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2008年04月28日 21時31分28秒

α700 Dレンジオプティマイザーの作例

Theme: デジカメ・ワンポイント

試してみたかったα700のDレンジオプティマイザー。
デジタルカメラはフィルムカメラよりレンジが狭い。
とくにα系は白トビ、黒つぶれが目立つ(ように思う)。
そんなときは、Dレンジオプティマイザーを使えば、暗部を持ち上げてくれるのだ。


薄暗い林の手前に白いハナミズキが立っていて、いい感じ。
ハナミズキの白にロックオンしてシャッターを切ったら、案の定、林の中が思ったより暗い。測光はハニカム(マルチパターン)測光。シャッターを半押ししたら、ピントが合い、露出も決定される。もし、スポット測光を使えば、林の部分はもっと黒く潰れてしまうだろう。レタッチソフトを使って、林のところを明るくすることも可能でしょう。でも、その面倒くさい作業を設定を変えるだけで、撮影できるのだ。そして、今まで使っていたαスウィートデジタルは、こんなとき、構図を変えてハナミズキをアップで捉えて、バックを黒に抑えハナミズキを脇立つように写すしかなかった。そこで、Dレンジオプティマイザーのレベルを変えてみると、はっきり林の中が映し出された。
自分的には、レベル3ぐらいが好みかもしれない。



サンプル-a1
サンプル-a1
Dレンジオプティマイザー スタンダード



サンプル-a2
サンプル-a2
Dレンジオプティマイザー アドバンスLv5


サンプル-a3
サンプル-a3
Dレンジオプティマイザー アドバンスLv3


サンプル-a4
サンプル-a4
Dレンジオプティマイザー アドバンスLv1


サンプル-a5
サンプル-a5
Dレンジオプティマイザー 切


すこしDレンジオプティマイザーを応用してみた。
太陽は雲の中。曇りでも逆光条件。
こんなとき花壇にフォーカスしてシャッターを切ると、空が白く飛んでしまう。


サンプル-b1
サンプル-b1
Dレンジオプティマイザー 切


曇り空の雲がいい感じで風景に取り込みたい。
雲が浮いてくるように雲にフォーカスしてシャッターを切ると、肝心の花壇がずいぶん薄暗くなってしまう。


サンプル-b2
サンプル-b2
Dレンジオプティマイザー 切


そこでDレンジオプティマイザーを使ってみたら、曇りの日の公園の様子が再現された。
こんな写真が撮りたかったんですよぉ。


サンプル-b3
サンプル-b3
Dレンジオプティマイザー アドバンスLv3

2006年04月29日 23時14分22秒

もっと大きく!

Theme: デジカメ・ワンポイント

くそっ、超望遠レンズがあったら・・・。
くそっ、マクロレンズがあったら・・・。


いい光景、いいシャッターチャンスにめぐりあっているのに
悔しい思いをしたことはありませんか?
被写体が思ったより小さくても、1枚でもいいから丁寧に撮影しておきましょう。
そして、自宅に帰ってから「トリミング」ソフトで切り出してみましょう。
このソフトを使えば
jpg形式の画像が劣化せずに切り出せます。


JPEGファイル切り出しプログラム buff


元画像-1

元画像-1


夕陽-2


作例-1


元画像-2


元画像-2


swan-d


作例-2


元画像-3


元画像-3


菜の花-2


作例-3


さて、トリミングは悪か?


たとえトリミングされていても
目の前の写真が作品であって
仕上がりのすべてで評価されるべき。
写真コンテストにおいてプロからの寸評で
もっとプリントを丁寧にすればもっと良くなる
と、書かれていることがある。
プロもプリントする際に何度も色補正を検討する。
ありのままの表現も、ありだし
たとえば、青空をより青く強調したいなどの表現も、ありなのだ。
もちろん、手間がかからないから、意図通りにシャッター一発でおさめることに越したことはない。
そして、トリミングにばかり頼っていれば、構図のつくりかたもおろそかになる。

2006年04月18日 22時44分20秒

ぼけぼけ水玉背景の撮り方

Theme: デジカメ・ワンポイント

作例-1

作例-1


水辺で光を受けてキラキラ光っているところをみたことあるでしょ?
そこをバックに撮ればいい。


作例-2

作例-2


木が生い茂っていて、木漏れ日がキラキラ光っているところをみたことあるでしょ?
そこをバックに撮ればいい。


コンパクト・デジタル・カメラでもレンズを望遠(ズーム)側かマクロ側にすれば、背景が大きくぼけてくれる。


デジカメならその場で確認して削除もできる。
角度を変えて、たくさん撮ってみよう。
必ず、ぼけぼけの水玉になるところが見つかるはず。

2006年04月18日 22時41分50秒

はじめに

Theme: デジカメ・ワンポイント

デジタル一眼レフ・カメラの初心者です。


技術もセンスも、まだまだ修行の身。


それでも、こうすればこんな写真が撮れる!みたいな秘訣を見つけることもある。


それをご紹介。


自分への覚書でもある。

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