道の駅に温泉が併設されているところは
多いけれども
鉄道の駅に温泉が併設されているところは
数えるほどしかないのでは?
桐生の街を抜け
大間々から川に沿って日光を目指す。
鉄道は途中で途切れてしまうが
道はトンネルを抜け日光まで続いている。
首都圏からは宇都宮経由で日光へ向かうルートが一般的だ。
しかし、渓谷美と信号のない快適な道で
ぼくはよく大間々~日光ルートを利用する。
日光からの帰り道、山間は夕方になると
一気に気温が下がる。
特にオートバイに乗っているとき
寒さが身に染みる。
一度体温が下がってしまうと
体をむき出しで走るオートバイは
暖を得られないから、いつまでたっても体が冷えたままだ。
もう限界というところで温泉の文字。
国道の交差点を左に曲がれば
すぐ大きな駐車場が逢って駅。
無地駅のため、駐車場から続くホームに上がり
線路を跨ぐ陸橋を渡り向かいのホームへ。
暖簾をくぐり、600円を自販機に突っ込み
急いで脱衣所で衣服を脱いで露天風呂に飛び込み一息をつく。
冷え切った手足がジンジンして、温かい湯に包まれる。
ああ、極楽。
わたらせ渓谷鐵道 水沼駅 温泉センター オフィシャルサイト
http://www.mizunuma-sb.com/
1999年に「彩の国さいたま景観賞」を受賞している見事な橋。
赤い絨毯と木のぬくもりを感じさせる景観がとてもマッチしている。
彼岸花の最盛期を逃したが、おかげで人が少なく、いい写真が撮れた。(^◇^)
そこには、昭和的、あるいは日本的と呼べる
秋があった。
商店街はこうあるべきだ
と、強い意思さえ感じられる。
人工的なつるつるな葉っぱに
何人が季節感を感じるだろうか。
放置されたまま何年もそのような状態か
と目を凝らしてみれば、色あせもなく真新しい。
そういえば、春にはピンク色だった記憶がうっすらとある。
この秋は散ることもない。
フォトコンテスト落選の5枚です。
自然と彫刻の調和
を上手く表現できた
と思ったのですが、
どうも主催者の意図に
そぐわなかったようです。
入選作品を眺めると
来園者と彫刻の融合が
上手く表現できている作品が選ばれています。
たったひとりで撮影目的で
出かけても今後も入選は難しいと感じました。
リコーのカメラが欲しかったな・・・。
箱根彫刻の森美術館
SONY α700で撮影
箱根彫刻の森美術館
SONY α700で撮影
美ヶ原高原美術館
SONY α700で撮影
美ヶ原高原美術館
SONY α700で撮影
美ヶ原高原美術館
SONY α700で撮影
半島とヤマトが親しかった頃から1300年。
脈々と血は受け継がれ、すっかりヤマト様式だ。
この家屋がある神社の歴史に目を向けると
いまのいがみあいがどうしてそうなってしまったのか
不思議でたまらない。
高麗家について(高麗神社サイト)
http://www.komajinja.or.jp/komake.html
クラシカルなオートバイに乗っていると
たまにモノクロモードで写してみたくなる。
最近は出不精になっている。
それが、ふと夕方近くにぶらっと走りたくなり
数時間走ってきた。
1枚目2枚目は埼玉・有間ダム、
3枚目は埼玉・高麗神社の駐車場で。
撮影目的で出かけていないから
手元に大きなカメラはなく
いつもバックに放り込んである
小さなコンパクトカメラを構えて
液晶に映し出されたオートバイを見ていたら
なぜか今日の気分はモノクロだった。
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