AmebaGG NEWS

このブログは、基本的に更新しません。本家サイトにて活動中です。



本家サイトは、リンクに貼っています。

【PR】

2008-02-22 18:02:50

恥ずかしい、見栄恋愛話

テーマ:ブログ

封印していた私の見栄恋愛話(笑)を書いてみたいと思います。
時は、中学時代にさかのぼります。
そのとき私は大嫌いなSさんというクラスメイトに何かとイヤミを
言われていました内容は色々とありましたが、
私がぐさっときた言葉に
「misuduちゃんは、一生結婚できないね。だってあなたは、
人から恋愛対象となる前に、記憶から忘れ去られる存在だから」
と言われたことがあります。私にとっては、
すごくくやしくて悔しくて。。。
そして私は、わずか13、4にして
「私はお見合いなんかじゃなく、運命的な大恋愛をして、誰もがうらやむカッコイイ人と結婚して、
Sさんを見返してやる!」と心に決めたんですね。

ですが、人生なんて計画どおりに行かないものでしょ(笑)

なので、足踏み状態だったのですが、21のときに、こんなところで
会うはずはないと思っていた場所で、昔のサークル仲間だったFくんと偶然再会したんです。
このFくんって、ものすごくハンサムで、誰もがみとめるほどの
カッコイイ男性だったのですが、芸大生ってことも
あってか、かなり個性的。サークルで一緒にいるときも、
分厚いバリアをはられているようでとっても近寄りがたくって
苦手でした。

そんな彼だったんですが、この再会したときに、私の脳裏になぜか
「これならSさんを見返すことができるかもしれない」という考えが
よぎったのです。
彼は、とびきりハンサムで出会いだって、運命的な電撃再会だし、
なれそめを聞かれたときも大手を振って話せるわ~って瞬時に計算
しちゃったんですね。(恐いね、私)
それから彼の連絡先を教えてもらって、これはのがせないとばかりに
メールしたり御飯に誘ったり、プレゼントをしたりしました。
でも、どうにもしっくり来ないんですよ。
もともと、プライドのためにやっていたことだったので、
当たり前なのかもしれませんが。
だけど、Sさんに負けたくなくって、彼が他県に就職してからも
連絡は取っていましたが、ある日ぱったり
彼からの連絡が途絶えてしまったんです。こっちから連絡を
何度とっても音沙汰無し。彼に拒絶されたんだって腹立たしくなって
しかも、こんなときにまで私はSさんに結局負けたんだって、
本当に傲慢なことを思っていたんです。


でもね、それから半年後ぐらいにFくんから連絡が来たんです。
連絡をしなかったことの謝罪があって、連絡できなかったのは、
仕事を辞めて悩んでたからだったってことや、そのことを私には
なかなか言い出せなかったことを伝えてくれました。
それを聞いたとき、私は自分の愚かさにすごく恥ずかしかったです。
本当に見栄のための恋愛はすべきではないなって感じました。

Fくんはそうとも知らず、真剣に伝えてくれたのにね。
なので、それからも彼から連絡は来ましたが、私からは返すことなく、自然に音信不通になりましたけどネ。
そこから、私の中でなにかが吹っ切れて、今では中学時代から
嫌煙していたお見合いも平気で出来るように
なりました(笑)

そして今の私は、見栄でもなくかたちでもなく、自分と
しっくり来る素敵な人と結婚することを目標としています。


Amebaおすすめキーワード

    powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト