昨日は20歳と264ヶ月のお誕生日でした。

気持ち的にここ7年ぐらいは
毎年心なしか若返っている気分で
とても良い歳を重ねて居ます。
 
タイミングよく日曜日だった事もあり、
家族で近くの相模湖までドライブ
{E032FBA2-7CA0-46DF-B6A0-24888601C865}

家に帰って、
主人が焼いてくれたお肉で
口福を満たしながら乾杯♡
{F2AD9A1A-2FC8-43D5-8BF0-8B8FD935E3CD}

我が家、特に毎年サプライズで
何か物質的なプレゼントがあるわけじゃないのですが
(私はするんですがね)
 
ただ、そんな中でも
「おめでとう」の言葉が嬉しすぎて
涙が出そうになりました(;;
 
大好きなご主人、息子、犬さん
家族がみんな元気で笑顔で
大好きなお家で、ちょっと贅沢な美味しいごはんを食べる。
 
以前の私はお恥ずかしながら
いつも誰かと比べ「あれがない」「これがない」って言っては
ダダをこねて家族を困らせていたように思います。
 

今はただ心から、
「ありがとう。」

この歳まで元気に生きている自分、

リアルに「おめでとう」をくれた家族、
FBで「いいね!」をくださったお友達の方、
コメントくださった方、
 

また、今の私になるまでに
いろんなきっかけや学びをくださった方、
関わってくださるお客様、お友達、先生、

今は届かないあの人やあの人やあの人
 
本当に本当にありがとうございます!

どうぞこれからも更に幸せになって
周りも幸せにできる人間になるので

どうぞよろしくお願い致します♡

{2A1E0DD7-6B19-4AD4-A398-E28D21024392}


 


AD

私のダーリン(ご主人様)は47なのですが。

 

 

 

 

先日、この本を知り読みました。

 

「毎日かあさん」の漫画家 西原理恵子氏と

高須クリニック社長の高須克也氏の熟年恋愛の日常が描かれたもので

 

98%が笑い要素なのですが

お互いものすごく個性的なのもあり

 

よくケンカもされるとのこと。

 

 

その中で、とても印象的なのが

 

やはり西原氏も女性なので(スミマセン)

男性特有のちょっとした無神経が

とてつもなくしゃくに障りケンカになることも多々。

 

そんな中で高須氏が言うのが

 

「僕、70なんだよ

もうあんまり長く生きられないかもしれない

時間がもったいないんだよ」

 

 

この言葉はとても重くもあり

もしかしたら、自分たちにも言える。

 

 

この方から学んだことでもありますが

ツンデレは非効率

 

 

そう思うと、恋愛関係だけにかかわらず

家族や兄弟、親子…などなどの人間関係、

 

限られた時間の中で一瞬でも長くの時間を

笑顔で過ごす。

 

もし、わだかまっている関係があるのだとしたら

勇気をもらえる一コマ。

 

改めてちょっと考えた一冊でした。

 

 

その他にも、笑いの中に

アル中で末期がんだった元夫を看取った経緯など

しんみり描かれていて、

 

このお二人を心から祝福するとともに、

 

自分たちもこんな風に

(いや、ここまではいいカナ?)
毎日楽しく過ごしたいなぁ〜と
 

 

ありがとうございます、感謝です♡

 

AD
最近めっきり脳が
「エースをねらえ!」づいています。


エースをねらえ [少年向け:コミックセット]/作者不明
¥価格不明
Amazon.co.jp


かの宗方コーチもお蝶夫人も
後半では桂大吾も藤堂さんも

もの凄く厳しくをひろみに接します。


途中、やはり
「なぜあんなに厳しくするのか?厳しすぎやしないか??」
というテーマのお話しがちょこちょこ入ってくるのですが

それに対して
「厳しくするのも決して、気楽じゃ無い」
言うシーンがあり。


厳しくする…というのは
本当に覚悟と気力が必要です。

私のようなデザインの仕事であっても
印刷やWEBの外注に対して

もっともっと最高のクオリティのものをお客様に提供する!ために
修正だって出すし、厳しいことも言います。

でも、
嫌われて仕事を受けてくれなくなってはしまわないか
の不安はつきまといます^^;;


ただ、ここで「相手に敬意を示す」という言葉が出てきて

高い要求をしないということは
相手が
それすらも出来ないだろうと
見くびっているから。
(サービス外のことを要求するのとは違います)


本当に相手に敬意を示しているならば
「相手を信じる。」
「この人ならもっと上のクオリティを目指せる」



そう思って接するのが正しいのではないかと思います。
なので今、私がお客様から相談されて紹介する人(ライターさんやカメラマンさん)や
私自身が依頼する場合は

必ず思い通りのものをあげてくれると信じられる人です。



また、逆にコンサルを受ける場合でも
厳しいことをたくさん言われて来ました。

でもね、コンサルって基本的に私が今選ぶ人は
ちゃんと意図と覚悟があって


「クライアントの願う結果にこの言葉が必要という確信」
「クライアントの幸せを本人以上に願う気持ち」
「クライアントを変化させることを請け負った責任」


誰だって人である以上、
厳しいことを言って、二度と来て貰えなくなったり、
悪い評判で他のクライアントに影響が出たりしないかなど、
全く恐怖が無いわけではないと思います。



このアドバイスが絶対に正しい!のか
対価を受け取った以上、信頼を受けた以上は
かける言葉で相手の将来に責任を持てば持つほど
真剣に考えれば考えるほど迷うし、相当考えておられます。



確かに、耳に優しい言葉やダブルバインドなどのテクニックで依存させて
ズルズルとひきつけて、マーケットや中間コア層として手元に置く方が
ビジネス的には、集客手間も省け効率が良いです。


が、敢えて厳しいことが出来る人って
ものすごくご自身ストイックに見えます。

関わっていると、それでいて幸せでいられることを
不思議に感じることもありますが

心身共にとても豊かで
心の筋肉がもう全然違うんです。


そうやって自らインプットした経験や情報を元に
超高速で脳内を回転させて、絞り出された言葉を頂ける人を私は信頼するし、
ついて行きたいと思います。


大人になると叱られることって本当に少なくなります。
でも人生は死ぬまで成長。

対価やエネルギーを支払ってもそういう方とのお付き合いを大切にするって
絶対大事ですね。



……と、

改めて全4巻を読破して思いました。




エースをねらえ [少年向け:コミックセット]/作者不明
¥価格不明
Amazon.co.jp



「エースをねらえ!」私の聖書(バイブル)です




AD
「伝える」努力「わかって欲しい」執着心
感じかたはコンディションや在り方など
相手に帰属するので、信じて委ねるしかない。

最大限の「伝える」努力
 
でも常に伝える側は俯瞰力を持っていないと
やがてそれは「わかって欲しい」執着心に変わり
 
本来、伝えたかったことすら歪めてしまい
パワーゲームへと発展する。

{86849755-18AF-4DFA-8D28-EF916B965804}


「伝える」って難しい。

相手の立場から見る視点。
自分の立場から見る視点。
客観的視点。
360度ぐるっと見渡そうとする余裕。

全てを持って吟味し
経験値から答えを導き出し
トライアンドエラーを繰り返す。


これは全ての人間関係やサービスに通じることだけど
特に広告デザイナーは当たり前の作業。


毎日日々勉強です。
ありがとうございます^ ^ 感謝♪


プロが作った素敵なデザインを他でも使いたい
そんなお声お伺いします。


■ブログヘッダをHPのヘッダやFBのカバーに。
■一度作成したチラシを詳細と色を少し変えてリニューアル
■名刺をちょっと変えてShopカードに

注意事項として、「二次使用の禁止」とさせていただいていて
著作権を手放していません。


デザインにも著作権というものがあり、作り手側に帰属します。
契約書や文面などで「納品後に著作権を譲渡します」と宣言しない限り
その著作権は作り手側にあります。
《参照URL》http://www.iwate21.net/ifile/cyosaku.html


なのでデザインを気に入ってくださっていることはとても嬉しく
お声を掛けて頂けるととても嬉しいです。


私が「購入」したデザインなのに?
というお客様のお気持ちもくみ取りつつ


これは、デザイナーとしてデザインしたものを
もっとお客様に効果的に使用して頂きたい
という【デザインした側の願い】でもあります。




デザインするときは、
 常にブログならブログの見せ方
チラシならチラシの見せ方…と

媒体に沿った紙面のストーリー構成
コンマ何ミリ単位のバランス
(にわかに信じがたいですが、コンマ何ミリの世界で
劇的に見栄えやバランスが変わります)

どうやったら、サービスを必要としている人に届くか
どうやったら、お客様「らしさ」を出せるか
どうやったら…


そんなことを考えながら
より、お客様のサービスや伝えたい内容が
幅広い方々に伝わるように

細心の注意を払いながら全体紙面を構成しています。


なので、ブログヘッダならブログヘッダの見せ方
FBカバーならFBカバーの見せ方伝え方
HPならHPの見せ方や屋号・タイトルなど

用途がずれると、サイズもずれて、
途端にその効果が薄れてしまう壊れてしまう
危険性も含まれています。


分かりやすくお話しすると、

どんなにプロが作った画像でも

サイズの変更や、タイトル修正、ちょっとした色の変更などなど

手の加え方1つで、手作り自作感が出てしまい
(例えば)ブログを綺麗に作り込んでもHPに行って素人感が…などという
逆効果につながりかねません。


例えば、小さな画像を大きく扱うと解像度が粗くなるのですが
それをそのまま使うと、それだけで見栄えはなくなり
そのまま仕様していることで、使用側の信用や価値を落としかねません。


デザイナーとして、それは
デザインをした側の権利や著作権などのそういったことをヨコに置いて
とてもとても悲しいことだったりします。


なので、ぜひそういった場合は
お客様の利益のために、ご相談を頂きたいのです。


用途に合った修正や、さらに効果的にする見せ方など
できる限りの提案をさせていただきます。


おそらくどのデザイナーさんも
そういったお声かけはとても嬉しく、
作業料は発生しますが、予算を提示して交渉すれば
驚くような金額は打ち出されないと思います。


また、その修正にかけられる費用を呈示していただければ
それに沿った範囲内でできることも見つけられます。


ただ、お客様にもっと
効率的に創り出したデザインを活かして欲しい。

それでいて、
作ったデザインには最後まで責任をもって
関わらせて頂きたい。




ぜひ、あなたが気に入って発注をしたデザイナーさんがいらっしゃるのなら
何かあれば、そのことを汲み取った上でご相談してみてくださいね^^


お読みくださり、ありがとうございます