続いても有料施設。
3館共通券を買ったから、第三弾もあるよ。
よくわからない施設だったけど
今思えば、洋画の手書き看板がメイン展示物だったのかも。
第三者の絵画、写真、映像作品を撮影することは、使い古された撮影手法です。
たまにオリジナルを越えた別の作品になっている写真を見かけるけど
自分の写真を眺めたら、ただの複写ですね。
遠くに出かけても
近くに出かけても
なぜか有料施設に入ることが少ない。
貧乏旅というわけじゃないけど
自然と節約モードになるようです。
それは、少しでも長く旅をしたい
という旅人の性かもしれない。
青梅赤塚不二夫会館に入ってみた。
何度も青梅に来ていて、ちょっと刺激が欲しかったのかも。
じっくり見て周れば、時間があっという間に過ぎる。
意外に楽しかったです。
駐車場はありませんが向かいの有料駐車場(30分100円)に停めて
受付で駐車券を見せれば、駐車場30分無料券を頂けます。
ちょっとカメラを持ってお散歩と青梅へ行ってきました。
あっちへふらふら、こっちへぶらぶら。
気が付いたら、5時間も経っていた。
おかげで駐車料金に千円が消えていった・・・(T_T)
青梅を通る青梅街道は、甲州・塩山へと続いている。
甲州街道の裏街道として宿場町で栄えていたところ。
いつの頃か昭和テイスト漂う街になっている。
オートバイに乗っていれば、あっという間に通り過ぎてしまう。
たまにはブレーキをかけて町を歩くのもいいかもしれない。
華厳の滝といえば、日光。
もちろん、全国区。
こちらは、日光の縮小版から
秩父華厳の滝と名付けられた。
もちろん、マイナー。
満願の湯へ寄った際に
ついでに寄ってみた。
心配していた凍結もなく
無事に到着。
しかし、駐車場が全面圧雪されたつるつる状態だった。
橋より上は路面凍結、残雪ありの感じでした。
車の前輪だけ雪がない舗装路へ出して、いざ見学・・・。
もっと冷え込む日が続けば
滝の両側の氷が育ちそう。
埼玉県皆野町にて
2012/01/29撮影
蕎麦というものは、
質素で庶民的で、気軽に口に出来る食べ物のイメージがある。
ところが、外で食べようとすると
量が少ない割りに千円前後もして、なかなか勇気がいる食べ物である。
車で通り過ぎて、「そば二人前500円」の看板が気になって
Uターンして店に入った。
「いらっしゃいませ。お名前は?」
「XXXです」
「XXXさん、ようこそいらっしゃいました。
量はどうしますか?」
元気のいいお婆ちゃんに迎えられ
表の看板のことを尋ねると、お土産用と言う。
そこで、大盛を頼んだ。
薬味、麺つゆ(温かい、冷たいあり)は、セルフ。
きんぴらは、サービス。
運ばれてきた蕎麦は、程よい歯ごたえで美味く、ボリュームも申し分ない。
オススメの店。
ここで蕎麦を食べて、満願の湯に浸かり、秩父華厳の滝を見物する
半日観光ルートは、いかが?
埼玉県皆野町にて
2012/01/30撮影
道行く人は
街に似合う服装と顔つきで通り過ぎる。
ぼくは
ダウンジャケットとブルージーンズとトレッキングシューズに小さめなザックを背負い
大人のワンダーランドに迷い込んだ旅人となる。
東京都中央区銀座にて
2012/01/28撮影
銀座といえば・・・
昭和の頃から和光の時計台と三越のライオンが有名だ。
銀座の顔として写真を2枚並べてもいいけど
どうせなら1枚で見せたらどうなるか?
新しいリコーのGR DIGITAL IVには多重露光撮影の機能が付いている
というので、銀座のリコーショールーム:リングキューブへ行って
GR DIGITAL IVをレンタルして使ってみた。
多重露光撮影は簡単に言えば、2枚以上の写真を重ね合わせる合成写真。
画像ソフトを使ってもいいが、撮影しながら画像の重なり具合を確認できる点が便利だった。
ただ、1枚撮影した後、次の撮影をする必要があり、
重ね合わせる被写体が近くにないと困る。
人工的な都市の断片と大自然の風景を重ね合わせたら面白いが
なかなか難しいに違いない。
また2枚重ね合わせた場合、1枚目に撮影した画像がバックのように透けた感じになる。
この写真では、三越のライオン像を撮影した後、和光の時計台を撮影している。
多重露光撮影を楽しみたいから、GR DIGITAL IVが激しく欲しいかも。(^_^;)
GR DIGITAL IV
東京都中央区銀座にて
2012/01/28撮影
※GR DIGITAL IVのファーストショットなので
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