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最近になって、取ることすらやめていた新聞を再開しました。

当初は、ネットニュースも充実してるし
新聞によってはスマホで無料で読めるし
月額4000円ほど勿体無いかなぁと。
 
しかしながら最近になって、
ネットニュースの出所によっては

アクセスを稼ぐために刺激的なワードが盛り込まれていたり、
記事中に「筆者が思うに…」などの他者の主観で書かれていたり、
どこの誰が書いたか、記事の出所も曖昧なものが多く、

 時間をかけて読んだ割に
「この情報、真偽もだけど、そもそも本当に自分に必要?」と思うように。
 
それを言い出すと
テレビだってNHK以外はスポンサー等が絡んでいて、
BGMや映像で装飾された情報ばかり。
 
他人がジャッジメントしすぎた情報と価値観から
もっと自由になりたいなぁと。

で、そのために

できるだけ偏りすぎない必要最低限の情報を
もっと俯瞰したいと、新聞を再開しました。
 

毎朝、ストーブの前でストレッチをしながら
約10分の新聞タイム。
 
新聞を再開するまでに私自身に変化があったこともあり、新聞面白い!興味深い!
 
何よりタイトルや見出しも一目で内容がよくわかり、レイアウトも読みやすい。

あーやっぱり有料サービスは質が全然違うなぁ〜
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前回の更新が私の誕生日。。
気がつけばあれよあれよと年末になってしまいました。

 

 

本年8月以降、とてもとても有り難いことに、

プロジェクト単位でのお仕事の受注が多くなり

 

お客様の成功を第一に常に考えてお仕事をしているうちに

自身の発信がFacebookオンリーという感じになっていました。

 

 

このブログを始めたときは、

こんな風になれるなんて思ってもいませんでした。

 

スタートはアメブロ、今のご縁のきっかけもアメブロ、

アメブロには本当に本当に感謝です。

 

 

アメブロは続けます^^

もう今しばらくおまちくださいませ☆
 

右矢印デザインのご相談、受注は引き続き行っておりますので

お気軽にお問合せくださいませ。

 

 

 

本多香織

 

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昨日は20歳と264ヶ月のお誕生日でした。

気持ち的にここ7年ぐらいは
毎年心なしか若返っている気分で
とても良い歳を重ねて居ます。
 
タイミングよく日曜日だった事もあり、
家族で近くの相模湖までドライブ
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家に帰って、
主人が焼いてくれたお肉で
口福を満たしながら乾杯♡
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我が家、特に毎年サプライズで
何か物質的なプレゼントがあるわけじゃないのですが
(私はするんですがね)
 
ただ、そんな中でも
「おめでとう」の言葉が嬉しすぎて
涙が出そうになりました(;;
 
大好きなご主人、息子、犬さん
家族がみんな元気で笑顔で
大好きなお家で、ちょっと贅沢な美味しいごはんを食べる。
 
以前の私はお恥ずかしながら
いつも誰かと比べ「あれがない」「これがない」って言っては
ダダをこねて家族を困らせていたように思います。
 

今はただ心から、
「ありがとう。」

この歳まで元気に生きている自分、

リアルに「おめでとう」をくれた家族、
FBで「いいね!」をくださったお友達の方、
コメントくださった方、
 

また、今の私になるまでに
いろんなきっかけや学びをくださった方、
関わってくださるお客様、お友達、先生、

今は届かないあの人やあの人やあの人
 
本当に本当にありがとうございます!

どうぞこれからも更に幸せになって
周りも幸せにできる人間になるので

どうぞよろしくお願い致します♡

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私のダーリン(ご主人様)は47なのですが。

 

 

 

 

先日、この本を知り読みました。

 

「毎日かあさん」の漫画家 西原理恵子氏と

高須クリニック社長の高須克也氏の熟年恋愛の日常が描かれたもので

 

98%が笑い要素なのですが

お互いものすごく個性的なのもあり

 

よくケンカもされるとのこと。

 

 

その中で、とても印象的なのが

 

やはり西原氏も女性なので(スミマセン)

男性特有のちょっとした無神経が

とてつもなくしゃくに障りケンカになることも多々。

 

そんな中で高須氏が言うのが

 

「僕、70なんだよ

もうあんまり長く生きられないかもしれない

時間がもったいないんだよ」

 

 

この言葉はとても重くもあり

もしかしたら、自分たちにも言える。

 

 

この方から学んだことでもありますが

ツンデレは非効率

 

 

そう思うと、恋愛関係だけにかかわらず

家族や兄弟、親子…などなどの人間関係、

 

限られた時間の中で一瞬でも長くの時間を

笑顔で過ごす。

 

もし、わだかまっている関係があるのだとしたら

勇気をもらえる一コマ。

 

改めてちょっと考えた一冊でした。

 

 

その他にも、笑いの中に

アル中で末期がんだった元夫を看取った経緯など

しんみり描かれていて、

 

このお二人を心から祝福するとともに、

 

自分たちもこんな風に

(いや、ここまではいいカナ?)
毎日楽しく過ごしたいなぁ〜と
 

 

ありがとうございます、感謝です♡

 

最近めっきり脳が
「エースをねらえ!」づいています。


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かの宗方コーチもお蝶夫人も
後半では桂大吾も藤堂さんも

もの凄く厳しくをひろみに接します。


途中、やはり
「なぜあんなに厳しくするのか?厳しすぎやしないか??」
というテーマのお話しがちょこちょこ入ってくるのですが

それに対して
「厳しくするのも決して、気楽じゃ無い」
言うシーンがあり。


厳しくする…というのは
本当に覚悟と気力が必要です。

私のようなデザインの仕事であっても
印刷やWEBの外注に対して

もっともっと最高のクオリティのものをお客様に提供する!ために
修正だって出すし、厳しいことも言います。

でも、
嫌われて仕事を受けてくれなくなってはしまわないか
の不安はつきまといます^^;;


ただ、ここで「相手に敬意を示す」という言葉が出てきて

高い要求をしないということは
相手が
それすらも出来ないだろうと
見くびっているから。
(サービス外のことを要求するのとは違います)


本当に相手に敬意を示しているならば
「相手を信じる。」
「この人ならもっと上のクオリティを目指せる」



そう思って接するのが正しいのではないかと思います。
なので今、私がお客様から相談されて紹介する人(ライターさんやカメラマンさん)や
私自身が依頼する場合は

必ず思い通りのものをあげてくれると信じられる人です。



また、逆にコンサルを受ける場合でも
厳しいことをたくさん言われて来ました。

でもね、コンサルって基本的に私が今選ぶ人は
ちゃんと意図と覚悟があって


「クライアントの願う結果にこの言葉が必要という確信」
「クライアントの幸せを本人以上に願う気持ち」
「クライアントを変化させることを請け負った責任」


誰だって人である以上、
厳しいことを言って、二度と来て貰えなくなったり、
悪い評判で他のクライアントに影響が出たりしないかなど、
全く恐怖が無いわけではないと思います。



このアドバイスが絶対に正しい!のか
対価を受け取った以上、信頼を受けた以上は
かける言葉で相手の将来に責任を持てば持つほど
真剣に考えれば考えるほど迷うし、相当考えておられます。



確かに、耳に優しい言葉やダブルバインドなどのテクニックで依存させて
ズルズルとひきつけて、マーケットや中間コア層として手元に置く方が
ビジネス的には、集客手間も省け効率が良いです。


が、敢えて厳しいことが出来る人って
ものすごくご自身ストイックに見えます。

関わっていると、それでいて幸せでいられることを
不思議に感じることもありますが

心身共にとても豊かで
心の筋肉がもう全然違うんです。


そうやって自らインプットした経験や情報を元に
超高速で脳内を回転させて、絞り出された言葉を頂ける人を私は信頼するし、
ついて行きたいと思います。


大人になると叱られることって本当に少なくなります。
でも人生は死ぬまで成長。

対価やエネルギーを支払ってもそういう方とのお付き合いを大切にするって
絶対大事ですね。



……と、

改めて全4巻を読破して思いました。




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「エースをねらえ!」私の聖書(バイブル)です