幸せのカギ♪ザ★ミトコンドリア

ココロとカラダの不思議をミトコンドリアの視点で紐解く


テーマ:
おはようございます。
幸せのカギ
ザ★ミトコンドリアのさくです。

今日は昨日に引き続き
「永遠にハタチの秘密」について
お届けします♪

★――――――――――――――――――――――
死を司るミトコンドリア!?
――――――――――――――――――――――★

細胞が永遠にハタチでいる秘密。

それは私たちの細胞の中にいる
「ミトコンドリア」が握っています。

なぜなら
「ミトコンドリア」は
細胞の死を司っているからです。

自分のいる細胞が
古くなったり(寿命がきたり)
傷ついて再生不能とみると
「ミトコンドリア」は自らの死をもって
細胞を死にいたらしめます。

これを
「アポトーシス」といいます。

アポトーシスによって
死んだ細胞の
一部は
他の細胞で使えるように
加工されます。

それ以外の部分は
バラバラとなって
血液やリンパ液を通して
老廃物として処理されます。

たとえば
赤血球の細胞は死ぬと
分解されて
消化液(=胆汁)の元となる
ビリルビンというものが
つくられています。

そうやって
人間のカラダは
リサイクルできるように
できているのですね

そんな細胞のことを
冬虫夏草様のHPでは
>>
細胞は
「きちんと身辺整理をした後に」
 お亡くなりになるのですね。
>>
とありました。
http://sawagikyou.holy.jp/nature/kiken/yobou/Apotosis/apotosis.html


★――――――――――――――――――――――
カラダから見る年齢とのつきあい方!?
――――――――――――――――――――――★

では、カラダからみると
自分の年齢と
どう付き合っていけばよいのでしょうか?

サミエル・ウルマン氏は
「青春」という詩の中で
こんなことをいっています。

>>
年を重ねただけでは人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
>>

ミトコンドリアからみると
細胞は常に生まれ変わっているので
老いは感じません。

ただ
私たち自身は
加齢とともに
しわができたり
カラダの動きが鈍くなったり
老いを感じることはあります。

そんなとき、つい
「自分もトシだから〇〇・・・・。」
といいたくなります。

しかし、私は思うのです。

細胞自身は
常に新陳代謝することで
自分をトシと思っていないのに
それを言葉に出してしまうと
細胞自身が
「あー、自分もトシだから○○・・・・。」
そう感じてしまうのではないだろうか?

だから
私は、他人に向けてではなく
自分の細胞に向けて
「私はいつもハタチです。」
と言い続けるのです♪

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

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