突然、札幌の宿泊したホテルで同室となった中国人Cさんから、
こんなことを言われた。
「Mさんは、狙った恋いの落とし方を知ってますか?」
「えっ、わかんないな」
内心、オレは恋の伝道師でもなく、
そんなことがわかれば今ひとりじゃないよ、
Cさんは恋でもしているのかな?
と思いながら、焦るように答えた。
「えがですよ」
「えが?」
「えがです」
「あっ、映画?」
「そう、エイガ」
話を聞くと、中国映画「狙った恋の落とし方。」は日本の北海道でロケが行われ
映画を見た中国人の間で、北海道の観光ブームが沸き起こっていると言う。
今、東京をはじめ各地の観光地で中国からの観光客が押し寄せている。
北の大地に降り立ったときから、空港でもホテルでも中国語が聞こえてきて
東京でも京都でもなく、なぜ北海道なのか?
ちょっと不思議だったのだ。
どうりで中国人の団体が多いわけだ。
会社の同僚のCさんから旅行後にぼくが撮影した北海道の画像を欲しいと熱望された。
彼が持っているコンパクトデジタルカメラで撮影したものより
デジタル一眼レフカメラで撮影したもののほうが、きっと綺麗に違いないから
その画像を中国にいる知人、友人へあげたいというのだ。
北海道写真は、一種のブランドなのか!?
映画「狙った恋の落とし方」公式サイト
サイトオープンは1年前ですが・・・(汗)
http://nerakoi.com/
東京・ドームシティでイルミネーション撮影をしているときに
フロアに「紋様」が投影されていることに気が付いた。
そのときはピンク色の雪の結晶だった。
面白いなぁと思い、フロアにレンズを向け「影」を追った。
どこかで操作されているのか、プログラムされているのか
すばしっこく動く。
突然、「紋様」が変わった。
WHO?
まるでぼくに問いかけるように
「影」は、そう尋ねた。
前々から気になっていた旭山動物園に行くことが出来た。
生憎の雨。
しかも、冬季中とあって動物がいなかった。
(野外の檻から室内へ移されるらしい)
人気の1つである白くまが顔を出すところも
出産間近ということで施設見学のみなのだ。
人間が顔を出すところは、そうそう見られるものではないのだが・・・。
それでも、ペンギンが灰色の空を駆け巡る姿は見れたし
アザラシが目の前を下から上に通り過ぎるところが見れたから満足度が高い。
もう少し時期がずれれば、雪の上を歩くペンギンの姿を見れたのにちょっと残念だ。
Amebaおすすめキーワード