明るい霊能者・スピリチュアルメッセンジャー『美鈴』の運命が変わる「魂みがき」の日記

相談者が殺到!ビシバシ当たる本物の霊能者美鈴が伝える誰も教えることができなかった大人の道徳。心のくもりが一気に晴れ楽しく学べる人生の教科書、本当の霊的真理が幸せへの道しるべとして心の扉をノックします♪


テーマ:


■本日の【金の魂語】(きんのたまご)


私の田舎には、街灯なんてついているところの方が珍しく、
月の隠れた夜には、辺り一面に漆黒の闇が広がります。

闇の世界では、完全に人間なんて無力で、
たちまちちっぽけな存在であることを思い知らされます。

何も見えない暗闇では、虫や動物の声にさえ怯え、
風が木々を揺らす音にさえ過敏に反応してしまいます。
孤独や寂しさ、底知れぬ恐怖をも感じながら、
まるで、違う世界へ迷い込んでしまったかのように…。

でも今では、それでバランスがとれていたような気がしています。

昼は三歩譲って、人間を大目に見てくれていた自然や、人間以外の命ある存在が、やっと手足を伸ばして大いに命を輝かすことの出来る時間が
唯一、夜であり暗闇なのではないかと、感じています。

フェアリーだって、訳ありの未浄化霊だって!?昼間、人間が活動している時間帯には、好き勝手出来ないみたいですし…
人間は、確実に見えるものしか認めてくれないし…

田舎での生活は、殆どが、外が暗くなってきたら家へ帰って
闇が濃くなる前には、布団に入るという理にかなった生活です。
夜「彼ら」の時間を邪魔するようなことはしませんし、不思議と
体内時計が「私たちは魂の存在である」と言わんばかりに整って、
おそくても零時までには、自然と眠たくなるのです。

でも、それで良かったのだと、今改めて実感しています。

自然が作り出す暗闇の中に、必要以上に明かりを求めなくても、
ネオンだって、24時間営業のお店の明かりだって無くたって、
私たちは本来、ちゃんと生きていけるはずなのです。

命あるものらしく
魂の存在として…

この世で生きていくためには、ここにある命、全てとの
「調和」が不可欠で、人間は決して傲慢になってはならない。
そして、この世の独裁者とならないように「譲ること」を忘れてはならない
そんな声が聞こえてきます…
この…夜長に…。





ダウン ダウン 

人気ブログランキングへ
ポチっとクリックをお願いしま す↓

人気ブログランキングへ
 

アップ アップ



~~~~~~~~~~~~~~~~~~
クラッカーお知らせ本 電子書籍版『あの世を味 方につける生き方』
http://amba.to/o2xkQy 


NEW 東京特別講演会 12月11日(日)

   講演会お席残りわずかです
http://bit.ly/b04pBS


携帯 携帯の方はこちらから
http://misuzufairy.com


~~~~~~~~~~~~~~~~~~



読者登録してね 


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

美鈴さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります