NPO法人 M-STEP★活動報告

子連れ再婚家庭(ステップファミリー)とひとり親家庭のサポートをしているNPO法人の活動報告と支援情報です。


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こんにちはM-STEPです。

マンガで学ぶ多様化する家族・・・という事で「海街diary」を教材(?)にして綴ってきましたが、

http://ameblo.jp/mitaka-m-step/entry-11629552089.html


http://ameblo.jp/mitaka-m-step/entry-11629537491.html

http://ameblo.jp/mitaka-m-step/entry-11629539662.html


継母さん編として、新川てるえさんの「継母ですが?」が出版されましたね。


継母ですが? もう1つのシンデレラストーリー/エンターブレイン
¥1,050
Amazon.co.jp


こちらは継母の目からみたステップファミリーが描かれています。


ステップファミリーなら、いえいえシングル家庭でも、「うんうん、あるある」

「そ~なのよ!」と思ってしまう事ばかり。


シングルファザーの皆さんにも共感してもらえるし、ステップファミリーって何?という方にもおススメの一冊ですラブラブ

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こんにちはM-STEPです。


前回のブログで、現在の多様化する家族の姿を描いている作品という事で
「海街diary」を紹介しました。

http://ameblo.jp/mitaka-m-step/entry-11629537491.html


http://ameblo.jp/mitaka-m-step/entry-11629539662.html

その続きとして・・・


少し掘り下げて書きますね。

注※あくまでも作品をベースとしての解説ですが(^^;

海街diary 3 陽のあたる坂道 (フラワーコミックス)/小学館
¥530
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親の離婚・再婚


話しの中での最初には、親の離婚と再婚があります。

3姉妹は、もちろん父親の再婚を知っていますし、異母姉妹の「すずちゃん」も知っています。


物語の中では全体的に大人の都合に(ある意味)振り回され
それらの出来事を消化しきれていない子ども達が出てくるように思います。

それはそうですよね・・・しょぼん


でも、大人も大人なりに一生懸命頑張っていた事も分かります。

更に物語が進んでいくと、本当に多様化する家族の見本だな~、と思ってしまいます。


おお!!まさにステップファミリーだ!!と、興奮してしまいました(笑)


次回は子ども達の視点からの感想を書きますね。

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こんにちはニコニコ

次の連休にはイベントがありますが、何より嬉しいのが、親の離婚&再婚を経験した子ども達の参加があることです!!


自分達も小さい時から、いろいろ経験してきたんだよね


きっと、なかなか人には話せない事もあったよね


自分達には相談出来る人は周りにいなかったけど、何とかやってきた!虹


だからこそ、今、成長した自分達は
当時の自分達と同じような気持ちを持っている子供達と関わっていきたいな、と
思っている


なんて優しい子たちしょぼんしょぼんしょぼん

シングルマザー&シングルファザーの皆さまも、ステップファミリー支援を考えている皆様も、どうぞご参加下さいね。


「ステップファミリー交流会」のイベントページのURLは下記になります。
http://kokucheese.com/event/index/114449/

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こんにちはM-STEPです。
前回のブログで、現在の多様化する家族の姿を描いている作品という事で
「海街diary」を紹介しました。

その続きとして・・・ の第二弾です( ̄▽+ ̄*)


少し掘り下げて書きますね。

注※あくまでも作品をベースとしての解説ですが(^^;


海街diary 2 真昼の月 (フラワーコミックス)/小学館
¥530
Amazon.co.jp



離婚後・面会交流がない


作品紹介にも”幼いころに別れたきりだった父”とあるように面会交流がないのです。

もちろん・・・それぞれ事情はあるのですが。



それによって、子ども達の時間は止まったままのように思います。


年齢が幼かった子どもは、想い出や記憶が少ないんですよね。

年齢が大きかった子どもは、離婚後の親の心の揺れや周りの反応も理解しているし、
大人が別れた父親に対して、どんな感情を抱いているかも知っています。

う~ん・・・切ないですねしょぼん


でも、これはあくまでも一緒に暮らす側の気持ち。


離れて暮らしていた父親の気持ちは、ずっと知らないままでした。


余計なお世話ですが、この話の展開では「養育費もなかったのでは?」と思ってしまいましたよ汗


でもね、日本は面会交流も活発ではありませんが、養育費も子ども達のために支払われている方は2割なんですよね。


シングル家庭は120万人。


その内、100万人が母子家庭だと仮定して、半分に未成年が居るとしたら・・・
50万人の子ども達のうち、養育費を貰っているのは10万人、残り40万人の方は、どうなるのでしょうかショック!


児童扶養手当だけでは進学時等には非常に厳しいと思います。


まぁ、ステップファミリーの場合も子どもの数が多くなる場合があるので夫婦が揃っているからといって家計が楽な訳ではないのですがあせる


次回も、もう少し掘り下げて書きますね。

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こんにちはM-STEPです。

2013年マンガ大賞を受賞した「海街diary」を御存知ですか?

読者の大賞コメントはコチラから↓
http://www.mangataisho.com/data/2013/comment2013.pdf

いや~、もう・・この作品は
現在の多様化する家族の姿を描いている作品でもあるのでステップファミリーって何?という方にもおすすめしています。


海街diary 1 蝉時雨のやむ頃/小学館
¥530
Amazon.co.jp


あらすじ、としては本

しっかり者の長女・幸(さち)と酒好きで年下の男に弱い次女・佳乃(よしの)、いつもマイペースな三女・千佳(ちか)。
鎌倉の祖母の残した家で暮らしていた3人のもとに、幼いころに別れたきりだった父が残した“異母妹”を迎えることになり…。
海の見える町に暮らす姉妹たちの織り成す清新でリアルな家族の絆の物語。
第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。
(小学館のHPより)



詳しいあらすじはwikiにも書いてありますが、ぜひ作品を読んでみて下さいね。


何故、オススメしているかといいますと・・・


まず多様化する家族の姿が状況として描かれています。



・離婚後、面会交流なし 


・親の再婚・死別あり


・離婚後の生活


・親族里親あり・・・などなど。


話しの展開の中で、両親が不仲で育った子どもも登場します。


離婚家庭で育った子ども、初婚家庭のまま、育った子ども、登場人物はいろいろですが、また、その反応も面白い。



そういえば・・以前、家庭支援センターの職員さんの話を聞いた時、「長い間、紛争のある家庭で育った子どもが心に深い傷を負う」と発言されていたのを思い出しました。


次回は、もう少し掘り下げて書きますね。

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