みなさんは ”臨界期” を知っていますか?

臨界期とは【人間の脳には能力を学習できる適切な時期があり

それを逃すといくら努力しても限界がある】という考え方です。

 

脳科学的に、”言語” と “視覚” と “眼窩前頭皮質”については

この臨界期の存在が明らかになっています。

この中で ”言語” と “視覚” については、ごく普通に生活をしていれば

自然と身につきますが“眼窩前頭皮質” については

事前にある程度知識がなければ鍛えることができません。

 

さて、そもそもこの “眼窩前頭皮質” とは何でしょうか。

 “眼窩前頭皮質” は、人間の自己抑制システムです。

人間が人間らしく生きていくための感情コントロールシステムです。

人間は社会生活を送るために

さまざまなルールや秩序を守りながら生きています。

 

この秩序やルールは生まれ持った本能には組み込まれていません。

赤ちゃんが産まれつき持つ本能には

生命を維持するための行動しか備わっていません。

そのため、人間が人間らしくルールと秩序を守りながら

幸せにイキイキと社会に適応して生きていくためには

出生後の教育や環境の中から

この社会のルールを学ぶ必要があるのです。

 

それに深い関わりをもっているのがこの “眼窩前頭皮質” になります。

この “眼窩前頭皮質” が未発達の場合

自己抑制力が弱く自分の感情がコントロールできず

すぐキレて自己中心的で共感性がないことが一生続くのです。

 

最近キレやすい子という言葉をよく聞きますが

まさにこの “眼窩”が未発達であることが

原因であることが多いのです。

 

しかし困ったことにこの “眼窩”の臨界期はなんと3歳です!

つまり、3歳までに眼窩前頭皮質が未発達だと

このシステムは一生改善されることがなく

生涯にわたって影響する可能性があるのです。

 

3歳までに眼窩が不完全だと自己抑制力が弱く

自分の感情がコントロールできずすぐキレて自己中心的で

共感性がないことが一生続くのです。

 

ちなみに「しつけ」が出来ているのと眼窩が育っているのは別物です。

しつけは3歳以降もできます。

そのため、眼窩が未熟な人は普段は礼儀正しく優しい人に見えても

自分の希望が通らなかったときにには別人のように

感情をむき出しにすることがあります。

また学力にも関係がありません。

成績もよく優秀な生徒が急にキレるということががあります。

 

3歳までの幼児教育とは”心”と”脳”と”身体”を育てることを言います。

まずは、この”眼窩前頭皮質”つまり感情コントロールのできる子に

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