しんき臭い写真が続いたので
空の写真でも貼ってみよう。
夏雲とは違ったちぎれ雲。
ついつい雲がいいと
車からカメラでパチリと写してしまう。
当然ながらアングルなんて考えてられない
出たとこ勝負の写真です。
その偶然性がまた楽しい。
埼玉・秩父のある寺に行ったときのこと。
境内の奥へ奥へと歩いていく。
ん?
目の前に現れた1本の木。
あれ?杉の木の下がない!
しかし、青々した葉が茂っている。
む、む、む。
そういえば・・・
木が浮いている???
まるで狐につままれ、異次元空間に放り出された感じ。
近寄って視線を変えてみたら
切通しから横に伸び、その後は垂直に伸びて
立派な木となったようだ。
とても人騒がせな杉の木である。
やっと、このような日本的な美しさがわかるお年頃になってきたようだ。
中学生、高校生のときに奈良、京都で神社仏閣を見ても
何もピンと来なかったもんです。
美の感覚は歳を重ねるごとに変わるものなのかな?
自然いっぱいの公園を歩いていたら・・・。
あっ、カブトムシ!
近づいてみたら、カブトムシにクワガタに蝶やカナブンが樹液にびっしり集まっていた。
カメラを近づけても興奮状態で逃げる様子もない。
まさに虫の楽園がそこにあった。
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