Cross Life Scripting

トライアスロン,工事現場,建築士,webプログラミング,データベースなど


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東京に来て、初めての現場。
初めての商業施設。

辛い事もあったけれど、
自分が携わった建物がお客さんで賑わう姿を想像するだけで、涙腺が緩む。

Cross Life Scripting-CORTY


次は、都心での高層ビル物件

中学生の頃、「超高層を建てたい」と思い、高校で理系を選択し、大学は建築学科のみを受験し、当時の超高層ビル着工延べ床面積ダントツトップの会社を選んで就職して、地域は問わないので超高層へと希望を出して転勤に耐えてきた。

20年越しの夢がようやくかなう。
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2010年は、就職して10年目の年になる。
そして昨日、10ヶ所目の職場、10回目の引越し先が決まった。


行き先は、小田急線経堂駅前の某再開発現場。
梶ヶ谷に会社の寮があるらしく、10年ぶりに川崎市民に戻ります。


6年間、各地を回った中国地方ともお別れ。
経験をたくさん積ませてもらい、ありがとう。
Cross Life Scripting-某半導体製造装置工場.JPG

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かつて建設業には、「雇用の受け皿」としての役割が社会的に要求されていた。
しかし、ここ数年の市場原理主義・脱談合の流れでその役割における建設業への期待は減ってきていて、民主党政権に変わったことで決定的になった。


もはや、建設業には雇用の受け皿としての役割は期待されていない。
無理に雇用を生み出さず、弱者は雇用を失うけれど、国から直接お金をもらえる社会になっていくらしい。
建設業は、さらなる効率化を行って規模を縮小しながら生き延びるしかないだろう。


建設業は機械化が遅れている。なぜそれが出来なかったかといえば、少品種大量生産の製造業に比べ、建設業は多品種少量生産。同じものを造ることが滅多に無い、 あっても造る場所が違っているために機械化のコストが高くついてしまい、結局人力でやったほうが安くて早いからだ。また、雇用を生み出す観点から、人海戦術が容認されてきたこともあるだろう。


さて、世間のエレクトロニクス技術は進歩し、一般人でも趣味の延長でロボットを組み立てられる時代が到来している。2足歩行の人間型に限定せず、ここでは 大雑把に「機械」+「センサー」+「プログラム」=「ロボット」とするが、これは、単純な機械化で出来なかった多品種少量生産を可能にする技術だ。建設業に雇用創出が期待されていない今こそ、「ロボット化」によって更なる効率化を達成していくチャンスだ。




という、長い言い訳を考えながら、この週末はロボットを作って現実逃避してました。
(まだ、壁に近づくと向きを変えて進むだけの車です。)

Cross Life Scripting-arduino Cross Life Scripting-arduino


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Building Information Modeling (BIM)がアメリカやイギリスで流行しているらしい。

簡単に言うと、「3Dオブジェクト指向建築CAD」のことで、広義には「デジタル形式による情報の変換および相互運用を支援するための建設工程のデジタル表現を指す一般的な名前」とされている。

障害は多いものの、日本にもこの潮流は来るだろう、というのがネットの記事では体勢を占めていた。


顧客、設計者、施工者などそれぞれ立場があるものの、施工者からすれば大歓迎。
3次元という点が注目されがちだが、本質はデータに直接アクセスできることにあると思う。


革命が起こるような書き方をしている記事 もあるが、何も驚くことではなく、現在とは、そういう時代。


波に乗り遅れないようにしたい。
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組織で活動していると、どうしても戦わなくてはならない場面に遭遇する。

今の私ならば、私が動かす職人のため、上司や客先と喧嘩するわけだ。
喧嘩など、私ひとりが妥協すれば良いのなら、しない。

しかし、配下に専門工事会社や職人を抱えていれば、理不尽なことを突きつけられ、
素直に「しょうがない」と受け入れるわけにはいかない。


なんでも「はい」といって従うのは楽。
しかし、それでは奴隷並みの扱いしか受けない。
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最終的には土や水に埋もれてしまって見えない、地味な部分。
しかし、地盤沈下や地震のときには、建物の一生がそれで決まる。


その名は「基礎」。


高層ビルを建てるには、地下数十メートルまで基礎を埋込まなければ建物は建たない。それは壮絶な大工事にも関わらず、完成後に興味を示す人はいない。


毎日のトレーニングは基礎である。輝かしい成績も基礎が無くては成り立たない。誰もが気にする試合での成績ではなく、毎日のトレーニングが主役の日記、それが「リーマン・ランナー現場最前線」。
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アテネオリンピックではスタジアムの建設が開催日に間に合わなくなる、という懸念があった。

日本では、建設工事が工期内に終らないことは、ありえない。
事実、シドニーオリンピックのメインスタジアムなども日本の建設会社が指揮をとり、問題無く工事を終えた。

何か特別な機械や装置を持っているのではない。
あるのは「気持ち」。


「絶対に工期内に完成させる。」


この強い意志が、現場中に伝わり人を動かす。
そして私は休日出勤に追い込まれる。
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指示を出すとき、必ず期限を定めておかないと、「言っておいたんですけどね・・・。」と上司に言い訳する必要が出てくる。
「いつまでに」の無い指示は結局言ってないのと同じなのだ。

「期限の無い仕事は、仕事ではない。」

と、言い切る人もいる。確かに自分自身、期限を定められないと、体が動かない。特にやるのが億劫な仕事に関しては。


自分の夢にも期限を定めよう。
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サッカーであるような華麗なプレーが、工事現場にも存在する。

たとえば、足場を組みたてる鳶工の機敏な動き。
彼らを見ていたら、勇気が湧いてくる。同じスピードで動いたら、何でもできそうだ。

感動は、人間が生み出すもの。理屈をこねても心に響かない。
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