ドラマ  輪舞曲(ロンド) あらすじ&レビューページ

竹之内 豊 チェ・ジウ主演 TBS日曜9時 「輪舞曲(ロンド)」についてのページ


テーマ:

第七回
伊崎の葬儀が終わった。琢己の母恵子とあきらは家の前で立っている琢己を見つる。
「お帰りなさい」と恵子。
レビュー

琢己は母に、伊崎の命を受けて潜入捜査をしていたことを話す。

伊崎は家族も作らないで神狗をつぶすことだけに人生を捧げた。何の恩返しもできなかったと琢己。恵子は、琢己の父が死んだ時、伊崎は琢己を見守り続けると言ったことを話す。琢己を見守り続けた伊崎も孤独ではなかった。伊崎の遺した仕事を引き継ぐことが、琢己にできるたったひとつの恩返しではないかと恵子は言う。

ユナの店に琢己が現れる。琢己はユナに神狗の船の中にあったネックレスを見せる。ユナによると、死んだ母親のネックレスで、父親がずっと持っていたものと言う。「君は神狗と関係があるのか?」と尋ねた琢己は、ユナを傷つけてしまったのではないかと思い、「疑って悪かった。ミアネ。」と謝る。

琢己は、ユナの父親チェ・ギョンホのことをあきらに調べてもらう。

もう一度神狗に潜るという琢己にあきらは、「大切なんだね。」とため息をつく。

新しく神狗のトップに座った龍吾は、ハッカーに証拠データを捏造させて警察に送り、すべてを龍一郎一人の責任にしようとする。ヨンジュは龍吾につかず、神狗から分かれるが、龍吾に銃で撃たれる。

琢己はロイヤルパークホテルの琴美を慰める。そこで龍一郎の腕の傷が六年前に出来た事を知る。

チャメを訪ねたあきらはユナに言う。「琢己はあなたを信じている。信じてまたあなたのために危険なことをしようとしている。あなたのお父さんを見つけ出そうとしている。もしそんな琢己を裏切ったりしたら絶対に許さない。」

琢己のアパートを訪れたユナは、あなたが大切だから、父を探さないでと言う。「この世で一番怖いのは、愛する人を失うこと。二人も失ったあなたならわかるでしょう。愛している。あなたを愛している。どうしようもなく愛しているの。」とユナは琢己に哀願する。だが琢己は、「俺は、刑事だ。だから止めるわけにはいかないよ。」と答える。しばらくしてユナは琢己にもたれ、「ショウさんはとても孤独な人だったけど、琢己はとてもたくさんの人の愛に包まれてるのね。すごく羨ましかった。」と話す。

琢己の部屋から出たユナの前に宋が現れる。

「どうした?プログラムは完成したのか?」と宋がユナに言う。ユナは神狗の一味だったのだ

チェことを調べてもらっていたヒデから琢己に連絡があった。チェの居場所がわかったと言うのだ。いつもの屋台の前、ヒデは琢己に銃を向ける。ヒデは龍吾から琢己の暗殺を命じられていた。震えながら銃を向けるヒデに琢己は「お前の身は俺が守る。約束だ。」と言い、ヒデを連れて逃げ、龍吾をまいたのだが・・・。

ユナは琢己の携帯を鳴らす。

「琢己 会いたいの。二人だけで・・・」

「俺も、君に会いたい。」

二人は港で待ち合わせる。

「君は誰なんだ?何故宋と会っていた?」と尋ねる琢己に、ユナは銃を向ける。

「動かないで!私は、宋の娘よ。」

「教えてくれ。全部嘘だったのか?」そう聞いた琢己にユナは、

「あなたを愛したことなど、一度もない。」と答える。


レビュー

二人の行程に、組織という魔物が立ちはだかる。同じ方向に向かうものを流れに飲み込みながら、力を抜いた者には容赦なくそれに参画した罰を下してゆく。母はその危機に全然気付いてやれず、息子を地獄に送り出してしまった。あきらにも恋の邪魔は許されない。琢己の「独り」は癒されることのない運命で、守るべきものばかりが増えて行く。




テレビドラマの時間 三田ちゃんのそら見たことか




   


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