先日、iPhone女史の記事を見て、「Eye-Fi Pro|X2 8GB」を衝動買いしてみました。
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記事:
iPhoneとデジタル一眼レフやデジカメを共存させる!Eye-Fiを使ったほぼ全自動のiPhone+デジカメ連携術」
URL:
http://www.iphone-girl.jp/iphone-tips/187789.html——————————————————————————————————————————
なぜ、衝動買いしたのか?
それは、上記記事を読んで、デジカメの画像整理の際に、いつも「面倒だな」と思っていた2つの作業が、ほぼ自動になるのではないかと思ったからです。(ならない可能性もあった?)
その、2つの作業とは、
1. USBケーブルを繋いでパソコンにコピー。
2. 写真をイベントごとにカテゴリ分けして、Picasaにアップロード。(バックアップ)です。
1. USBケーブルを繋いでパソコンにコピー。たいした労力が必要なさそうな作業ですが、私のデジカメ(SONY Cyber-shot DSC-HX5)は、デジカメ側の接続端子が特殊なので、ケーブルをしまった場所をど忘れしてしまったりすると大騒ぎ!専用ケーブルは価格も高いので気楽に予備を使う事も出来ません。
また、ケーブルによる充電に対応していないので、コピーしようと意気込んだ所でバッテリーが電池切れを起こしていたりするとコピーするまで、長い充電時間待ちぼうけしなければなりません。
その間に、コピーする気力がだんだん失せて行くのは当然の事でしょう。
その他の方法として、パソコンSDカードリーダーを利用して、コピーするのも有りですが、差しっぱなしにしてしまい、次の撮影時に「メディアが入っていません」と警告を受けてからは、怖くて利用できません。一生に一度しかないイベントだからこそカメラで写真を撮るのに、忘れてしまうとダメージが大きすぎます…
で、このコピー作業が一苦労。
2. 写真をイベントごとにカテゴリ分けして、Picasaにアップロード。(バックアップ)デジカメの写真をパソコンにコピーした後、SDカード内に残った写真を消す勇気ありますか?
私はそんなに勇気のある行動はとてもじゃありませんが出来ません。
パソコンにコピーした写真はいつどんなタイミングで取り出すことができなくなるかわかりません。一生に一度しか撮影のチャンスが無い子供の運動会の写真が永遠に失われてしまったら?なんて恐ろしい事でしょう。
2カ所以上の場所に保存してバックアップをしておきたいと考えるのは当然の事だと思います。
以前は、パソコンに外付けHDを、USBで接続しバックアップを「Time Machine」を利用して取っていたのですが、この外付けHDが良く壊れまして、合計5台が読み込み不可能となった経験があります。
いざと言う時のバックアップなのにそちらが先に壊れてしまうとは本末転倒ですが…
幸いな事にパソコン本体に内蔵されたHDが壊れた経験が無いので助かっています。
「そもそも、内蔵HDが壊れないのであればバックアップ入らないのでは?」と言う突っ込みもあるかとは思いますが、やはり精神衛生上バックアップは必要です。
そして、時代はクラウドへと移り変わり、自分のHDよりは安全そうに見えるサーバにデータが預けられる様になりました。すぐに、Picasaの有料会員契約をして容量を増やし、画像のバックアップをそちらに移しました。
ただここにも、面倒な手順が。
普段私は、画像管理をiPhotoで行っているため、Picasaへの自動アップロードが出来ません。
結果、一度画像をiPhotoに取り込み、iPhotoの画像保存フォルダを開いて、「Picasa Web Albums」Uploader」を利用して、イベントごとにタイトルをつけてアップロードしていました。
この作業も、慎重に行わないとコピーし忘れが起きてバックアップの意味が無くなってしまいます。
ああ、なんて面倒な作業…
と、こんな日々を過ごしていたある日、「Eye-Fi Pro|X2 8GB 」の記事を発見してしまった訳です。
記事では、私よりもさらに心配性なのか、デジカメ→iPhone→パソコン+Flicker+Picasa と3重にデータを保管していますが、Flickerは米Yahoo!のサービスなのでまた、いつどこに売り飛ばされるかわからないし、新たに課金するのも嫌なので、私は、デジカメ→iPhone→パソコン+Picasaの連携とする事にしました。
設定!設定は以下の手順でとても簡単ですし、画面での指示が的確なので迷う事はほぼ無いと思います。
「Eye-Fi Pro|X2 8GB 」のデジカメ→iPhone→パソコン(iPhoto)+Picasaの連携手順
1. Eye-Fi Pro|X2 8GB が、カードリーダーに刺さってパッケージされているので、USB端子に差します。

パッケージの外から見えている、SDカードらしき物がダミーだったのにはちょっと驚きましたw

下がダミーのSDカードw
2. SDカード内に、Eye-Fiの付属ソフトが入っているので、インストールします。
3. インストールの途中でソフトのアップデートが必要な場合には、自動的にインターネットから最新バージョンをダウンロードしてインストールされます。
インストールの詳しい方法は、以下のページをご参考に。
Eye-Fiジャパン公式ページ:
・
Eye-Fi Center セットアップ方法(Mac版)・
Eye-Fi Center セットアップ方法(Windows版)大まかな手順は、
・Eye-Fiアカウントの設定。
メールアドレスとパスワードを指定
・写真と動画の送信先。
ここで、「
自分のiPad/iPhoneまたはAndroid」を選択して、iPhoneにとデジカメを連携できる様にします。
・AppStoreなどで「Eye-Fi」と検索し、アプリをダウンロードします。
・アプリを立ち上げて、アカウントの設定を行うと、Wifiのプロファイルがインストールされます。
・アプリの左上にある設定マークをタップ→アップロード設定→パソコンへのアップロードを行うを「ON」に設定します。

・「写真をオンライン共有サイトに送信する」で、Picasaのアカウント設定を行います。
4. SDカードをUSBリーダーから抜いて、デジカメに入れます。

デジカメの対応状況はメーカーのサイトで確認できます。
Eye-Fiカードは私のカメラに対応していますか?http://eyefi.co.jp/support/faq/is-the-eye-fi-card-compatible-with-my-camera/
以上で設定は完了です。
撮影から記録までの流れ撮影時のiPhoneなどとの同期
1. デジカメで撮影します。(電源はそのままON)
2. iPhoneのWifi設定で、Eye-Fiのアクセスポイントを選びます。
3. アプリを立ち上げます。
4.デジカメからカメラロールに自動コピーされます。
帰宅後
1. パソコンを起動しておきます。
2. パソコンとiPhoneを同じWifiネットワークに接続します。
3.アプリを立ち上げます。
4. パソコンに自動コピーされます。

5.しばらくするとPicasaにも自動アップされています。
iPhoneアプリのみでも、クラウドアービスとの連携は可能です。
元記事をご参考に。
少し使っただけですが、結構便利なので、使い込んでみたいと思います!
この記事を書く際に、iPhoneで撮影した写真の同期をONにして、撮影した写真をiPhotoから簡単に参照できて便利でした。
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GEOタグ/RAW画像が必要なければ、安価なこちらで良いかも。
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