◇脳内情報伝達を活性化せよ!!
ここしばらく脳の事について書いてきました。
なんか調べていたらいろいろ面白い事が出てきたので
またしばらく書いてみようと思います。
今日はどうやって脳細胞同士が情報のやり取りをしているかですよ('-^*)/
まず核があります。
その周りには樹状突起と呼ばれる
アンテナの役割をするものがあります。
そして発信機の役割をするシナプス。
主なものはこの3つです。
さて情報は電気信号として樹状突起に入ってきます。
そこから核を通りシナプスに向かいます。
ここで次の脳細胞へ電気信号を送りたいところですが
なんと!!
シナプスと樹状突起はくっついていないそうなのです!!
シナプスの先端にはミトコンドリアがいっぱいいます。
送られてきた電気信号を受け
化学物質(神経伝達物質)を放出するのです。
そして樹状突起はその化学物質を受け取り
再び電気信号に変換するのだそうです。
すっげ~Σ(・ω・ノ)ノ!
脳の中ってこんなになってたのね!!!
(脳と体の不思議より)
このシナプスと樹状突起の数多くて
他の細胞との伝達が多ければ多いほど
『天才』
と呼ばれる思考回路ができるそうな。。
普通はひとつのニューロン細胞に数千個のシナプスが存在してます。
かのアインシュタインは普通の人の約10倍のシナプス数だったらしい・・・・。
どんだけ・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ
THANKS!
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