分類:アタゴ
発見場所:埼玉県川越市(蓮馨寺)
コメント:
電柱があって、いかにも道路ぽい。
しかし、数メートル。
元々地面が土だったところを埋めて
木を残して、さらに超芸術な趣を醸し出している。
遠山記念館に行ってきた。
あまりにも暇なので、自宅近くで行っていないところは、どこだ?
そんな感じで車を走らせていた。
そういえば、看板を見るけど、行っていないな~。
と看板を頼りにハンドルを握りながら
どのような記念館なのかわからず、とりあえず行ってみた。
入館料にびびった。
700円。
事前知識がないものだから、700円の価値があるのかないのかわからない。
このようなときは100円から300円なら、入ってみようか?となる。
500円を越えると、んーと唸ってしまう。
でも、暇なのだ。
入り口でカメラを構えていたら、
「見学?早く入って」
と声を掛けられ
開館時間を見れば4時半までだった。
「あと40分しかないんだ」
慌てて見学することにした。
これがすごかった。
色々なところの古い民家を見てきたけど
これほどまでの日本建築の美を再確認できる民家は見たことがない。
広い邸宅で部屋数が多いのだけれども
1つ1つ入るたびに趣が違って、じっくり見たくなる。
この美をカメラに収めたかった。
しかし、時間がなくてざっと見て、ざっと写すことしか出来ない。
出来上がった写真は、曲がったりボケたり明るすぎたり暗すぎたりで散々。
今度は2時間ほどかけてゆっくり眺めて、じっくりカメラに収めたい。
ネットで調べたら
日興證券の創立者の遠山元一氏が生家を母の住まいとするために
全国各地の銘木と選りすぐられた技術により、2年7ヶ月を費やして昭和11年に完成
とある。
なるほど、魅力的な民家なわけだ。
遠山記念館URL
http://www.e-kinenkan.com/
国道のバイパスを走っていると
やがて旧道と合流する。
イエローラインの片側一車線の細い道。
じゅうぶん田舎といえる風景にオートバイのアクセルを少し戻す。
小さな旅心が沸き上がるタイミングに「馬頭観音」の看板の文字が飛び込んでくる。
横目に雰囲気がある寺院を眺め、更に旅心が膨れ上がり、少しばかりアクセルを開けて
遠く続く道の先を眺めると止まることも忘れてしまう。
そんなわけで前々から気になっていた上岡観音へ寄ってみた。
地震の影響か石仏が倒れていた。
安置しようにも重過ぎる・・・。
分類:高所
発見場所:埼玉県入間市新光(中橋通り)
コメント:信号待ちのときに左を見たら、高所ドアが。
ちょうど右側にコンビニがあったので、車を停めて撮影した。
壁の塗り分けと右側の塀が高所ドアになった秘密の鍵かも。
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