ピュアブログトップへ PureBlogでブログを開設しよう 新規登録で壁紙ゲット
2010年11月16日(火)

KZシリーズ

テーマ:KZシリーズ感想

KZシリーズ3冊分の感想です。


今回初めて読みました。オトメ時代には読んでいません。小学生の探偵団のお話ですね。

進学塾の仲間5人で、身近で起こる事件を推理していくのですが、大人の私が読むと「そんな事件が起こるわけないよなー」とか「考えが安直すぎて納得できないなー」と思ってしまって楽しめませんでした。

小学生の頃に読みたかったというのが一番の感想です。(笑)

そういう部分はスズシリーズと似ているかもしれません。


そして私が一番納得いかないのがアーヤです。

アーヤのモデルは子供時代のひとみ先生ですね。

だからアーヤは高柳真人をモデルに「ロマンスパン伝説」を書く予定だったり、心の恋人が自分の妄想キャラのイツキだったりします。

さらに私は「お受験」とか「偏差値競争」などが全く好きではありません。

だから根本的にすべてにおいて共感できない。

若武がすべての受験校に落ちて、そのときのアーヤの心境とか、もう!もう!こういう考え方が嫌で嫌でたまらない!!

なんだかずーっとモヤモヤした気持ちのまま読みました。


さらに残念なのはせっかく美少年たちが魅力的に描かれていても、小学生だから萌えない!(笑)

あはははは。べつに萌えたくてウズウズしているわけでもないので、かまわないのですが、それでも「せっかくひとみ先生の素晴らしい表現なのに、萌えないなんて、なんだかもったいない」と思ってしまいました。(笑)

AD

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

[PR]気になるキーワード