明るい霊能者・スピリチュアルメッセンジャー『美鈴』の運命が変わる「魂みがき」の日記

相談者が殺到!ビシバシ当たる本物の霊能者美鈴が伝える誰も教えることができなかった大人の道徳。心のくもりが一気に晴れ楽しく学べる人生の教科書、本当の霊的真理が幸せへの道しるべとして心の扉をノックします♪


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久しぶりのメッセージ


家族であってもそうでなくても、基本的に全ての人類は「対等」でなくてはならない・・・と、霊界は言います。わたしも、その通りだと思っています。

大人でも、子供でも、魂は関係ありません。また、大人の魂よりも子供の魂が年上だったりしますし、何せ、皆それぞれの目的を持って個別に、この世へ学びにきているわけですから・・・。

子どもは、親に養って貰って当たり前。
親は、老後を子どもに看て貰って当たり前。
依存しあって、機嫌の取り合いになっていたり、親は子に、学費や、車や成人式の振袖や結婚式の費用までを与えてくれて当たり前!?

「だって老後の面倒を見なくてはならないのは、自分たち子供だし、甘えられるだけ甘えておかなきゃ損だし、みんなそうしてるし、常識でしょ・・」と、どうすれば自分は損をせずに済むだろう・・・と、腹を探り合う。

実際に、親が介護必要とする状態になったとき、果たしてそれまで親の恩恵を受けてきた子どもたちは、すんなりと「介護するのは当たり前よ。何を犠牲にしたって、私がお母さんに寄り添います!」と、言えるものなのでしょうか。

今度は兄弟姉妹で誰がみるのかと、腹を擦り合い、その時の仕事や家庭の事情などで、みてあげられない・・・ってことも、良くご相談頂く内容です。

この世に「して貰って当たり前」なことは存在しません。
し かし、親は「最低限のこの世のルール」を子に教えながら養い、一生懸命に家族のために「努力し生きる姿、背中を見せる」ことが最低限のお役目で、子は、自 分が養ってもらわなければならない立場のときに受けた恩恵、この世で学ぶために自らが選んで生んで貰った恩と、自分のために親が自由を犠牲にしていたこと や、注いで貰った愛・・・

様々、数えきれないほどの「感謝」を軸に、大人となり、また、親孝行という名の恩返しをしながら、「心配を掛けない生き方」をすることで、やっと「対等」となるのかもしれません。


必要以上に執着せず、頼りすぎず、世の中の「当たり前」に振り回されず、他の誰かと比較して損や得と考えるのでは無く、もう一度、「ここに生まれ生きる意味を確認し合い」生きたいものですね。

こんな世知辛い世の中ですが、綺麗な花は咲くのです。
親だから・・・子だから・・・という考えは、もうそろそろ卒業しても良いのかもしれませんね。人として「対等」に愛を育み絆を深めてみませんか・・・。

今のうちに、親は自分の将来を自分で描いておきましょう。
「子供がみてくれるはずだ」と、執着していたら、もし、そうならなかったときのショックは大きいですよね。心配です。

子は、これまでの恩をどのように返していくべきなのかを考えながら、自分の人生設計を立てましょう。カルマの法則を思い出しながら、考えても、して貰ったことをそのままに「当たり前」で済ますことは、大きなマイナスのカルマを発生させます。

そこに、多くの感謝と気付きがあって、今より、もっと家族の絆が深まるはずなのです。

いま、大事なこととして・・・。





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