猪熊オーナーでしたら、前者を管理している堀宣行先生と、後者を管理している渡辺薫彦先生に対して、メイチの勝負仕上げをお願いしますわ。

実際、元調教師の方に、17日(水)に行われた最終追い切りの内容を確認したところ、

■ゴールデンバローズ
「南ウッドに入れられて、5Fが68秒4、終いの1Fが12秒9という時計を馬なりで出していましたね。1週前にメイチに追い切られていたので、この日は、流す程度のものでしたけど、コンマ4秒先行していたサーベラージュ(古馬500万下)を追い掛けて、終始、楽な手応えで最後は同入に持ち込んでいましたし、脚捌きがかなり力強いものでしたから、申し分ない状態でレースに臨めるでしょう」

■ドラゴンバローズ
「レースでも乗る和田君が坂路で一杯に追って、4Fが53秒3、終いの1Fが13秒1っちゅう時計を出しとりました。馬場が渋っとったんで、時計は地味なもんやったけど、最後までしっかり走れとったし、追い切った後の息の入りも良かったんで、渡辺君がキッチリ仕上げてきたんやろ」

という内容でしたから、どちらも好レースが期待できると私は見ていますの。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ゴールデンバローズとドラゴンバローズについて、「馬主のHさん」から届いた報告は以上ですわ。

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先週の「愛知杯」では、
11番人気レイホーロマンスの激走を見抜いて、
馬連13120円を5点でズバリ的中!

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おはようさん。
鎌田光也ですわ。



川島信二君は、節目の300勝に「あと1つ」に迫っとります。

東京都出身の川島君は、2001年の3月に安藤正敏厩舎からデビューしとって、同期には、難波剛健(よしやす)君や、小坂忠士君や、石神深一君や、大庭和弥君とかがおるんですわ。

彼は、デビューした年は10勝やったけど、2年目には32勝しとったし、3年目の2003年には、マイネルブラウに乗った小倉大賞典で初めて重賞を勝っとりましたな。

それから、オースミハルカに乗った2003年と2004年のクイーンSや2004年の府中牝馬Sや、ストークアンドレイに乗った2012年の函館2歳Sと、今までにJRAで重賞を5回勝っとります。

せやけど、去年は8勝しかできとらんし、メイショウドウドウで9月17日(日)の阪神3Rを勝ってから、「48連敗中」なんで、今の川島君は、「今週こそ連敗を止めて、節目の300勝を達成したい」と考えとるんでしょうな。

彼は、2004年に、田島良保さんの三女かおりさんと結婚しとって、田島厩舎で働いとったワシは、彼のことを弟弟子のように思っとるんで、これからはも
っと活躍して欲しいと思っとります。

そんで、川島君は、今日と明日の京都で、

■20日(土)

2R・3歳未勝利→ダレモカレモ
4R・3歳新馬→エムオーマンボ
8R・4歳上1000万下→クリノライメイ

■21日(日)

1R・2歳未勝利→パーフェクトクイン
2R・3歳未勝利→センスオブワンダー
5R・3歳未勝利→シーレーン
12R・4歳上1000万下→サンビショップ

と全部で7頭に乗るんで、どの馬にも注目しとった方がエエやろう。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今日のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするのは、大根田裕之厩舎がすばるSに使う、奥裕嗣(おく・ひろつぐ)オーナーの持ち馬プレスティージオや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「馬主のMさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

奥裕嗣オーナーの本業は、大阪市中央区にある「ザ・北浜プラザ」の3階フロアーに入っており、不妊治療を専門で行なっている「レディースクリニック北浜」の院長です。

同クリニックのある54階建ての「ザ・北浜プラザ」は、京阪電鉄と大阪市営地下鉄が接続している「北浜駅」と直結しているため、アクセスが非常に便利な場所となっております。

奥オーナーは、愛知医科大学とその大学院で、女性ホルモンの研究などを行ない、1992年に卒業した後、「総合大雄会病院」と「蒲郡市民病院勤務」に勤務し、1998年からの3年間は、最先端の生殖医療技術を学ぶためアメリカに留学しており、帰国後は、「IVF大阪クリニック」、「IVFなんばクリニック」での勤務を経て、2010年に「レディースクリニック北浜」を開設しました。

同クリニックでは、体外受精において、初診から妊娠まで入念な治療にあたっており、世界最先端の医療機器を導入した培養室では、経験豊富な胚培養師が、卵子、精子、受精卵を大切に取り扱っているそうで、妊娠率は全体で53・5%と、全国平均の21・8%を大きく上回っております。

また、奥オーナーは、クリニックでの治療だけでなく、国内外の学会で数多くの公演を行なっている上、「ふたりの夢を叶える不妊治療」という書籍まで出版しておりますので、「少子化が進む日本に欠かせない存在」と言えるでしょう。

なお、馬主としての奥オーナーは、2015年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに7頭を所有しており、昨年までは、

2015年→2勝・獲得賞金1735万円
2016年→2勝・獲得賞金3503万円
2017年→3勝・獲得賞金6107万円

という形で着実に数字を伸ばしておりました。

しかし、奥オーナーは、この結果に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何故なら、2014年から毎年欠かさず競走馬セールに参加している奥オーナーは、昨年も、7月18日(火)に行われた「HBAセレクションセール」に於いて、1頭を「1836万円」で落札している上、8月21日(月)~25日(金)に行われた「HBAサマーセール」に於いても、1頭を「1296万円」で落札しておりますので。
(落札金額は全て税込)

もちろん、これから行われる今年の競走馬セールでも、何頭かの落札を予定している筈ですから、私が奥オーナーであれば、「セール資金を早めに稼いでおきたい」と考えている筈です。

そして本日は、1着賞金が2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)のすばるSにプレスティージオを出走させますので、私が奥オーナーであれば、この馬を預けている大根田先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

また、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「17日(水)、坂路で一杯に追われて、4Fが55秒7終いの1Fが13秒2っちゅう時計を出しとりました。少し馬場が渋っとった中、力強い動きを見せとったし、追い切られた後もどっしりと落ち着いとりましたんで、大根田君の狙い通りに仕上がったんやろうな」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

プレスティージオについて、「馬主のMさん」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

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矢作芳人厩舎のリスグラシュー(牝4歳・父ハーツクライ)は、次走の予定が、2月4日(日)の東京新聞杯(芝1600m)ですな。

この馬は、去年、牝馬クラシックの3戦全てに使われたんやけど、

桜花賞→2着
オークス→5着
秋華賞→2着

と、あと一歩のところでGI勝ちを逃しとったんですわ。

前走のエリザベス女王杯で8着になった後は、「ノーザンファームしがらき」(滋賀県甲賀市信楽町)で放牧されとったんやけど、今週の火曜日、栗東トレセンに帰厩しとります。

そんで、昨日、坂路に入れられて、4Fが53秒2、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を馬なりで出しとったんで、ここまでは順調にきとるんでしょうな。

矢作先生は、一昨年のドバイターフをリアルスティールで勝っとるんやけど、JRAのGIは、ディープブリランテで勝った2012年のダービーからご無沙汰しとるんや。

せやから、今年は、「必ずJRAのGIを勝ちたい」と気合いを入れとるんやろうし、リスグラシューは、ヴィクトリアマイルを最大目標にしとって、「同じコースの東京新聞杯で、恥かしい競馬はさせられん」と考えとる筈やから、レースに向けて、先生がこの馬をどう仕上げてくるんか、最後までしっかり見極めて、馬券に活かしたいと思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするのは、野中賢二厩舎が東海Sに使うクインズサターンや。

この馬について、ワシにいつも美味しい情報を流してくれる「記者のE君」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

野中賢二先生は、お父さんが厩務員やったから、物心が付いた時には馬が周りにいる環境やったんで、自然と乗り役を目指すようになって、10歳の頃に乗馬を始めたんや。

けど、中学3年の頃に身長が伸びてきたんで、乗り役になるのを諦めて、馬術に集中することにしたんですわ。

そうしたら、県内でたったひとり、中学生で「びわこ国体」の強化選手に選ばれるほどの腕になっとったし、高校に進んでからも馬術部に入って注目されとりましたな。

で、1982年に藤岡範士(のりひと)厩舎で厩務員になって、次の年の4月からは、調教助手として経験を積んどって、2007年に調教師の試験に受かって、次の年の3月に自分の厩舎を開業しとります。

でもって先生は、厩舎を開業した時に、トウカイテイオーやフラワーパークやスティルインラブとかを育てて、定年を待たんで2008年の2月に引退した松元省一さんの厩舎から20頭を引き継いどって、その中にはトウカイトリックがおりましたな。

トウカイトリックは、2010年の阪神大賞典で、野中先生にとって初めての重賞勝ちを飾ってくれた馬やし、その年の秋には、この馬でオーストラリアのコーフィールドCとメルボルンCに挑戦できたんで、先生は、この馬を引き継がせてくれた松元さんに心の底から感謝しとる筈ですわ。

野中先生は、トウカイトリックを使った阪神大賞典から、なかなか重賞を勝てなかったんやけど、2012年の12月には、このトウカイトリックを使ったステイヤーズSで2年半振りに重賞を勝っとったし、エーシンメンフィスで愛知杯も勝って、この年は、「23勝・獲得賞金4億6078万円」っちゅう、今までで一番多い賞金を稼いどりました。

せやけど、それから去年までの5年間は、

2013年→16勝・獲得賞金2億4995万円
2014年→28勝・獲得賞金4億0387万円
2015年→26勝・獲得賞金4億1133万円
2016年→23勝・獲得賞金4億0660万円
2017年→20勝・獲得賞金3億2110万円

と、ずっと2012年の賞金を下回っとるんですわ。

せやから、今年の先生は、「必ず巻き返したい」と考えとる筈やし、最初に使ったグリムが、1月6日(土)の京都3レースで今年の初勝利を上げて、幸先のいいスタートを切ったんやけど、その後は「6戦全敗」なんで、先週までに「655万円」しか稼げとらんのや。

そんな中で、明日は、1着賞金が5500万円の東海Sにクインズサターンを使いますんで、野中先生が、「ここを勝って厩舎に勢いを付けたい」と気合いを入れて、この馬をメイチに仕上げるとワシは見とったし、一昨日、最終追い切りをじっくり確認したところ、Cウッドで一杯に追われて、6Fが82秒8、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を出しとりました。

先行しとったスノードルフィン(古馬1000万下)をコンマ8秒追い掛けて、最後は僅かに遅れてしもうたけど、力強い脚捌きで走れとったし、馬体が絞れてスッキリ見せとったんで、ワシの見込み通り、先生がキッチリ仕上げてきたんやろ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

クインズサターンについて、「記者のE君」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

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・・・・・・・・・・

こんばんは。
鎌田光也ですわ。



池添兼雄厩舎のカツジ(牡3歳・父ディープインパクト)は、次走の予定が、2月4日(日)のきさらぎ賞(芝1800m)ですわ。

この馬は、去年、10月21日(土)の新馬戦でデビュー勝ちを飾っとって、前走のデイリー杯2歳Sでは、勝ったジャンダルムからコンマ2秒差の2着になって、キッチリ本賞金を加算しとりましたな。

乗っていた松山君は、「スタートはうまく出てくれたし、いいポジションで流れに乗れましたが、最後は外に逃げ気味で甘くなってしまいました。でも、センスがあって能力は高いですし、これから良くなってくると思います」と話しとりましたわ。

兼雄先生は、厩舎を開業した1991年から2014年までに、重賞を9勝しとったし、2015年から今までも、重賞を5勝しとります。

けど、2015年からの5勝はどれもヤマカツエースで上げたもんで、他の馬では重賞を勝っとらんので、今は、「他の馬でも勝ちたい」と考えとる筈やから、きさらぎ賞に向けて、兼雄先生がカツジをどう仕上げてくるんか、最後までしっかり見極めて、馬券に活かしたいと思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするのは、美浦の小島太厩舎がアメリカJCCに使うディサイファと、東海Sに使うサンマルデュークや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

小島太君は、調教師の試験に受かった1996年までに、サクラチヨノオーに乗った1988年のダービーや、サクラチトセオーに乗った1995年の天皇賞・秋など、重賞を85勝、通算で1024勝と、乗り役として素晴らしい成績を残していました。

乗り役を引退してからの小島君は、境勝太郎さんの厩舎を引き継ぐ形で、1997年に開業していて、1年目は9勝止まりでしたが、2年目は14勝、3年目は27勝と、どんどん成績を伸ばしていましたし、4年目だった2000年の2月には、イーグルカフェを使った共同通信杯4歳Sで初めて重賞を勝っていて、その年のNHKマイルCもこの馬で勝っていましたね。

そして2002年には、マンハッタンカフェを使った天皇賞・春と、イーグルカフェを使ったジャパンCダートなど、4つの重賞を勝って、「40勝・獲得賞金10億0738万円」という、開業してから一番の成績を残していましたけど、それからは、この数字を一度も越えられていません。

それに、去年までの4年間も、

2014年→14勝・獲得賞金3億1876万円(重賞1勝)
2015年→22勝・獲得賞金5億2542万円(重賞3勝)
2016年→18勝・獲得賞金4億0381万円(重賞1勝)
2017年→13勝・獲得賞金2億3680万円(重賞0勝)

と書けば分かる通り、勝ち星と賞金のどちらも2002年の半分ほどの状況が続いていますから、間違いなく、今の小島君は、「賞金の高い特別レースを勝って一気に稼ぎたい」と考えていますね。

また、1947年生まれの小島君は、去年の4月で70歳になりましたので、来月で定年ですから、今の彼は、「何としてでも、定年までに一つでも多く勝ちたい」とも考えている筈です。

こういった状況の中で、今週、彼の厩舎は、1着賞金6200万円のアメリカJCCにディサイファ、1着賞金5500万円の東海Sにサンマルデュークの2頭を賞金の高い特別レースに使いますので、「ここで一気に稼いで、引退の花道を飾りたい」と考えた小島君が、勝負を懸けてくると私は見ています。

しかも小島君は、ディサイファを使った2016年1月のアメリカJCCから、重賞を勝てていませんので、アメリカJCCのディサイファと東海Sのサンマルデュークには、「何としても勝ちたい」という思いが込められている筈です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ディサイファと、サンマルデュークについて、「元調教師のNさん」から届いた報告は以上ですわ。

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こんちは。
鎌田光也ですわ。



浜田多実雄厩舎のカワキタエンカ(牝4歳・父ディープインパクト)は、次走の予定が、2月10日(土)の洛陽S(芝1600m)ですわ。

この馬は、去年のローズSで、逃げて2着に入ると、前走の秋華賞は、ハイペースで逃げたんやけど、勝ったディアドラからコンマ7秒差の5着に粘っとるように、一線級相手でもやれるとこを見せとりましたな。

秋華賞の後は、疲れを取るために放牧されとったんやけど、先週、栗東トレセンに帰厩しとります。

いつもこのブログを読んどる方ならよう分かる筈やけど、ワシは浜田厩舎で調教助手をやっとったんや。

浜田先生は、2013年に自分の厩舎を開業してから、

2013年→5勝・獲得賞金8287万円
2014年→12勝・獲得賞金2億8790万円
2015年→21勝・獲得賞金3億8578万円

と、順調に成績を伸ばしとったんやけど、ここ2年は、

2016年→18勝・獲得賞金3億1070万円
2017年→12勝・獲得賞金2億8738万円

っちゅうように、右肩下がりの成績なんですわ。

それに、浜田厩舎は、カワキタエンカを入れて3頭のオープン馬がおるんやけど、もう2頭のサンライズメジャーとテイエムオペラドンは9歳馬なんで、今の先生は、「カワキタエンカを活躍させて巻き返したい」と考えとるんでしょうな。

浜田先生には、これからもっと活躍して欲しいと願っとるし、洛陽Sに向けて、カワキタエンカをどう仕上げてくるんか注目したいと思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするのは、美浦の中川公成(ただしげ)厩舎がアメリカJCCに登録しとるゴールドアクターや。

この馬について、ワシがお世話になっとって、美浦で厩舎を構えとった山田要一さんから届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

中川公成君は、1989年の5月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の9月から、藤沢和雄君の厩舎で厩務員をやっていましたね。

その後は、1990年の4月から石毛善衛さんの厩舎で、1998年の3月からは萱野浩二君の厩舎で調教助手をやっていて、調教師の試験に受かったのは、2005年のことです。

中川君がいた頃、石毛さんの厩舎には、1992年のフラワーCを勝ったブランドアートがいましたし、萱野君の厩舎には、2002年のフローラSを勝ったニシノハナグルマがいましたから、こういう風に、それぞれの厩舎で走る馬を間近で見られたことが、彼にはいい経験になったのでしょうね。

そして、2006年に自分の厩舎を開業した中川君は、最初の年は「5勝・獲得賞金8730万円」という成績でしたけど、次の年からは、

2007年→10勝・獲得賞金1億3815万円
2008年→14勝・獲得賞金2億0503万円

という形で、順調に成績を伸ばしていました。

ただ、その後の5年間は、

2009年→13勝・獲得賞金1億9013万円
2010年→8勝・獲得賞金1億9305万円
2011年→11勝・獲得賞金1億8733万円
2012年→12勝・獲得賞金1億9894万円
2013年→14勝・獲得賞金1億8689万円

と、2008年の数字を下回っていましたね。

でも、2014年は、菊花賞で3着に入ったゴールドアクターなどの活躍で、「16勝・獲得賞金2億9933万円」という成績を残していましたから、この結果に中川君は満足していた筈です。

更に、2015年の中川君は、ゴールドアクターを使ったアルゼンチン共和国杯で初めて重賞を勝ちましたし、この馬が有馬記念も勝って、「17勝・獲得賞金5億1932万円」という数字を残していました。

それに一昨年は、ゴールドアクターで日経賞とオールカマー、マジックタイムでダービー卿CTとターコイズSと、重賞を4勝しましたし、全体の成績も、「19勝・獲得賞金6億1121万円」と、今までで一番の数字でしたから、彼は本当に嬉しかったでしょうね。

でも、去年は、マジックタイムが中山牝馬Sで2着に入った後、引退して繁殖入りしましたし、ゴールドアクターが1勝もできなかったこともあって、「14勝・獲得賞金2億8977万円」と、一昨年の半分以下しか賞金を稼げなかったので、「今年は必ず巻き返したい」と考えている筈です。

ただ、中川君の厩舎は、今年に入ってからの2週で、全部で10頭を使っていますけど、まだ1勝もできていませんので、今の彼は、「早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高いレースを勝って厩舎に勢いを付けたい」と気合いを入れているのでしょう。

そして今週は、1着賞金が6200万円のアメリカJCCにゴールドアクターを登録してきましたので、「何が何でも勝たせる」という思いでメイチに仕上げてくる筈ですから、最終追い切りの様子や、その後の馬の気配などを、念入りに確認しなければなりませんね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ゴールドアクターについて、元JRA調教師の山田要一さんから届いた報告は以上ですわ。

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先週の淀短距離Sを勝ったラインスピリット(牡7歳・父スウェプトオーヴァーボード)について、この馬を管理しとる松永昌博先生は、「この春は高松宮記念を目指したい」と話しとりましたな。

ラインスピリットは、一昨年のルミエールオータムダッシュを勝ってから「10連敗中」やったんや。

それに、松永先生は、この馬に、弟子の森一馬君を乗せ続けとるんで、「早く勝たせなアカン」っちゅうプレッシャーがあった筈やで。

もちろん、久々にラインスピリットが勝ったんで、先生はかなり喜んどったし、「これからも、この馬には森君を乗せる」と、嬉しそうに話しとりましたわ。

高松宮記念に直行するかどうかは、まだ決まっとらんけど、その前に一戦使うなら、3月3日(土)のオーシャンSになるそうや。

ちなみに、先生とワシは、ホンマに長い付き合いで、先生がまだ乗り役やった頃には、栗東トレセンの「鹿児島県人会」の花見で一緒に酒を飲んだりしたもんですわ。

こういう風に仲良くしとる松永先生には「もっと活躍して欲しい」と願っとるし、弟子の森君にも厩舎を盛り上げられるように頑張って欲しいと思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

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で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするのは、五十嵐忠男厩舎が東海Sに登録しとるオールマンリバーとタガノエスプレッソや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「元調教師のHさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

五十嵐君は、1973年に田所秀雄さんの厩舎から乗り役としてデビューして、1984年の中日新聞杯をアスコットエイトで、1990年のラジオたんぱ杯3歳牝馬S(今のホープフルS)をイソノルーブルで勝つとか、調教師の試験に受かった1993年までに176勝しとったんや。

そんで、1994年に厩舎を開業した五十嵐君は、最初の年は2勝しか上げられんかったけど、次の年からは、毎年のように10勝以上しとったし、2005年には、テイエムプリキュアを使った阪神ジュベナイルFで、初めての重賞勝ちをGIで飾っとりましたな。

それからは、マイネレーツェルを使った2008年のフィリーズレビューとローズS、テイエムプリキュアを使った2009年の日経新春杯、テイエムオーロラを使った2010年の府中牝馬S、テイエムハリアーを使った2013年の京都ハイジャンプ、タガノエスプレッソを使った2014年のデイリー杯2歳とかを勝っとって、今までに重賞を11勝しとります。

で、2013年は、テイエムハリアーの活躍とかで、「26勝・獲得賞金4億3496万円」っちゅう成績を残しとったんですわ。

せやけど、その後の2年間は、
2014年→13勝・獲得賞金2億3793万円
2015年→20勝・獲得賞金3億1374万円
と、2013年と比べると物足りん成績に終わってしもうたんで、一昨年の五十嵐君は、「巻き返しに全力を注いでくる」とワシは見とったんや。

実際、一昨年は、「27勝・獲得賞金4億3843万円」っちゅう、今までで一番の成績を残しとったんで、ワシの見込みは正しかったんやろう。

せやけど、去年の成績は、「14勝・獲得賞金2億7681万円」っちゅうもんで、前の年と比べると、勝ち星が「13」、獲得賞金が「1億6162万円」も減ってしもうたんで、きっと五十嵐君は、「このままではアカン」っちゅう危機感を感じとる筈や。

そんで、今年の五十嵐厩舎は、先週までに2勝と、まずまずのスタートを切ったんやけど、獲得賞金は「2298万円」に留まっとるんで、今の彼は、「賞金の高い特別レースを勝って、もっと勢いを付けたい」と考えとるんでしょうな。

そんな中、今週は、1着賞金が5500万円の東海Sにオールマンリバーとタガノエスプレッソ(すばるSにも登録)を登録しとりますんで、勝ってガッチリ賞金を稼ぐために、どっちもメイチに仕上げてくる筈やで。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

オールマンリバーとタガノエスプレッソについて、「元調教師のHさん」から届いた報告は以上ですわ。

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こんちは。
鎌田光也ですわ。



今、ワシが所属しとる「パーフェクトホースマンズ」は、先週のメインレースで、

愛知杯
馬連13120円5点的中

京成杯
3連単12290円5点的中

日経新春杯
馬連1680円5点的中

知立特別
馬連17080円5点的中

ジャニュアリーS
3連複13100円5点的中

淀短距離S
3連複2590円2点的中

っちゅう完璧な結果を残しとるんや。

で、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを見とった方は、一昨日の「愛知杯」でオイシイ思いができた筈やで。

何せ、このレースで2着やったレイホーロマンス(最終的に18頭立ての11番人気)については、1月12日(金)に「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

「永井啓弐オーナーの本業は、三重県四日市に本社を構えている、【トヨタカローラ三重株式会社】の代表取締役会長です」

「1961年に設立された同社は、現在、【四日市本社店】、【鈴鹿西支店】、【松阪支店】、【鳥羽支店】、【伊勢支店】など、三重県内に23の販売店を構えており、【2016年3月期の売上高】は【197億円】というもので、社員数は500名を超える規模となっておりますから、そのトップである永井オーナーは、【地元経済界の有力者】と言えるでしょう」

「そして、JRA馬主としての永井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及ぶ大ベテランで、これまでに、サイレンススズカやスズカマンボやスズカフェニックスなどで多くの重賞レースを勝っている上、現在は【中京馬主協会】の会長を務めておりますので、経済界だけではなく、競馬界に於いても【有力者】と断言できます」

「永井オーナーがこれまでに最も多く賞金を獲得したのは、サイレンススズカが、宝塚記念と中山記念と金鯱賞と毎日王冠と小倉大賞典を制した1998年で、この年は、重賞7勝を含む【27勝】を上げ、【8億7026万円】を獲得しておりました」

「しかし、一昨年までの3年間は、

2014年→22勝・獲得賞金5億0152万円
2015年→11勝・獲得賞金3億1973万円
2016年→18勝・獲得賞金2億5946万円

と、1998年と比べれば明らかに物足りない成績の上、賞金が【右肩下がり】という状況でしたから、昨年の永井オーナーは、【必ず巻き返したい】と強く願っていた筈です」

「実際、昨年は、過去最多となる【35勝】を上げ、賞金は一昨年の倍以上となる【6億3647万円】を獲得しましたので、私の見込みは正しかったのでしょう」

「しかし、永井オーナーは、昨年の成績に満足することなく、今年も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております」

「何故なら、永井オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、昨年も、自身の名義と、オーナーが代表を務めている【永井商事】の法人名義で、

■4月25日(火)の【JRAブリーズアップセール】→1頭を2484万円で落札
■5月23日(火)の【HBAトレーニングセール】→2頭を4050万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)の【セレクトセール】→1頭を3780万円で落札
■7月18日(水)の【HBAセレクションセール】→4頭を1億1502万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の【HBAサマーセール】→10頭を1億4969万円で落札

と、計18頭に総額3億6785万円を投じておりますので」
(金額は全て税込表記)

「もちろん、永井オーナーは、今年もこれから行われる【競走馬セール】に参加する可能性が極めて高く、現在は、【セールの資金を潤沢にするため、早い内から賞金を稼いでおきたい】と考えている筈です」

「そして明日は、1着賞金が3600万円【馬主の取り分は8割の2880万円】の愛知杯にレイホーロマンスを出走させますので、私がオーナーでしたら、この馬を預けている橋田先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します」

「実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、

【8日(日)、坂路に入れられて、4Fが54秒9、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。3日(水)にCウッドで長めから追われとったんで、この日は軽めの内容やったけど、力強い動きを見せとったし、追い切った後はすぐに息が入っとったから、力を出し切れるデキに仕上がった筈や。今回は格上挑戦やけど、ハンデの51キロは明らかに恵まれとるし、ここで一発があっても不思議やないで】

という内容でしたから、好レースが期待できると私は考えております」

っちゅう、「馬主のNさんの見解」を紹介しとったんやからな。

もちろん、この内容を見とった方は、「愛知杯」で、レイホーロマンスを絡めた馬券を取って、オイシイ思いが出来たやろうし、この結果で、ワシらの力が「本物」やっちゅうことを、皆さんに改めてよう分かってもらえたやろ。

今週も全部のレースでエエ結果を残せるよう、気合いを入れて情報を集めとくんで、皆さんには、今までよりも期待してブログを読んで欲しいとワシは思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするのは、松永昌博厩舎が東海Sに登録しとるモルトベーネや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

松永昌博君は、乗り役やった時に、バンブーメモリーで勝った1989年のスワンSや、オースミシャダイで勝った1990年の阪神大賞典や、ナイスネイチャで勝った1991年の京都新聞杯と鳴尾記念など、2002年に引退するまでに、重賞を23勝しとって、全部で544勝を上げとりますな。

乗り役を引退した後の彼は、2002年の3月から義理のお父さんの松永善晴さんの厩舎で調教助手として経験を積んで、2005年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しとります。

最初の年は、「7勝・獲得賞金1億1276万円」っちゅう成績やったけど、次の年には、「19勝・獲得賞金2億8294万円」と大きく成績を伸ばしとって、2008年は「26勝」、2009年は「25勝」、2010年は「25勝」、2011年は「22勝」と、ずっと「20勝以上」をキープしとりましたな。

そん中でも2011年は、エイシンアポロンを使ったマイルCSで初めてGIを勝つとか、重賞を4勝して、今までで一番多い「8億0718万円」(22勝)っちゅう賞金を稼いどったんやから、彼にとってホンマにエエ年やったんやろう。

その後も、2012年は「21勝」、2013年は「33勝」、2014年は「21勝」と、20勝以上を続けとるし、こん中で、2013年の勝利数は、今までで一番エエ数字なんですわ。

せやけど、この年の賞金は「6億0460万円」と、2011年より2億円以上も少なくなっとったし、去年までの4年間も、
2014年→21勝・獲得賞金4億9696万円
2015年→19勝・獲得賞金4億5568万円
2016年→19勝・獲得賞金4億2464万円
2017年→22勝・獲得賞金4億43666万円
っちゅう、2011年と比べたら物足りん数字やったんで、今年の松永君は、「早い内からガッチリ稼いで、2011年の賞金を超えたい」と考えとる筈ですな。

そんで、今年に入ってからは、全部で14頭を使っとって、その内、ラインスピリットで淀短距離Sを勝っとるんやけど、他のレースは一つも勝てとらんので、今の彼は、「もっとたくさん勝って少しでも多く賞金を稼ぎたい」と強く願っとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が5500万円の東海Sにモルトベーネを登録しとりますんで、メイチに仕上げてくる筈やで。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

モルトベーネについて、「元調教師のYさん」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

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おはようさん。
鎌田光也ですわ。



昨日、浜中俊(すぐる)君は、アスクハードスパンに乗った京都1Rと、ルリジオンに乗った京都2Rと、アメリカンワールドに乗った京都5Rを勝って、節目の「JRA通算900勝」まで、あと3つに迫りましたな。

知っとる方も多いやろうけど、彼は、2004年に「第23期生」として競馬学校の騎手課程に入っとって、2007年の3月に坂口正大(まさひろ)厩舎からデビューしとって、同期には、藤岡康太君とか、丸田恭介君とか、荻野琢真君とかがいますな。

浜中君は、スリーロールスに乗った2009年の菊花賞とか、グレープブランデーに乗った2013年のフェブラリーSとか、ミッキーアイルに乗った一昨年のマイルCSとか、今までに、GIレースの8勝を含めて、重賞を40回も勝っとります。

それに彼は、2012年から2014年まで、3年続けて「JRA年間100勝」を達成しとって、2012年には131勝で「全国リーディング1位」になっとったんや。

でもって、それから浜中君は、2014まで、3年続けて「JRA年間100勝」を達成しとったんやから、ホンマに大したもんやで。

けど、その後は、2015年が98勝、2016年が68勝、2017年が60勝と、勝ち星が右肩下がりになっとるんで、浜中君は「今年は巻き返したい」と考えとるんやろうし、もちろん「早く節目の900勝を達成したい」とも考えとるんやろ。

そんで今日は、京都で、

2R・3歳未勝利→メイショウダブル
3R・3歳未勝利→ドッペルゲンガー
4R・3歳新馬→スズノアリュール
5R・3歳新馬→スマートスピカ
7R・4歳上500万下→ライクアエンジェル
8R・4歳上1000万下→レッドディオーサ
9R・雅S→セセリ

と、全部で7頭に乗りますな。

きっと浜中君は、どの馬にも、気合いを入れて乗ってくる筈やから、注目しとった方がエエやろう。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするのは、美浦の田中清隆厩舎が知立特別に使う、「東豊物産株式会社」の持ち馬トーホウハニーや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「馬主のYさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「トーホウ」の冠名で馬を走らせている「東豊物産株式会社」は、愛知県豊田市に本社を構え、自動車部品の製造や販売などを手掛けております。

1972年に設立された同社は、自動車のホイールに使われるバランスウエイトの開発や販売などを主に手掛けており、私が聞いた話によれば、「AZUMA」というブランド名で知られている商品は、多くの自動車用品店で取り扱われている上、ネット通販での売り上げも非常に多いとのことです。

また、同社は系列企業として、精密金型加工などを手掛けている「東豊精密株式会社」(愛知県岡崎市)や、自動車と自動二輪車に用いるホイールバランスウェイトの企画と製造などを手掛けている「東豊工業株式会社」(愛知県豊田市)や、自動車部品の製造などを手掛けている「ティーティーケー株式会社」(愛知県豊田市)などを有し、「東豊グループ」を形成しておりますので、間違いなく地元の経済に大きく貢献していることでしょう。

なお、JRAの馬主としては、1990年代の前半まで、「東豊物産株式会社」の代表取締役会長を務めている、高橋照夫氏の個人名義で馬を所有しておりましたが、確か1996年の6月頃から、現在と同じ法人の名義で馬を所有しており、これまでの代表的な存在としては、2001年の東京大賞典と2002年のマイルCS南部杯を制したトーホウエンペラーや、2001年の産経大阪杯を制したトーホウドリームや、2003年の中山金杯を制したトーホウシデンや、2008年の京都大賞典など重賞を3勝したトーホウアランや、2014年の菊花賞を制したトーホウジャッカルといった名前が挙げられます。

「東豊物産」は、2014年、トーホウジャッカルの活躍などによって、「11勝・獲得賞金2億9850万円」という成績を残しておりました。

しかし、昨年までの3年間は、

2015年→2勝・獲得賞金7910万円
2016年→5勝・獲得賞金7641万円
2017年→4勝・獲得賞金6768万円

と、誰が見ても物足りない数字に留まっておりますので、現在の「東豊物産」の関係者達は、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

そういった中、本日は、1着賞金が1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の知立特別にトーホウハニーを出走させますので、私が同社の関係者であれば、「ここを勝って勢いを付けたい」という思いを抱き、この馬を預けている田中清隆先生に、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「11日(木)、坂路に入れられて、4Fが54秒3、終いの1Fが12秒8という時計を馬なりで出していました。軽快な脚捌きで走れていましたし、追い切った後も元気一杯でしたから、力を出し切れるデキに仕上がっているのでしょう」

という内容でした。

これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

トーホウハニーについて、「馬主のYさん」から届いた報告は以上ですわ。

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おはようさん。
鎌田光也ですわ。



今日は、もうすぐデビューする3歳馬の中で、ワシが目を付けとる1頭を紹介しときますわ。

それは、角居勝彦厩舎のダブルフラット(牡・父マンハッタンカフェ)や。

この馬は、上にオープン馬のプロレタリアト(牝7歳・父ハーツクライ)やマイネルオフィール(牡6歳・父ゴールドアリュール)とかがおって、重賞を6つ勝ったブロードアピールの孫っちゅう血統やから、ワグネリアン(父ディープインパクト)の従兄弟になりますな。

ダブルフラットは、6月15日(木)にゲート試験に受かった後、成長を促すために、「ノーザンファームしがらき」(滋賀県甲賀市信楽町)で放牧されとって、先週の木曜日、1月4日に栗東に帰ってきましたわ。

それから、一昨日、Cウッドに入れられて、6Fが85秒0、終いの1Fが12秒1っちゅう時計を馬なりで出しとるように、しっかり稽古を積んどるんで、ここまで順調に来とるんでしょうな。

管理しとる角居先生は、「能力はありますので、金子オーナーの期待に応えたいですね」と話しとりましたわ。

去年の角居厩舎は、54勝しとったんやけど、調教師リーディングでは、1位やった池江厩舎(63勝)に「9勝差」を付けられた3位やったんや。

せやから、今年の角居先生は、「必ずリーディングを取りたい」と思っとるやろうし、そのためには、早い内からたくさん勝たなアカンので、管理しとる他の馬はもちろんのこと、ダブルフラットを新馬戦に向けてキッチリ仕上げてくる筈やで。

しかも、角居先生は、皆さんもよう知っとる通りで、「2021年の2月で厩舎を解散する」と発表しとるんやからな。

ダブルフラットは、次の京都開催でのデビューを予定しとりますわ。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今日のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするのは、須貝尚介厩舎が淀短距離Sを使う、大八木信行オーナーの持ち馬ダイシンサンダーや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「馬主秘書のJさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

大八木信行オーナーの本業は、京都市の伏見区に拠点を構えている、「京都資材建設株式会社」の代表取締役です。

また、モータースポーツに詳しい方であれば、大八木オーナーのことを、「レーシングドライバー」や、「レーシングチームの監督」と認識していることでしょう。

何しろ、大八木オーナーは、レーシングドライバーとして、「ダイシンADVANシルビア」を駆り、2001年の「全日本GT選手権」(現在のスーパーGT)でシリーズチャンピオンとなった実績がある上、その後、自身が監督を務めていた「チーム・ダイシン」では、2009年の「スーパーGT」に「フェラーリF430GT」で参戦し、同年の「アジアルマンシリーズ・岡山ラウンド」にも参戦するなど、様々な活動を行っていたのですから。

なお、馬主としての大八木オーナーは、1989年頃からJRAで所有馬を走らせているベテランで、現在は「京都馬主協会」及び「日本馬主連合会」の会長を務めており、これまでの所有馬の中で、代表的な存在として挙げられるのは、2010年のアンタレスSと2011年の平安Sを制したダイシンオレンジです。

大八木オーナーは、2008年に、「8勝・獲得賞金1億4184万円」という過去最高の成績を残しており、2012年には、「8勝・獲得賞金1億1273万円」という、2008年に迫る成績を残しておりましたが、ここ数年は、

2013年→「3勝・獲得賞金6364万円」
2014年→「3勝・獲得賞金6067万円」
2015年→「4勝・獲得賞金8478万円」
2016年→「3勝・獲得賞金6681万円」
2017年→「1勝・獲得賞金3801万円」

という形で大きく数字を落としております。

特に昨年は、誰が見ても明らかに「不振」と感じる成績でしたから、今年の大八木オーナーは、「何としても巻き返したい」と考えているのは間違いありません。

そういった中、本日は、「お膝元」の京都競馬場で行われる、1着賞金が2300万円(馬主の取り分は8割の1840万円)の淀短距離Sにダイシンサンダーを出走させますので、私が大八木オーナーであれば、「ここを勝って勢いを付けたい」と考え、この馬を預けている須貝先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「10日(水)、レースでも乗る岩田君がダートコースで強めに追って、6Fが72秒2、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を出しとりました。素軽いフットワークで、かなり速い時計が出とったんやけど、追い切った後も歩様が硬くなっとらんし、元気一杯やったんで、須貝君の狙い通りに仕上がったんやろう」

というものでしたので、好レースが期待できそうです。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ダイシンサンダーについて、「馬主秘書のJさん」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

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