#シーン1
丸いテーブルにブルーの便箋とボールペンが置かれている。
#シーン2
ぼくは彼女の笑顔を浮かべながら、手紙を書いている。
#シーン3
手紙を持って町に出た。駅前にポストがある。
#シーン4
見覚えのある大きなオートバイ。
400キロ離れた彼女がそこに立っていた。
そんな夢想を湧き上がらせるポストだった・・・
丸ポストめぐりをハシゴしてしまった・・・。
埼玉県唯一の村にある丸ポストです。
旧秩父往還安戸宿だったところなんですが、いくつか周った全国の宿場町にくらべるとあまり宿場の雰囲気がないような気がした。
いかにも観光地です!という感じがしないことが逆にいい!?
集荷は平日9時ごろ、15時50分ごろ、休日9時ごろ。
何度、この駅に向かう道と交差している県道を走っただろうか。ぼくは鉄ちゃん(鉄道マニア)じゃないから、そこに駅があっても一度も訪れたことがなかった。丸ポストに惹かれて、ネットで調べてみると、必ずと言っていいほど関東で丸ポストの画像を集めているサイトに、この駅が出てくる。そこで、実際に行ってみた。なんとも趣がある駅舎で、肝心の丸ポストより目が奪われてしまった。
外見を撮っていたら、熟年夫婦の方が乗用車でやってきて、じっくり駅舎の内外を眺めていた。観光名所なのか?そこで、ぼくも駅舎の中に入ったり、外見をゆっくり眺めてみた。なんと駅舎には1990年埼玉景観賞、1997年関東の駅百選に選定されたプレートが掲げられていた。けっこう有名なのかもしれないな。
集荷は平日7時24分ごろ、16時ごろ、休日10時24分ごろ。
丸ポストを撮影したことがないと書きながら、すいません、嘘つきました。(^_^;)
igaiga-ponさんのブログ
を拝見して、「角館にも立っていたな~」と書き込みしました。
すると、秋田県角館に寄ったときの記憶がだんだんと蘇ってくる。
もしかして?と、さきほど旅のアルバムを探してみたら、5枚ほど丸ポストが写っている写真が出てきた。
角館の丸ポストです。
桜の名所だけに、時期が遅くちょっと残念だったな。
今でも丸ポストはあるのだろうか?
なぜか、丸ポストが気になる。
車やバイクで道を走っていると、あっ、ここにあったなんて、ついつい目がいってしまう。
なんだか旅心をくすぐられるんですよね~。
丸ポストは、時代遅れで、なくなる気配を感じながらも、しぶとく残っていたりするもんです。
前々から写真に撮って見たいなと思いながらも、わざわざバイクを停めるのも面倒くさく、車は停めるスペースもなくて交通の邪魔になるだけだから、撮ったことがないのです。
それが、池と呼んででもおかしくないほどの湖に丸ポストがあったので、撮ってみた。
小さな町の主要県道をはずれると、家がぽつりぽつりと建っており、車で数分も走れば、民家もなくなって山道になる。
さらに、うねうねと車を走らせること数分で湖に着くことができてしまう。
町から近い割には、静かな山の中の小さな湖という感じで、のんびり釣りをする人の姿と鳥の鳴き声がするばかり。
ここには何度も来ているけれど、ひさしぶりだったので、丸ポストがあることさえ覚えていなかったのだ。
それが、丸ポストを見た瞬間、あまりの場違いな雰囲気に思わず車を停めて眺めてしまった。
だって、民家もない山の中で誰がポストに投函するんでしょうか。
観光客相手の食事どころが何軒か建っているけど、ハイシーズンだけの営業か今日もやっていないから、その人々のために置いてあるようには思えない。
まぁ、民家がない富士山山頂にもポストはありますが・・・。
ちなみに平日は12時ごろ、休日は9時半ごろ集荷されるようです。
#1
αSweetDIGITAL α AF 50mm F1.4
絞り優先f9.0シャッター1/125
#2
αSweetDIGITAL α AF DT 18-70mm F3.5-5.6 (D)
絞り優先f5.6シャッター1/200秒
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