DEAGOSTINI 戦国甲冑をつくる

奥州の覇者、隻眼の猛将、伊達政宗。

弦月の前立てで有名な「黒漆五枚胴具足」を

可能な限り当時の材質と工法で再現します。


テーマ:

皆さんいかがお過ごしですか?


あまりの更新のなさに、号ごとの甲冑製作ブログ以外に何かネタを、と考えた結果、当ブログをご覧頂いてる閲覧者様より『この甲冑模型を手入れするときに使ってるアイテムを教えて欲しい』とのお便りを頂いたので、この場をお借りして披露させて頂きます。


と言っても、大したもん使ってないんです、まじ^^;


でも、使わせて頂いてる商品達は、紛れもなく自身の製作意欲を斯き立ててくれる、この甲冑模型製作には欠く事のできない優秀な逸品ばかりです。



ではさっそく、ご紹介します。




MR.COLOR(ツヤあり黒♯2)
DeAGOSTINI 戦国 甲冑をつくる
(株)GSI クレオス ホビー部



俗に言う、アクリルプラカラーです。


この甲冑模型やってると、あちこちぶつけちゃって、いつの間にか塗装がはげてるとこあるんですねw

そんな時、こいつはマントをひる返し、登場しますw


基本、ちっちゃな打痕(だこん)程度の修復なんで、本品を綿棒にちょこっと付け、修復部に付けて、完全に乾燥したところで、次から紹介するコンパウンドとカーワックスで仕上げます。




Top Compound 2000(超極細)
DeAGOSTINI 戦国 甲冑をつくる
(株)モデラーズ



先に紹介した塗料を塗ったあとの面均(めんなら)しや、細かい傷の修復に絶大な威力を発揮します。


柔らかい綿などの布に適量付け、優しく時間を掛けて磨いていきます。


いくら磨き粉が細かいとは言え、塗装部を削ぎ落としてくので、磨きすぎには細心の注意が必要です。





COLOR EVOLUTION(ブラック車専用)
DeAGOSTINI 戦国 甲冑をつくる

(株)ソフト99 コーポレーション



我が軍が誇る最終兵器ですw



超微粒子顔料を配合した、液体カーワックスです。


コンパウンドと同様、柔らかい布で磨きますが、磨き粉は配合されてません。


車を手入れする時と同様、塗った箇所が乾いて白く余分な粉が浮き出たら、乾いた柔らかい布で丁寧に磨き落とします。


磨けは磨くほど光ります。


あまりの黒光っぷりに、カブトムシと見間違え‥




細かく黒い顔料が、目には見えない傷に入りこんで埋めてくれるので、傷の有無に関わらず、甲冑の金属部分に広範囲に渡って使ってます。





以上、甲冑製作を手助けしてくれる精鋭達を紹介して参りましたが、使用するときはくれぐれも説明文を熟読して、『ギャーーー!!やってもーーーたーーー!!』な事にだけはならないように、仲良くしてあげて下さい。


優秀な商品達は、何よりも、ご主人様の笑顔の為に存在します。


説明文をしっかり読んで欲しがっています。




あ、20号まであと1週間。


次回もよろしくお願いします^^



ランキングに参戦中!
クリックお願いします♪
DeAGOSTINI 戦国 甲冑をつくる
AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

光景(Mitsukage)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。