華厳の滝といえば、日光。
もちろん、全国区。
こちらは、日光の縮小版から
秩父華厳の滝と名付けられた。
もちろん、マイナー。
満願の湯へ寄った際に
ついでに寄ってみた。
心配していた凍結もなく
無事に到着。
しかし、駐車場が全面圧雪されたつるつる状態だった。
橋より上は路面凍結、残雪ありの感じでした。
車の前輪だけ雪がない舗装路へ出して、いざ見学・・・。
もっと冷え込む日が続けば
滝の両側の氷が育ちそう。
埼玉県皆野町にて
2012/01/29撮影
蕎麦というものは、
質素で庶民的で、気軽に口に出来る食べ物のイメージがある。
ところが、外で食べようとすると
量が少ない割りに千円前後もして、なかなか勇気がいる食べ物である。
車で通り過ぎて、「そば二人前500円」の看板が気になって
Uターンして店に入った。
「いらっしゃいませ。お名前は?」
「XXXです」
「XXXさん、ようこそいらっしゃいました。
量はどうしますか?」
元気のいいお婆ちゃんに迎えられ
表の看板のことを尋ねると、お土産用と言う。
そこで、大盛を頼んだ。
薬味、麺つゆ(温かい、冷たいあり)は、セルフ。
きんぴらは、サービス。
運ばれてきた蕎麦は、程よい歯ごたえで美味く、ボリュームも申し分ない。
オススメの店。
ここで蕎麦を食べて、満願の湯に浸かり、秩父華厳の滝を見物する
半日観光ルートは、いかが?
埼玉県皆野町にて
2012/01/30撮影
後ろでガサガサ音がする。
鳥かな~?
と振り返ったら、茶色の毛並み。
ん?リス?いや、でかい。
よく見たら、猫が木の枝に座っていた。
うーん、どうやって登ったのか・・・。
埼玉県川越市にて
2012/01/29撮影
■追記
どうも降りたいけど自分で降りれない様子だったので
木の下で両手を広げて待ち構えてみた。
しかし、恐がる様子で、その場から少し離れて
見て見ぬ振りをしながら放って置いた。
すると、頭から地面に向かってスルスルと木を降りてしまった。
しばらく、放心状態の猫。
池に向かって冷たい水をごくごく飲み始めた。
長い間、緊張して、よほど喉が渇いたのか。
道行く人は
街に似合う服装と顔つきで通り過ぎる。
ぼくは
ダウンジャケットとブルージーンズとトレッキングシューズに小さめなザックを背負い
大人のワンダーランドに迷い込んだ旅人となる。
東京都中央区銀座にて
2012/01/28撮影
多重露光写真は、まるで夢の中のようだ。
ブランドも、庶民には夢のもの。
ブランドショップが建ち並ぶ銀座を多くの人が通り過ぎる。
東京都中央区銀座にて
2012/01/28撮影
銀座といえば・・・
昭和の頃から和光の時計台と三越のライオンが有名だ。
銀座の顔として写真を2枚並べてもいいけど
どうせなら1枚で見せたらどうなるか?
新しいリコーのGR DIGITAL IVには多重露光撮影の機能が付いている
というので、銀座のリコーショールーム:リングキューブへ行って
GR DIGITAL IVをレンタルして使ってみた。
多重露光撮影は簡単に言えば、2枚以上の写真を重ね合わせる合成写真。
画像ソフトを使ってもいいが、撮影しながら画像の重なり具合を確認できる点が便利だった。
ただ、1枚撮影した後、次の撮影をする必要があり、
重ね合わせる被写体が近くにないと困る。
人工的な都市の断片と大自然の風景を重ね合わせたら面白いが
なかなか難しいに違いない。
また2枚重ね合わせた場合、1枚目に撮影した画像がバックのように透けた感じになる。
この写真では、三越のライオン像を撮影した後、和光の時計台を撮影している。
多重露光撮影を楽しみたいから、GR DIGITAL IVが激しく欲しいかも。(^_^;)
GR DIGITAL IV
東京都中央区銀座にて
2012/01/28撮影
※GR DIGITAL IVのファーストショットなので
リコーGR BLOG のトラックバック企画「はじまり」へ
トラックバックしています。
天気が悪かったものの雨は上がった今朝。
見物人は、少なかったな。
今年は白鳥の数が多く
次から次へと飛び立ち
上空を一周して、また戻ってきました。
白鳥撮りに使用しているカメラが、完全にイカれた。
カメラエラーと表示され、何も写らない状態になった。
修理する予定がないから、たぶん白鳥の写真は、これで最後。
埼玉県川島町にて
2012/01/22撮影
意図してカメラの設定を変えたわけじゃなく
カメラの異常で、こんな写真が撮れた。
けだるい感じの色彩に、ちょっと好みの一枚。
埼玉県川島町にて
2012/01/22撮影
Amebaおすすめキーワード