愛を込めて。

 

 

さてさて。

 

 

炭火炉端焼職人

「いぶし銀次郎」西原本舗限定で。

 

 

こちら。

 

 

 

 

 

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「この看板を見た」

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このどれかで

注文できるやつ。

 

 

店内メニューにはありません。

 

 

水槽で生きてるやつなので

刺し身で。

 

 

超希少。

 

 

500円は破格。

 

 

今週いっぱいぐらいで

次のやつに切り替える予定なので

いまのうちに。

 

 

 

でもね。

 

 

 

 

 

 

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うちの会社は

特殊な食材をいっぱい扱っている。

 

 

それが弊社の自慢ではあるのですが。

 

 

それが逆に麻痺する時があって。

 

 

この穴子刺しも

お客様や他の同業さんにとっては

かなり希少なもの。

 

 

他にも、例えば

生きてるホッケとか。

 

 

その刺し身。

 

 

例えば、ししゃも。

一般的に食べられてるのは

ししゃもじゃない。

 

 

偽物。

 

 

生の北海道のシシャモは

捕れたてだと刺し身で食べる。

 

 

北海道の人でも

めったに食べれない。

 

 

そういういやつがいっぱいある。

 

 

でも、うちでは

そんなに珍しくないので

みんな慣れてしまう。

 

 

仕入れても

「あっそっか。」

 

 

って感じ。

 

 

 

 

 

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それじゃイカンなぁ・・・・

 

 

っていつも思ってて。

 

 

その食材の希少価値とか

その想いを伝えきれてない

俺たちがイカンなぁ・・・・

 

 

と。

 

 

そういうのを

サービスチームの

モンスターズファクトリーとかが伝えてくれるといいなぁ。

 

 

と。

 

 

伝えて育てる。

MFの輝く場所。

 

 

気持ち悪いかも知れないですが

料理人は食材の声を聞けないといけないと思います。

 

 

食材の声

食材の表情

食材の空気感。

 

 

鮮度とかではなく。

 

 

食材が発するものを感じる心。

 

 

なんか、そういうことが出来るひとの料理は

やっぱり全然違う。

 

 

分からないと思ってるかも知れませんが

本気のやつの料理は全然違うから。

 

 

全く同じ料理でも。

 

 

二日酔いで

心がこもってないやつは

すぐ分かる。

 

 

技術じゃないのよ。

料理は。

 

 

 

 

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7月1日から

鳥玉 泉崎店でリリース。

 

 

中城店は

7月の2周目ぐらいから。

 

 

大謝名店は未定。

 

 

商品開発部は

料理や食材に対する想いがとても強い。

 

 

和食商品開発部長のしんは

「食材愛」

 

 

洋食商品開発部長のリッキーは

「調理愛」

 

 

商品開発をする時は

愛を込めて作るの。

 

 

気持ち悪いかもしれないけど

本気で愛を入れて渡してるの。

 

 

なので、食材を適当に扱ったり

適当に作られると本当に悲しい。

 

 

味が変わったりすると

食べた時に泣きたくなるの。

 

 

本当にさみしいよ。

愛を込めて作っていこ。

 

 

 

 

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