ドラマ  輪舞曲(ロンド) あらすじ&レビューページ

竹之内 豊 チェ・ジウ主演 TBS日曜9時 「輪舞曲(ロンド)」についてのページ


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第二回 

開店を控えたユナとユニの店。日本語が嫌いだったユナは「いらっしゃいませ。」「またきてください。」と、日本語を勉強しながらトンカチを操っている。ユニは、「笑顔が嘘っぽい。普段使っていない筋肉を使ってる。」とからかう。

ショウは伊崎から捜査を命じられる。龍吾が捜索願いを出されている白鳥クミに関係しているのではないかというのだ。

ショウはその日、ジャスティスをユナに預けしばらく見てもらうよう頼む。出て行った龍吾を追ったユナは、自分で調べたメモを取り出し、とぎれとぎれの会話で龍吾に礼を言う。「ジャスティス、いない、よる、ひとりで、さみしく、ありませんか・・?」 ショウは大きく110とメモに書いて、「たすけて」と言う言葉を教える。ユナは、「あなたはいい人、初雪の日私を見つけてくれて嬉しかった。あの時から少しだけ日本が好きになったのよ。」と言う。どうにも、ショウには分からない。ハングル語を覚えたらというユナに、「ま、そのうちな」とショウ。橋の上で分かれた二人を車に乗ったヨンジュが冷ややかに見ていた。

ショウはカジノで、龍吾の財布から秩父のガソリンスタンドの領収書を見つける。伊崎は戸田雅人という青年が白鳥クミの失踪に関係しているのではないかと目星をつけた。

ユナの店ではまた現れたヨンジュによって店が襲撃される。「何度でもやる。何度でもだ。そしていつかお前は諦めるしかなくなる。」ヨンジはそう言って出て行く。ユニは、父親の好きな色で選んだ店の飾りつけが台無しになってしまったことに心を痛め、持病の発作を起こしたまま気絶してしまう。どうにもできずに、ショウが教えた一番大事な「たすけてください。」が言えなくて、ただ泣いているばかりのユナをショウが見つける。「大丈夫だ。彼女は、だいじょうぶ・・。」「彼女は君の妹なんだろ。強くないわけがない。」ショウは精一杯ユナを励ます。一夜が明け、どうにかユニは目を覚ます。

ショウは、高速を飛ばす戸田の車のあとをつける。車は秩父の山に入って行く。戸田は、警察の罠にはまり、クミの死体を埋めにきたのだ。何も分からない戸田はクミを殺害した現場で龍吾に電話をする。龍吾が警察の罠に気がついた時、戸田はすでに大勢の警官に囲まれ、確保されていた。

警察署では、伊崎が戸田を自白させることに成功。龍吾は麻薬中毒のクミを蹴り殺してしまったのだという。龍吾は逮捕されるが、署にいる龍一郎のスパイによって、戸田は殺されてしまう。

組織では集合がかかり、風間龍一郎は部下達の前で息子を殴りつける。「息子でなかったら命はなかった。」そして龍一郎は、組織のモグラを捕まえたものは、何でも望み通りのものをやると、スパイに懸賞をかける。

ショウは戸田を死なせてしまった伊崎を責める。「俺がこの三年間どんな思いで神狗にもぐり込んだか分かっているのか?」今回の一件で龍一郎をついに捕まえたら、ずっと会うことができなかった母親に会えると思っていたからである。「もうすぐ帰る。心配かけてごめん。」そう書かれた手紙を読み、喜びの涙を流す母を遠くから見ているだけのショウ。帰りがけにふらりと店に寄ると、ユナは一人で店を修理していた。ラックを作っている。トンカチさばきは、そんなにうまくない。「ここの店やめたほうがいい。」と言うショウに、「がんばる。」と覚えたばっかりの日本語で答えたユナ。「がんばあれ。」「がんばろう。がんばるしか、ないんだから。」ショウも一緒に道具を持ち手伝い始める。都会の片隅で、ショウとユナはにっこり微笑んだのだった。


レビュー

ショウの真摯な性格がユナの心の扉を開き、さっぱりとした仕上がりになった。ショウに好感を持ちながらも、韓国人としての距離を取って接してゆくユナ。この店で何を食べさせてくれるのかはまだ分からないが、きっと新しい何かであろう。韓国語の発音はうまく聞き取ることができない。「筋肉って、モムチャンだっけ。」位のレベルである。しかしながら、第三回からは両者の信頼感が保たれ、意識の流れに沿った二人のやりとりが始まると、思う。アジア諸国ではきっと、とんでもない数の人達が一生懸命このドラマを見ているのだろう。こちらも真剣に見ないと悪いなあ・・なんて思いながら。

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