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晴れて暖かく、心地良い陽気となった今日、

森谷正巳さんにワラ細工を学ぶ会が始まりました。

生徒は百姓池田家さんご夫妻、時芽輝農場の池添さん、きのカフェ店主。


まず、練習に、カゴを作ることになりました。



木の重しにひもを八の字に巻き付けます。

巻き付け方もこつがあります。

木の重しも、台も、全て手づくり。

森谷さんが、今日のためにご用意くださったもの。


材料のワラの根元を叩いて柔らかくし、

手ですいてきれいにします。

ワラは長くてきれいなものが良いので、手刈りのものを用意します。


最初のワラをのせてひもで編んだところ。

この後どうなっていくのか、まだ解っていません。。



ちょっと編めてきました。



編み上がりにっこり



輪っかにします。



底を編んで、真ん中に残った穂先を切ってカゴ部分は完成!

ここまでで半日かかり、今日の作業は終了。

ここまで進んだのは池添さんだけで、

池田さんと私は編み上がりまで、で本日終了。



お手本のカゴ。

こんな風に取っ手をつけて、完成です。

取っ手は一本のひもでぐるりとまわすのだそうです。



これは米俵。

これが作りたい池添さんと私。

とってもきれいです。


「ミノ」や「おむすびを入れて山に持って行くための小さなカゴ」や

「一輪挿し」なども、ワラで編めるのです。


ワラを編みながら、

どんなものを作って、どんな風に使っていたか

昔のお話しを伺ったり、

差し入れの手作りケーキをいただきながら、皆でお茶を飲んだり、

傍で池田さんちの赤ちゃんが遊んでいたり、

森谷さんにまた続きをしに、いつでもおいで、と言ってもらったり、

そんなことがとてもとてもうれしい、実習会でした。



そのうち市場で

小さなカゴを編むワークショップを開いて

つくったカゴにお弁当を包んで

ノルディック・ウォーキングに行くなんていう

企画もできたら楽しそうだね、

それには先ず、私たちが教えられるくらいになろう

と話したりもしました。



先ずは、私たちが受け継ぐこと。

そして次の世代に受け継ぐこと。

その第一歩をやっと踏み出すことができました。



森谷さんの宝船。

小さな米俵もきちんと再現されていて、圧巻です。


森谷さん、今日はありがとうございました!


きのカフェ店主 ピー犬クッキー













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